小渕優子
会議録に記録された「小渕優子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,387 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2008/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て59 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生3 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会67 件・67%
- 予算委員会31 件・31%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○小渕国務大臣 青少年問題、いろいろなところでいろいろな方々が問題意識を持っていただいているんですけれども、正直、進んでこなかったのは事実かなと思います。しかし、これからのこの国を担っていく子たちです。真剣に考えていかなければなりませんし、もうこれは逃げられないところにまで来ているのではないかと思います。 総理も、私が青少年担当になる際に、困難を抱えた青少年をどうしていくのか、しっかり検討してほしいというお話がありました。新法も含めた形…
第170回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○小渕国務大臣 委員がおっしゃいますように、フィルタリングについては、子供の有害な情報を閲覧させないための大変効率的なツールであると認識をしています。 一層、フィルタリングの普及促進に向けて、関係省庁としっかり連携をとっていかなければならないと考えているんですけれども、まず、子供に対しては、小中学校において情報モラル教育をしっかり実施していく。そして、保護者が一番問題と言えば問題なんですけれども、きちんとフィルタリングが必要なんだよと、…
第170回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○小渕国務大臣 私自身、子供のときに大変ひどいアトピー性皮膚炎でありまして、今思い出してもとてもつらい時期がありました。肉体的にもとてもつらいんですけれども、精神的に、やはり女の子ですから、いろいろなところにそういうものが出てくることにもつらさを覚えましたし、そうしたことは個人的なことではなくて、家族もみんな巻き込んで、例えば食事ですとか、衣服、また洗濯とか、そうしたことすべてにおいて問題になってくるので、きっと、私自身のそうしたアレル…
第170回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○小渕国務大臣 困難を抱える若者の問題につきましては、例えば、いわゆるニートと言われる若い人たちの数は今六十二万人という水準で推移しているとともに、こうした若い人たちの背景には、学校の時代にいじめが起こった、あるいは不登校や中退等のさまざまな問題があるということが指摘をされています。まずはそうした状況がどうなっているのか、現状の認識、現状の把握というものをしっかりして、それに対する対策というものを練っていかなければならないと考えています…
第170回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小渕国務大臣 委員が今お話しされたように、少子化の問題を考えるときに、ただ単に子育ての部分だけを考えるのではなく、働く環境であるとか、また結婚、妊娠、出産そして子育て、それを総合的に考えていかなければならないと考えています。 また、そうした経済的不安などから、結婚をしたいけれどもなかなかできない、あるいは子供を二人、三人と持ちたいけれどもなかなかできない。そうした希望はあるけれども、現実とその希望との間に乖離がある、これをどう解消して…
第170回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小渕国務大臣 ただいま御指摘ありましたように、生活対策におきましては、出産・子育て支援の拡充として四点、安心こども基金創設による子育て支援サービスの緊急整備、子育て応援特別手当(仮称)の支給、安心・安全な出産の確保、中小企業の子育て支援促進等の四つの項目を盛り込んでおります。 先日の委員会におきましては、その一つ目の安心こども基金(仮称)を例示として言及いたしましたが、安心こども基金の創設などの施策を講ずることとしているとして、すべて…
第170回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小渕国務大臣 この四つの対策について含んでおります。
第170回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(小渕優子君) 少子化対策、男女共同参画を担当する内閣府特命担当大臣として、一言ごあいさつを申し上げます。 少子化対策については、将来の我が国の担い手の育成を図る未来への投資として、昨年末に策定した「子どもと家族を応援する日本」重点戦略に沿って総合的に推進してまいります。 去る十月三十日に取りまとめられた生活対策においては、新待機児童ゼロ作戦を前倒しし、保育所等の整備を推進するための安心こども基金(仮称)の創設などの施策を講ず…
第170回 衆議院 内閣委員会 第1号
○小渕国務大臣 少子化対策、男女共同参画を担当する内閣府特命担当大臣として、一言ごあいさつを申し上げます。 少子化対策については、将来の我が国の担い手の育成を図る未来への投資として、昨年末に策定された子どもと家族を応援する日本重点戦略に沿って総合的に推進してまいります。 去る十月三十日に取りまとめられた生活対策においては、新待機児童ゼロ作戦を前倒しし、保育所等の整備を推進するための安心こども基金(仮称)の創設などの施策を講ずることとして…
第170回 衆議院 予算委員会 第3号
○小渕国務大臣 このたび少子化対策そして男女共同参画を担当することとなりました。 少子化については、さまざまな問題もあり、これまでいろいろな議論が進んできたところでありますけれども、私自身、このたび、少子化担当大臣ということで、私自身も今子供を育てる一人の母親であります。これまでもいろいろな困難にもぶつかってまいりました。そして、これからもいろいろな課題にぶつかっていくかと思いますけれども、そうしたことについて、そうした気持ちを大切に、…
第170回 衆議院 予算委員会 第3号
○小渕国務大臣 お答えいたします。 委員が御指摘のように、インターネット上の有害情報に対する対策、これについては極めて重要なことであると認識をしております。 さきの通常国会で成立いたしました青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律、この施行に向けてしっかりと準備をしていかなければいけない、それとともに、関係府省そして民間事業者としっかり連携をいたしまして、総合的な取り組みをしていかなければならないと思って…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○小渕委員 おはようございます。自由民主党の小渕優子でございます。 今回、久しぶりにこの場に立たせていただきます。質問の機会をいただきましたことに、まず感謝を申し上げたいと思います。 本日は、閣議決定まで大詰めを迎えています教育振興基本計画につきまして、大変多くの関心が寄せられておりますので、こちらを中心に、その中身につきまして今後いろいろと質問をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 この教育振興基本計画…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○小渕委員 ありがとうございました。 大臣のおっしゃった、教育は最優先であり、また目に見えない投資にもしっかり目標を持ってメッセージを出していくんだというお話でしたけれども、本当に、全くそのとおりであるというふうに感じています。 しかし、GDP比五%といいますと、現在、この国の公財政教育支出はGDP比三・五%でありますから、一・五%伸ばしていくということになりまして、これは、お金にすると約七・四兆円の増額となるわけであります。これもすべ…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○小渕委員 やはりたくさんのお金を預かるとなると、そのあたりは国民の目も大変厳しくなってきますし、そこにはしっかりとした説明をし、ばらまきなどと言われることがないように、国民の皆様に理解をいただけるようにしっかりとした説明責任を果たしていかなければならないと思いますし、今後、そのお金を投入することによってどのような改善がなされたかという検証もしていかなければならないと考えております。 次の質問に移らせていただきます。 今回の基本計画で数…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○小渕委員 私も財務省の資料を見させていただいて、生徒一人当たりの教育支出ということで、対総人口一人当たりのGDP比というものを出しているんですけれども、私も数学が弱いのか何かわかりませんけれども、なぜこれを出さなければいけないのかというところが正直わからないところでありまして、子供の人数が七掛けだからその分予算も七掛けでというのは、ちょっと乱暴な御意見かなというような気がしております。 教育にどれだけ財政を投じるかということは、国家と…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○小渕委員 ありがとうございました。 やはり私自身の経験からも、教員によって子供の学校生活が大きく左右されますし、ひいては子供の将来にまで影響してくることではないかというふうに考えています。やはり子供たちと一日の中で一番長く接するのが教員でありますので、教員の質の確保また定数の確保というものは大変重要な問題であるというふうに考えています。 今回、質の向上そして定員の改善ということについて、二万五千人の増ということで具体的に数値を出して、…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○小渕委員 やはり今回の教育基本計画の中で、教員の質の向上としっかりとした定数の確保というものは大変重要な柱の一つではないかと考えておりますので、ぜひとも現場の声を聞いてしっかりとした対応をお願いしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 次の質問に移らせていただきます。 幼児教育についてお伺いをしたいと思います。 改正教育基本法の中で幼児期の教育の規定が盛り込まれましたが、生涯にわたる人格形成の基盤となる幼児期の重要性というのは…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○小渕委員 ありがとうございます。 やはり、教育振興基本計画をしっかり策定し、具体的な施策を速やかに実施していくことが国民の皆さんが大きく期待するところだと思いますので、ぜひともしっかり進めていただきたいというふうに思います。 最後に、大臣に質問させていただきたいと思います。 福田総理が四月三十日の記者会見で、道路特定財源の二〇〇九年度からの一般財源化の方針を説明した際に、一般財源化した場合の使途として、社会保障や環境対策と並び、高等教…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○小渕委員 以上です。ありがとうございました。
第166回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○小渕大臣政務官 お答えいたします。 なぜ独立行政法人で行っているかということでありますけれども、この制度、ちょっと昔の話をしますと、発足以前は、地方自治体が各自に学校の管理下における児童生徒の災害に対する補償制度を運営していたんですけれども、やはり加入者数の規模が大変少なくて補償内容が必ずしも十分ではなかったということもありまして、昭和三十五年に、現在の独立法人日本スポーツ振興センターの前身となります特殊法人日本学校安全会におきまして…