小渕正義
会議録に記録された「小渕正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,771 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 石炭対策特別委員会17 件・17%
※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○小渕(正)委員 ちょっと言葉足らずでございました。私も何も国有化とかそういった問題をいろいろ想定して言っているわけではありませんが、今の石炭企業については、協業化とか共同化とか、流通機構についてももう少し考え直したら、一元化とか、いろいろ問題点がたくさんありますから、そういうものも含めた中で議論さるべきじゃないかということでお尋ねしたわけです。 それからあと一つ。いろいろそういう答申を出す前に、まず実態といいますか、我が国の石炭産業の…
第103回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○小渕(正)委員 今のは時間外収入すべて含めた総賃金というか、そういうものでしょう。
第103回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○小渕(正)委員 賃金水準の比較のときには、そういった所定外はそれぞれの産業によって違うわけだから、少なくとも所定内就業時間における賃金水準でいろいろなものはデータとして出してもらわぬと、実態を知らない人から見ると混同されますので、その点は特に意見として申し上げておきます。 それから、大臣もお見えになったようでありますが、石鉱審のいろいろな議論の中で一番大事なのは、確かに経済性の効率という面からの追求も大変大事です。しかし、今の我が国の…
第103回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○小渕(正)委員 次に、これは一般論でありますが、石炭の付加価値を高めていく、そういう意味での技術開発という点については、今後どのように取り組まれるのか、主要な考え方だけで結構ですから、見解をお尋ねいたします。
第103回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○小渕(正)委員 ぜひその点は、今後ともひとつ積極的に取り組んでいただきたいと思います。 最後になりましたが、これはちょっと質問の中に触れていませんでしたが、今鉱害の問題でいろいろ意見が出ておりましたけれども、この間、先週発売された「フォーカス」ですかに、筑豊鉱害屋三人男の御殿と顔写真入りの記事が出ていました。あれを見ていたら、国民の皆さん方は、改めて鉱害対策がいかにずさんだったかということをお感じになったのじゃないかと思うのです。だか…
第103回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○小渕(正)委員 終わります。
第102回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○小渕(正)委員 時間が限られて五分ですから、一問だけお尋ねいたします。 田中参考人のお話をお聞きしておりまして、まず何といいましても経済効率性の面から非常に問題があるということ、しかしながら、それぞれ石炭会社の置かれている地域の経済といいますか、そういう問題がまた別にあるということ、あわせてエネルギーの安全保障という関係もあるということで、この三本の柱を中心にして第八次政策は検討さるべきであるというようにおっしゃられたと思います。だか…
第102回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○小渕(正)委員 ちょっと時間がありますので。 そうかといって、これ以上需要家に負担をさせてはいけないということを考えると、あと何か次にかわるものを新しく考えていかなければいかぬのじゃないか、そういう考えを持つわけですから、その点について何か示唆に富むようなお考えがありましたらお聞きしたいわけです。
第102回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○小渕(正)委員 ありがとうございました。
第102回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○小渕(正)委員 参考人の方、朝からずっと一日大変御苦労さまですが、時間も限られておりますので、要点だけ絞って質問いたします。 まず有吉参考人、業界の代表として苦しい状況の中で本当に大変な御心労だと思います。それはそれなりに理解いたしますが、あえていろいろはっきりお聞きしたい点は申し上げるわけであります。 このたびの南大夕張の事故によって、六月三日に特別保安日というものを初めて設けて、一斉に操業停止して徹底的に保安の点検その他行った、従…
第102回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○小渕(正)委員 そうしますと、今回は異例の措置でこういう日が設けられて一斉にやられたわけでありますが、これを例えば半年に一回とか定期的に何日にやるとか、そういうところまでは現在はまだお考えになっていないわけですね。
第102回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○小渕(正)委員 あと一つだけお尋ねいたし裏す。 今度のこの取り組みの中で、いろいろの項目が挙げられておりましたが、上級職員といいますか、主任や係長クラスの研修を強化する、各社それぞれ北海道または九州の鉱山保安センター等を通じて強化するということが項目として挙げられておりますが、もう少し具体的に、例えばこういうふうにどうだとか、何かもしここでそういうものがありましたならば、ひとつお教えいただきたいのです。
第102回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○小渕(正)委員 できれば、例えば従来は年に一回か三年に一回か知りませんが、何時間か講習を受けておったのを、今回は全員もう一度何時間講習をやり直したとか、何かもしそういう具体的なものが決まりましたならば、資料としてでもいただければと思います。 それから野呂さんにお尋ねしますが、いろいろお話しになっておりましたが、何としてでも事故は予防できるという確信に立ってこれからも対策を練っていかなければいかぬということで言われておったと思いますが、…
第102回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○小渕(正)委員 それからあと一つ、骨格構造の見直しですか、野呂参考人はこの点を強調されておったわけです。我々専門的じゃないのでよくわからぬのですが、この骨格構造の見直しというのは、保安対策上非常に必要なことを言われておられたようですが、具体的にちょっと例示でも、何か挙げて説明していただければと思います。どういうことですか。
第102回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○小渕(正)委員 有吉参考人にお尋ねしますが、磯部先生の方から坑内における退避設備といいますか、よりこれを整備し、重要視してもっと整備しなければいかぬという点が力説されておったようですけれども、これはどうなんですか。実際問題として、退避設備、一部というか、いろいろそれなりのことはあるようでありますが、やはり現状から見るとかなり不十分なのかどうかわかりませんが、この御意見について、実際にお仕事をやられている立場から見て、確かに指摘されたと…
第102回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○小渕(正)委員 磯部参考人にお尋ねいたします。 ユニークないろいろな御意見等もお聞かせいただいたのでありますが、特に一つだけ私お聞きしたいわけです。 航空機事故の場合はフライトレコーダーみたいなのとかいろいろあって、結果的に事故原因究明の大きなものがそうやってあるんだ、坑内の場合にも何かそういう機器類をもっときちっとしてやれば、事故の発生と同時に、その後からそれらに対する解析その他が可能じゃないか。そういうものを、サボっておるという言…
第102回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○小渕(正)委員 要するに、磯部参考人のおっしゃりたいことは、あらゆる可能性を考えて、ともかくそういう姿勢でいろいろな機器類の開発にももっと真剣に取り細め。例えば、実現可能かどうかわからぬけれども、こういうことも考えられるじゃないか、ああいうことも考えられるじゃないかという意味でおっしゃられておるということに、今のお話を聞いて理解したわけであります。 それからあと一点。先生の論法でいきますならば、今千七百万トン無理して掘るな、無理して掘…
第102回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○小渕(正)委員 どうもありがとうございました。終わります。
第102回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○小渕(正)委員 質問がほとんど同じような焦点でございますので、少し念のためにということでお尋ねいたしますが、先ほどからも南大夕張の災害の原因はガス爆発であるという点については大体断定されたように思います。この四月の三菱高島礦の場合にもガス爆発ということが新聞で報道されておりましたが、立地公害局としては、監督官庁である見解としてやはりこの高島についても南大夕張についてもガス爆発であるということについては間違いない、こういう見方であるかど…
第102回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○小渕(正)委員 そうしますと、問題は、ガス爆発であるということははっきりするとするならば、なぜガス爆発が起きたのかということになるわけですが、高島の場合には、約二十日間から一カ月近くですか、使ってなかった坑道に入った途端に発生したことになっているわけですから、事前の検知が行われなかったのではないかということはもう我々素人でも推定できるわけでありますが、なぜこういうふうなガス爆発が起こるのか。 南夕張の場合には非常に近代的ないろいろな集…