小渕正義
会議録に記録された「小渕正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,771 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 石炭対策特別委員会17 件・17%
※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○小渕(正)委員 それでは、そういった立場でいよいよ新たに取り組まれるということでは理解いたしますが、特にそういった場合、所得保障という立場から見ますれば、やはり雇用と年金、これらの連動といいますか、つながりといいますか、これが一番大事な問題でありますが、そういう点から考えますと、いよいよこういった人生八十年時代という中で、こういう社会に入っていくわけであります。そういう意味での高齢者の所得保障、そういう立場から考えますならば、やはり一…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○小渕(正)委員 非常に難しい問題でありますが、これはぜひ取り組まなければならない一つの大きな課題だと思います。 それで、政府としては六十歳定年ということを今日まで行政指導されてきたわけでありますので、かなり社会的に定着しつつありますが、新たにそういった人生八十年時代と言われる中において、少なくとも今お話がありましたように六十五歳までぐらいは元気な人は皆働きたい、そういう意欲はあるのでありますから、これらを何とか今の年金制度、雇用保険制…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○小渕(正)委員 今のその点は、特に中小企業関係は現在でも政府としては、これは労働省所管になりますが、中小企業退職金制度についての一つの促進されるような制度がありますが、既存のあの制度が中小企業の中で余り活用されてないといいますか、生かされないといいますか、ほかの民間のものと比較した場合に必ずしも条件がよくないというようないろいろな面があるわけでありますが、これは労働省所管になりますが、やはり年金という問題との関連でひとつ労働省と十分連…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○小渕(正)委員 応急的な措置ということでは理解いたしますが、これが常態化してしまっていくということでは困りますので、そういう意味で一つ問題点として申し上げておくわけであります。 それであわせて、こういうふうに厚生年金や国民年金がそういう物価上昇にも十分見合ってアップができるような一つの力をつけていくためには、年金積立金をもっと有効に活用していくことによって実はそういう力が大きく出てくるわけであります。したがって、そういう意味で、前々か…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○小渕(正)委員 これから先ほど言われるように保険料もアップしていかなければいかぬ、こういうような状況にだんだん入っていくわけでありますから、そうなればなるほどそれぞれ関心は大きく、この年金の財源の運用ということに最大の関心が払われてくることは必至でありますので、お話がありましたような立場でぜひ前向きにひとっこの点はこれからも努力していただきたいということを特に申し上げておきたいと思います。 それから、これは予算委員会でも出ましたし、年…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○小渕(正)委員 今、運輸省でも、大体どの程度の船の場合に建造費がどれくらいかかるのか、維持費が大体どの程度かかるのか、ペイする場合には果たしてどのくらいならいいのだろうかということをいろいろやられて検討はされておるということでございましたが、厚生省は年金という立場から有利な運用ということを逆手にとって今言われたのでありますが、利用者の側から見ましても、これはいろいろ見る見方にもよりましようけれども、全国に六カ所か七カ所か、三百億も幾ら…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○小渕(正)委員 じゃ、その点をよろしくお願いしておきます。 それでは、次は戦後処理の問題に移らしていただきますが、総理府ですか、よろしゅうございますか。 先ほどもこの問題が質問で出されておりましたが、戦後処理の問題の中で、今度四月十日に新たに調査室が発足して、これから戦後処理問題懇談会報告に基づいてそれらの作業を進めるということがいよいよスタートしたようであります。 端的にお聞きいたしますが、すべての戦後処理は、これをもってこういう形…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○小渕(正)委員 そうしますと、この戦後処理問題懇談会の報告に基づいてスタートされたわけですね。この中に触れられていることでは、要点は三つ、主に戦後処理としてのシベリア抑留者問題、それから引揚者の在外財産の補償問題、それから軍人恩給欠格者ですか、これを三つの柱にしているけれども、あらゆる意味において戦後処理ということでは国として見るのはもうすべてない、したがって、後は、心情は理解できるので、何らかの平和的な事業を行うべきであるということ…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○小渕(正)委員 それはとにかく報告に基づいてスタートしたということはわかっているわけだから、政府自身の認識として、今いろいろ戦後処理の問題という三つの主な柱が言われました。それ以外にまた新たに何らか戦後処理の問題が出た場合でも、もうこれはこの報告書に基づいて特別基金制度という形の調査室がスタートしているので、一切そういうことはすべてこの中に含めてしか問題は処理いたしませんということでやるのかどうかということを聞いているのです。 今私の…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○小渕(正)委員 それ以上あなたに聞いてもちょっと無理でしょうから、また別の機会にしかるべき責任者の方からお聞きいたします。 その次に、あと一つこの戦後処理問題の中に、これには触れられておりませんが、元日本兵の台湾人の問題がございますね。これはあなたの所管じゃないかもしれませんが、結局、これが早期解決のために各種委員会でいろいろ議論されながら、何といいますか、本年度は予算についても総理府において五百万円の調査費が計上されているわけですね…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○小渕(正)委員 ということは、戦後処理問題懇報告とは切り離して、この問題についてはこれからもなおいろいろな面においての作業が続けられていくというふうに理解していいですね。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○小渕(正)委員 それからあと一つ、これは昨年の七月二十五日の本委員会において、今回の戦傷病者等援護法等改正案の成立に当たりまして附帯決議の中で触れられているわけでありますが、それは何かといいますと、「満洲開拓青年義勇隊開拓団については、国境及び満鉄警備等に関する事実を調査するため、関係者と連絡を密にし、一層資料の収集に努め、問題解決のため努力すること。」となっている。要するに、旧満州開拓青年義勇隊についての実情調査のため、関係者と緊密…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○小渕(正)委員 それでは、その全体的な作業の進捗度としてはどうなんですか。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○小渕(正)委員 ではお尋ねしますが、要するに、個々にそういう対象の人たちが援護法申請で出された中で初めていろいろ調査をされて実際の判断をされていく、こういう形になるということですね。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○小渕(正)委員 時間が参りましたので、あと一つだけお尋ねしますが、先ほど来、このスタートいたしました調査室の機能といいますか権能といいますか、これは明らかに「戦後処理問題懇談会報告」に基づいて平和のシンボルとしての何らかの事業をやろうということでの調査研究ですね。だから、あくまでもこれは個人補償という線はすべてそういう意味においては消えておるというふうに理解せざるを得ないわけでありますが、その点はいかがですか、
第102回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○小渕(正)委員 では、これで終わります。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○小渕(正)委員 午前中から長時間で関係者の皆さん大変お疲れさまですが、あとしばらくよろしくお願いします。 職業訓練法の一部改正につきましては、我が党においては同僚の塩田議員から総括的な質疑を集中いたしましたので、今回は少し個々に具体的な問題に絞りながら政府の見解をただしていきたいと思います。 まず第一に、技術革新の進展どこれに対応する職業能力の開発向上に関する問題でありますが、言うまでもなく技術は産業社会の活力の基盤であり、また中長期…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○小渕(正)委員 新しい技術革新に対応するためにということでの説明でありますが、実際問題といたしまして、ME化とかロボット化と言われているわけでありますが、では、こういうME機器の整備等に見られる具体的な中身、質的向上を図っていこうという場合を考えてみましたときに、現在の公共職業訓練所の中において本当にそういう時代に適応できるような近代化がなされておるのかどうか、その点では非常に疑問なしとしません。したがって、今おっしゃられたようなもの…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○小渕(正)委員 そういう労働省としての積極的な意欲は理解できるわけでありますが、実際問題として、現状の訓練所の実態を見ました場合に、果たしてどうなのかという感じがするわけであります。私の承知したのでは、この訓練所というのは大体全国的には三百六十五カ所くらいですかね。(宮川政府委員「三百八十カ所です」と呼ぶ)三百八十ですか。失礼しました。そこで訓練されて修了されている人たちが大体年間三十三万人程度ですかね。そういうお話は承っているわけで…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○小渕(正)委員 わかりました。 次に、時間がございませんので先に進みますが、このように技術革新に対応するために、当然これは勤労者の人たちがみずから自発的に教育訓練を受けるというようなことが第一でありますが、このためにはやはり長期の有給教育訓練休暇制度というものが制度化されていないことには、本当の意味での労働省が目的とされる行政を達成するためには、付随的にそういうものが制度化されていかないことにはより内容が充実した形のものにならぬのじゃ…