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自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)衆議院
総発言数
1,387 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
直近の発言日
2007/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会67 件・67%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,387 件中 20 件を表示
自由民主党文部科学大臣政務官2007/04/20

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○小渕大臣政務官 加藤委員御指摘がありましたけれども、これにつきましては、補助的な業務であるということから年齢に関する資格の要件が設けられておりまして、これまでの従前の慣例に従い、公募が行われておりました。 しかし、十三年の改正を踏まえまして、その時点で、公募の際にこの年齢制限というものは撤廃すべきであったというふうに大変反省をしております。 今後は、こうしたことを踏まえまして、年齢制限を設けずに適切に募集をしてまいりたいと思っておりま…

自由民主党文部科学大臣政務官2007/04/20

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○小渕大臣政務官 まさに委員御指摘のとおりでありますけれども、この四つの募集を今行っておりまして、そのうちの三つは今募集を締め切っておる状況にございます。四件のうち、一件の初等中等教育局の参事官付非常勤職員の公募につきまして今募集がなされている段階でありますので、本日、年齢制限を撤廃し、ホームページを修正するように指示をしたところでございます。

自由民主党文部科学大臣政務官2007/04/20

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○小渕大臣政務官 事務的な話で大変恐縮でございますが、ホームページの書きかえに一日要するということでありまして、御指摘いただいた段階で一日かかるということで、きょうがちょうど締め切りということで、まだ書き直していないという段階でございます。

自由民主党文部科学大臣政務官2007/04/20

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○小渕大臣政務官 失礼をいたしました。確かにこれは委員の御指摘のとおりでありまして、二十日の締め切りというのはまさに本日ということでありますので、この二十日の締め切りに関しましては、年齢制限を撤廃した形で公募するということをとらせていただきたいというふうに思います。

自由民主党文部科学大臣政務官2007/04/20

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○小渕大臣政務官 二十日の締め切りで、きょう変えて、きょう公募締め切りというわけにもまいりませんので、これに関しては、ちょっと、戻りましてから、どのくらいまで延ばせるかということも相談しながら、きょうの締め切りというのは延ばしていくように考えていきたいと思っております。

自由民主党文部科学大臣政務官2007/04/20

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○小渕大臣政務官 今御指摘いただきましたように、改正されましたのが十三年でありますので、ちょっと、これまでのことを踏まえまして調査をさせていただきたいというふうに思います。 委員御指摘のように、各局でこのことが徹底をされていなかったということでありますので、今後のことも踏まえ調査をし、二度とこのようなことがないように努めてまいりたいと考えております。

自由民主党文部科学大臣政務官2007/04/11

第166回 参議院 行政監視委員会 第2号

○大臣政務官(小渕優子君) 委員が御指摘ありましたように、本年の一月に総務省が公表いたしました少年の非行対策に関する政策評価書におきまして、いじめの問題に対する主な対応につきまして、家庭や地域と協力して取り組むための協議の場を設けた学校が二六・二%、また、御指摘ありましたように、中学校一年生のときにいじめや校内暴力の数というものは文部科学省の調査によりましても大変激増しておりまして、いじめにつきましては中学一年生が最大という結果が出てお…

自由民主党文部科学大臣政務官2007/04/04

第166回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○小渕大臣政務官 委員が今御指摘いただきましたように、やはりものづくりの人材を育成していかなければならないという観点から、こうした工業高校に通うことによって、その意欲や能力のある学生さんたちを大学などでも積極的に受け入れていくということは大変重要なことだというふうに考えております。 今御指摘ありましたジュニアマイスターの制度というのがありますけれども、例えば立命館大学の情報理工学部では、AO入試において、このジュニアマイスター制度の評価…

自由民主党文部科学大臣政務官2007/03/22

第166回 参議院 総務委員会 第5号

○大臣政務官(小渕優子君) お答えいたします。 国庫補助を受けて整備された施設を補助目的外に使用する場合には、現在ですと大臣の承認を経る財産処分手続が必要になりまして、国庫補助金に相当する額の国庫納付が原則となっております。 しかしながら、公立学校の施設につきましては、廃校施設等の有効活用を促進するために一定要件を満たせば国庫納付金を不要とすることで取り扱っております。この一定要件と申しますのは、具体的に、公共用、公共施設として利用する…

自由民主党文部科学大臣政務官2007/03/22

第166回 参議院 総務委員会 第5号

○大臣政務官(小渕優子君) 廃校の施設の有効活用という観点から更に財産処分手続の弾力化を進めるべきであるという御指摘は、前回にも委員からいただいたところであります。 やはり地方財政は大変厳しい状況でありますので、特に国庫納付金の免除を無償処分に限っているということが円滑な廃校施設の活用の支障の一因になっているということを認識しているところであります。 したがって、今後、例えば有償処分であったとしても、国庫納付金相当額をほかの学校の施設整…

自由民主党文部科学大臣政務官2007/03/22

第166回 参議院 総務委員会 第5号

○大臣政務官(小渕優子君) 今委員から御指摘がありましたけれども、そのような形で、先ほど申し上げましたように学校の整備等、そうした一定条件を満たすのであれば返納は不要としております。

自由民主党文部科学大臣政務官2007/03/22

第166回 参議院 総務委員会 第5号

○大臣政務官(小渕優子君) これまでは、そのようなレストラン、美術館をレストラン等として使用する場合は、地方公共団体の運営する美術館へ転用する場合には免除ということでありましたけれども、レストラン等の営利な事業に関しては納付を必要としていたのがこれまででありました。今後は、繰り返しになりますが、一定の条件を満たすのであれば、営利的な事業を実施する場合でも国庫納付金の不要とすることを検討して、検討を考えております。

自由民主党文部科学大臣政務官2007/03/22

第166回 参議院 総務委員会 第5号

○大臣政務官(小渕優子君) 委員御指摘のとおり、社会福祉法人へ売却する場合におきましても、一定の条件を満たせば不要とすることで検討を考えております。

自由民主党文部科学大臣政務官2007/03/22

第166回 参議院 総務委員会 第5号

○大臣政務官(小渕優子君) 繰り返しになりますけれども、先ほどは、これまでの一定要件というのは公共用、公用施設として利用する国庫補助事業完了後十年が経過している無償による処分であるということでありました。 しかし、今後検討を考えておりますのは、この一番を除きまして、二番のこの国庫補助事業完了後十年はそのまま残りまして、三番の無償による処分であるということが、有償による処分でありましても一定条件を満たすのであれば補助金を返還を不要とするこ…

自由民主党文部科学大臣政務官2007/03/20

第166回 参議院 内閣委員会 第3号

○大臣政務官(小渕優子君) 委員が御指摘のとおり、今何かと子供たちにかかわる様々な教育に関する課題、問題が山積しているところでございます。こうしたときこそ正に地域と学校と家庭、しっかり連携して、社会総掛かりでこの教育の問題に当たっていかなければならないと思っております。 家庭の教育を充実させた方がいいという御指摘でありますけれども、正に委員おっしゃるとおりだと思いますし、今回の改正基本法におきましても家庭教育の充実というものを新たなもの…

自由民主党文部科学大臣政務官2007/03/15

第166回 参議院 内閣委員会 第2号

○大臣政務官(小渕優子君) ちょっと通告をいただいておりませんので……

自由民主党文部科学大臣政務官2007/03/15

第166回 参議院 内閣委員会 第2号

○大臣政務官(小渕優子君) 教育再生会議の方で、基礎学力の向上のために十分な学習の時間を確保するということでこの授業時間の一〇%の提言がされたということでありますけれども、この授業数一〇%増加につきまして、一週間の授業時数の増加といった方針だけではなくて、例えば夏休みとかの長期休業の短縮、あるいは授業の一単位時間の弾力的な運用など、そうしたことを組み合わせることによりまして実現できるのではないかというふうに考えております。

自由民主党文部科学大臣政務官2006/12/05

第165回 参議院 総務委員会 第7号

○大臣政務官(小渕優子君) 委員御指摘のように、現在、この補助目的外に使用される場合には、補助金の相当額の納付をお願いしているのが原則であるわけであります。 ただいま多摩市の例などのお話もありましたけれども、現在公立学校の施設におきましては、その公立学校を有効に活用していくために、例えば公共用の施設に転用するとかそういった一定の要件を満たせば、この納付金を不要として、報告だけで手続を済ませるという取扱いもするような形で弾力化を図っておる…

自由民主党文部科学大臣政務官2006/12/05

第165回 参議院 総務委員会 第7号

○大臣政務官(小渕優子君) 済みません。先ほどの繰り返しになりますが、現時点では、もう委員も御承知のとおりでありますけれども、公共用施設として利用される、あるいは国庫補助事業完了後の十年経過している、また無償による処分ということが現在におきまして弾力化されている部分であるわけであります。 しかし、この施設の使用料につきましては、特に国として規制しているものでもなく、少なくとも文科省としては規制していない中でありまして、地方自治体で判断し…

自由民主党文部科学大臣政務官2006/11/08

第165回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○小渕大臣政務官 お答えいたします。 私が調査に参りましたのは福岡県の筑前町というところでありますけれども、こうしたことは、決してこの地域だから起こったということではなく、やはりどの地域においても、どの学校においても、またどの子においても起こり得ることであるということを考えていかなければならないと感じております。 その中で、何よりも、子供がサインを出しているということを事前に把握をしなければいけない。いじめの早期発見、早期対応が何よりも…