小渕正義
会議録に記録された「小渕正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,771 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 石炭対策特別委員会17 件・17%
※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○小渕(正)委員 時間がもう来ましたので、これだけにかかるわけにいきませんので、次に移ります。 今井厚生大臣は、前からこの社会労働委員会でずっと筆頭理事をなさっておった関係からも、これらの問題、ほとんど知り尽くされておると思います。特に今長崎の場合を例に出して申しわけございませんが、被爆地域の是正問題、これは非常に長い間の懸案でございますね。大臣も御承知のように、行政区域で仕切ったものだから、東西、南北、六キロと十二キロと非常に大きな地…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○小渕(正)委員 政府も大いに努力されることを期待いたしまして、私の質問を終わります。どうもありがとうございました。
第104回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○小渕(正)委員 先ほどから経構研の答申に対して大臣の方では、単なる参考的な意見だ、外野席からの一つの見方だ、こういうような話をされておるわけでありますが、この経構研の結論というものは、政府の取り扱いとしては、そういう一つの考え方もあるという程度の中で受けとめて政府としてはやるんですか。 どうも新聞報道等から察しますならば、政府としてはこれを了承して、そうしてアメリカに中曽根さんが飛んでいってこういう国際的な約束をする、そういうふうなと…
第104回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○小渕(正)委員 法律論議はこれははっきりしておるわけですね。だからあえて申しませんが、ただ、今私が申し上げましたように、この経構研で出された考え方を大綱的には政府は了承して、そして中曽根内閣の国際的な公約としてこれが今後生きていくという取り扱いになっていくのではないか、そういうふうにまた盛んに報道されておるわけでありますから、そういう意味では必ずしも今大臣のおっしゃられたようなそんな軽いものじゃない、このように我々としては受けとめざる…
第104回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○小渕(正)委員 今、石鉱害で第八次石炭政策についての議論がされておるわけです。そういう中で、たとえこのような総理大臣の私的諮問機関であろうとも、このように非常に重大な内容を含んだものが内閣総理大臣に提出された。今大臣のこれを出されたときの談話の中にも、関係審議会の中にそれぞれこれを反映させるというようなことが触れられておるわけであります。そういう意味では、石鉱害としては非常に大事な時期に、このように外部からのインパクトを非常に与えるよ…
第104回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○小渕(正)委員 石鉱害の中にこれがどれだけ大きな影響を与えていくかということについては、これはまた石鉱害の人の立場の問題がありますから、ここでいろいろ議論するということもできませんけれども、私どもとして現在第八次石炭政策の石鉱害における慎重な検討をお願いしている段階の中で、たとえ法律的には拘束力はないにいたしましても、内閣総理大臣の私的諮問機関といいながらも、このような重大な問題が、しかもまだそういったことを考えない中で出されてくると…
第104回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○小渕(正)委員 中身が水かけ論になりますのであえて申しませんが、ぜひこの点は関係省庁として慎重な中で見守り、指導していただきたいということを特に申し上げておきたいと思います。 次に移りますが、我が国の石炭鉱業と非常に類似している先進諸国といえば西ドイツ、イギリス、フランス、こういうところがやはり国内における石炭を採掘しているという状況であります。しかもそれぞれの国の生い立ちがいろいろありましょうから、そういう長い歴史もございますが、ド…
第104回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○小渕(正)委員 あと一つ、それぞれの各国の生産性は我が国と比較してどうなのか、その点はいかがですか。
第104回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○小渕(正)委員 石炭がそれぞれの国のエネルギーの中に占めるウエートといいますか影響といいますか、そういうものの議論もまた含めてやらないといろいろ問題はあり得るでしょうけれども、この点なかなか難しい面がありますが、今のそれぞれ出されました三つの国の中でのエネルギーの中に占める割合というものがどの程度か、もし今おわかりであればその点ちょっと教えていただきたいと思います。
第104回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○小渕(正)委員 大臣にお尋ねしますが、先ほどから大臣のお話を承っておりまして、大臣は独特な話術といいますかお話がうまいということで、テレビでもなかなかそういう意味での人気にもなっているようでございます。そういうことで、先ほどから石炭政策についてのお話もいろいろと例え話をしながらなさったわけでありましたが、経済性のみを追求していってもいけないということではおわかりだと思います。特に今、端的に言って我が国の場合、食糧と資源としての石炭、大…
第104回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○小渕(正)委員 確かに、自給率その他から見ればいろいろな議論もあるでしょう。しかし、国際価格と国内価格の差という面から見ると、農業の問題についてはかなり保護されて、国際価格よりも高い中で我々消費者は消費しておるわけであります。 これはちょっと古いもので昭和五十九年ごろの資料でありますが、生産額に対する国の助成額の割合が農業は二九%、石炭は一%。農業関係については小麦、大豆それぞれの問題があるわけですから、国際価格はかなり安くても、国内…
第104回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○小渕(正)委員 終わります。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○小渕(正)委員 我が国の科学技術開発の中で国際水準としてかなり優位にあるようなもの、例えば半導体の技術とか発酵の技術などは国際水準の中ではかなり高いところにあると言われておるわけでございます。ユーザーに最も期待されているようなものに対する技術は高いけれども、非常に大きなリスクを背負うような宇宙開発の人工衛星とか航空機、こういった研究開発、技術水準はやや立ちおくれていると言われているわけであります。 そういう意味で率直にお聞きいたします…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○小渕(正)委員 今御説明のありましたような分野について一つの目標を持って、例えば年次的に何年後ぐらいには少なくともこういった水準に達しようとか、そういうスケジュール的なものをお持ちの中で取り組まれているのかどうか、その点はいかがですか。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○小渕(正)委員 弱い部門を国が重点的に取り組んでいきたいということですが、こういうものはやはりある一定の目標をどこかに置きながらやらないと、ただ重点的、重点的ということでは結果的には中身が薄いものになってしまうのじゃないかという気もします。したがって、少なくとも三年後ぐらいにはこれぐらいの水準まで到達しようとか、何年後にはそこまでいこうという一つの目標値を設けながらやるべきだと思います。これは意見でありますので多くを言いませんが、ただ…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○小渕(正)委員 十年計画ということで、長期的な六十九年度までということのようでありますが、今のペースでいきまして、これは民間の投資もすべて含めた総額でしょうけれども、率直に言ってこれらの提言に十分対応できるようなところに到達するというふうに思われますかどうか、そのあたりはいかがですか。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○小渕(正)委員 それでは次に移りますが、今回の予算の中で、エネルギー対策費としての研究開発費が、通産省関係では約三十四億四百万ですか、計上されているわけでありますが、これは具体的には大体どのようなテーマに取り組んでおるのか。この中身について概略説明をお願いしたいと思います。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○小渕(正)委員 要約いたしますと、石油代替手ネルギー関係の開発費と省エネルギー関係ということの中身でありますが、今年度までこれらに投資された総額、概略で結構ですから、代替エネルギー関係では今年度までどの程度のものが累積総額として投資されてきたか、省エネルギー関係と代替エネルギー関係について、それぞれその数値をお示しいただきたいと思います。 あわせて、それぞれの分野ですから、まだ所期の目的達成までの過程にある部門と、かなりもう進んだ部門…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○小渕(正)委員 中身はどうですか。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○小渕(正)委員 今の総額の中では、一般会計と特別会計でありますが、これを含めた中身かどうか。その点、別ですか。