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自由民主党防衛庁長官参議院
総発言数
3,274 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1954/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • 商工委員会22 件・22%

※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,274 件中 20 件を表示
自由党外務政務次官1954/03/10

第19回 衆議院 外務委員会 第14号

○小滝政府委員 本年度の予算も十分でないことは、私どもも承知いたしております。何とかこの移民送出に関する費用を政府の方でもつと積極的に見てやつたならば、先ほどのお話にもありましたように、まだ相当数移民を増加することができるということも私ども承知いたしまして、明年度の予算につきまして私どもとして最善を尽したわけでありますが、しかし今後の見通しとして一体どういう構想を持つておるかと申しますと、率直に申しまして新しい構想というものはございませ…

自由党外務政務次官1954/03/10

第19回 衆議院 外務委員会 第14号

○小滝政府委員 今後も移民の数がふえるということになりますれば、お説の通り今のやり方ではなかくまかない切れないということを、私どもも常々考えておるところでございまして、今おつしやいましたような構想が実現するということになれば、外務省側としましても非常に喜ばしい、ぜひそうしたいと思いますが、何分大蔵省の関係もございますので、その辺につきましては大蔵省側から御答弁があることと思います。

自由党外務政務次官1954/03/10

第19回 衆議院 外務委員会 第14号

○小滝政府委員 ブラジルでの凍結資産につきましては、他の委員会で説明いたしましたが、今詳細な資料は持つて参つておりません。しかし七億ないし八億と申しますのは、ほとんど全部が元の正金銀行の資産であります。詳細はまた書面でお答えしてもよろしいかと思いますが、この八億円というのは戦前の八億円でなしに、今のレートで換算したものでありますし、向うの債券とか預金とか詳細の表はいずれ後ほど差上げますけれども、そうしたものを概略して八億円になるというこ…

自由党外務政務次官1954/03/10

第19回 衆議院 外務委員会 第14号

○小滝政府委員 石橋清算人が向うへ行つておることは、私どももよく承知しております。しかし清算人の方にそういうお考えがあるかないか、その辺はよく存じませんけれども、少くともブラジル側との交渉において、そうした問題は取上げられていないと思うのであります。平和条約の条項通りにいえば、ブラジルはこれを取上げる権利を持つておるのでありますが、好意的に先方の当局もこれを取上げまして、返還するような動きを進めておるようであります。しかしその結果として…

自由党外務政務次官1954/03/10

第19回 衆議院 外務委員会 第14号

○小滝政府委員 今御指摘になりましたような点も、われわれも平素考えておるのであります。今後もそうした努力をいたしたいと存じます。なお南方の移民のみならず、技術移民と申しますか、相手のあることでありまして、こつちから押しかけるようなやり方をその国情を考えずやるということは、ニユーギニアですでに問題になつたこともございますし、外務当局としては非常に細微の注意をしなければならぬところだと思います。幸いにして東南アジアの方にも技術移民として技術…

自由党外務政務次官1954/03/10

第19回 衆議院 外務委員会 第14号

○小滝政府委員 今度「ぶらじる丸」の方ができ上りますれば、お話のように大体五千人程度は送れることになりますので、とりあえず現在の問題といたしましては、そういうリバテイ型の船を借りるというようなことは考えておりません。リバテイ船の方は今係の方からお話があるだろうと思いますが、費用がかかるようであります。それがただで借りられるようなことになればまた別でありましようが、現在のところは何とか切り抜けて行けるだろうと思いますので、そうした計画を持…

自由党外務政務次官1954/03/10

第19回 衆議院 外務委員会 第14号

○小滝政府委員 第一の点は、南米方面における大公使、総領事がよくかおる、これではほんとうに移民事務を目ることができないのじやないかという御質問であると思います。仰せの通り、海外に出ております以上、その土地に十分なれて、そして友達もできるようにとりはからわなければならないので、もつと在勤期間を同一地において長くするように、考慮はいたしております。しかし何分外務省は、十年以上の空白期間がございまして、いまだにまだ海外に一度も出たことがないと…

自由党外務政務次官1954/03/10

第19回 衆議院 外務委員会 第14号

○小滝政府委員 明日上程するよう予定しております。

自由党外務政務次官1954/03/10

第19回 衆議院 外務委員会 第14号

○小滝政府委員 これはしばしば国会でも論議になつたところでございますから、あの機会をとらえて十分その趣旨を徹底せしめようという考慮から出たものと私は想像いたします。それほどはつきりと声明したくらいでありますから、この問題は決して一部の人が心配せられるような懸念はないのだということを明らかにしたものであります。でありますから何も私はふしぎなことはない、また出兵するかしないかなどということは、もちろん日本の決定することであつて、条文の中で書…

自由党外務政務次官1954/03/10

第19回 衆議院 外務委員会 第14号

○小滝政府委員 これはもう賢明なる並木宥御承知の通り拘束力はございません。しかしあなたがそういうように見られるのは御自由でございますが、岡崎大臣、アリソン大使はこの際その点をはつきらさせておいた方がいいというので、そうした声明をしたのだと思います。

自由党外務政務次官1954/03/10

第19回 衆議院 外務委員会 第14号

○小滝政府委員 そういう秘密の了解は全然ございません。

自由党外務政務次官1954/03/10

第19回 衆議院 外務委員会 第14号

○小滝政府委員 国連の加盟国といえども、あの際特に自分の方で出兵したいといつたものが、朝鮮へ出兵したことは、並木君御承知の通りであります。しかも吉田・アチソン交換公交をごらんになればわかるように、施設とかフアシリテイーとかサービスを提供するということをはつきり書いてあるのでありまして、日本はそういうことをする意思がない以上、そういうところへ追い込まれることは絶対に――国連加盟国といえどもそうでありますから、いおんや日本にそういう義務のな…

自由党外務政務次官1954/03/10

第19回 衆議院 外務委員会 第14号

○小滝政府委員 この域外買付の方は、一千万ドルの日本の産業に対する投資の場合と違いまして、先方がきめることでありますので、まだその詳細についてはわかつておりません。

自由党外務政務次官1954/03/10

第19回 衆議院 外務委員会 第14号

○小滝政府委員 この日本に対する域外買付の問題は、けさの新聞にも一億ドル云々というようなことが出ておりましたが、これは決してそれを約束したものではなしに、大体そのように期待しておるという意味だということを、FOAの方でも申し述べておるようであります。私たちの期待いたしますところでは、この四千万ドル分を除けば六千万ドル程度というように考えております。

自由党外務政務次官1954/03/10

第19回 衆議院 外務委員会 第14号

○小滝政府委員 この前の委員会でも何べんも申し上げましたように、まだその点についてははつきりとした計画はできておりません。

自由党外務政務次官1954/03/10

第19回 衆議院 外務委員会 第14号

○小滝政府委員 顧問団の使命はMsAの協定に出ておるようなところに限定されますから、この小麦の協定に関する円資金の用途に対しては、何ら関係するものではございません。

自由党外務政務次官1954/03/10

第19回 衆議院 外務委員会 第14号

○小滝政府委員 それは可能であります。日本の工業の程度がどれだけであるということによるのでありまして、たとえば砲弾のようなものを提供するということになれば、日本の国にも製造能力がある。日本の工業力の程度及び供与するであろうところの兵器の種類によつてきまる問題であります。

自由党外務政務次官1954/03/10

第19回 衆議院 外務委員会 第14号

○小滝政府委員 もちろんスタンダーデイゼーシヨンについて双方で話し合つて、規格のそろつたものになれば、工業上にも非常に有利であると考えます。

自由党外務政務次官1954/03/10

第19回 衆議院 外務委員会 第14号

○小滝政府委員 完成兵器、非常に精密な機械のようなものにつきまして、アメリカにおけると同じように保護する必要があるので、そのためには日本の方でも国内法を整備する必要があります。この法案はいずれ皆様に御審議をお願いするようになると思つております。

自由党外務政務次官1954/03/10

第19回 衆議院 外務委員会 第14号

○小滝政府委員 アメリカにはすでにこの法律があるわけでありますから、それに合うもの、そのカテゴリーに入るものは当然アメリカの法律によつて保護せられるものと思います。