小滝彬
会議録に記録された「小滝彬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,274 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1954/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 内閣委員会35 件・35%
- 商工委員会22 件・22%
※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(小滝彬君) この問題は御指摘のような点について私どもも懸念していたところでありますので、十分交渉の過程において先方と話合いをしたのであります。個々の投融資というようなものについては、日本側が自主的に立てた計画でそして日本側がどの会社にそういう融資をするかということを決定するわけであります。ただ米国の法律の条文に規定するところに合致しなければならない。先ほど申しましたように、双方で話合つた条件に従つてやるのでありまするから、大…
第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(小滝彬君) この三十六億をどう使うかということについて、勿論外務省も関心がありますが、直接取計らうのは経済審議庁、通産省あたりでありまして、勿論関係省といたしましては、そういう事態でも間違いのないような運営をいたしたいと決意いたしておることと私想像いたします。
第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(小滝彬君) 先ず第一は、三千五百人を送るのになぜ三億七千万円も要るかとおつしやいますが、これは併しそう大した額ではないのであります。詳細に申しますると、この船賃の貸付が九万三千円、それに一人当りの向うへ着後の費用なんかがあります。それが一万円ばかりで合せて十万円ばかりであります。国内の開発で北海道へ出しましても私は或いはもつと余計かかるというように思つております。而もこれは貸付金でありまして、四年かたちますと返すということに…
第19回 衆議院 内閣委員会 第14号
○小滝政府委員 まず人数の点でありますが、これは外務省は、大使館の平均の定員数は一〇・四名というようなことになつておりますので、普通の配置であります。今おつしやいましたお気持は私自身よくわかりますけれども、御承知のように中華民国政府とは、日本の善隣政策によりまして、とにかくあすこの政権として存在しておる以上、来る者は拒まずと申しまするか、できるだけ周囲の諸国と善隣関係を結ぼうという意味で、田中さんも外務委員をしていらつしやつたときだと思…
第19回 衆議院 内閣委員会 第14号
○小滝政府委員 日本から中共へも通商代表を派遣するような事態になればまことにけつこうなことだと存じます。しかし田中さん自身が中共へいらつしやつたときにお聞きなつたと思いまするが、中共側の代表者は、日本の方で米国との関係を離れ、駐留軍というものがなくなつて、そうしてそれをわれわれの解釈で言えば、今の平和条約態勢というものをかえるようになつたならば、日本とはあるいは不可侵条約とでもいうものをつくるぐらいのことを言つておるのでありまして、現在…
第19回 衆議院 内閣委員会 第14号
○小滝政府委員 お説の通り貿易を振興せしめるためには人間の交流というものも必要でありましよう。またそういう代表部があるということはより便利でありましようけれども、しかし今までの経過を考えてみましても、あるいは大山さんのような方がソ連へ行かれることは向うでは歓迎するかもしれないが、日本政府の代表が出るというようなことについてのソ連の意向は、田中さんも御存じのようなお話ぶりでありますけれども、私どもは必ずしもそれほど楽観しておるものではござ…
第19回 衆議院 内閣委員会 第14号
○小滝政府委員 今おつしやいましたような趣旨は私も十分わかるのでありますが、中共との関係につきましては来るべきジユネーヴの会議でどういう決定に至るか、おそらく流産に終るだろうという公算が非常に多いということでありますけれども、こうした会議の結果によりましてはもう少し進んだ政策がとり得るのではなかろうかと考えます。ソ連につきましては他の委員会でも御説明申し上げましたが、通産省なりあるいは農林省なりでも協議していただいて、ぜひ必要な場合には…
第19回 衆議院 内閣委員会 第14号
○小滝政府委員 あらかじめそうした面についてお約束を申し上げるわけには参りませんが、そのときにはそのときで考慮せられることと考えます。
第19回 衆議院 内閣委員会 第14号
○小滝政府委員 旅券法の改正は私ども前から考えて来たところでありますが、今内容をはつきりどうするということは確定しておるわけではありません。ただこれまでの旅券法は、御存じのように一方ではこうしてはならぬという制限の規定があるにもかかわらず、それに対して罰則がない。あるいは第十九条を反対解釈して第十三条に結びつけるというようなやり方をしておりましたので、これまでの旅券法の欠陥を補うような改正をしたらどうかという考えをもちまして目下検討中で…
第19回 衆議院 内閣委員会 第14号
○小滝政府委員 率直に申しまして、アメリカからそういうことを要請せられてやつておるわけではございません。例を申しまするならば、ソ連なりあるいは中共へ入ることは国家の利益にもさしつかえない、入つてよろしいということで、今後旅券法に基いた取扱いをすることになつた場合を考えてみます。その場合、今海外へ出ようとしてもそう大勢が出られないのは、旅券法の関係よりもむしろ為替及び貿易の管理に関する法律によつて、為替の面で制限されておるわけであります。…
第19回 衆議院 内閣委員会 第14号
○小滝政府委員 先ほど申し上げました通り、そういうことはございません。
第19回 衆議院 内閣委員会 第14号
○小滝政府委員 お説まことにごもつともでございまして、外務省もこの移民問題を重要視いたしております。ことにこちらの送り出す方の手順がうまく行くなら、受入れの方は年に一万人くらいも受入れられるだろうというような情報も来ておりまするので、まず外務省の機構といたしましては、これまでも問題になり、実はこの前の議会で衆議院の方の御賛成を得ました移民局というものをぜひもう一度、近く御審議を願つてこれが実現を期して行きたいというように考えております。…
第19回 衆議院 内閣委員会 第14号
○小滝政府委員 お説その通りでありまして、だんだんこの移民の送出も好転しつつありますから、この際ぜひわれわれも機構を整えるのみならず、協力団体のようなもの、たとえば一月の四日に成立いたしました海外協会連合会というような団体からも支持を受け、また皆様から御支持を受けまして、ぜひこの際外務省として、なかなか積極的なこともできない現在で、ありますので、少くとも移民に関しましては画期的にこれを推し進めて行きたいという決意で進んでおりますから、ど…
第19回 衆議院 内閣委員会 第14号
○小滝政府委員 先ほどの答弁中にも申しましたように、今後こうしたソ連との取引において、どうしても日本の国内に正式に入国を認めることが必要であるというような場合には、その一つ一つのケースをわれわれが検討して、これを許可しようという方針に進んで来たのでありまして、皆様の側から言えばまだ非常に不満でありましようが、一歩前進したということは認めていただきたいのであります。笠戸における技師などは東京に来られないというので、ずいぶん長い間すつたもん…
第19回 衆議院 内閣委員会 第14号
○小滝政府委員 仰せの通り、これまで修理をいたしましたところは、離れ島と申しますか、そういう場所であつたのでありますが、今後のことについて、はつきりこうした条件のもとに許可するというような、動かすことのできない原則を持つておるわけではございません。今後の話合いによりまして、適当と思われるところにこれが許されることになるであろうと期待いたしております。これは運輸省及び通産省にも関係のあることでありますが、今後の問題は先ほど申しましたように…
第19回 衆議院 内閣委員会 第14号
○小滝政府委員 ソ連の方でどれだけの修理を希望しているか、あるいは日本において船を建造したいという希望を持つているかということは、私ども詳細存じません。こういう取引に通産省が窓口になつてやつておりまして、それに関しては運輸省の関係もございまするが、何か出入国とかいうようなものに関係がある場合外務省に話が出て来るので、個々の取引については、私どもも詳しい情報を持ち合せておりません。もちろん日本の経済的な立場から申しまするならば、仰せのよう…
第19回 参議院 通商産業委員会 第22号
○政府委員(小滝彬君) 先ほど通産次官からお話がありましたようにいろいろな取計らいが非常に遅れたということは遺憾に存じます。情報を得ましたのは今御指摘のように当外務省としては二月頃であります。それは一体なぜこうなつたかと申しますると、私今ここで言訳をしようという趣旨ではございませんけれども、元来「まぐろ」の問題が起りましても、この絹製品の関税問題が起りましても普通の場合は向うの輸入業者が騒ぐ、又貿易業者が騒ぐというようなことがありますの…
第19回 参議院 通商産業委員会 第22号
○政府委員(小滝彬君) 情報が遅れましたことは誠に申訳ないということを先ほど申しておきましたが、これを非常に遺憾に思つております。ただ商務官の働く時間なり能力なりにも限度がありまするので、日本の輸出する品物が非常にたくさんある、殊にこの問題は化繊関係、化学繊維関係について起つた問題であつて日本は御承知のようにアメリカに対しては化学繊維、ビニールとかいうものを余り出しておりませんから、私は無理にこの商務官を弁護しようとするのじやありません…
第19回 参議院 通商産業委員会 第22号
○政府委員(小滝彬君) 先ほどから申しましたように、報告は遅れましたけれども、まだその後新らしい細則が出たわけでもございませんし、我々の責任はこれからできるだけ日本の立場をよく説明して、ここでわかつてもらつて、そうして日本の貿易に対しての打撃を最小限度にとめるように、成るべく新らしい障害がないように努めることが私どもの責任を尽すゆえんであろうと考えます。
第19回 参議院 通商産業委員会 第22号
○政府委員(小滝彬君) この点は先ほど申しましたように、何といたしましても僅かな人数でやつておることであり、人の能力にも限りがありまするので、それが遅れたのは誠に遺憾であるけれども、さればといつて、先ほどから縷々申上げましたような事情の下において、人間でありまするから、やはり絹の問題が起れば絹の関税のことをやる。一方は化繊関係のものでありまするから後廻しにした、こういうのでありまして、勿論最終的な責任は当時の大使である新木大使であつたか…