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自由民主党防衛庁長官参議院
総発言数
3,274 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1954/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • 商工委員会22 件・22%

※ 全 3,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,274 件中 20 件を表示
自由党外務政務次官1954/03/24

第19回 衆議院 水産委員会 第19号

○小滝政府委員 国内措置についてはどういうふうにされるか、私答弁いたしかねますが、国際的に申しますると、実はこういうことを言うと非常におしかりを受けると私予期しておりますが、この種の事件につきまして、いろいろ取調べをしておりますが、間接被害というものは、これまでの慣例によれば、原則としては取上けられないのが実情であります。ただ先ほど申しましたように、私どもはこの間接被害も十分考慮に入れなけれ、はならないと考えておりますけれども、この点に…

自由党外務政務次官1954/03/24

第19回 衆議院 水産委員会 第19号

○小滝政府委員 あるいはそれはこれまでの質問にお答えしたから、用語が足りなかつたのかもしれませんが、絶対にやるなということを権利的な立場で言えないということは、あなたに対して答弁したはずであります。ただこの危険区域の拡大に関連する問題については、各省とも話合いをしておるので、すでにこちらの大体の意向というものは、随時米国側に伝えているが、さらに歩を固めてアメリカ側に申し入れるはずだということを鈴木さんの質問にもお答えしたはずであります。

自由党外務政務次官1954/03/24

第19回 衆議院 水産委員会 第19号

○小滝政府委員 爆撃をやつてもらいたくないということは、こつちが書わなくても、向うも十分知つていることと思います。ただどうしてもやらなければならない場合は、できるだけ被害のないような措置をとらなければなりませんので、そうした面で努力している次第であります。

自由党外務政務次官1954/03/24

第19回 衆議院 水産委員会 第19号

○小滝政府委員 先ほどお答えいたしましたところでも、やつて、もらいたくないという意思が含まれていることは十分わかるだろうと思います。

自由党外務政務次官1954/03/24

第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(小滝彬君) 外務省所管の昭和二十九年度の予算について大要を御説明いたします。 予算総額は五十七億七百六十五万九千円で、これを大別いたしますと、外務本省二十億五千六百十二万九千円、在外公館三十六億五千百五十三万円であります。只今その内容について御説明いたします。 第一、外務本省一般行政に必要な経費五億七千六百三十六万円は外務省設置法に定める本省内部部局及び附属機関の一般事務を処理するための職員千二百三十二名の人件費及び物件費等…

自由党外務政務次官1954/03/24

第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(小滝彬君) 遺憾ながらその当時直ちには連絡がなかつた次第でございます。丁度その当時は日本の絹織物に対する関税引上の問題が起りましたので、それで非常に大使館の経済関係をやつている者も活離しておる際でありましたし、殊にこの可燃性織物に関する法律はもともと化学繊維品に関する点が非常に多かつたため、まあ何と申しますか平たく育つてその問題はまだ施行になるにも先のことであるという考えもあつたでありましよう。そのため報告は大分遅れて参つた…

自由党外務政務次官1954/03/24

第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(小滝彬君) 先ほど申しまするように報告が遅れたのは残念でありまするけれども、まだ施行細則ができますのは四月十五日でありますので、今折角在京米国大使館を通じ、又在米井口大使にいろいろ訓令を発しまして最善の措置をとらせております。ただここで申しますると言い訳のように響くかも知れませんが、日本と同様絹織物の輸出国として重要な地位を占めている英国、フランス、イタリアなどもどちらかと言えばこの点が非常にこみ入つた法律でもありましたため…

自由党外務政務次官1954/03/24

第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(小滝彬君) 最善を尽したいと存じます。

自由党外務政務次官1954/03/24

第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(小滝彬君) 吉田総理が五月の中頃に行きたい希望を持つておるということは議会でも話が出たかも知れませんが、確定しておる次第ではございません。従いまして外務省の経費などにこれは盛られておらないのであります。なお池田勇人氏がアメリカへ行きましたについて外務省からは何も出しておらないのであります。従いまして若しそういうことが政府の金であつたとすれば大蔵省あたりは御存じかも知れません。私のほうはわかりません。

自由党外務政務次官1954/03/24

第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(小滝彬君) そこに計上してありますのはいわゆる外交工作に必要な費用でありまして、これはまあどこの国でもあることで、殊に外国に比べますと、今私自身は数字を持つておりませんが、日本の外交費というものは非常に少い。従いましてこれは外交を円満に推進する上に是非必要な仕事でございます。なおこの項目に載つておりますのは旅費には使われないことになつております。

自由党外務政務次官1954/03/24

第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(小滝彬君) 昨年の実際の予算より本年殖えましたのは、御承知のように公館も又本館も新らしく殖えましたし、いろいろな外交事務というものは年々殖えて参つておりまするので、そうした外交機関の規模にも応じまして昨年よりも約八千万円の増加を認めてもらつた次第であります。

自由党外務政務次官1954/03/24

第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(小滝彬君) 東南アジア関係につきましては、御承知のように賠償問題もまだ解決いたしておりませんのでいろいろ困難もございますが、併し経済提携の方式といたしましては、私どもは飽くまで民間の創意を活かし、而も先方の希望に応じて協力するという建前で進まなければならないと考えております。こちらが押しつけがましいようなやり方でなしに、先方の希望を容れるという考え方で、そして而も政府の事業としてやるのでなしに、必要な企面とか或いは総合的な取…

自由党外務政務次官1954/03/24

第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(小滝彬君) 経済審議庁でも研究はいたしておりまするが、併しこの団体のほうは現実に向うに出て行く人の世話をする団体であります。向うから技術者が日本に勉強したいといつて参りましたときに中心になつて世話をする機関がなければならないのです。それがこれまでのようにばらばらでは不便だから、これを一まとめにしようというわけであります。これはむしろ企画の面もありますけれども、実行の面について援助する機関でございます。

自由党外務政務次官1954/03/24

第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(小滝彬君) 勿論経済審議庁のほうは国内の経済というものの関連においてそういう専門家もおりますが、例えば例に引かれました大喜多君は実はアジア局のほうに兼任をしておるというので、相互連絡を図つております。又随時関係省間で連絡をするというやり方をしておるのでありまして、これは結局外務省だけが東南アジアに興味を持つていてもしようがないので、行政機関挙げてそうした方面に協力して行つて初めて本当の成果を収めるのであろうと考えるのでありま…

自由党外務政務次官1954/03/24

第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(小滝彬君) 国際学友会のほうは、これまでの実績がありますから官房長からでも説明させますが、経済協力民間団体と書きましたのは、これは仮称、仮にアジア協会と言つておりますが、新らしく作つて今までのものをできるだけ統合して、新らしく作ろうとするものでありますから、実績としてはございません。詳細は官房長から説明いたします。

自由党外務政務次官1954/03/24

第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(小滝彬君) 百四十四億、即ち四千万ドルはアメリカの追加域外買付と申しまするか、この協定なかりせば、まあ普通の場合においても日本で域外買付をするか、この余剰農産物を入れることによつて日本の円で積立てられたアメリカの特別勘定、四千万ドル、百四十四億円はアメリカのいわゆる城外買付に利用されるわけであります。日本のほうで麦を買付けまして、そうしてアメリカ側がそのドル貨を大蔵大臣勘定に外国銀行において支払いました通知が参りまするという…

自由党外務政務次官1954/03/24

第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(小滝彬君) それはそういうように追加せられることになつております。大体これははつきりしたことはわかりませんが、この前スタツセンが参りましたときにも、今の予算として想定しておるところは約六千万ドルということになつておるが、この協定ができれば更に四千万ドルが加わつて一億ドルに達するであろうというふうに述べておりまするし、現に交渉の過程におきましてもその点はこちらから十分に確かめましてこれだけが追加になるということになつております…

自由党外務政務次官1954/03/24

第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(小滝彬君) 個々の産業、どれにこの投資を行うかというようなことは関係官庁、即ち経済審議庁或いは大蔵省或いは通産省が協議いたしまして開発銀行を通じてこれが投融資されるようになるだろうと思います。但しあの条文でもお気付きの通り、向うとの話合いのついた条件によつてというように書いてあるのであります。でありまするから、大体の筋としましては、これはMSAの目的を達成するために行うグラントでありまするから、主として防衛産業という方面に利…

自由党外務政務次官1954/03/24

第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(小滝彬君) そういう大きな枠については話合いをしなければなりませんが、個々の投融資については日本が自主的に、もうすでに譲与されたものでありまして、その条件に従つて自主的に使用する次第であります。

自由党外務政務次官1954/03/24

第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(小滝彬君) これは通産省の所管でありまして私は責任を持つた御答弁ができませんが、併し日平産業は従来JPAから、いわゆるアメリカの調達部のほうから注文を受けておりますので、その発注したものを完納せられるということを希望するのは当然であり、それに必要な援助を与えようという気持があるだろうということは十分察知できるところであります。