小滝彬
会議録に記録された「小滝彬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,274 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1953/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 内閣委員会35 件・35%
- 商工委員会22 件・22%
※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○説明員(小滝彬君) 韓国の漁船が許可なしに入つて来て漁業をする、或いは洞穴に入つているというのは不法入国として法律上は認めるべきものであろうと私どもは考えております。ただ併し砲を積んだ艦艇がそこへ無害航行権の発動でなくして、通路でも何でもないのにそこにぶち込んで実力を似てそこを占領するというような行動をするということになれば、これは勿論別個の問題でありまして、日本の自衛権によつて、これを法律的に言えば、退去せしめる措置もとり得るわけで…
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○説明員(小滝彬君) 外務大臣も一時この問題が解決せられるように七日以来努力を続けている次第であります。ただ併し同時に放つておけない仕事があれば、余裕を見てそれをしなければならない。これは大臣の任務であろうかと考えるのであります。
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○説明員(小滝彬君) 時間的に非常に迫つた問題でありますから、後ほど大臣の要務が済みましたならば、我々も早速連絡いたしまして、本件につきまして十分の措置をとるように話をする考えであります。
第16回 衆議院 水産委員会 第25号
○小滝政府委員 御説の通り、竹島の問題はただここで漁業ができるかできないかという問題でなしに、領土権の問題についてこれまで抗議書が往復していることはすでに御承知の通りでございます。わが方としては、平和条約の第二条にもはつきり出ております通り、当然日本の領土であるといたしまして李承晩宣言がありまして以来、これまで数回韓国側に対して注意を喚起した次第であります。ところが日本側として、さらに詳細に歴史的な経緯及び法律的な主張を述べました七月十…
第16回 衆議院 水産委員会 第25号
○小滝政府委員 この問題は放任しておいていい問題ではないのでありまして、現に八月の三日に、海上保安庁の巡視船が竹島の方に調査に行つております。そのときは韓国の漁民も船もいなかつたのであります。また八月の七日に、海上保安庁の巡視船が向うに行つているのであります。ちようどそのときは韓国人も漁船もおらなかつたようでありまして、前にやりましたと同じように、再び島根県隠岐五箇村というような正札を建てて来たようであります。ただしかし、御承知のように…
第16回 衆議院 水産委員会 第25号
○小滝政府委員 日本に対して直接の侵略行為があるというような際には、もちろん駐留軍と行政協定の規定によりまして協議して、駐留軍の行動を求めなければならないのでありますが、現在の竹島問題は先ほど申し上げましたように、金曜日に行つたときにも向うの方は来ていないというような実情でありますので、今ただちに竹島問題について駐留軍の行動を促すというような措置は、差控えるべきであるというように考える次第であります。
第16回 衆議院 水産委員会 第25号
○小滝政府委員 ただいま千島及び色丹、歯舞の方はソ連の実力下にありますので、結局実際問題としては、ソ連の公海漁業に対する態度によつて影響を受けておる次第であります。ソ連の方は十二海里を主張いたしておりますことは御承知の通りでありまして、それ以外においては理論上からいえばやつてもさしつかえないということになつておりますが、しかしこれも現実の問題として、はたしてそれが容認できるかできないかというところに大きな問題があるわけであります。でき得…
第16回 衆議院 水産委員会 第25号
○小滝政府委員 これまでもしばしば御説明申し上げましたように、政府側といたしましては、何とか現地で円満に話合いをつけて、皆様の御了解を得るように努力して来た次第でございまして、その努力において、あるいは御不満であるかもしれませんが、私どもといたしましては、何とかそこで話をつけて、政府の方でも考えているような施設などもいたして、現地の方々が満足する程度に行かないまでも、了解していただくということのために、これまで努力して来た次第でございま…
第16回 衆議院 水産委員会 第25号
○小滝政府委員 船だまりをつくる、あるいは灌漑施設を設けて畑地をつくる、あるいは金沢への交通をよくするというようなことも、確かにわれわれの考えている方法の一部であるというように御了承を願いたいと思います。
第16回 衆議院 水産委員会 第25号
○小滝政府委員 駒井試案なるものは全然存じません。それはどなたがそういうことをやつておられるのか存じませんが、大体先ほど申し上げましたような、交通をよくするとか、灌漑とかあるいは港の施設とかいうことを考えておることは事実でありますけれどもその方の案なるものは私は全然存じ上げないのであります。
第16回 衆議院 水産委員会 第25号
○小滝政府委員 金額の点は、何分にもまだはつきりした話合いがついておりませんので、決定いたしておらないのでございますが、あるいは公共事業費で出るかあるいはほかの費目で出るのかいろいろありましようから、その点についてはまだはつきりしたものがあるという次第ではございません。
第16回 衆議院 水産委員会 第25号
○小滝政府委員 外務省は駐留軍との関係もありまするので、中に立つて相互の調整をし、また協力をいたしておるのでありますが、補償の問題などになりますると、これは調達庁でやりまするし、またそういう支出の面については大蔵省というような点がありまするので、外務省が直接そういうことについて管理をしておるというのではなくして、外務省としては、なるべく円満にまとめて、この施設区域の提供が齟齬なく行われるように努力をしておるのであります。
第16回 衆議院 水産委員会 第25号
○小滝政府委員 実際の補償の問題などは調達庁の管轄下にあつて、調達庁が行つておる次第であります。
第16回 衆議院 水産委員会 第25号
○小滝政府委員 政府といたしましては、強制的につくつたところと話合いの上でできたところによつて地元民に対する態度をかえるわけではなくして、できるだけ地元民の被害の少いように努めることにおいてはかわりはない次第であります。
第16回 衆議院 水産委員会 第25号
○小滝政府委員 外務省はそういう権限を持つておりませんので、そういうことはいたしておりません。
第16回 衆議院 水産委員会 第25号
○小滝政府委員 私が先ほど説明申し上げました点を引用せられましたから、もう一度はつきりさせておきますが、できるだけ現地の方に迷惑のかからないように措置するという方針にはかわりないのでありますが、しかし一応向うの使う区域として指定せられました場合に、その使用目的にさしつかえない限り現地の人に使わせる。すなわち共同使用の場合には合同委員会においてあらかじめその話合いをつけた上でやるわけであります。ところがこの内灘の海岸の国有地は、そういう共…
第16回 衆議院 水産委員会 第25号
○小滝政府委員 先ほど私が申し上げましたのは陸上のことでありまして、海上に関する限りは、演習をやらないときは使つてもいいということになつておる次第であります。
第16回 衆議院 水産委員会 第25号
○小滝政府委員 できるだけ地元民の方々の便宜をはかるという方針にはかわりありませんが、警察が取締りをしておるために、せつかくの漁場があるのに使えないとおつしやいますけれども、まだ合同委員会において、随時演習のないときには使つてもさしつかえないという共同使用の話合いがついておらないわけであります。その意味において、警察当局で取締られる必要が生じたと考えまするが、この点はでき得れば演習のないときに、国有地の陸上の部分を使い得るようにいたした…
第16回 衆議院 水産委員会 第25号
○小滝政府委員 同じことを繰返すようでありますが、とにかく現地の人に理解していただいて、そうして納得の行く線で向うと話合いをしたい、こういうことを考えておりましたところ、根本論からこれまでいろいろ反対が出まして、先方側とも合同委員会において十分の話合いをつけることができなかつたのははなはだ遺憾であります。しかし現地の方で大体理解を得ますならば、今申しましたような線でとにかく犠牲を最小限度にとどめるために、期間をかけて、演習をしないときに…
第16回 衆議院 水産委員会 第25号
○小滝政府委員 閣議の決定で確定しないというのは民有地の関係でありまして、民有地の点におきましては閣議で決定いたしましてもそのあと支払い条件とかいろいろなものをきめなければならぬという問題が残りますが、国有地に関しては直接、その土地そのものについてはそういう問題は残らないわけであります。閣議決定によつてこれが使用される。但しそれの影響に対してどういう補償をするかという問題については、これは特別調達庁あたりでも考えておるところでありまして…