小渕優子
会議録に記録された「小渕優子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,387 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2006/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て59 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生3 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会67 件・67%
- 予算委員会31 件・31%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 総務委員会 第5号
○小渕大臣政務官 お答えいたします。 委員が御指摘のように、教育長の任命承認制度につきましては、平成十一年の地方分権一括法の際に、地方の自主性を尊重し、また国の関与を縮減するという観点から、廃止されたところでございます。 現在、教育におきまして、国の地方に対するかかわり方でありますけれども、非権力的な指導、助言、援助を基本とするということになっております。しかし一方で、委員も御指摘のように、昨今いじめの問題あるいは未履修の問題などがあり…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○小渕大臣政務官 委員のお尋ねでありますけれども、こちらの資料ですが、文部科学省が八月一日付で各都道府県教育委員会等を通じて調査した結果、こちらにありますように、延べ千九百七十八校の水泳プールにおいて排水口のふたの固定等に不備があるということが判明しております。この調査は、安全点検、確認、使用中止の要請や国民への情報提供を敏速に行うため、まずは件数のみの報告を求めたところであります。 学校のプールの安全につきましては、まず設置者が責任を…
第165回 参議院 文教科学委員会 第3号
○大臣政務官(小渕優子君) ただいま委員からお話がありましたように、もう申し上げるまでもありませんけれども、中国と韓国は日本にとって本当に大事な隣国であります。その次世代、これからのそれぞれの国を担っていく青少年が交流するということは大変重要なことであるというふうに認識しております。 文部科学省では、これらの国々との間で青少年の交流、様々行っております。先日も、千名を超える日中の高校生交流がありまして、第三弾ということで、中国から二百名…
第165回 参議院 文教科学委員会 第2号
○大臣政務官(小渕優子君) このたび文部科学大臣政務官を拝命いたしました小渕優子でございます。 私は、大臣政務官として、これからの日本を、日本の未来を担っていく子供たちのために、心豊かな人間を育てる教育改革の推進、そして文化芸術の振興に誠心誠意取り組んでまいりたいと思っております。大臣、副大臣とともに文部科学行政の推進に全力で取り組んでまいります。 委員長を始め委員の先生方の御指導、御鞭撻をいただけますように、どうぞよろしくお願い申し上…
第165回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○小渕大臣政務官 このたび文部科学大臣政務官を拝命いたしました小渕優子でございます。 私は、大臣政務官として、これからの日本の未来を担う子供たちのために、心豊かな、そして個性豊かな人間を育てる教育改革の推進、そして何よりも文化芸術の振興に誠心誠意取り組んでまいりたいと思っております。 大臣そして副大臣とともに文部科学行政の推進に力を尽くしてまいりますので、委員長初め委員の皆様方の御指導、御鞭撻をいただけますように、どうぞよろしくお願い申…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第7号
○小渕委員 おはようございます。自由民主党の小渕優子でございます。 私に与えられた時間、二十分ということであります。大変限られておりますので、早速質問に入らせていただきます。きょうからクールビズということで、大変さわやかな総理に出席をいただきました。忌憚のない御所見を伺ってまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 前回、総理にこの特別委員会の初日に出席をしていただきました。その際に町村筆頭理事からもお触れをいただきま…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第7号
○小渕委員 ありがとうございます。 総理のリーダーシップを心から期待しております。どうぞよろしくお願い申し上げたいと思います。 次に、家庭教育について質問をいたします。 総理は、この前の党首討論で、民主党の小沢党首の、教育の責任はどこに、だれにあるのかといった問いかけに、家庭の責任が一番大きいということをお答えになりました。今回の教育基本法でも、第十条に家庭教育というものが新設され、父母その他の保護者が子の教育について第一義的責任を有す…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第7号
○小渕委員 ありがとうございました。 おっしゃるとおり、確かに法律だけではない、そのほかの環境整備が必要だということは、まさにそのとおりであると思います。特に、今、日本は、人口減少社会、少子化の社会を迎えています。そんな中において、家庭のあり方をいま一度考えていくということは本当に大切なことであると思いますし、それに伴う環境整備、しっかりしていかなければならないと思っております。 話がかわりますが、平成十一年に、広島県立世羅高校の校長先…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第7号
○小渕委員 ありがとうございました。 もう時間がなくなってまいりました。 教育改革国民会議を立ち上げた際に、その会議の冒頭で委員の皆様にお配りしたという一冊の本があります。「自由と規律」という、池田潔先生がお書きになった御著書であります。これは、イギリスのパブリックスクール、共同生活の中で、教養を高め、人格の形成を高めて、ノーブレスオブリージュにもつながる未来の紳士を育てようという学校の話であります。 この池田潔先生は慶応義塾大学の教授…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第7号
○小渕委員 ありがとうございます。 時間もなくなりましたが、この本にさまざまな思いを託しまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○小渕委員 おはようございます。自由民主党の小渕優子でございます。 いわゆる認定こども園につきましては、これまでこの委員会で、長時間にわたりまして審議をしてまいりました。さまざまな御質問が出ましたので、多少重なることもあるかと思いますけれども、よろしくお願いしたいと思います。 きょうは二十分という大変短い時間ですので、早速質問に移らせていただきます。 まず、特別な支援を必要とする幼児に対する支援についてお伺いをしたいと思います。 先日の…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○小渕委員 副大臣、ありがとうございました。大変細かなところまで御説明をいただきました。今の御答弁の中にもあったんですけれども、やはりそうしたケアをする立場の人間をふやしていかなければいけないと私も大変思っております。 ただ、カウンセラーということになりますと、先般も御答弁がありましたけれども、臨床心理士さんあるいは精神科医の方、専門家の方ということになってくるのでありますけれども、そういう方が多くふえて、サポート体制がしっかり組めれば…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○小渕委員 ありがとうございました。 この研修制度は大変望まれていることと思います。また、今御答弁にありましたように、大学の時点からそうしたさまざまなお子さんに対応できるカリキュラムを組んでいく、そのようなお話もありましたが、そうしたこともできるだけ早いうちに取り組んでいただきたいと思いますので、どうかよろしくお願い申し上げたいと思います。 話はがらっと変わりますけれども、今回の認定こども園の認定制度は、基本的なところは国が指針を、基準…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○小渕委員 ありがとうございました。 地域においてはそうした認定こども園を待っているお子さん、親御さんも多くいるのではないかと思います。大変スムーズな形でこの園がスタートできるように、また自治体への働きかけもよろしくお願いしたいと思います。 今、少子化社会となりまして、出生率というのは全く下げどまらない状況にあるわけであります。少子化対策というものがこれからの日本の最大の課題であり、何とか私たちはこの大変な課題をクリアしていかなければな…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○小渕委員 自由民主党の小渕優子でございます。 私は、自由民主党、公明党を代表して、政府提出法案につきまして、賛成の立場から討論させていただきます。 資源の少ない我が国にとって、人材育成は国家の存立基盤であります。特に、義務教育の成否は我が国の将来を左右するほど重要なものであります。また、日本国民であるならば、どこに住んでいようと、一定水準の義務教育を受ける権利が憲法によって保障されております。このような意義を有する義務教育について、国…
第162回 衆議院 本会議 第32号
○小渕優子君 自由民主党の小渕優子です。 私は、自由民主党及び公明党を代表して、ただいま議題となりました議院運営委員長川崎二郎君解任決議案に対し、断固反対の立場から討論を行います。(拍手) まず初めに、この解任決議案には正当な理由が全くないと申し上げたいのでございます。審議拒否を繰り返した民主、社民両党の皆さんは、御自分たちの責任を棚に上げ、このような決議案を提出したのであります。言語道断であると言わざるを得ません。(拍手)また、同じ野…
第162回 衆議院 議院運営委員会庶務小委員会 第1号
○小渕小委員 押しボタン採決の導入の検討に関しまして、一言御報告をさせていただきます。 川崎委員長の御発案により、昨年来、生方先生、そして遠藤先生、私の三人で、押しボタンの採決導入の是非について検討を行っております。 主要国における採用の状況、また参議院での導入の経緯、現状等調査を踏まえ、導入する場合の予算やスケジュール等につきましても検討し、論点を整理した上で、議運理事会に御報告、本会期中には議運の理事会として結論を得られるよう協議に…
第160回 衆議院 本会議 第4号
○小渕優子君 請願上程に関する緊急動議を提出いたします。 本日委員会の審査を終了した豊かな私学教育の実現のための私学助成に関する請願外二請願を一括議題とし、その審議を進められることを望みます。 ————————————— 〔請願の件名は本号(一)末尾に掲載〕 —————————————
第160回 衆議院 本会議 第3号
○小渕優子君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 海江田万里君外四名提出、厚生労働大臣坂口力君不信任決議案は、提出者の要求のとおり、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。
第159回 衆議院 本会議 第42号
○小渕優子君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 請願日程五十八件とともに、本日委員会の審査を終了した豊かな私学教育の実現のための私学助成に関する請願外二百九十八請願を追加して一括議題とし、その審議を進められることを望みます。 ————————————— 〔追加請願の件名は本号(一)末尾に掲載〕 —————————————