小滝彬
会議録に記録された「小滝彬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,274 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1954/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 内閣委員会35 件・35%
- 商工委員会22 件・22%
※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(小滝彬君) 中共のほうは個別的引揚については今後も適当な取計らいをするということを日本の代表者に約束しておるのでありますから、その言明にして実行せられるものならば、特別な取計らいをしなくても順次帰さるべきものと考えます。が、併し日赤の代表者のかたが李徳全女史を呼ぶように最善の努力をするということを向うに話されたというような関係もあるようでありますから、外務省といたしましては、これが本当に引揚に有効な措置であり、そうしてそれに…
第19回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(小滝彬君) 勿論朝鮮事変に関連した捕虜の問題は重大化し、事実上は今解決いたしておりますけれども、この問題が相当会議上において利用されるかも知れないということは考え得ることであります。併し、今度の会議はできるだけ問題を限定しなければ、それでなくても果してどういう結論を得るかわからない、恐らく流会になるだろうというように観測されておるくらいでありますから、日本のほうからそういう問題を提起するというのは、諸般の情勢から考えまして適…
第19回 衆議院 水産委員会 第18号
○小滝政府委員 松田さんのお話の前段を聞いておりませんので、どこの話かわかりません。おそらくソ連のことではなかろうかと思います。ソ連との貿易関係につきましては、私どもできるだけ可能なる範囲内においてこれを進めて行きたいと考えまして、またヨーロッパでもそういう空気が起つておるようでありますから、過般も委員会で私申し上げましたように、現在においては日本の人に来てくれとはあまり言つてないのですが、ソ連の方から人をよこしたいという希望がございま…
第19回 衆議院 水産委員会 第18号
○小滝政府委員 ぜひそうした使節を出さなければならないというような必要が生じましたならば、これまでもとり行いましたように、公用旅券を発給するという考えもあるであろうと存じます。ただ一般旅券につきまして、私率直に告白いたしまするならば、なるほどある特定の場合を考えてみますと、向うへ行かれた方がよいんじやないかというような場合もありまするが、しかしかりに漁業関係で一人が出れば、どんどんあとの人も出て行こうとせられる。それを押えるというような…
第19回 衆議院 水産委員会 第18号
○小滝政府委員 まことにお説ごもつともでありますが、私限りの感じを申し上げますならば、今申し上げましたような困難もありますので、相当有意義な目的を達成するということを水産庁なり通産省なりで御審査の上、そういう結論になりましたならば、たとえばヘルシンキとかあるいはパリあたりも相当交通のあることでありますから、そうすればそういうところでの会合なんということになりましたならば、われわれの方としてはとめるべき性質のものでもないし、またそれが幸い…
第19回 衆議院 水産委員会 第18号
○小滝政府委員 仰せの通り近接国、特に資源を相当持つております近接国との貿易が、日本の経済自立のために重要であることは、私どもも同様に認識いたしております。ただ同時に国連協力の政策というものを堅持いたしておりまするので、各国との協力によりまして、そして各国並に貿易を制限するという政策をとつておるのであります。ただそれにつきましては、お話の中にありましたように、だんだん緩和するような傾向もないことはないようでありまするが、中共に関しまして…
第19回 衆議院 水産委員会 第18号
○小滝政府委員 第一の問題、ソ連との交渉の可能性を生じたようなお話でございましたが、残念ながらそういう状態ではなくして、依然として前と同じ関係にあります。御指摘の船は日本側に漂着して参りまして、現地の方でもこれを返した方がよろしいということであり、政府側でもそれを適当と認めまして、海上の信号などによりまして向うに返すことになつたわけでありますが、これに対して外務省とソ連代表部との間の交渉というようなものは、何もございません。あるいはだれ…
第19回 衆議院 水産委員会 第18号
○小滝政府委員 外務省がこの危険区域についての通報を受取りましたのは、先ほど保安庁から御説明がありましたように、一昨年の九月十八日に、ワシントンにあります日本大使館に対して禁止区域へ最近船が一そう入つて来たことがあるが、これでは困るから注意してもらいたいということを公文で言つて参つたのであります。しかしその後におきましては、何ら外務省として取扱つた事件はございません。従いましてこの禁止区域というものは、当時設けられておつて、警戒区域と申…
第19回 衆議院 水産委員会 第18号
○小滝政府委員 昨日情報を得ましたので、さつそく在京米国大使館に、こういう実験の事実があるが、まだそういう報告を受けていないかを照会いたしましたところ、米国大使館の方は、何も承知していないようであります。大使館からも国務省の方へこの問題を打電しておることと存じます。同時にワシントンにあります日本の大使館に対しましては、さつそく電報で、この事実について先方の説明を求めるように申しますと同時に、日本側で取調べたところは大体こういう状況である…
第19回 衆議院 水産委員会 第18号
○小滝政府委員 なるほど事件が起りましてからずつと目にちはたつておりますが、私どもこの問題を知りましてから、さつそく先方と連絡を開始しております。ただ対外的な問題を不確定な、まだ十分取調べの済まないことですぐ厳重抗議するというようなことけできかねまするので、もしこういうとが事実であるとすれば、これまでのことについての抗議もありましようし、それに対する損害賠償の追及権を留保するということもありましようし、また今後に対して、再発の防止の措置…
第19回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(小滝彬君) 中山さん御指摘の通り、復仇、或いは報復は国際法上認められておるわけであります。その限度内において対抗する措置はとり得るわけでありますが、併し国際法上で認められておるからそういう措置をとつたほうが政治的にいいか悪いかということは、これは別個の問題であることは申上げるまでもございません。復仇は更に復仇を生んで、結局平和を更に脅かすというような虞れもございまするので、外務省といたしましてはできるだけ穏便に直接交渉によつ…
第19回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(小滝彬君) 中山さんの外交上の非常に卓越した見識をお伺いいたしまして幸いに存じます。ただおつしやいます点がどういうことですか、大いに元気を出して武力的の実力的だ行動をするということがこの問題を好転せしむるゆえんである、相手方の国民性から考えてそうしなければつけ上つて来るという考えであるといたしまするならば、私どもは直ちにこれに賛成できないのであります。対抗措置は勿論向うが実力を行使いたしますのに対しまして、経済的の措置も、政…
第19回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(小滝彬君) 遺憾ながら今はいつ日韓会談が再開できるかということを発表することはできません。が併しこれも御指摘の通り国際情勢やいろいろの関係によつて支配されるものでありますからして、今後の朝鮮に関する会議もございますし、私どもといたしましては決して望みを捨てることなく今後も十二分に努力いたしたいと考えております。
第19回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(小滝彬君) 外務省では帰化につきましてこれを抑制しようという措置をとつておるのではないので、実は移住というものは帰化の前提でございましよう。その国に何年か住まなければ帰化できないのはどこの国の法律でもあるわけでございますから、その前提になる移住、その前提になる旅行につきましては旅券法第十三条第一項の五によりまして、今の日本の国策上から考えて共産圏内に対する渡航を制限いたしておる次第でございますが併し今おつしやるような事態があ…
第19回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(小滝彬君) 外務省のほうにもまだ詳細なる報告は参つておりません。併し新聞にも出ましたし、早速アメリカの在京大使館に対してもその点を照会いたしましたが、ここの大使館では何らの情報を得ていないようであります。まだ占領下でございましたけれども、昭和二十七年の九月十八日にエニウエトクという島がビキニの近くにございますが、このエニウエトク附近には、危険区域に指定してあるから、日本の漁船が入らないようにという通告がございまして、この区域…
第19回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(小滝彬君) この問題は、昨年の十二月以来調達庁で取計らうことになつておりまして、調達特別委員会の委員長は福島君がいたしておりまするが、便宜御指名がございましたから、私から御答弁申上げます。 ワシントン・ハイツの横の地域は国有財産でありまして、すでに昭和二十七年以来米軍側に提供されておるのであります。都内には駐留軍の結婚してない下士官及び婦人が各所に散在いたしておりまして、明治ビルとか或いは第一ホテルとか、約十五カ所に分散いた…
第19回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(小滝彬君) これは特調の問題でございますけれども……、都の中央から成るべく外へ持つて行くという原則も私ども打ち出した次第でございます。それと同時に、民有地を使わないで、国有地を使おう、この二つの原則を勘案いたしましていろいろ適当な場所を物色いたしましたけれども、ずつと中央から離れた所に恰好な場所がないために、そうして而もあそこは前にも連隊になつておつた所でありますので、あそこを建設地として、そうしてそうした弊害、今の御指摘の…
第19回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(小滝彬君) 私はあの土地を郊外と申したわけではございませんけれども、今申しました二つの原則を噛み合せて考慮いたしますと、残念ながらほかにより適した場所がないので、あそこを選ばざるを得なかつたわけでありまして、決してアメリカから強制されてあそこを使つたというわけではございません。双方でよく相談をいたしまして、あの場所を選ぶことになつたようないきさつでございます。
第19回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(小滝彬君) 任期は別段設けておりません。その土地の名望家、又日本に対して好意を持つているかたを選考いたしまして任命いたしますが、その後特によくない問題でもありましたら罷免するというような措置もとらなければならないでありましようが、原則といたしまして任期というものは設けておらないのであります。
第19回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(小滝彬君) まあ名誉領事は名前の示すごとく名誉職の意味も持つておりまして、俸給は日本では出さないことになつております。但し何かあつせんをしてもらうとか仕事を取扱つてもらいまして費用を要したような場合には、それを埋合せをするというような意味で謝礼金のようなものを出すことになつておりますので、本年度は三百数十万円をそのほうへ見積つておりますが、月給というような意味では差上げないことにいたしております。