議院運営委員会庶務小委員会 第1号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2005/03/10
会議録
○山口小委員長 これより庶務小委員会を開会いたします。 本日は、衆議院事務局の諸問題、特に、職員の処遇に関する法規改正、技術職の職員の人事異動、事務局発注の調達方法の改善につきまして御協議願うことといたします。 これより懇談に入ります。 〔午後一時五十三分懇談に入る〕 〔午後二時十七分懇談を終わる〕
○山口小委員長 これにて懇談を閉じます。 それでは、今いろいろと御議論いただきましたけれども、お持ち帰りで、さらに検討というふうなお話もございました。きょうの議論を踏まえまして、予算も絡む話でありますので、三月中に結論を得るもの、今国会中に結論を得るものに分けまして、今後さらに検討していきたいと思っております。 庶務小につきましては、また追って御連絡させていただきたいと思いますので、それぞれ、またいろいろなところで御議論しておいていただいたらということでございます。 —————————————
○山口小委員長 次に、本会議場の整備に関連して、電子投票の検討状況について自由民主党の小渕優子さんから発言を求められておりますので、お願いいたしたいと思います。小渕優子さん。
○小渕小委員 押しボタン採決の導入の検討に関しまして、一言御報告をさせていただきます。 川崎委員長の御発案により、昨年来、生方先生、そして遠藤先生、私の三人で、押しボタンの採決導入の是非について検討を行っております。 主要国における採用の状況、また参議院での導入の経緯、現状等調査を踏まえ、導入する場合の予算やスケジュール等につきましても検討し、論点を整理した上で、議運理事会に御報告、本会期中には議運の理事会として結論を得られるよう協議にゆだねたいと存じております。よろしくお願いいたします。 以上であります。
○山口小委員長 ありがとうございました。 —————————————
○山口小委員長 次に、本会議場の外交官席があるのですが、あそこに同時通訳のブースを設置したらどうだというふうな委員長の方のお考えもございまして、これについて事務当局の説明を求めます。齊藤庶務部長。
○齊藤(正)参事 本会議場外交官席同時通訳ブースの設置について申し上げます。 これは、外国からの傍聴者等が本会議場において通訳者の説明を明瞭に聞くことができることを目的として設置するものでございます。設置場所は、本会議場外交官席を予定しております。 工事の内容といたしましては、外交官席を一部撤去し、同時通訳ブースを設置いたします。同時通訳の方式は、ブース内に随行の通訳者が入り、傍聴者が用意されている携帯型受信機を使用してイヤホンにより聴取できる方式といたします。工事は、平成十七年夏、閉会中に行うものといたしたいと存じております。 以上でございます。
○山口小委員長 ありがとうございました。 特にございませんか。 それでは、またいろいろ整理をして、折を見て庶務小をまた開かせていただきたいと思います。 本日は、これにて散会いたします。 午後二時二十分散会