小滝彬
会議録に記録された「小滝彬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,274 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1954/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 内閣委員会35 件・35%
- 商工委員会22 件・22%
※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 厚生委員会 第18号
○小滝政府委員 どういうものを賠償として要求するかというようなことは、まだ具体的にきまつておりません。しかし当然先方の責任に対して賠償を要求いたします場合は、そうした賠償額を計上いたしまして要求することになると考えております。
第19回 衆議院 厚生委員会 第18号
○小滝政府委員 これは当然、賠償として考慮の中に入れるべきものと考えております。
第19回 参議院 水産委員会 第14号
○政府委員(小滝彬君) 原爆の実験によつてああいう不幸な事件が起りましたのは非常に遺憾であります。この点はアメリカも認めておるようでありますが、御質問のどういう根拠に基いてこういうことをしておるかと申しますと、これも或いは大臣が議会で説明したかと思いますけれども、米国の太平洋における信託統治協定によりましてあそこを統治し、そして戦略基地にあそこを指定いたしまして、そうして国連の安保理事会に対して一九四七年に閉鎖区域の設定を通報したことか…
第19回 参議院 水産委員会 第14号
○政府委員(小滝彬君) お説の通りでありまして、例えば旧南洋諸島地区に対して絶対権を持つているにいたしましても、そこで行われる実験のために太平洋全域が使えなくなるというようなことになれば、これは勿論そういうことは許すべきでない。これこそ国際的、或いはその他の折衝によつて当然阻止する措置がとられなければならないと考えます。それから今度の拡大された危険区域というものも相当広いようでありまして、これがどれだけ漁業に影響を与えるかは水産庁から御…
第19回 参議院 水産委員会 第14号
○政府委員(小滝彬君) これは永井純一郎さんから質問しているそうです。それが済めば……最初に外務省に質問があるわけです。
第19回 参議院 水産委員会 第14号
○政府委員(小滝彬君) 情報といたしましては、ロスアンゼルスの総領事館におります日本の総領事から、これまでの契約を破棄するようなことはしないが、その事件があつて後の製品については考え直さなければならないというような意思を表示している会社があるという電報が参つております。そのほかには、多少この問題が新聞に出てから、そうした不安がただよつているけれども、現実の問題として契約を取消すというようなものについて、総領事館でこれまで取調べたところで…
第19回 参議院 水産委員会 第14号
○政府委員(小滝彬君) この問題につきましてはすでにアメリカのほうで十分協力して治療にも当り、又調査にも当るというようなことを言つておりますし、又そういう事実が確立されたならば、公正なる補償もするというようなことを言つておりますので、権利とか義務とかいうものを離れて公正なる解決をしなければならないと存じまするので、目下その事実について調査が進められておるという段階であります。具体的にどういう要求をするかということについては、こちらの調査…
第19回 参議院 水産委員会 第14号
○政府委員(小滝彬君) 向うからの通告につきましては、過日のこの委員会でも申上げたと思つておりまするが、外務省を通じての通牒は一昨年の九月の十八日に行われただけであります。それまですでにこの危険区域を設定してそれが日本側へ通告されておるにもかかわらず、日本の漁船の一艘がこの危険区域の中へ入つた事実もあるから、今後も十分注意するようにと警告を発するようにという申出がありましたので、当時外務省から関係官庁、即ち水産庁とか、或いは海上保安庁と…
第19回 参議院 水産委員会 第14号
○政府委員(小滝彬君) 先方にして十分なる警告措置、危険を排除するに適切なる措置をとらなかつたとすれば、そして先方のほうに過失があるということを発見すれば、当然権利として日本は賠償を要求すべきものであるという見解を外務省としては持つておる次第であります。
第19回 参議院 水産委員会 第14号
○政府委員(小滝彬君) 先方もすでに共同調査をしようということを申出ておるわけでありまして、これは当然最も厳密なる調査が行われなければならない性質のものであることについてアメリカ側も十分認識しておるわけであります。決して勝手な理窟をつけて責任逃れをするような気配にも見えないのは、賠償などの点についても、普通の場合におきましてははつきりとした事実が判明しない限りは国務省とか或いは外務省とかいうような性格の官庁は責任をコミツトするようなこと…
第19回 参議院 水産委員会 第14号
○政府委員(小滝彬君) その点私は多少考えを異にするものであります。勿論まだ調査が完了いたしておりませんが、併しこの危険区域を適当な範囲にしないというと非常に人命に危険があるということを考えて、これまでの調査は或いは不十分か知らないが、取りあえずの安全措置としてこれを設定することを考えたもののようでありますので、これは何も日本に対する侮辱とかいうような意味のものではないものと解します。本来ならば、従来通り新らしい告示を出すだけであります…
第19回 参議院 水産委員会 第14号
○政府委員(小滝彬君) 今米国側の回答を待つておる次第でありまして、これまでのところ、おつしやいましたような申入をいたしておりません。が併し近く第二次的な申入もいたしたいと考えておりまするので、その際には今仰せになりました危険区域の問題なども当然取上げなければならないというように考えております。
第19回 参議院 水産委員会 第14号
○政府委員(小滝彬君) まだ今後の対策につきましては先方へは申入をいたしておりませんが、関係各省とも十分協議いたしまして、こうしたことが絶対に今後起らないような措置を考えなければならないと存じまして現にそうした協議を進めておる次第でございます。
第19回 参議院 水産委員会 第14号
○政府委員(小滝彬君) これは申上げるまでもなく、不十分であるというような場合には、当然請求を継続し、折衝をすべきものと考えております。例えばMSA協定にいたしましても、出たものを見れば、あたかも我々がアメリカの言いなりになつておるかのようにお考えになるかも知れませんが、あれだけ長い間かかつて、とにかく日本側の主張というものを、不十分ではあつたかも知れませんが、徹底さすために努力をして参つたわけでありまして、殊に今度の問題につきましては…
第19回 参議院 水産委員会 第14号
○政府委員(小滝彬君) 今千田さんのおつしやいます点、確かに一つの考え方でありまして、今後の話合いの場合にとつては、そうした点は十分我々としては考慮しなければならん点と存じます。ただ魚族の保護というような立場からして、果してそれが唯一の一番よい方法であるかどうか、又或いは他の方法によつて失つたところを補わせるということも考え得るでありましようが、仰せのような点は十分私どもも考えて、少くともそれが協定面に現われるということが困難にいたしま…
第19回 参議院 水産委員会 第14号
○政府委員(小滝彬君) この問題の重要性というものは我々も十二分に認識いたしておるのでありまして、今後調査の結果に基いていろいろの交渉をアメリカとしなければならないと存じます。ただ先ず第一段階におきましては向うからいろいろ事実の通報を受ける、例えばどういう警戒措置をとつておつたか或いはその日の風向なり、その日の、その際にアメリカ側はどの程度の実験をしたかというようなこと等先方に照会し、同時に日本でもできるだけいろいろな資料を集めまして、…
第19回 参議院 水産委員会 第14号
○政府委員(小滝彬君) 勿論原子力というものが平和的な目的にのみ利用されるようになるということは私どもも希望してやまないところでありますが、併し実際問題としてこの問題は米・ソ間でも随分これまで論ぜられたけれども結論に達していないというような状況でありますので、成るほど日本は被害国として最も発言力を持つべき立場にありまするが、現在の国際情勢からすれば米・ソの関係如何によつて大きく左右せられるであろうと存じます。現に米・ソ間に話合いも進んで…
第19回 参議院 水産委員会 第14号
○政府委員(小滝彬君) もう御承知のようにアメリカのほうも協力して現地でいろいろ調べておりまするし、更に米国からも専門家が来るようでありまするから、日米協力いたしましてこの原子力実験に関連したいろいろな問題を探究して行くということになつて、それが非常な人道上の大問題であるということがわかりましたならば、今の御指摘のような点を日本が主張するのに好都合と思いますので、現在はそうした意味で協力して調査が進められておるのであります。まあ私その専…
第19回 参議院 水産委員会 第14号
○政府委員(小滝彬君) 御発言の趣旨は十分私ども同感に思うところでございますが、あらゆる機会を捉えまして、又あらゆる方法でそうした趣旨がアメリカに徹底するような措置をとりたいと思います。
第19回 参議院 水産委員会 第14号
○政府委員(小滝彬君) 損害につきましては今も御指摘のように、直接損害もあるし、間接損害もあるし、これについては正式に外交的な要求をする場合は相当正確を要する点もある、又つけ落ちがあつてもならないし、今そうした点は国内的にいろいろ連絡をとつて取調中でありますので、必ずそうしたものを出す機会が来るであろうと期待しております。ただアメリカのほうもその点につきましては、一昨日声明を出しておりまして、事実があつた際には公正なる賠償をするというふ…