小滝彬
会議録に記録された「小滝彬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,274 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1953/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 内閣委員会35 件・35%
- 商工委員会22 件・22%
※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 外務委員会 第28号
○小滝政府委員 田中さんからは十六名というふうに聞きましたけれども、今朝も取調べたところによると、依然として百数十名の申請があるように申しております。いずれにいたしましても、これは早く決定しなければならないので、法務省との協議が終りましたならば、相手も大勢あることでありますから、あす参りますか、あさつてになりますか知りませんが、月曜か火曜ごろには回答ができると思います。 〔私語する者あり〕
第16回 衆議院 外務委員会 第28号
○小滝政府委員 この旅券法の規定によりまして、通知を発する日付の意味であります。
第16回 衆議院 外務委員会 第28号
○小滝政府委員 旅券の問題をまずお話になりまして、渡航課長がきよう来なかつたのは、恐れて来なかつただろうというお言葉でございましたが、必ずしもそうではございません。いろいろ大勢でやつて見えまして、ときどき胸ぐらをつかまえられまして、一時間半も二時間も廊下でひつつかまるというようなこともございます。そういう意味ではあるいは神経衰弱になりかけておるかもしれません。しかし賢明な帆足委員がじゆんじゆんと説かれるのに対して、神経衰弱になろうはずが…
第16回 衆議院 外務委員会 第28号
○小滝政府委員 この点も先日すでに申し上げたところでありまして、川上委員も私の言明を了とせられておりましたが、私どもといたしましては、調達庁の長官もるる申し述べました通り、駐留軍の方で労働三法を犯さないように、また日本の労働政策に反したようなことを要求させないようほ、目下最善の努力をいたしておるところでございます。もちろん向う側といたしましては、行政協定の第三条とか二十三条の関係からいたしまして、また軍の立場からいろいろ機密の問題である…
第16回 衆議院 外務委員会 第28号
○小滝政府委員 新聞では朝鮮の中立化とか、あるいはまたきわめて最近では信託統治にするとか、いろいろ出ておりますけれども、私どもが受取つております公の情報では、そういう報道は受けていない次第であります。近くアメリカと韓国との間に相互防衛の協定でもできるということになるならば、中立化というのは、先日も並木委員の質問に答えましたときに申し上げた通り、あるいは単なるトライアル・バルーンではなかろうかというふうに私どもは見ておる次第であります。
第16回 衆議院 外務委員会 第28号
○小滝政府委員 この政治会議でどういう問題を取扱うか、もちろん朝鮮の統一、朝鮮の跡始末、また撤兵の問題、朝鮮に関連する問題というのが取扱われることになつておりますが、それがどういう範囲のものをはたして含むかということもわかつておりませんので、日本としては正式にあの政治会議に参加したいという意思表示はいたしておりません。しかし近く国際連合の総会でも開かれて、そうしていよいよ政治会議にはいかなる国が参加するか、どういう問題が取扱われるという…
第16回 衆議院 外務委員会 第28号
○小滝政府委員 その政治会議に中共の国連参加の問題が出るか出ないかはお互いにわからないわけであります。おそらくアメリカの方は、御承知のように共和党内でもいろいろ議論があるので、直接の朝鮮の関係だけにとどめたいということを主張するのではなかろうかと思われる次第であります。しかしイギリスあたりのいろいろな新聞などを見ますと、この際イギリスとしてはそうした方面の問題を取上げるのじやないかというようにも思われますので、はたしてどうなるかというこ…
第16回 衆議院 外務委員会 第28号
○小滝政府委員 先ほど申しましたように、日本は日本として国連に参加しなければならぬ。また東南アジア諸国が全部自由主義国家群に属して、平和を確立するということは最も好ましいことであります。同時にまた日本としては、中華民国との関係もあり、米国との関係もあるわけであります。従いましてこれは非常に困難な問題でありますが、中共側がかりに国連に参加して、そうして自由主義国家群と相提携するようになるということは、最も望ましいことであるというふうに考え…
第16回 衆議院 外務委員会 第28号
○小滝政府委員 そういう意味でなしに、ユーゴの例を引いては語弊があるかもしれませんが、中共がほんとうに国連と協力して、われわれの自由国家群に所属するというところまで来たら、非常にけつこうなことであるということを申し上げた次第であります。従いまして日本としてはもちろん東南アジアの国に関係あり、米英との関係もあり、あるいは中華民国との関係もあるのであります。それらのすべての関係を考慮して日本の態度を決しなければならぬ、こういうように考えてお…
第16回 衆議院 外務委員会 第28号
○小滝政府委員 日本は不幸にして意思表示をする機会を与えられておらないと考えます。安全保障理事会の方にも席はありませんし、また国連の加入国でもないのでありますから、日本としてはその情勢に応じて対処するだけであつて、日本としては不幸にして現在発言権を持つておらないことを遺憾といたします。
第16回 衆議院 外務委員会 第28号
○小滝政府委員 それは先ほど私が申し上げた言葉で尽きておると考えます。今後の中共の自由国家群に対する関係がどうなつて行くか、中共とアメリカの関係はどうなつて行くか、中共とイギリスとの関係はどうなつて行くかということによつて、日本の立場というものはかわるわけでありまして、かりに中共が現在と同じ立場をとつておるとすれば、われわれとしてはそういうことは好ましくないことということになりますので、今後の中共の動きいかんにかかることであると考えます…
第16回 衆議院 外務委員会 第28号
○小滝政府委員 多少私の申し上げたことを誤解せられたかと存じますが、私は外国の意思によつて政策をきめようというのではございません。日本はとにかくこれまで自由国家群と協力して平和条約も受諾しておる。その立場に矛盾するようなことをしたくないということを申し上げたわけでありまして、外国の意思によつてやろうとするものではないという点は御了承願いたいと思います。中共貿易に関連しまして、今後講和条約というものを申し込すで来たらどうするかというお話で…
第16回 参議院 厚生委員会 第30号
○政府委員(小滝彬君) 私は午前中外務委員会のほうにおりましたので、こちらにお伺いすることができなくて係の課長からどういうように申しましたか存じませんが、多少誤解があるのじやないかと考えます。あの軍人会館は国有財産でありまするからして、国有財産は駐留軍に対して区域、施設を提供する場合には、先ず民有地と違つて、民有の不動産と違つてそれを提供するという原則になつておりまするために、この軍人会館も、普通でありまするならば、又新たな建物を作つて…
第16回 参議院 厚生委員会 第30号
○政府委員(小滝彬君) 私はこれを向うへ、返してもらいたい目的でこれを通して頂こうというのじやなしに私が申上げました趣旨は、この法案切目的を達成させるためには、この法案が早く通過したほうが、私たちの側からとつても便利であると、この目的を達成するためには、早く法案が成立したほうが好都合であるということを申上げた次第であります。なお課長がどういうように表現したか知りませんが、恐らく課長が言つたのは、実際上の手続を今朝説明したのじやないかと考…
第16回 参議院 厚生委員会 第30号
○政府委員(小滝彬君) 無論これは向うにも話してあります。最初申しましたように、国有財産を提供するという原則で来ている際、あれは国有財産であるのに、そうして向うとしては実はアメリカ側のほうから言えば東京市内にいたいです。いろいろな点で便利なんだ、あれが今まで余りにも平穏無事に使つていたのに、それを使いたいという希望はずつと前から表明されておつたものですから、それを今度どうしてもあれは困る、一応こういう事情も話しまして、それでやりたいとい…
第16回 参議院 厚生委員会 第30号
○政府委員(小滝彬君) 私正確に覚えておりませんが、私が政務次官になりましたのは三ヵ月ばかり前でありまするから、そのときにはもうすでに向う側から、あれへ、空軍を追出してほかのを入れたいという申入があつたわけであります。それでは困るというので、私も実はこの問題は当時からよく承知いたしております。でありまするから、少くとも三ヵ月ばかりは経つております、申入れをいたしましてから。
第16回 参議院 外務委員会 第24号
○政府委員(小滝彬君) これは、これまでも何遍か御説明申上げたはずでありますが、これは制限業種だけでなしに、この日本の通貨価値を維持するためには措置がとり得る、従つて今、外資法を適用して適当に按配している次第であります。この条約を結びましても、現在とどれだけ変るかと申しますれば、このために特にアメリカの資本が容易に入つて来るということにはならないわけであります。この平和条約の十二条にも、相互的に事業活動というものは許さなければならないの…
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号
○小滝政府委員 大山参議院議員がそういう話をされたということは新聞報道で言つておりますけれども、私どもは何ら公の報道に接しておらないのであります。しかし、それに先だちまして、最近ソ連にまだ残されておる人から手紙が近親の方あるいは友人の方によこされまして、その数が延べ一万通くらいになります。その中には、近く帰れるらしいというようなことも書いてあります。またソ連の最近の出方から見まして、あるいはそういうふうな考え方がソ連政府にもあるのではな…
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号
○小滝政府委員 新聞の報道は、あるいは正確でなかつたかと存じますが、あの際共産党の川上委員にお答えいたしましたのは、まず族券法違反として国外に出られるような者は好ましくないというような点を第一点に申し上げました。それに対して、また川上委員は、国民を代表して参議院議員ともあろう者が交渉するということに対して何か異存があるのかということを申されましたので、国民全体を代表して大山さんがいかなることを申されたのか知らないけれども、大山さんを国民…
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号
○小滝政府委員 私どもは、族券を下付いたしますにつきましては、旅券法の規定によつて、これを審査して下付する考えであります。