小渕優子
会議録に記録された「小渕優子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,387 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2009/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て59 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生3 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会67 件・67%
- 予算委員会31 件・31%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(小渕優子君) 私の言葉が足らなければちょっと訂正をさせていただきたいと思いますが、確かに平均ということでいうのであれば、父子家庭に比べて母子家庭の方が低いということは十分に承知をしております。 ただ、現下のこの経済状況を見たときに、あるいは父子家庭であっても低所得者の方がいらっしゃるということをしっかり踏まえて考えていきたいということを申し上げた次第であります。そのことにつきましては舛添大臣も十分に御理解をいただいていること…
第171回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小渕国務大臣 お答えをいたします。 先日、泉委員から御質問をいただきまして、その答弁の後に速やかに厚生労働大臣にお伝えをいただきました。その後、厚生労働省の事務方から、この児童扶養手当の現状につきまして説明を受けました。父子家庭に支給しないことの理由として十分に納得できるものではないと感じたため、さまざまな課題があるということは十分に承知をしていますけれども、やはり父子家庭にも収入の低い世帯があるという現実をしっかり受けとめて、児童扶…
第171回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小渕国務大臣 たくさんの御指摘をいただきまして、ごもっともだなと思って聞かせていただきました。 やはり、青少年をめぐる状況というものは大きく変化をしていますし、大変複雑化をしてきております。そんな中で、私は、これまでいろいろな対策がとられてきたとはいえ、例えば高齢者であるとか乳幼児であるとか、そうしたところに比べて青少年というものがこれまで十分に注目をされてこなかったのではないかという思いでおります。 そんな中、御指摘のニート、引きこ…
第171回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小渕国務大臣 公文書等の管理に関する法律案につきまして、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 国民の貴重な知的資源である公文書を適切に管理し、後世に伝えていくことは、国の重要な責務であります。 しかしながら、昨今、行政機関において不適切な文書管理事案が発生するなど、公文書管理の状況は、国民の国に対する信頼を失わせるものがあります。 国の重要な責務を果たし、不適切事案の再発を防止するためには、文書管理法制を確立することにより国民の…
第171回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(小渕優子君) 御指摘のように、今なかなか出生率低下に歯止めが掛からないという状況でありまして、何とかこの水準を上げていかなければならないと考えております。また、第二次ベビーブームの世代、この方々が三十代でいられるのもあと数年ということでありますので、それ以降はお母さんになれる方々がもう減ってきてしまうということでありますので、まさに少子化対策待ったなしであると思っております。 ただ、少子化対策というとどうしても当事者ばかりが…
第171回 衆議院 予算委員会 第26号
○小渕国務大臣 お答えをいたします。 今の厳しい経済状況のもとで、一人親家庭、母子家庭であっても父子家庭であっても、困難を抱えながら子育てをしている家庭の置かれている状況というのは大変厳しいものがあると危惧しておるところであります。どのような家庭環境のもとでも、次世代を担う子供たちが夢と希望を持って、その可能性を最大限に発揮できるような環境を整えていくことが政府の果たすべき使命であると思っております。 先ほど緊急対策につきましてはお話が…
第171回 衆議院 予算委員会 第24号
○小渕国務大臣 お答えをいたします。 まず、今回の補正予算でありますけれども、待ったなしの状況にある少子化を少しでも解決していくために、子育て創生&安心プランということで、総事業費一兆円規模の、かなり大胆で積極的な子育て支援策を盛り込むことができました。 具体的には、安心こども基金を一千億円から二千五百億円に大幅に拡充するということとともに、地方負担に配慮して創設された交付金も活用することにより、やはり地域などで、それぞれの地域の実情に…
第171回 衆議院 予算委員会 第24号
○小渕国務大臣 お答えをいたします。 少子化対策を考える上で、経済的な負担を軽減していくということはやはり大事な対策の一つであると思います。その面で、幼稚園や保育所に通う御家族の御負担を軽減するということから、一定の効果があるものと思っております。 ただ、ちょっと、今回の補正予算について、ぜひとも全体を見ていただきたいのですけれども、子育て支援に関しては、この子育て応援特別手当だけでなく、困難を抱えた家庭ですとか、あるいは地域のさまざま…
第171回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○小渕国務大臣 お答えをいたします。 次世代を担う青少年は、我が国の将来を左右する貴重な人材であると思います。にもかかわらず、高齢者対策あるいは乳幼児対策、そうしたことと比べまして、青少年というのは、どちらかというと、これまで十分に関心が向けられていなかった世代とも言えるのではないかと思います。 そうした中で、そうした若い人たちをめぐる社会環境というものは大きく変化をしてきていますし、ニートや引きこもりなど、そうした若者の自立をめぐる問…
第171回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○小渕国務大臣 若い人たちが、これから自立して、また、たくましく育っていくためには、やはり、学校での勉強だけでなく、クラブ活動ですとかボランティア活動、あるいは、そうした職場体験などを重ねることによりましていろいろな経験をふやすということとともに、また、いろいろな人と出会うことによって交流を重ねていくこと、それは本当に大事なことだと思います。 まず最初に御指摘いただいた職業教育ということでありますけれども、これはやはり、働くというイメー…
第171回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○小渕国務大臣 まさに委員の御指摘のとおりであると思います。 インターネットを見ておりますと、本当にさまざまな情報がはんらんをしております。自分自身が使うときにはあれですけれども、親として考えていくと、こうした有害な情報に子供たちがどう接していくのかということを考えると本当に心配になるわけで、子供たちが本当に安心して使える環境整備というものは急いで進めていかなければならないと思っております。 そうした中で、やはり、委員が御指摘のように、…
第171回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○小渕国務大臣 お答えいたします。 今御指摘がありましたように、今、ニュースなどを見ておりますと、若い普通の人たちが、学生さんたちがこうした大麻を所持していたり栽培をしているというようなニュースがある中で、これがどのくらい広がっているのか大変心配されるところでありますし、大人が思う以上にこうしたものが簡単に手に入る、普通の学生さんたちでもすぐに手を出すことができる状況であるということは、大変憂慮すべき事態であると認識をしております。 先…
第171回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○小渕国務大臣 今お話を聞いておりまして、まさに、どのお話もそのとおりだなと思って聞いておりました。 若者支援ということでありますけれども、これまでやはり、どちらかというと、子供とか若者は特に支援をしなくても勝手に育つというような思いがあったのかなかったのか、なかなかそうした支援策というものは、とられてきたのもちょっと少なかったのではないかと思いますけれども、今若い人たちが置かれているこの社会環境をいろいろ考えたときに、しっかりとした対…
第171回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○小渕国務大臣 今のお話を伺っていますと、前向きなお子さんでしたのでそのようなお答えをされたというふうに思いますけれども、やはりスムーズな形で転入がされるべきことであると思いますし、高校生ということでありますので、本人が希望することでありましたら、ほかの学校で同じように勉強を続けていただきたかったというふうに思っております。 それぞれの地域によりまして状況は違うかもしれませんけれども、やはり、学ぶ皆さん方が希望する環境の中で、それがかな…
第171回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○小渕国務大臣 いじめの問題は大変重く受けとめなければならないことでありまして、いじめの根絶というのはなかなか難しいかもしれませんけれども、一歩でも二歩でも先に進められるようにしていかなければならないと思っております。 先ほどの、いじめによる自殺ということでの実態把握をしていかなければならないということでありますけれども、やはり親の立場からいたしますと、どういう状況があったのか、しっかり教えてもらいたいと思うのは当たり前のことであるかと…
第171回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○小渕国務大臣 私も、委員と同じように、強い思いを持っております。 女性が働きながら出産や子育てができ、また、男性も育児をすることができる環境を整える、これは少子化対策を考える上で大変大事なことだと思っております。 今回の育介法の改正の内容は、これまで任意であった子育て期の労働者への短時間勤務制度の提供を企業に義務化する、また、父親の育休取得を促進するいわゆるパパ・ママ育休プラスなどを考えておりますので、これによりまして、子育て期のニー…
第171回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○小渕国務大臣 お答えいたします。 私自身も日々健康の大切さというものを痛感しておりますけれども、やはり、これまでのことを振り返ってみますと、自分の体のことですとか、健康に対する正しい知識ですとか、なかなかそうしたものを学んでくる機会というものが少なかったかなということを考えております。 昨年の十二月に策定した新大綱におきまして、心の健康に関する指導、あるいは発達段階に応じた性に関する指導、感染症対策などについての健康教育の推進を図るこ…
第171回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○小渕国務大臣 私も同じ問題意識を共有しておりまして、今、この経済状況だから特に若者の雇用というものが大変クローズアップをされております。しかし、そうした、こういうときだからこそということではなくて、やはり総合的に、これからを担っていく若者施策というものをどう考えていくのか、それについても真剣に真正面から向かい合っていかなければならないのではないかと思っております。 そうしたところにおきましては、これまで、どちらかというと、高齢者ですと…
第171回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○小渕国務大臣 青少年育成を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 青少年が心身ともに健康で社会的に自立できるよう育成することは、我が国の将来を左右する、政府の最重要課題の一つです。 一方で、若者の社会的自立のおくれや、児童虐待、いじめ、有害情報のはんらんなどの問題が深刻化しています。 こうした状況に対応するため、昨年十二月に策定した新大綱に基づき、一人一人の状況に応じた切れ目ない支援を行ってまいります。 さらに、…
第171回 衆議院 内閣委員会 第5号
○小渕国務大臣 お答えいたします。 育児休業の取得を理由とした解雇等のいわゆる育休切りの問題が大変大きく報じられておりますので、今、子供を持つ、また持ちたいと願う雇用者の間に大変な不安が広がっておるところであります。こうしたことは、言うまでもないことですけれども、法律で禁止されていることでありまして、決してあってはならないことだと考えております。 この件につきましては、先日、厚生労働省が、各都道府県労働局あてに厳正に対処するよう通達を出…