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自由民主党防衛庁長官参議院
総発言数
3,274 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1953/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • 商工委員会22 件・22%

※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,274 件中 20 件を表示
自由党外務政務次官1953/07/30

第16回 参議院 外務委員会 第20号

○政府委員(小滝彬君) 佐藤委員長がおつしやいましたこと、誠に一応御尤もに考えまするが、併し一応、議論をするわけではございませんけれども、私どもの立場をこの際述べさして頂きたいと存じます。 青森県の人は素朴であつて思うことを言わない。政府のほうで言えば、自然強制されたような気持で十分なことを申立てないだろうというふうにおつしやいましたけれども、実は書き物の表題は陳情とはなつておりまするけれども、十分なる学識を持つた教養のある知事の書面に…

自由党外務政務次官1953/07/30

第16回 参議院 外務委員会 第20号

○政府委員(小滝彬君) 御趣旨よくわかりましてございますが、陳情書も勿論仰せの通りであります。どこでも取つてもらつていいという所はないのでありまするけれども、幸い、先ほどの私の言葉は間違つたかも知れませんが、まあやむを得ない場合は協力してやろうという言葉もありましたし、そういう新しく取るということになれば非常に経済的影響も大きいために、この地域の拡張ということになつたわけで、この点は青森県側に対しては誠に申訳ないと思いまするが、併しおと…

自由党外務政務次官1953/07/29

第16回 衆議院 外務委員会 第22号

○小滝政府委員 先ほどから川上委員がいろいろ大臣の真意がどこにあつたかを御質問になつておりますけれども、私はあるいは大臣の言葉がたりなかつただけであつて、これまで条約締結に長く当つて来た岡崎大臣がそういうことを誤解しておろうはずはないと思います。条約締結につきましては段階がありまして、交渉の段階、調印の段階、批准交換の段階がある、これは大臣も今までずつとやつて来たことでありまして、調印が済みまして批准ということになれば、それを全体的に受…

自由党外務政務次官1953/07/29

第16回 衆議院 外務委員会 第22号

○小滝政府委員 私はこの留保について、大臣は留保ということは批准にあたつてなし得る場合があるということを言われたものと考えます。アメリカの方の今度の留保につきましても、一方的に留保すればそれで日本が承知しなくてもいいというような考えを持つておるわけではないのでありまして、アメリカ側の申出によりましても、日本側がアメリカのつけるところの留保に同意するということを前提として、この条約の批准を認めてさしつかえないということを、アメリカの上院も…

自由党外務政務次官1953/07/29

第16回 衆議院 外務委員会 第22号

○小滝政府委員 この点は和田委員もおつしやいましたけれども、何べんも質問を受けた点でございます。私どもの考えといたしましては、これはあるいは和田委員に満足を与えないかとも思いますけれども、現在大体五千億の株式がある。そこで増資などを考えまして年に大体千五百億はふえる。そうすると三年間に四千五百億、大体現在の倍になる。しかも現在において株式の外国人の所有高というものは、アメリカ人のみならず、ほかのものを加えてやつと百億円にしか達してない。…

自由党外務政務次官1953/07/28

第16回 衆議院 外務委員会 第21号

○小滝政府委員 私から申し上げるまでもなく、資本は非常に臆病でありますから、よほど日本の経済状態がよくならなければ、そう恐れるほど外国の資本は入つて来ないと存じます。大いに入つて来るようなら非常にけつこうなことでございます。しかしそれでは万が一にも非常に入つて来るようになつたら、こういう自由な条約をつくつてどうするかという点が重要なポイントでありましようが、しかしこの条約を結びましても、日本の外資法というものは生きております。制限業種も…

自由党外務政務次官1953/07/28

第16回 衆議院 外務委員会 第21号

○小滝政府委員 為替管理と申しますか、外資に関する許可制度、これは為替を守るためでありますが、それに制限業種並びに日本の経済の実力であらうと思います。

自由党外務政務次官1953/07/28

第16回 衆議院 外務委員会 第21号

○小滝政府委員 この議定書の第六項をごらんになりますと、「いずれの一方の締約国も、外資の導入について、第十二条2で定める通貨準備の保護のため必要な制限をすることができる。」こういうふうになつておりますので、この点でも保障せられておるのでありまして、そうした心配はないものと考えております。

自由党外務政務次官1953/07/28

第16回 衆議院 外務委員会 第21号

○小滝政府委員 ただいまいろいろ国内の労働関係なり、コストの引下げの問題をおつしやつたのでありますが、コストの引下げにも、今の資本の状態からいえば、合理化するためには外国と協力した方がより国際競争に有利な立場に立つ。またできました製品にいたしましても、どのみちどこの国もが封鎖的な経済をやつておりましたならば、その製品も送り出すことができないのでありまして、十九世紀的な自由経済の原則に立つているとおつしやいますけれども、この条約というもの…

自由党外務政務次官1953/07/28

第16回 衆議院 外務委員会 第21号

○小滝政府委員 アメリカとの交渉におきましても一年以上かかつたのでありまして、東南アジア諸国との条約にも時間がかかることは当然であります。私はちようどこれと同じかつこうのものができるということを期待しているわけではありませんが、この程度の条約であつたら、今後折衝によつて東南アジアとも十分締結し得る見込みがあるというように考えております。なお私はこの条約はアメリカとの関係において、日本が特に不利な地位に置かれているというようには解釈いたし…

自由党外務政務次官1953/07/28

第16回 衆議院 外務委員会 第21号

○小滝政府委員 これは野田委員の方がかえつてよく御存じかと思いますが、これまでありました外資委員会の一仕事を大蔵省の方でやつておりますが、々契約を審査いたしまして、これがプライオリテイのリストもあつて、それに適応するものであるかどうかということを見ますので、相当制限されております。たとえばチヨコレートの会社をつくるというのでは困るので、あのリストに応じて許可を出しますから、自然手続にも時間をとり、結果的には制限されたことになつております…

自由党外務政務次官1953/07/28

第16回 衆議院 外務委員会 第21号

○小滝政府委員 ただいま事務当局に聞きましたが、はつきりしたことがわからないそうであります。ただ御承知のように、日本人の持つておりました土地などは、向うにおる人間に返したものも相当あるそうであります。今向うへ電報を打つてこの条約に関連して調べさせておりますけれども、今までのところ報告が参つておりません。

自由党外務政務次官1953/07/28

第16回 衆議院 外務委員会 第21号

○小滝政府委員 これまでも大臣も申し上げたと存じますが、ただイデオロギーが違つておるから、そことは貿易しないというふうな偏狭な考えを持つておるのではなくして、現在においては国連の決議にもよりまして、日本は国連とこれまで戦つて来た中共なりあるいは北鮮との貿易を制限せざるを得ない立場にあつたわけであります。今後政治会議がいかに動くかということは、今ただちに予断を許さないのでありますが、幸いに今後情勢が緩和され、そうした敵対関係がなくなり、中…

自由党外務政務次官1953/07/28

第16回 衆議院 外務委員会 第21号

○小滝政府委員 北鮮の場合は先ほど申し上げましたように、これまでのところは国連軍と戦つておるので、自然日本からの輸出物資というようなものも制限しなければならなかつたけれども、北鮮についても中国に対すると同様の関係が生ずるというふうに考えております。

自由党外務政務次官1953/07/28

第16回 衆議院 外務委員会 第21号

○小滝政府委員 私が申しましたのは、今後情勢が転換して、そうしてかりに日本と中共との間に、条約ができるような場合においては、米国がこの条約によつて日本で得た内国民待遇に、その新しくできた条約による最恵国待遇の規定を援用した場合は、その内国民待遇に、中共という日本の近接国が均霑し得るから、その意味においては、かえつてこの条約があることが、将来そういう国のために便益を与えることになるということを申し上げたのであります。この二十一条の第一項の…

自由党外務政務次官1953/07/28

第16回 衆議院 外務委員会 第21号

○小滝政府委員 今、日本と中共との貿易が自由に行われておらないという事実は、私ども率直に認めるものでありまして、これが緩和せられる方向に行かなければならない。イギリスも、現にそういう声をあげておるわけでありますが、しかし、現在の朝鮮の休戦というものは、非常に不安定なものであつて、警戒しなければならないということは、クラーク司令官も言つているわけでありますから、今後の国連の総会なり、政治会議の方でいかなるとりきめができるかということにかか…

自由党外務政務次官1953/07/28

第16回 参議院 外務委員会 第18号

○政府委員(小滝彬君) 今までの経過、即ち津島ミツシヨンが交渉してからのずつとそれ以来の経過は、大野参事官から大分詳しく述べましたし、それから現在フイリピン側からどういう質問が来てそれに対してはどういう態度をとつておるという点も、議事の中には全部出ておるはずであります。相当詳しく大野参事官から説明をいたしました。ただ細目協定については、この際フイリツピン側から話合の次第もあるので、一々その条項に従つては述べられんけれども、必要に応じて少…

自由党外務政務次官1953/07/28

第16回 参議院 外務委員会 第18号

○政府委員(小滝彬君) 日本の学生が向うへ入国いたしますときには、この条約で言えば条約商人、条約投資家のほか、その他学生として入つて来るわけでありますから、ですからあすこの入国の法律から言えば、アルバイトはその目的に合致しないものであつて許されない建前になつておるわけであります。併し事実上は大目に見ているようでありまして現実にやつておりますが、厳格な解釈から言うと学生は飽くまで勉強をするために許可を受けているのでありますから、アルバイト…

自由党外務政務次官1953/07/28

第16回 参議院 外務委員会 第18号

○政府委員(小滝彬君) 日本では現実のところ入国管理令が厳重に適用されていないと申しまするか、現実の問題として禁止はしていない。従つて実は南方から来た留学生も仕事を一部しておるものもあるようでございます。

自由党外務政務次官1953/07/28

第16回 参議院 外務委員会 第18号

○政府委員(小滝彬君) 翻訳ですか。