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民社党・民主連合衆議院
総発言数
1,771
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1986/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会83 件・83%
  • 石炭対策特別委員会17 件・17%

※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,771 20 を表示
民社党・国民連合1986/04/08

104衆議院 科学技術委員会 第6号

○小渕(正)委員 新エネルギーの技術開発について、特に先ほど太陽発電関係については実用化の段階に入ったと言いましたが、その他の部門でこの新エネルギー技術研究開発について今どういうものが研究されておるのか。大きな要点のみで結構です。それから、石炭の生産の利用技術についてもどの程度進んでおるのか。概要で結構ですから、この二つをちょっと。

民社党・国民連合1986/04/08

104衆議院 科学技術委員会 第6号

○小渕(正)委員 一つだけ具体的なものをお聞きしますが、六十年度の実施課題の中で緊急な研究及び機動的対応として、炭鉱の深部の採炭区域の水圧破砕法による異常ガス湧出災害防止技術に関する研究というテーマが挙げられているわけであります。これは非常に緊急性のあるテーマだと思いますが、現在どの程度の具体性を持ってどういう状況にあるのか、ちょっと具体的になりましたが、ひとつこの点を特にお伺いいたしたいと思います。

民社党・国民連合1986/04/08

104衆議院 科学技術委員会 第6号

○小渕(正)委員 この点、特に緊急的なテーマですし、大きな期待が寄せられておりますので、よろしくお願いしておきたいと思います。 次に、時間もありませんのでテーマを移しますが、我が国の海洋開発関係の現状について少しお尋ねしたいと思います。海洋開発審議会では西暦二〇〇〇年の我が国の社会経済を描き、二九九〇年代の具体的目標課題を示した「長期的展望にたつ海洋開発の基本的構想について」というのが昭和五十四年八月に答申され、さらに「長期的展望にたつ…

民社党・国民連合1986/04/08

104衆議院 科学技術委員会 第6号

○小渕(正)委員 今の御答弁からいきますと、まず海洋開発関係の予算から見ましてもここ数年来伸び悩んでおり、特に今回は減額されておるわけでありますが、それはやはり、今海洋開発と口ではいろいろと言われておりながら、具体的なものというとまだまだ政府としてのきちっとした対応する方針がないということがこういうような予算関係として出ているのではないかと思います。今回特に海洋開発が予算面からも非常に制約されておることについてはどのようにお考えなのか、…

民社党・国民連合1986/04/08

104衆議院 科学技術委員会 第6号

○小渕(正)委員 六千メートル級の深海の潜水調査船の建造ということが今言われましたけれども、これは大体当初予定どおりの状況で推移していくというふうに見ていいかどうか、それが一つ。この六千メートルの「しんかい」の建造という問題は、まさにこれは材料からその他あらゆるものが自主技術の開発によってしかやられないような性格のものだと思います。非常に難しい問題もありますが、そういうことも含めて大体ほぼ計画どおりのスケジュールで完成可能、かように思わ…

民社党・国民連合1986/04/08

104衆議院 科学技術委員会 第6号

○小渕(正)委員 時間があと五分しかないので、はしょりますけれども、あと一つ、深海底の鉱物資源の開発調査、この状況についてであります。 いろいろ取り組まれておるわけでありますが、特に五十九年五月の熱水鉱床の調査報告の中で、日本近海の二百海里経済水域内にも存在する可能性が高い旨が報告されておりますが、これらの状況について現在探鉱等の現況はどの程度行われておるのか、その概略を御説明いただきたいと思います。

民社党・国民連合1986/04/08

104衆議院 科学技術委員会 第6号

○小渕(正)委員 最後になりますが、海洋の自然エネルギー利用の技術開発はどの程度現在進んでいるのか。例えば潮流利用の発電とか、いろいろ言われておる。波を利用したエネルギー、こういう新しいエネルギーを活用した発電機とか温度差の発電とか、名称はいろいろ言い方はありますが、要するに海洋の持つ自然のエネルギーを生かした技術開発ということが現在行われておるわけでありますが、この点は現在どの程度まで進んでおるのか、その状況を概略御説明いただきたいと…

民社党・国民連合1986/04/08

104衆議院 科学技術委員会 第6号

○小渕(正)委員 要するに、現在の段階ではまだ実用化のめどは立たない、基礎的研究段階だ、こういうようなところで認識していいですか。

民社党・国民連合1986/04/08

104衆議院 科学技術委員会 第6号

○小渕(正)委員 では、これで終わります。 〔委員長退席、与謝野委員長代理着席〕

民社党・国民連合1985/12/11

103衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○小渕(正)委員 第八次石炭政策の諮問のあり方、内容等についてお尋ねしたいわけでありますが、その中の一つの項目になりますが、何か立地公害局長が時間の関係もあるそうですので、その分だけとりあえず御質問申し上げます。 今度の第八次石炭政策がいろいろ論じられる際に一番大きな問題になったのは、石炭産業における相次ぐ災害等が一つの見直し論の根拠になっているようでありますが、今回の八次政策の検討に当たっては、これらの炭鉱の保安基準のあり方、そういう…

民社党・国民連合1985/12/11

103衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○小渕(正)委員 その保安対策の金額が据え置かれたとしても、中身の内容が違うということかどうかについてはまた別の機会でいろいろお尋ねすることといたします。 ただ一つ、第八次答申がされるわけでありますが、石炭産業の一つの問題としての保安対策についても何らかの形で当然答申の中に盛られるもの、このように考えていいかどうか、その点もう一度確認いたします。

民社党・国民連合1985/12/11

103衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○小渕(正)委員 それでは、まず第八次石炭政策の諮問のあり方について、大臣もおられるのですが、先ほどからいろいろ質問がされておるわけでありますが、すべて白紙である、そして後の答申がどのように出されるか、それを尊重することになるという意味での発言であります。通産省として第八次石炭政策を石鉱害に諮問するに当たって、一切何もなしで皆さん御検討してください、こういうものであってはならぬと私は思うのです。そこには何らかの、今までの第七次政策の上に…

民社党・国民連合1985/12/11

103衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○小渕(正)委員 今の説明をお聞きいたしますと、それぞれの問題点、テーマごとに、こういう問題については検討願いたいということで、通産省が今日までの行政として第七次政策まで推進してきた立場からの一つの考え方といいますか、そういうものは何も示さないで、ただ問題点だけ、こういうことでございます、こういうことでございますからどうぞひとつ御検討してください、そういう出し方をなさったわけですか。

民社党・国民連合1985/12/11

103衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○小渕(正)委員 私がこの点に特にこだわるのは、マスコミ等新聞報道を通じて通産省の姿勢というものがちらちら報道されたわけです。それは報道ですから、実際には通産省としては責任持てないと言われるかもしれませんが、新聞報道の中に流されたものを見ますと、まさに縮小撤退論という立場の中でこれから取り組む、大体そういう傾向の記事が報道されておったわけですね。これは、だれが出したかは別として、通産省筋からのこれからの取り組みとしてという形で、石鉱害の…

民社党・国民連合1985/12/11

103衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○小渕(正)委員 わかりました。 ではエネ庁にお尋ねしますが、先ほども議論が出ておりましたが、我が国の国内炭、石炭の位置づけというものを、我が国のエネルギー政策の中でどのような形に位置づけておるのか。まずどういう位置づけをするかによって国内炭の今後の方向というものもまた非常に——いろいろと石鉱害の中で議論をされるわけでありますが、やはりエネルギー政策の中における国内炭の位置づけというものを、行政府は行政府としての立場から何らかのものをき…

民社党・国民連合1985/12/11

103衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○小渕(正)委員 それでは、エネ庁としては一つの考え方を持って、それを諮問の中に出した、こういうふうに理解していいですね。

民社党・国民連合1985/12/11

103衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○小渕(正)委員 石鉱害の中でいろいろな立場の人たちが議論されるわけでありますから、それぞれの角度からの議論がされると思います。そういう点でやはり大事なのは、我が国のエネルギー政策を預かっているエネ庁自身が、どのような見識なりどのような考え方を持ってそれに臨んでそういう議論の中に参加するかどうか、これが非常に大事なことだと私は思います。そういう意味で、我が国のエネルギー政策に対する国内炭の位置づけというものをしっかりと持ちながら石鉱害に…

民社党・国民連合1985/12/11

103衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○小渕(正)委員 今のそういった主要項目の検討の中で一つの参考として、特に我が国の石炭産業と似ているイギリス、フランス、西ドイツ、これら西欧産炭国の石炭政策といいますか、エネルギー対策と言っていいか、そういったものの実情とか政策はどのように行われているか、こういうものについても当然そこまで幅を広げて、検討というのでなしに、そういうものを十分調査の上で、先ほどのいろいろな項目の検討の中で一つの参考としてこういう問題まで突っ込んで触れられる…

民社党・国民連合1985/12/11

103衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○小渕(正)委員 そういう審議会での検討の資料として非常に大事な資料になりますが、この前石炭協会が、先ほど言われた随員として一緒に参加したということで報告書がまとめられておりますね。あれが一番最近というか、三カ国における石炭を中心とした新しいエネルギー政策その他のもので、政府としても、今の新しいものではこれが一番大きなよりどころになるのかどうか、政府みずからまた別の角度からいろいろそういった資料等をまだお持ちなのかどうか、その点はいかが…

民社党・国民連合1985/12/11

103衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○小渕(正)委員 わかりました。それらいろいろなものが審議の対象になって最終的な答申案づくりになるわけでしょうけれども、そういう審議の中で、今の我が国の石炭企業の経営のあり方といいますか、そういう石炭企業の今日のあり方等についても、どのような答申が出されるかによってまた方向が違うでしょうけれども、例えばそういった今の我が国の石炭産業のいろいろなやり方、あり方等についても一つの大きなファクターとして検討の対象になっていくような流れになるの…