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自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)衆議院
総発言数
1,387 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
直近の発言日
2008/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会67 件・67%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,387 件中 20 件を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2008/11/20

第170回 参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(小渕優子君) 安心こども基金でありますが、これ各都道府県に総額一千億円の基金を設置することにより、新待機児童ゼロ作戦の前倒しをして、平成二十二年度までの三年間で十五万人分の保育所等を整備することとしております。 この十五万人分ということでありますけれども、現在待機児童は二万人いると言われています。しかし、この二万人というのは、保育サービスを拡充するとやはりその分だけまた更に需要が生まれてくるという状況でありまして、供給が需要…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2008/11/20

第170回 参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(小渕優子君) 御指摘がありましたように、現在、厚生労働省の放課後児童クラブと文部科学省の放課後子ども教室、これ一本化の方向で事務方で検討が進んでおるところであります。 先ほどのお話がありました認定こども園と少し違うところといえば、認定こども園の方はもう制度自身少し変えていかなければ増えていかないということで、制度の調整も含めて有識者の皆さんとオープンな形で話をしておりますけれども、どちらかというとこちらの方は、制度をどうにか…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2008/11/20

第170回 参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(小渕優子君) 困難に直面する若者の問題につきましては、例えば先ほどお話ありましたニートと呼ばれる若い人たちは六十二万人以上いると言われています。こうした若い人たちの背景には、やはり学校でのいじめ、また家庭の中での問題や不登校、また中退など様々な問題が存在しているということが指摘をされています。困難に直面する若者とは、このように複雑な背景を持ち、何らかの支援を必要としているすべての若い人たちが含まれると考えています。 こうした…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2008/11/20

第170回 参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(小渕優子君) この佐賀県の試案につきましては、社会保険の仕組みを活用することにより子育て支援サービスや現金給付の拡充を図っていく一つの提案としては大変興味深いものであると考えております。社会保険方式には、子育て費用を社会全体で分かち合っていくという点や、また給付と負担の関係が明確であるというメリットがあると思います。 しかし、出産、子育てというものがこうした保険事項というものになじむのかという視点、また、全く子供を持たない方…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2008/11/20

第170回 参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(小渕優子君) 少子化対策としては、結婚をしたい、また出産をしたいと思っていてもなかなかそれが希望どおりかなわなかったり、また出産をした後仕事を続けたいと思ってもなかなかその両立がかなわない、二人目が欲しくてもなかなか仕事とその両立ができないといったところに大きな問題点があるのではないかと思います。 経済的な支援また保育サービスなどの充実、そして仕事と生活の調和、ワーク・ライフ・バランスなど、意識改革も含めた形でトータル的にバ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2008/11/20

第170回 参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(小渕優子君) 国立女性教育会館、NWECは、昭和五十二年の設立以来、我が国唯一の女性教育の全国規模の拠点施設として指導者の養成や調査研究を行ってまいりました。また、海外からもアジア太平洋地域の拠点施設としての期待も非常に大きなものがあると伺っており、男女共同参画の分野において大変重要な施設であると考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2008/11/18

第170回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○小渕国務大臣 青少年健全育成を担当する内閣府特命担当大臣として、一言ごあいさつを申し上げます。 心身ともに健康で社会的に自立した青少年を育成していくことは、我が国の将来を大きく左右するものであり、政府の最重要課題の一つです。 一方で、若者の社会的自立のおくれや、児童虐待、いじめ、少年による重大事件の発生、有害情報のはんらんなどの問題が深刻化しています。 このため、本年内を目途に、今後の政府の基本方針となる新しい青少年育成施策大綱を策定…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2008/11/18

第170回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○小渕国務大臣 十代の人工妊娠中絶につきましては、先ほど委員からお話がありましたように、その後、やはり妊娠しづらくなるとか、また流産をするとか、ハイリスク出産になる可能性が高いということが言われています。また、それだけでなくて、やはり十代のときにそうしたことが起こると、精神的にも大変大きなダメージ、大きな傷を負うことであると思います。 そうしたことをできるだけ回避するには、何といっても若いころからしっかりとした知識を持っていただく、これ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2008/11/18

第170回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○小渕国務大臣 先日、佐賀に伺いましたときに、市議会の皆さんからこの意見書をちょうだいいたしました。本当に細かく回っていただいて、実際の、本当に生の現状を聴取し、また分析をしたこの意見書に私も大変驚きまして、これからまたいろいろと参考にさせていただきたいと思っております。 委員がおっしゃいますように、全体の量としては、日本は家族政策にかける予算というものは欧米諸国に比べると三分の一ということですから、このあたり、全体的なパイは広げていか…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2008/11/18

第170回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○小渕国務大臣 少子化問題というのは、今まさに待ったなしの状況にあると考えています。 私もその一人なんですけれども、第二次ベビーブームの世代が三十代であるのもあと五年であります。それ以降は母親となるべき人口が減っていくという状況の中で、本当にこの二、三年のうちに思い切った施策をとらなければ少子化に歯どめがかからないのではないかと、私は大変強い思いを持っております。 先ほど委員からお話がありましたけれども、少子化問題というのは、男性であっ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2008/11/18

第170回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○小渕国務大臣 出生率の低下につきまして、一番の要因ということでありますけれども、一つに絞るのはなかなか難しいのですけれども、平均初婚年齢、また未婚率が上昇しているということ、また夫婦の出生児数の減少が挙げられるかと思います。また、社会的、経済的には、雇用の不安定、男性の長時間労働、教育費の負担感といった要因が考えられるのではないかと思います。 こうした問題点を改善するために、具体的な施策としては、まず、安心して妊娠、出産ができるための…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2008/11/18

第170回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○小渕国務大臣 今委員の御指摘がありましたように、やはり少子化の要因として、初婚の年齢が上がっている、また結婚しない人たちがふえている、そうしたことが大きな要因であるということも、私自身も承知をしています。また、離婚についても触れられましたけれども、出生率にどのような影響を及ぼしているかという正確なデータは持ち合わせていないのですけれども、ただ、夫婦が減るということに関しては、やはりこれも出生率とは無関係ではないと思います。 先ほど、青…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2008/11/18

第170回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○小渕国務大臣 お産をどう位置づけていったらいいのかという御質問でありますけれども、どのような出産の形をとるのかというのは、それぞれの母体のこともありますので、一概に、こういう方法、こういう形がいいということをなかなか言い切れない部分もあるかと思います。なかなかそうしたお産のことというのは表で語られることが少なかったように思いますけれども、私も経験者でありますけれども、大変いい経験をしたなと自分自身思っております。 お産についても、大変…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2008/11/18

第170回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○小渕国務大臣 青少年問題というのは、本当に各省庁にまたがる大変重要かつ大変難しい問題だと考えております。 委員が御指摘のように、やはり縦割りの弊害というものもあり、本来だったらそれぞれのところで一生懸命やっていただいている部分があることはちゃんと私も承知をしておるんですけれども、もう少し横に連携していった方が、青少年問題、いろいろな意味で解決に結びつくのではないかと思いますので、より一層連携を深めなければならないと考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2008/11/18

第170回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○小渕国務大臣 中学のうちに不登校になった子供たちのその後の追跡調査ということですけれども、私は大変重要な視点だと思っておりまして、学校に所属をしていない、だからといって家庭でもしっかりその子を見てあげられているわけではない、そうやって行方知れずになってしまっている子供たちがいて、その実態がしっかり把握ができなければ、こちらとしてもどこで手を差し伸べていいのか、それがきちんと把握ができないわけです。 ですから、委員がおっしゃるように、卒…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2008/11/18

第170回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○小渕国務大臣 そうですね、義務教育のうちでの追跡調査ということになるのであるとすれば、文部科学省にしっかりやっていただきたいと考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2008/11/18

第170回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○小渕国務大臣 委員の問題意識は私自身も同じ思いを持っております。 先ほど、ニートになる人が四割というお話がありましたけれども、ニートになってからとか引きこもりになってから、また事件を起こしてから問題解決に当たるのではなくて、しっかり、早期発見、早期対応していくということが重要であると考えています。 速やかに実態把握、できるだけ早くできますように、大臣としても力を入れていきたいと考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2008/11/18

第170回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○小渕国務大臣 先ほどの私の所信の中でも申し上げさせていただきましたが、青少年の問題というのは、みんなが問題意識を持っていながらも、なかなか進んでこなかった、ちょっと置き去りにされていた部分ではないかと考えています。新法に向けた検討ということを申し上げさせていただきましたけれども、それに向けてもそうした実態調査というものは必要だと考えておりますので、できるだけ速やかにやらせていただきたいと考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2008/11/18

第170回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○小渕国務大臣 中学も不登校になり、高校にも行かず、どこに相談に行ったらいいのだろうかという御質問でありますが、直ちにお答えをすることができません。ということは、そういう方々もどこに相談に行ったらいいのかわからないんだと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2008/11/18

第170回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○小渕国務大臣 まさに委員御指摘のとおり、教育、雇用、福祉、それぞれの分野においてそれぞれの取り組みをしていただいていると思います。 ただ、その部分での連携がないということと、もっと考えなければいけないのは、そうした、受け入れ先ということではなくて、個人個人が、一人一人がどうしていくのか、彼に対してはどういう手当てをしていったらいいのかという、視点が逆ですね、視点を変えていかなければならないと考えております。 窓口を一つにするか、それと…