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自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)衆議院
総発言数
1,387 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
直近の発言日
2009/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会67 件・67%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,387 件中 20 件を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2009/03/17

第171回 参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(小渕優子君) 本年は、女子差別撤廃条約の採択から三十年、また同条約の選択議定書の採択から十年ということで節目の年に当たります。ですので、我が国としても早急にこの議定書を批准すべきという御意見や御要望が各方面から寄せられていることは十分に承知をしております。 今委員から御指摘がありましたように、外務省が中心となりましてこの研究会が行われていますけれども、平成十七年からもう十回も会合をしていると承知をしています。この前の研究会か…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2009/03/17

第171回 参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(小渕優子君) 失礼いたしました。十回もと申し上げたのは、十回も検討しているんだから早く答えを出した方がいいという意味でありまして、委員の御指摘、もっともだと思っておりますので、早期批准に向けてしっかり検討していきたいと考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2009/03/17

第171回 参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(小渕優子君) このような解雇は法律で禁止されていることですし、あってはならないことだと考えております。少子化対策の面からいいましても、安心して産み育てられる環境をしっかり整えなければいけない中、こんなことがまかり通るようでは、あってはならないことだというふうに思っています。 今、厚生労働省において、都道府県の労働局長による助言、指導、勧告により厳正に対処し、その是正を努めているところというふうに承知をしておりますけれども、こ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2009/03/17

第171回 参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(小渕優子君) お答えいたします。 今、委員からお話がありましたフィンランドの件でありますけれども、国民的なコンセンサスがあるということで、まさにそこが日本の問題点でありまして、日本では、少子化対策みんなやらなければいけない最重要課題だと言いながら、なかなか国民的なコンセンサスが取れていないというところにやはり問題点があると思います。 今回、私の下で立ち上げたこのPTでの議論において、やはり国民の一人一人が少子化問題を自分自身…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2009/03/17

第171回 参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(小渕優子君) お答えいたします。 今委員が御指摘のとおり、まさに景気の悪化によりまして急に働き始める女性が増えたということで、保育所の必要性がますます高まっている状況であります。待機児童が現在急増しておりまして、なかなか、入れるのか入れないのかということで保護者の皆さんは本当に切実な状況にあると考えています。 安心こども基金などを活用して、賃貸物件の利用や保育ママの活用、定員の弾力化の促進など多様な保育サービスを組み合わせて…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2009/03/17

第171回 参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(小渕優子君) 委員が御指摘になりましたように、こうしたことは本当にあってはならないことでありまして、少子化対策を私も全力でやっていますけれども、やはり皆さんが安心して子供を妊娠し、産み育てられる環境を整えていかなければならない。また、仕事を両立する人は、安心してまた仕事もできるようにしていかなければならない。そうした中で、こうしたことというのは本当にあってはならないことだと思っています。 経済状況が大変厳しいということは認識…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2009/03/13

第171回 衆議院 内閣委員会 第3号

○小渕国務大臣 今委員から、先日公表されました調査についてもお話がありました。 経済的な理由で結婚できない、子供を持てないという若者が大変ふえております。 これまで少子化対策というと、どちらかというと、妊娠、出産した後の経済的支援ですとか、あるいは保育所の整備ですとか、そうしたところに重点が置かれてきたわけでありますけれども、やはり今の状況を踏まえますと、その前の段階、例えば、未婚や晩婚化が大変進んでいること、また、その理由に、若者の雇…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2009/03/13

第171回 衆議院 内閣委員会 第3号

○小渕国務大臣 お答えをいたします。 産前産後のお休みのことを指しておられるのかと思いますが、産後は、さすがに少しはいただかないと子供を産めないものですから、いただかなくてはならないと思っておりますけれども、産前に対してどのくらいお休みをいただくかというと、現段階では正直まだ考えてはおらない状況でありますし、政治状況もありますので、なかなかお答えするのが難しい状況であります。 しかし、官房長官初め多くの方々からの御理解もいただいています…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2009/03/13

第171回 衆議院 内閣委員会 第3号

○小渕国務大臣 少子化対策と称することについての御指摘かと思います。 先ほど委員からの御指摘もありましたように、これは平成十五年に議員立法により制定された少子化社会対策基本法に基づき少子化対策という言葉を使っておるところでありますけれども、委員の問題意識も、私自身、十分によくわかるところであります。 私たちの世代、産み育てるまさに現役世代の目線というよりは、日本社会や政府の上から目線ではないかというようなお話がありました。確かに、国の危…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2009/03/13

第171回 衆議院 内閣委員会 第3号

○小渕国務大臣 児童手当だけに限らないことでありますけれども、私自身は、今、この国が子供にかける予算というものは大変少ないと思っておりまして、もっともっと、将来への投資として、子供たち、また若い人たちに投資をしていかなければならない、予算を使っていかなければならないのではないかと考えています。しかし、やはり決められた、限られた財源でありますので、ある程度の枠組みの中で話をしていかなければならない。しかし、そうしている限り、なかなか新しい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2009/03/13

第171回 衆議院 内閣委員会 第3号

○小渕国務大臣 民主党案の二万六千円の子ども手当についてということでありますけれども、少子化を考える上で、経済支援はやはり物すごく大切なことであると思いますし、より拡充をさせていかなければならないと思っております。ですから、この月額二万六千円につきましては、大変インパクトも大きいですし、個人的には大変充実した制度であるというふうに思っております。しかし、この具体的な、例えば財源をどう確保するですとか、民主党の子ども手当以外の部分の全体像…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2009/03/13

第171回 衆議院 内閣委員会 第3号

○小渕国務大臣 なかなか難しい御質問でありまして、出産適齢期といいましても、やはりそれは個人の体質や体力の違いもありますし、それぞれの事情や人生設計などがさまざまであることから、一概に、出産適齢期に出産してくださいということを政府として言うことができないというのが現状であります。 しかし、加齢に伴い妊孕性が著しく低下をすること、また、御指摘のように大変リスクが高まっていくということは事実でありますし、少子化の要因の一つとして晩婚化という…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2009/03/13

第171回 衆議院 内閣委員会 第3号

○小渕国務大臣 今御質問をいただいた件につきましては、私も委員と問題意識を同じくしております。 これまで、父子家庭の平均年収が母子家庭の二倍となっていることを理由に、一律に父子家庭を除外しているということでありますけれども、父子家庭の中には、今お話がありましたように、低収入の中でぎりぎりの生活をされている方々もおられますし、また、女性に比べると家事や育児になれない中で大変な思いで子供を育てている方々も大勢おられるのではないかというふうに…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2009/03/12

第171回 参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(小渕優子君) 少子化対策、男女共同参画を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 少子化対策については、未来への投資として最優先で取り組むべき課題です。 一千億円の安心こども基金の創設により保育所等の整備を加速するとともに、妊婦健診の公費負担の拡充や出産育児一時金の引上げにより、妊娠・出産費用の不安を解消いたします。また、私の下に立ち上げたゼロから考える少子化対策プロジェクトチームにおいて、国民の皆様と一…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2009/03/11

第171回 衆議院 内閣委員会 第2号

○小渕国務大臣 少子化対策、男女共同参画を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 少子化対策については、未来への投資として最優先で取り組むべき課題です。 一千億円の安心こども基金の創設により保育所等の整備を加速するとともに、妊婦健診の公費負担の拡充や出産育児一時金の引き上げにより、妊娠、出産費用の不安を解消いたします。また、私のもとに立ち上げたゼロから考える少子化対策プロジェクトチームにおいて、国民の皆様と一緒に少…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2009/03/11

第171回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(小渕優子君) お答えいたします。 私も、先ほどより大変興味深く、こうしたことが早く実現するといいと思いながらお話を聞かせていただきました。 最近、若いお母さん方の間には、自分が子供を持って初めて子供を抱いたという方が大変多いというふうに聞いています。それだけ今のこの少子化社会の中で子供に接する機会がなかなかない。そんな中で、学生さんが子供と接する機会が持てるということは大変重要なことではないかと思っております。 また、私は先…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2009/03/11

第171回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(小渕優子君) お答えいたします。 保育所の入所待機児童数は平成二十年四月一日の段階で一万九千五百五十人で、これは五年ぶりに増加という数字であります。しかし、私自身、いろんな声が寄せられていて思いますのは、決して待機児童数が減っているということではないのではないかと思います。女性の社会進出は大変進んでおりまして、そうしたことは大変歓迎すべきことではあるかと思うんですけれども、やはり安心して働くことができる環境を整えるためにも保…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2009/03/11

第171回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(小渕優子君) お答えいたします。 定額給付金の使い道につきましては、今家族で相談をしようと思っていますけれども、多分子供のものを購入したり、あるいは今いろいろなところで子育てに関する寄附ですとか、いろいろな子育てに関するアイデアが出てきているところですので、そうしたところで使っていきたいと考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2009/03/11

第171回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(小渕優子君) 病児・病後児保育の施設につきましてはまさに御指摘のとおりでありまして、私自身も身をもってこの必要性を痛感している一人であります。保育所に預けられた親御さんの中でこの経験をされていない方はいないのではないかというほど、病児・病後児保育についてしっかりしていかないと、せっかく女性が働き始めて保育所に子供を預けることができても、仕事に専念することはできないという状況ではないかと思います。 現状は、今お話がありましたよ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2009/03/10

第171回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(小渕優子君) 少子化の問題という御質問でありましたけれども、少子化の問題といいますと、やはり社会保障を維持できないとか、そうした経済的な側面が言われることが多いかと思うんですけれども、確かにそういう観点も大事なところであるかと思うんですけれども、私自身思いますのは、少子化でやはり一番問題であり政府が取り組まなければならない理由は、国民の希望、この国は本当に豊かな国になったんですけれども、事子供のことについては国民の希望という…