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自由民主党防衛庁長官参議院
総発言数
3,274 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1954/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • 商工委員会22 件・22%

※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,274 件中 20 件を表示
自由党外務政務次官1954/03/11

第19回 参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(小滝彬君) イラクとはいろいろ外交再開の話合が進んでおりまして、これについても私ども遠くないうちに公使の交換ができるようになるということを期待しております。ただ率直に申上げますと、あすこの国では日本に対する請求権(クレーム)の問題もございますので、何とかこの解決をいたしまして公使を交換したいように思つております。

自由党外務政務次官1954/03/11

第19回 参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(小滝彬君) 例えばイラクとは大分近い関係もありますので、エジプトを通じてやつております。それからアフガニスタンにつきましてはインドを通じていろいろ話を進めております。

自由党外務政務次官1954/03/11

第19回 参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(小滝彬君) イランでなくイラクでありますから昔のぺルシヤとは全然違います。私どもが承知いたしておりますのは、貿易上の支払の残と申しますかバランスの残りの問題が取上げられているということです。でありますからそういう建物とかという問題はイラクに対してはないと思います。

自由党外務政務次官1954/03/11

第19回 参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(小滝彬君) 勿論戦前の貿易の決済に関するものでございます。

自由党外務政務次官1954/03/11

第19回 参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(小滝彬君) 御承知のように領事館とか総領事館とかというものは、国交が回復してない土地にも又事実上正統政府ができたようなときにも、国際的な問題を解決しますために設置するということはある。それは慣行にもなつておりますので領事館、総領事館の設置は必ずしも国交の問題とは一緒に取扱われないという次第であります。公使館を出すということになればどういたしましても国交関係ということになるわけであります。例えばマニラにも在外事務所を出しており…

自由党外務政務次官1954/03/11

第19回 参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(小滝彬君) オーストリアにつきましてはまあいろいろごたついておりまするけれども、外交に関しましては自主的な権利を理事会で認められておりますので、日本との国交を開いたわけでございます。

自由党外務政務次官1954/03/11

第19回 参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(小滝彬君) フインランドのほうは国交は回復しておりますから、そこでヘルシンキに総領事館を設けまして、貿易関係或いは文化関係について日本の総領事がそれに当るというのであります。特にフインランドからはパルプの輸入ということも相当行われまして、日本から綿製品が出ている関係もございまするのでそうした問題を取扱つている次第でございます。

自由党外務政務次官1954/03/11

第19回 参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(小滝彬君) そういう事実上のいろいろの交渉の便宜のためには、今御指摘になりましたような国交に対しましては、例えばビルマに対して総領事館或いはインドネシア総領事館、或いはフイリピンにあります日本代表部というようなものを設けておるわけでございます。従いましてそういう便宜の取扱はできるわけでありますが、正式の公使館ということになりますと正式の外交関係が再開せられるということが前提になりますので、その意味で国交が再開された際に政令で…

自由党外務政務次官1954/03/11

第19回 参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(小滝彬君) 只今手元に在外事務所の設置に関する法律を持合せておりませんけれども、まだ国交の回復していない特殊の事態に対処するために存外事務所というものを世界各地に、サンフランシスコ条約のできる前に設けたわけでございます。現在では襲つているのはマニラだけでございます。常識的に申しまして正式の国交が回復していない、併しながら事実上いろいろ交渉事件があるというので設けられたものでありまするから、当時におきましては外交的な問題と申し…

自由党外務政務次官1954/03/11

第19回 参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(小滝彬君) インドネシアは在外事務所でなしに、それより一歩進んだと申しますか正式の総領事館を認めております。総領事館はそうした貿易或いは向うへ渡航した者のあつせんとかいろいろ保護の任務に当つている次第でございます。

自由党外務政務次官1954/03/11

第19回 参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(小滝彬君) 中国の大陸のほうは、すでに引揚問題でもおわかり下さいますように、日本政府を相手にしないという態度をとつているのでありまして、何か必要があれば民間団体、特殊の傾向の方面を通じて、これを取計うという態度をとつておりますので、今の日本人の認める政府ではそこへ事務所を出すということを絶対相手にしてくれないということが現状だろうと思います。従いまして中国大陸に事務所を設けるというふうなことは、もつとその前提になるいろいろの…

自由党外務政務次官1954/03/11

第19回 参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(小滝彬君) 日本側がイニシアチブをとると申しましても、大体向うの意向がいずこにあるかはわかつておりまするから、その希望をみたす態度に出なければ話にならないだろうと思います。中共におきましても、ソ連におきましても、日本が安保条約を以て米国の軍隊を駐留させて、米国の隷属国のような態度であるのだつたら、到底友好関係を結ぶことはできないという趣旨のことを中共の外務省責任者も述べているし、又ソ連でも従来そうした対米関係というものについ…

自由党外務政務次官1954/03/11

第19回 参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(小滝彬君) 仰せになりました通りほかの省では随分ふえましたのに、外務省は中国とかソ連関係が減つたというような関係もありますけれども非常な大削減であります。而も率直に申しまして総理が外務省に元おられたというような関係で、行政整理でもありますると先ず外務省が範を示せというようなお指図で非常に無理をして今まで削減をしておりますので、今後必要最小限度はどうしても考えてもらわなければならないと存じます。それにつきましては数は少くてもで…

自由党外務政務次官1954/03/11

第19回 参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(小滝彬君) エジプトは何といたしましてもイスラム系のアラブ諸国においての最も大きな国でありまして、エジプトの動向というものはイスラム諸国、アラブ民族諸国に影響するところが多いし、いろいろな情報にいたしましてもそういう諸国に関する情報というものはエジプトに集まつて来るというのでありまして、これら諸国の中心であるエジプトというものはどこの国から見ましても重要でありまするから大使を交換しているというのが現状であります。又日本といた…

自由党外務政務次官1954/03/11

第19回 参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(小滝彬君) 誠に御尤もでありまして、外務省の在外定員は四百名ばかりでございまするが昨年まで三百七十名、このうちの約一割三十五名はほかの省から来た人でございます。今年は特に又各省の希望もございましたし外務省でもこれは結構なことだと思いまして、十名ばかりほかの省から入つて来られることになつております。ただ今非常に御力説になりました文部省に関しましては、そうした交流で外務省に来ておるかたは目下のところございませんが、併しこれまでの…

自由党外務政務次官1954/03/11

第19回 参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(小滝彬君) 運輸省からけ見えておりますが、建設省からはございません。

自由党外務政務次官1954/03/10

第19回 衆議院 外務委員会 第14号

○小滝政府委員 ただいま議題となりました日本国とアメリカ合衆国との間の国際郵便為替の交換に関する約定の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 日本国とアメリカ合衆国との間の郵便為替の交換業務に関しましては、戦前は、明治十八年の約定及びその追加条款によつて規制されて参りましたが、戦後も、アメリカ合衆国政府は、サンフランシスコ平和条約第七条の規定に基いて、この約定及び追加条款の復活を通告して参りましたので、現…

自由党外務政務次官1954/03/10

第19回 衆議院 外務委員会 第14号

○小滝政府委員 ただいま御指摘になりましたような、移民条約ないしは移民条項というようなものを持つ通商取引のようなものは現在のところ持つておりません。何としても相手のあることでありまして、今後日本の送り出します移民の状況がよくて、相手方でそういう条項なり条約をつくるという気持になりますれば、日本側といたしましては願つたりかなつたりでありますから、大いにそうした面に留意いたしまして、そうしたとりきめができるようにとりはからいたいと存じます。…

自由党外務政務次官1954/03/10

第19回 衆議院 外務委員会 第14号

○小滝政府委員 まことに、こもつともなお考えでありまして、そういうように事態が進んで行けば非常にけつこうでありますので、今後よく各省と連絡いたしまして、そうした検討もいたしたいと存じます。ただ移民ではございませんけれども、たとえばパキスタンについて申しますならば、こちらから農機具を出し、また農業技術を向うへ提供して、米を買い入れるというようなとりはからいにつきましても、関係省と現に協議をいたしておりまして、現在はそうした農機具の展覧会を…

自由党外務政務次官1954/03/10

第19回 衆議院 外務委員会 第14号

○小滝政府委員 ただいまおつしやいます移民公使と申しますのは、なるほど考え方としては非常にけつこうなことでございます。外務省といたしましても、経費が許すならば、そうした公使を設けることはまことにけつこうなことと思いますが、現在のところはそうした余裕もないので、非常に不十分ではございましようが、ようやく二十九年度の予算におきましては、移民担当官を特に二名だけ増員することにいたしまして、いろいろ大蔵省とも折衝して、現在提出いたして、おります…