小渕正義
会議録に記録された「小渕正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,771 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 石炭対策特別委員会17 件・17%
※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○小渕(正)委員 事前の感知機能が実際に機能してなかったというふうに考えられるわけですが、要するに爆発と同時にそういう機能がとまったのか、それとも何らかの事情によってそういう機能がもう実際に正常に作動してなかったのか、この点についての疑問がまだ残るところですけれども、その点についての見解をお聞かせいただきたい。
第102回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○小渕(正)委員 それから、集中管理システムでこういう近代的な機器類を設置して、検知その他いろいろな機能を持っているわけでありますが、こういう設備をした場合には、平常というと悪いのですが、通常のほかの炭鉱と比べますと、やはりガス検知員という仕事を持っている人たちがかなり減員されておるのじゃないか、これは当然のことだと思いますが、そういう点からいってどうなんですか。今回のガス爆発ということは、なぜそれが検知できなかったかということになるわ…
第102回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○小渕(正)委員 先ほどの質問の中にもちょっと触れておりましたが、これは週刊文春の、先週出された三菱南大夕張事故の記事なんですね。皆さん、お読みになったでしょう、なってないですか。この中で非常に大事な問題が語られているのです。 これはカメラマンの戸田れい子さんという人のお話によるということで、 夕張にいる保安監督官は、仕事がルーズだといわれて評判悪いんですよ。監督官が調査に入るときは、事前に会社側に知らされていて、大通り(メインの坑道)…
第102回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○小渕(正)委員 あなたたちから見ればまことに遺憾千万の記事だと思うのですが、ただ、これが必ずしもすべて虚構の記事でもないのじゃないかという気が私はするのです。そういう意味で、この真偽のほどは別として、やはりある面から見るとこういうふうに見られるような監督行政のあり方があったのじゃないかという気がしてならないわけです。しかし、これは水かけ論ですから申し上げませんが、遺憾に思われるならば思うなりに、こういう無責任な記事についてはやはり何ら…
第102回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○小渕(正)委員 これは一般の国民の皆さん方、実情を知らない方にとりまして非常に誤解を招くことですから、こういう事故が発生した直後に週刊誌等でこういう記事が出るということについては、やはり行政のあり方まで問われるようなことになりかねませんから、私もまさかこんなことはないとは思いますけれども、そういう意味では、災害が起こると結果的にはすべて万全じゃなかったわけですから、あらゆるものがいろいろな別の角度から言われますが、この点は、余りにも不…
第102回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○小渕(正)委員 機械に頼ると言ったらなんですが、そういう近代的な先端技術を導入されたこういうシステムですから、それに依存されることはそれなりに理解はいたしますが、やはりそれぞれの坑内の置かれている状況は違うわけです。そういう意味では、このシステムが平常の場合において見るとすばらしい、完全なものだと思われるかもしれませんが、やはりそれぞれの現場の中で実態と合わせた場合にどうなのかという点では、もっともっときちっといろいろなところで何か試…
第102回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○小渕(正)委員 この装置はどこか一社が開発されたものなんですか。それとも、各メーカーそれぞれいろいろやりながら、お互いが研究し合って、いろいろな条件の中でいろいろな型式があるのかどうか。その点はどのような状況ですか。
第102回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○小渕(正)委員 先ほど申し上げましたが、どこか数社、個々のそれぞれのメーカーで研究されておるかもしれませんが、それと現場のそれぞれ採用されたところと一体となっていろいろやられていると思いますが、どこか一つのところにまとめられた中で、鉱山保安センターですか何か、場所は別として、行政がこの問題についてもう少し徹底的に突っ込んでいって、本腰になって、この問題でそういう業界の人たちもそれぞれの持つニーズを全部出し合って、もっともっといろいろな…
第102回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○小渕(正)委員 ぜひひとつ、このような事故が再度発生しないためにも、これは早急に取り組んでいただかなければならぬ問題じゃないか、かように思いますので、ひとつよろしく善処方をお願いしたいと思います。 それから、これは佐伯さんという方が、ある新聞の今回の事故に対するそれぞれのお立場の人たちの座談会の中で言われている中に、ガス爆発防止に打つ手はあるのだということを言われているのです。この佐伯さんという方は何か石炭協会の副会長だそうですが、だ…
第102回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○小渕(正)委員 時間がないので次に移りますが、先ほどの斎藤委員の質問の中でも触れられておりましたが、今回のこういった事故、例えば高島礦の事故発生に伴って高島自治体の方からも私たち調査団はいろいろ要望を受けました。御承知のように高島の場合は山がなくなれば可もなくなるような運命共同体的なところですから、そういう意味で、災害が発生したために地方財政にいろいろな影響を与える、そういうものについて何とかひとつ御考慮いただきたい、こういう強い要望…
第102回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○小渕(正)委員 その点、よろしく善処方をお願い申し上げます。 それから、これも先ほど触れられておりましたが、今回の南大夕張の事故によりまして三菱石炭の会社ですか、経営的に非常に不安定になるのじゃないかというようなことで、経営支援策等について何らか考えがあるかというような意味の御質問が出ておりました。特に三菱石炭ですか、この会社は高島と大夕張と二鉱で成り立っているわけですが、どちらかというと高島が非常に苦しいといいますか、採炭条件その他…
第102回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○小渕(正)委員 最後に、大臣にぜひこれはお願いしたいのですが、結局、石炭産業についても、全体的に災害の発生件数その他はかなりよくなってきていることは事実なんですね。しかし、これは今日の産業社会の中で、社会全体が全部そういう傾向ですから、そういう中で見ると、やはりこのような大変な事故が発生する、まさに石炭政策は人柱によって維持されておるのじゃないかとさえ言わざるを得ないような状況であります。 したがいまして、先ほどからいろいろ言われてお…
第102回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○小渕(正)委員 では、終わります。 〔多賀谷委員長代理退席、委員長着席〕
第102回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○小渕(正)委員 私は、与えられた時間ですが、後のスケジュールの関係で短縮しなくちゃいけませんので、要点だけ、ポイントを絞って二、三点御質問申し上げます。 原子爆弾の被爆者援護法につきましては、午前中から各委員それぞれの立場から強く主張されておるわけでありますので多くを語ることもないと思いますが、やはりポイントだけははっきりさせたいと思いますので申し上げます。 大体一貫して大臣の御答弁をお聞きしますと、援護法制定については一般戦災者との…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○小渕(正)委員 国との関係についても法制上、法理論的に問題があるようなお話でございますが、国が起こした戦争行為によって、国の責任によってこういう事態が発生したわけでありますから、ただ、それが直接的に国の命令によって戦争に参加していったかどうかという直接的な指示命令、雇用関係にあったかどうかは跡といたしまして、広い意味では、あくまでも国の統治行為の中で発生した内容でございますから、私はここで論争することは、多くは時間をとることは避けます…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○小渕(正)委員 被爆者の皆さん方も、国が年々少しずつでありますが、いろいろと施策の中身を充実されてきたことについては、これはもう十分お認めになっておられるし、感謝もしていると思います。 しかし、これをただそれだけでなしに全体的などういう位置づけを国がきちっとするかということについて見ますならば、被爆者の遺族の方、いろいろな人たちが非常に国に対して御不満を持っているわけでありますので、先ほどからドイツのことを言われましたが、ドイツはとも…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○小渕(正)委員 予算をつけた関係の点について言われていると思いますが、中身の充実という点について、前年度より今年度はなお内容が充実したというところだけ、金額的にそういうことでこの附帯決議に沿って努力されたというところだけでいいですから、まずその点をはっきりお示しいただきたいと思います。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○小渕(正)委員 要するに、昨年の社労委員会で附帯決議をしたのが一から十項目あるのです。それで、今御答弁なさったのでは、二の被爆者についての実態調査、これはことしは前向きに前年度よりも取り組んだ。八の家庭奉仕員制度の充実ということでは、これも人数がささやかかどうかは別として少しは増員したということのようでありますが、結局、あとは、一、三、四、五、六、七、九、十とありますが、これについては形としては発表できるところの中身まで何もなかったと…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○小渕(正)委員 まあ、厳しい財政事情の中で現状維持でも大変だ、精いっぱいだというお気持ちはわかりますけれども、しかし、いやしくも委員会が附帯決議として項目を挙げてそれらの問題点を出しておるわけでありますから、やはり前向きに少しは中身を充実して、少なくとも去年と同じような附帯決議を出さにゃいかぬようなことだけは避けなければいかぬ。一つぐらいは中身が変わっていく、減っていくという形にしないことには、せっかくの委員会の附帯決議が生きてこない…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○小渕(正)委員 確かに長崎がやれ地形がどうだ、風向きがどうだというのは、実はああいう形になったがゆえにそういうことを盛んに言っているわけでありまして、だから、広島と同じように同心円を描いて、その範囲の中で考えていく。まあ内の区切りが難しいですけれども、そこらあたりであればまだ違ったお話もあったかと思いますが、いずれにいたしましても、今非常に変形した形でありますので、先ほどの大臣の御答弁を了として期待をするわけであります。 ただ、前のお…