小渕優子
会議録に記録された「小渕優子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,387 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2009/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て59 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生3 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会67 件・67%
- 予算委員会31 件・31%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(小渕優子君) 人口減社会がそのまま国の大きな問題としてつながるかということに関しては、私は、一言にそうは言い切れないというふうに思います。 ただ、この国の人口構造を考えたときに、四十年後のこの国のゼロ歳から十四歳の子供と言われる方々が全体の十分の一になるということ、そうしたことについては重く受け止める必要があるのではないかと考えています。
第171回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(小渕優子君) お答えをいたします。 委員御指摘のように、若者の支援に携わる人材をしっかり育成していくということは大変大事な観点ではないかと思っています。私も先ほどお話がありましたあだち若者サポートステーションに行ってまいりましたし、有識者の方やまた支援にかかわる方々といろいろな懇談を通じて、何が必要かということ、また問題点を探ってまいりました。 若者にかかわる人材というのは、やはり幅広い知識が必要です。それとともに、やはり同…
第171回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(小渕優子君) ニートや引きこもりの背景としては、やはり幼少期に受けた虐待や学生時代のいじめ、また不登校、中退等、そうしたことが存在するということが指摘をされています。こうした問題は、対応が遅ければ遅い分だけ状況が深刻になっていくため、早期に発見し、対応していくことが何よりも重要なことだと考えています。このため、昨年の十二月にまとめた青少年育成施策大綱におきましては、こうした早期発見、早期対応の仕組みをしっかりとしていくように…
第171回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(小渕優子君) 所得の再配分機能につきましての御質問でございます。 いただいた資料によりますと、再分配後の貧困率が高いのは日本のみという結果が出ております。細かなことにつきましては厚労大臣か財務大臣がこの後御説明をしてくださるかと思いますけれども、有子世帯に対しての給付と負担についてでありますけれども、少子化対策の立場から、これが不十分ということであるのであれば見直していく必要があるのではないかと考えております。
第171回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(小渕優子君) よく覚えております。応援をいただいたと思っております。 〔森ゆうこ君「具体的に」と述ぶ〕
第171回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(小渕優子君) 私が大臣に就任した際の会見におきまして、質問事項の中で、第二子のことをどう考えますかという御質問がありました。その際に私が、突然の質問でありまして、とてもそんなことは考えておりませんというふうにお答えしたことに対して、森委員から、みんなそんな状態でない中で仕事をし子供を持っている人たちが世の中に多い中で、あなたは少子化担当大臣としてそうしたところを両立しなければならない立場でそんなことを、またそんな状態でありま…
第171回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(小渕優子君) やはり予算でありますので、しっかり子育て、少子化対策に対して安心して子供を産み育てられる環境を整えられるべくその予算を確保していくことが重要であると考えています。 そうした中で、特に厚労大臣と、特に舛添大臣がリーダーシップを取っていただきましたけれども、出産費用に対しての拡充ですとか妊婦健診でありますとか、そうしたところに力を入れていただいたと思っておりまして、出産費用に関して経費の削減ができたということは、出…
第171回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(小渕優子君) そこに書かれております一・五兆円から二・四兆円のプラスということは、主に保育園に入りたい、保育所に入れて働きたいという方々の御希望をすべてかなえたところそのくらいのお金が掛かるのではないかという試算でございます。 子育てに関しては、そうした保育所の整備のみならず、その他経済的負担にこたえていくということも大事ですし、保育所の面だけではないと思いますので、今回の予算に関してそれが十分に反映されたかどうかと言われれ…
第171回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小渕国務大臣 ただいま委員が御指摘になりました小一の壁でありますけれども、この問題につきましては、今、保育所に対するニーズも大変多くいただくんですけれども、それと同様に、多くの皆様方からたくさんの声が寄せられていることでありまして、大変重要な問題であると認識をしています。 先ほどお話がありましたように、私自身も現役の母親でありますので、自分自身の経験を仕事に生かしていくということとともに、やはり多くの皆様方、当事者の方々からの御意見を…
第171回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小渕国務大臣 お答えいたします。 そうした大規模マンションができますと、急激に保育のニーズがふえるということになりますけれども、保育所の新設や定員の拡大といったこれまでの取り組みだけでは、本当に急激に保育の需要が増加いたしますので、対応するにはやはり限界があるのではないかと考えています。 そうした中、保育所の量的拡充に加えて、保育ママや認定こども園など、地域の事情に応じて、活用可能な保育サービスの手段の多様化を進めているところでありま…
第171回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小渕国務大臣 今御指摘がありましたように、働いているお母さん、また、働いていないお母さんがおられますけれども、どちらにとっても、いろいろな形で子供を育てることに、それぞれ負担を感じながら育てているということを、私もいろいろなお母さん方の声として聞いておるところであります。 先ほどお話がありましたように、働いていないお母さんの中にも、子育てが少し手が離れたら働きたい、また保育所に入れるようだったら働きたいと思っているお母さん方も多いとい…
第171回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小渕国務大臣 核家族化あるいは都市化が進展いたしますと、これまで家族や地域社会が持っていた子育て支援の機能が弱まっていると言われています。やはり子供の健やかな成長のためには、社会全体で子供を見守り、また支えていくことが不可欠であると考えておりまして、そのためには、社会構造の変化を踏まえた地域社会の再生が必要であると考えております。 しかし、地域社会の再生をしていくことも一方で大切でありますけれども、先ほど申し上げましたように、保育所の…
第171回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小渕国務大臣 その点につきましては、まさに委員の御指摘のとおりでありまして、制度はあるんだけれども、職場の雰囲気や上司の理解がなくてなかなかとれないという声があるのが現実であります。これは男性も女性もあわせてそうでありまして、例えば男性におかれましては、育休を取得したいと考えている男性は三割いると言われているんですけれども、しかし、実際に取得した人は一・五六%ということであります。 こうしたことを改善していくためにはどうしたらいいのか…
第171回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小渕国務大臣 ワーク・ライフ・バランスの実現は、労働者の生活の質の向上だけでなくて、従業員の意欲と能力を最大限に発揮できる環境を生み出していくだけでなく、また、経営の効率化や生産性の向上を通じて、不況下であっても企業の業績回復に資するものだと考えております。 また、委員の御指摘にもありましたように、多様な働き方が可能になることによりまして、より多くの方に雇用の機会を提供することにもつながっていくと考えております。 こうした効果をしっか…
第171回 衆議院 予算委員会 第10号
○小渕国務大臣 お答えいたします。 子供を産みたくても産めない、でも子供が欲しいという方々が本当に一生懸命努力をされておられるその悩みというものは、本当に深刻なものだと承知をしています。私のところにも、ホームページなどを通じましてさまざまな御意見をいただいていますけれども、少子化対策の中でやはり一番と言っていいほど御意見をいただいているのがこの不妊治療についてであります。 現段階でどのくらいそうした方々の声におこたえできているかというこ…
第171回 衆議院 予算委員会 第10号
○小渕国務大臣 お答えいたします。 女性にとりまして子供を産める時期というのはやはり限られています。そうした中で、やはりスピード感を持って、こうした不妊治療に対しても、どういった支援ができるのか、今まで以上に重要視をしながら考えていかなければならないと思っております。少子化担当大臣として、その責任をしっかり果たせるように、十分に委員の御意見を反映させていきたいと考えております。
第171回 衆議院 予算委員会 第8号
○小渕国務大臣 お答えいたします。 利用者の方々から保育所につきましてさまざまな御意見をちょうだいしておりますけれども、まず一番多いのが、希望者全員が保育所に入れるように保育所をしっかりふやしてほしいという話であります。また、保育料等の経済的負担を軽減してほしい。また、子供が病気になったときなどにも預けられるようにしてほしい。今、働く親がたくさんおりますので、そうしたニーズに合わせて柔軟なサービスをしてほしいなどのお話がございました。
第171回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(小渕優子君) 三十年後、五十年後の日本を考えた場合に今何をなすべきかという御質問をいただきました。 私たちの世代は、有り難いことに平和で豊かな日本に生まれ育つことができました。これは諸先輩方のたゆまぬ努力によって築かれたものであります。先ほど松下議員からも御指摘がありましたように、この平和で豊かな我が国社会をしっかりと次の世代へ引き継いでいく責任があるものと考えております。 加えて、私は、特に少子化対策や青少年育成を担当する…
第171回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(小渕優子君) お答え申し上げます。 パーティー券の購入、秘書、運転手等の派遣、株式の保有はございません。 政治献金につきましては、平成十八年に同社の前社長から百万円の個人献金を、また、十二年から十六年にかけて計二百四万円の企業献金をそれぞれ受けております。政治資金規正法に基づき適切に処理をしております。
第171回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(小渕優子君) お答えいたします。 地元で何か買おうと思っておりますけれども、何を買うかはまだ考えておりません。