小滝彬
会議録に記録された「小滝彬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,274 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1953/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 内閣委員会35 件・35%
- 商工委員会22 件・22%
※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 外務委員会 第20号
○政府委員(小滝彬君) この点はまあ現地のかたから随分承わつたところであります。精神的な非常な愛着を持つておる所で、ここに外国人が来るというのは面白くないという考え方であり、アメリカのほうではむしろロツククライミングなんかやつて、それが名所の一つになつて却つて一般の人が来て、その土地の景勝地である価値を高めるというようなことを言つておりまするが、私どもも何もアメリカ人がそう言うからそれを可とするわけではございませんけれども、そうした神聖…
第16回 参議院 外務委員会 第20号
○政府委員(小滝彬君) 私先ほども附け足して申上げたつもりでございますが、アメリカではそれが却つて名勝の価値を高めるような説明もあるけれども、私どもとしては必ずしもそういう議論に味方するわけではございませんので、まあ御趣旨のほどを十分体しまして善処いたします。かように考えます。
第16回 参議院 外務委員会 第20号
○政府委員(小滝彬君) 内灘の問題につきましては、毎度各種委員会で御説明申上げておりまするが、私どもといたしましてはできるだけ円満にこの問題を解決いたしたく、現在もまだ県知事或いは関係の村長などと連絡しております。この永久接収反対、こうした声があるにもかかわらず、どうしても試射場が必要だというので、取りあえず今国有地を提供しておりまするが、それについても仮に暫く使う、必要があつたとしても、これに年限を付するということはできないかというよ…
第16回 参議院 外務委員会 第20号
○政府委員(小滝彬君) 私どものほうでは継続使用と言つておりまするけれども、これは丁度何月何日までという期限付でないものを俗に永久接収というように表現されたものと考えます。私どものほうでは継続使用というような言葉を使つております。なお国有地は別でありまするが、民有地につきましては、継続使用のときは契約は年々一年ごとにやり換えるという方法をとつておるわけであります。
第16回 参議院 外務委員会 第20号
○政府委員(小滝彬君) その通り考えておる次第であります。今のところ民有地を使つておりませんけれども、併しあそこの民有地でも使うということになれば、畑地を作つて公共事業費でかんがいの施設もするというような考慮も十分いたしておる次第であります。
第16回 参議院 外務委員会 第20号
○政府委員(小滝彬君) このレインジが長くなりますと、どうしても国有地、浜だけでは足りないで、民有地が十数町歩くらいありますか、それをも使用したいという希望がありますけれども、現地の希望がありますので今のところは使つておりません。
第16回 参議院 外務委員会 第20号
○政府委員(小滝彬君) そういうことはございません。これはアメリカの軍事費で買上げるのでありまして引渡すまではアメリカの駐留軍の責任でありますのでそこで米軍の任務の一つとしてやつておるわけで、決してそういう政治的の考慮でアメリカに使わしておるというわけではありません。
第16回 参議院 外務委員会 第20号
○政府委員(小滝彬君) そういう希望もありますし、或いは将来はそうなるかも知れませんが、現在は先ほど申上げましたように、米軍としてドルを支払つて買上げておるのであります。米軍の駐留軍の任務の一つとしてやつておりますが、将来は或いはそうなるかも知れません。その辺は私どもよく存じませんが、そういう話は聞いております。
第16回 参議院 外務委員会 第20号
○政府委員(小滝彬君) 内灘の砂丘地を使うということは駐留軍の声望もあり、ほかによい場所もなかつたために、できれば継続使用したいという考えでありましたけれども、非常に現地の強い反対の声もありましたため、一月から四月の末までというようなことにいたしました。その後いろいろ調べてみると兵隊も二十人くらいしか行かない。それほど必要もない。ほかにいい所もないから是非継続使用をさせてくれということでいろいろ誤解を生じて取扱方が非常に拙劣だつたと思い…
第16回 参議院 外務委員会 第20号
○政府委員(小滝彬君) この現地の声とか或いは一般の世論というものにつきましては、常に米軍側べは機会あるごとに注意いたしておる次第であります。先ほど高良委員もおつしやいましたように、米軍自身の立場から申しましてもこういう問題で非常に反米的な感情か醸成せられるということはおもしろくないので、責任ある首脳部の連中はこれで非常に神経質になつている次第であります。でありまするから、こういう請願でも正式に出たものは勿論先方と話します際にこの点にも…
第16回 参議院 外務委員会 第20号
○政府委員(小滝彬君) これは向うも十分認識いたしておりまして先般も御説明申上げたかと存じまするが、風紀などにつきましては現地で今後委員会のようなものを設けて十分向う側も協力して現地の人たちに迷惑をかけないように、又そうした風紀問題などを起さないようにしようとしておる次第でありまして、アメリカ側も十分責任を分ち合うという態度で来ておることはこれをもつてもおわかり下さるだろうと存じます。最初は例えば売春婦の問題でも、これは日本側が取締るべ…
第16回 参議院 外務委員会 第20号
○政府委員(小滝彬君) 日本といたしましては安保条約におきまして必要なる施設、区域を提供しなければならないという義務を負つておるわけであります。でありまするからして駐留軍の必要最小限度の施設、区域を提供しなければならない。併し或る特定の地域に関して面白くない意向があるとすれば、これに代替すべき場所を与えてそうして条約上の義務を果すことができるならば、それは我々として当然そういうように弊害も少い所を提供して義務を果し得るのでありまするが、…
第16回 参議院 外務委員会 第20号
○政府委員(小滝彬君) 行政協定にもありますように先方としても必要がなくなればできるだけ早く返すというやり方をしておりまするし、最近或いは洪電関係のもので新らしくとつたものもあるかもしれませんけれども、そう新らしい要求はたくさん出て来ておるのではなくして、今までずつともう一年も一年半も前から申出てあつたのに対して、日本側のほうで現地との折衝の関係とか或いは代替地を考慮するというような点からして、非常に提供が長引いておつて今も問題が残つて…
第16回 参議院 外務委員会 第20号
○政府委員(小滝彬君) これは勿論情勢によりますので、はつきり絶対にないということを確言することはできませんけれども、朝鮮休戦が実施せられるようになつて、帰休兵が一時日本に来るというようなことがございましても、現在これまでにとつた所でそこはスペースの残つている所もあるし、又向うとしてもできるだけ今までにできた施設を利用するという方針で来ておりますので、先ず特別のことがない限り、これ以上例えばレクリエーシヨンのための、いわゆるRRというよ…
第16回 参議院 外務委員会 第20号
○政府委員(小滝彬君) 非常にお答えすることが困難な問題でありますが、大きく言えば、今度の朝鮮の休戦のあと政治、外交などからどういうふうに動くか、本当にこれが平和の第一歩であるというふうになればだんだん減つていくだろうと考えます。ただ一時休戦のためにこちらに帰る者もあれば、勿論兵隊の数は一時的には増すかも知れませんが、大体の傾向としては今後アメリカの駐留軍の数は減つて行き、施設も新しく要求せられるというようなことはないのではなかろうか。…
第16回 参議院 外務委員会 第20号
○政府委員(小滝彬君) 奈良の問題につきましては、過般もいろいろお話が出ておりましたが、あそこに帰休兵のような兵隊が来て非常に文化財に対して悪い影響をもたらすようであれば、奈良方面からの声もありますので、真剣にこれをどこかへ持つていくということも考えななければならないだろうというように私は考えております。が併しあれを置きます際には、むしろ奈良側は相当な希望があつたように私は了解いたしております。相当な何十億かの消費もするし、そうして考え…
第16回 参議院 外務委員会 第20号
○政府委員(小滝彬君) 北海道門別の演習地拡大接収に関する請願でありますが、この点は、この門別地方は駐留軍側へ提供することにきまつておりませんので、目下これを検討中だそうであります。その次の二件もまだどうするか決定していないので、懸案になつているのであります。
第16回 参議院 外務委員会 第20号
○政府委員(小滝彬君) 関係各省とも連絡いたしまして、十分調査いたしたいと思います。
第16回 参議院 外務委員会 第20号
○政府委員(小滝彬君) 全然関係ない別個の問題だそうであります。
第16回 参議院 外務委員会 第20号
○政府委員(小滝彬君) 最初に出ております関根の問題につきましては、先般も現地のかたが議会へ見えまして、いろいろ御説明を聴取いたしております。ただこれの問題につきましては、実は決定いたしますに当つて知事や村長ともよく話合いました。併し日本国としてはこういう施設、区域をどうしても提供しなければならない、ほかに廻すべき土地がないからこういう条件を入れてもらいたいというお話でありまして、現地にも人をやつて大体その条件をそのまま引受けて拡張をす…