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自由民主党防衛庁長官参議院
総発言数
3,274 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1953/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • 商工委員会22 件・22%

※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,274 件中 20 件を表示
自由党外務政務次官1953/07/27

第16回 参議院 外務委員会 第17号

○政府委員(小滝彬君) 今羽生委員のおつしやつたのは、これに対応して日本側ではどういうことを考えるかという点であつたと思います。そこでもう少し正確に……。

自由党外務政務次官1953/07/27

第16回 参議院 外務委員会 第17号

○政府委員(小滝彬君) アメリカ側がつけようとする留保は、更に正確に申しますと、第八条二は、自由職業で法的資格における任務の遂行、又は公衆の健康及び安全の利益に関する任務の遂行を包含するため、州による許可を要し、且つ法令又は憲法によつて専ら当該国の市民にのみ留保される者には適用されないとし、又前記の条約中の如何なる最恵国待遇に関する条項もそれらの自由職業には適用されないものとする、こういう留保を向うとしては付けたいということを申して来た…

自由党外務政務次官1953/07/25

第16回 衆議院 外務委員会 第19号

○小滝政府委員 ただいま議題になりました国際航空業務通過協定の受諾について承認を求めるの件につきまして、提案理由の御説明をいたします。 この協定は、国際民間航空条約とともに、一九四四年十二月七日にシカゴで作成されたものでありまして、一九四五年一月三十日に効力を生じ、その当事国は、現在四十一箇国に上つております。 この協定の目的は、国際民間航空条約と相まつて国際民間航空の運営を円滑にするため、国際航空における原則の一つであるいわゆる空の自…

自由党外務政務次官1953/07/25

第16回 衆議院 外務委員会 第19号

○小滝政府委員 御指摘になりました土屋局長の答弁をよく調べましたが、土屋局長が申した点がその通りであります。なお過日渡航課長から説明いたしました点が、言葉の言いまわしであるいは誤解を生じたかと思いますが、土屋局長と渡航課長が言おうとしておつたことには何ら相違はないものと私は解釈しております。それには表現の誤りがあつたかもしれませんけれども、私どもの考えておる政策には、新しい変化は全然ないということを申し上げる次第でございまして、土屋局長…

自由党外務政務次官1953/07/25

第16回 衆議院 外務委員会 第19号

○小滝政府委員 国会議員の方で、旅券法を無視せられたような方に対して今後絶対に出さないということは、渡航課長は申さなかつたはずであります。十分この旅券法を尊重しまして、法の規定に基いて、今後こうした問題が起りました際には、それを検討して行くことを申したはずであります。そしてまた現に高良さんも、中共の方へは旅券を持つて行かれたという事実をごらんになつてもおわかりくださるだろうと思います。

自由党外務政務次官1953/07/25

第16回 衆議院 外務委員会 第19号

○小滝政府委員 そういう報道は新聞で伝わつておるだけであつて、何らわれわれの方には公式な話は参つておりません

自由党外務政務次官1953/07/25

第16回 衆議院 外務委員会 第19号

○小滝政府委員 現に関係国の方へも申入れをするために、在外公館を通じて俘虜特別委員会がわれわれの期待しております通り今秋開かれるように、そして日本からも代表者を出すように目下考慮いたしておるところでありまして、決してこれをないがしろにしている次第ではございません。

自由党外務政務次官1953/07/25

第16回 衆議院 外務委員会 第19号

○小滝政府委員 国連の俘虜特別委員会が、ゼネヴアで八月の中ころ開かれる予定になつております。日独両国からも当然代表者が行つて、この審議に加わるのではないかというように予定しております。それを促進するように努力しているわけであります。

自由党外務政務次官1953/07/25

第16回 衆議院 外務委員会 第19号

○小滝政府委員 ブヤレストの方の大会は、出すようになつていないと私今了解いたしておりますが、これは後ほど調べて並木委員の方へお知らせいたします。 今度の、ソ連の戦犯を返すという報道は、新聞報道だけであつて、私どもはこれの真偽については何とも申し上げかねます。しかし現在ソ連の方がヨーロツパにおいても、また東洋の方面においても、平和攻勢に出ていることは、新聞情報でも、いろいろな事件を取上げておりますのを見ても明らかな事実であろうと存じます。…

自由党外務政務次官1953/07/25

第16回 衆議院 外務委員会 第19号

○小滝政府委員 並木委員の仰せの通りでありますが、まだ具体的な問題が起つておりませんので、具体的なことは何ら考えておりません。

自由党外務政務次官1953/07/25

第16回 衆議院 外務委員会 第19号

○小滝政府委員 感情をもつて南君の渡航を押えておるということは絶対にございません。しかし一両日中にこれを出すというようなことはもちろんここで確約できないのでありまして、これは外務省側から申しますと、実は南さんの方がこちらのお願いしておる報告を出されないので、遅れておるのでありまして、われわれはその審議の基礎になるものもいただいていないので、法務省にも相談いたしておりません。公務員であつて、しかも旅券法に違反せられたという事実は、これは帆…

自由党外務政務次官1953/07/23

第16回 参議院 外務委員会 第16号

○政府委員(小滝彬君) 只今議題となりました世界気象機関条約について提案理由を説明いたします。 世界気象機関条約は、一九四七年九月にワシントンで開催せられた国際気象機関(IMO)の気象台長会議で作成され、一九五〇年三月二十三日に効力を発生しました。現在この条約の締約国は、五十六箇国で、これにこの条約によつて機関の構成員たる資格を認められた領域又は領域の集合を加えまして、この機関の構成員は、七十九を数えております。 気象機関がその業務を通…

自由党外務政務次官1953/07/23

第16回 参議院 外務委員会 第16号

○政府委員(小滝彬君) 月刊誌で日本の貿易関係の商社とか或いは日本の経済事情を揚げたものを在外公館に送つているものは、もちろん出版社の寄贈もございますが、十幾種もある次第でございます。そうして又トレード・ガイドと申しますか、商社の名前をカタログ式に掲げたものも出しているというような状態でありまして、又高良委員も御承知の通り、商品陳列館のようなもの一部では設けているというような次第でありまして、私どもとしてはできるだけこの在外公館を利用い…

自由党外務政務次官1953/07/23

第16回 参議院 外務委員会 第16号

○政府委員(小滝彬君) 只今詳細の点を記憶いたしておりませんが、今のジエトロという組織ができます前には五六ケ所、主としてアメリカでございましたけれども設けてあつたわけであります。最近に至りましては政府の補助も受け、又民間のほうからの寄附を仰いで、ジエトロが活動するようになりましたので、こうした仕事は主としてジエトロの代表者を向うに派遣し、又ジエトロが中心になつてこのようなものを設けているわけであります。又海外における見本市のようなものに…

自由党外務政務次官1953/07/23

第16回 参議院 外務委員会 第16号

○政府委員(小滝彬君) 東南アジアの方面には、在外公館の出るのも遅れましたので、多少そうした取計らいが遅延いたしましたのは遺憾でございまするけれども、その後このカタログであるとか、或いは日本の商品の紹介といような筋は、できるだけ東南アジアの重要性にも鑑みまして、向うへ送つている次第であります。又各国のジエトロの代表者も一緒に協力するということになつております。又これは通産省の所管でありますけれども、今度の予算にもお願いをいたしまして、技…

自由党外務政務次官1953/07/23

第16回 参議院 外務委員会 第16号

○政府委員(小滝彬君) 先ほどジエトロという言葉を使いまして、委員長から御注意が、ございましたが、これは日本語で海外市場調査会と申しております。イギリスにぺトロというのがありまして、実はまあイギリスの輸出振興の趣旨が非常によく行つているからというところからBでなしにJをつけてジヤパ二ーズ・エキスポート・トレイド・リサーチ・オーガニゼーシヨンという、俗称ジエトロというのを付けておりますが、このほか輸出、これは貿易は輸入の画もありまするが、…

自由党外務政務次官1953/07/23

第16回 参議院 外務委員会 第16号

○政府委員(小滝彬君) 私どもも通産大臣が言われたと同じようにこれまでも感じて来たものでありまして今度御承認を受けました業態には、取引法によつてこの点が余ほど改革せられるであろうと思いますから、仰せのような方面の活動はこの組合で以てできるようになるだろうということを期待いたしております。

自由党外務政務次官1953/07/23

第16回 参議院 外務委員会 第16号

○政府委員(小滝彬君) 仰せの点、誠に御尤もでございまして、この上とも最善の努力をいたしたいと考えております。

自由党外務政務次官1953/07/22

第16回 衆議院 外務委員会 第18号

○小滝政府委員 私詳細のことを知つているわけではございませんが、私の知つている範囲のことを御説明申し上げまして、必要があれば後に係官に出席を求めて説明さすことにいたします。 この問題につきましては、去年の十二月以来合同委員会の下に特別の小委員会を設けまして、必要に応じて労組の代表も交えて交渉を継続して来たわけであります。大体この三月の末に基本的なラインの合意を見まして、四月六日に、軍側の契約官に対して同月の十三日に日本側の対案を提出する…

自由党外務政務次官1953/07/22

第16回 衆議院 外務委員会 第18号

○小滝政府委員 読んでおります。