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自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)衆議院
総発言数
1,387 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
直近の発言日
2009/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会67 件・67%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,387 件中 20 件を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2009/05/27

第171回 衆議院 内閣委員会 第12号

○小渕国務大臣 先ほど申し上げましたように、この委員会のメンバーにつきましても、内閣総理大臣の決定のもとで決められることでありますので、しっかりと内閣総理大臣のチェックのもとでこの委員会ができるということで、その管理体制もしっかりとしたものになるかと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2009/05/27

第171回 衆議院 内閣委員会 第12号

○小渕国務大臣 確かに、委員が御指摘のように、大統領でさえもそうした機密文書を隠してしまうというような事例があるというお話でありましたけれども、そういうことが行われてはもちろん困ることでありますので、この委員会の権限やそうした立場につきましては、しっかりと議論を進めていきたいと考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2009/05/27

第171回 衆議院 内閣委員会 第12号

○小渕国務大臣 今後進めていく上で、やはり公文書管理委員会の役割というものが大変大きなものになっていくのではないかという御懸念というものもそのとおりであるかと思いますので、しっかり議論してまいりたいと考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2009/05/27

第171回 衆議院 内閣委員会 第12号

○小渕国務大臣 本法案におきましては、文書ごとに保存期間満了時の移管や廃棄の措置はあらかじめ定める、いわゆるレコードスケジュールを導入しております。しっかり統一的な管理ルールの策定というものをした上で、各府省におきまして、文書管理の規定というものを、同意のもとでしっかりとした策定をしています。ですから、それぞれの府省の責任というものはしっかり果たしていかなければなりませんし、もともと統一的なルールというものがあって、その枠内でそれぞれの…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2009/05/27

第171回 衆議院 内閣委員会 第12号

○小渕国務大臣 統一的な管理ルールというものを政令で規定することとなっておりまして、その枠内におきまして、それぞれの省庁におきまして基本的な案というものを作成することになっております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2009/05/27

第171回 衆議院 内閣委員会 第12号

○小渕国務大臣 公文書の管理につきましては、これまでのさまざまな事案がありまして、それの反省のもとに今回のこの法案があると思っております。ですから、もちろん各府省におきまして勝手やたらのことができるということはあってはならないことですし、そうしたことがないように、しっかりとした統一的な政令を定めるということであります。 先ほど西村委員の御質問にも答えさせていただきましたが、まさにこの法案をつくるに当たっての意思決定というものがしっかり文…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2009/05/27

第171回 衆議院 内閣委員会 第12号

○小渕国務大臣 御指摘のように、今の話を聞いておりましたり、あるいは出していただきました資料を見ておりますと、これまでの公文書管理のずさんな状況というものがまさに浮き彫りになっておると思っております。 こうした状況というものが今後決してないようにしていくためにこの公文書の法案というものが出てきておるわけでありますし、先ほども申し上げた、しっかりとした統一的なルールを政令で定め、その範囲内においてそれぞれの役所においてしっかりとした案を策…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2009/05/27

第171回 衆議院 内閣委員会 第12号

○小渕国務大臣 やはりそうしたところも含めて、わからないでは済まないことですので、問題であると思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2009/05/27

第171回 衆議院 内閣委員会 第12号

○小渕国務大臣 委託先のバックデータというものもしっかり委託元である各府省ができる限り取得をして、保存していくことが望ましいと考えております。しかし、それぞれの事案によりましては、例えば委託先の秘密のものということもありますので、おのおのにおきましては、その委員会におきまして議論していただきたいと考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2009/05/27

第171回 衆議院 内閣委員会 第12号

○小渕国務大臣 確かに、こうしたお話をしますと、行革に反しているのではないかというお声が聞こえてまいります。しかし、委員が御指摘のように、本当に大事なことでありますし、将来的なことを考えたら、逆に効率的になることであると考えております。人員の問題につきましても、現在の状況ではかなり少ない人数でやっておるわけでありまして、これを拡充また育成していかなければなりません。 委員の御指摘をしっかり踏まえながら、決して行革に反するものではなく、将…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2009/05/27

第171回 衆議院 内閣委員会 第12号

○小渕国務大臣 御指摘のように、公文書は、国の活動あるいは歴史的事実の正確な記録でありまして、民主主義の根幹を支える基本的なインフラであります。過去、歴史から教訓を学ぶとともに、未来に生きる国民に対する説明責任を果たすために必要不可欠な国民の貴重な共有財産であると認識をしております。そして、これを適切に管理し、後世に伝えていくことは国の重要な責務であると考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2009/05/27

第171回 衆議院 内閣委員会 第12号

○小渕国務大臣 今のお話を聞いておりますと、しっかりとした意思決定過程における文書が残っていないという事実が明らかになっているのだと思っております。 公文書管理法以前の問題ではないかという御指摘でありましたので、しっかりと問題意識を持って、それぞれの各省庁におきまして、意識改革といいますか、しっかりとした意識のもと、こうした公文書を歴史的文書として残していくという思いでやっていただかなければなりませんし、もちろんこの法案の中には、文書作…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2009/05/27

第171回 衆議院 内閣委員会 第12号

○小渕国務大臣 御指摘の点に関しましては、まさにごもっともなことであるかと思います。 ただ、他国が公開をしているから日本も全部公開しますという、一律に公開する仕組みということはなかなか難しいかと思いますけれども、やはり他国の公開事情のこともしっかり勘案しまして、可能な限り積極的な公開を進めていきたいと考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2009/05/27

第171回 衆議院 内閣委員会 第12号

○小渕国務大臣 もともと、文書が存在しない限り文書管理のしようがないということでありますので、やはり何よりも文書が存在しているということが大事でありますので、不存在という事態が起こらないようにしっかり努めてまいりたいと考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2009/05/27

第171回 衆議院 内閣委員会 第12号

○小渕国務大臣 有識者会議の最終報告におきまして国民の共有財産という言葉を用いておりますが、これは公文書が、国民が正確な情報に自由にアクセスし、それに基づき正確な判断を行い、主権を行使するために、また、国民に対する説明責任を果たすために必要不可欠な基本的なインフラであるということをとらえて、このような表現をしておるかと思います。 財産という言葉についてでありますけれども、先ほどお話をしたとおり、財産ということを法律に明記するというのはな…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2009/05/27

第171回 衆議院 内閣委員会 第12号

○小渕国務大臣 公文書は、民主主義の根幹を支える基本的なインフラであります。過去、歴史から教訓を学ぶとともに、未来に生きる国民に対する説明責任を果たすために必要不可欠な、国民の貴重な共有財産と認識をしております。そして、これを適切に管理し、後世に伝えていくことは国の重要な責務であると考えております。 そのために、今般、統一的な行政文書のライフサイクルを通じた管理ルールや歴史公文書等の保存及び利用のルール等について定める本法案を提出させて…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2009/05/27

第171回 衆議院 内閣委員会 第12号

○小渕国務大臣 この法案によりまして公文書管理の枠組みが整備をされます。しかし、枠組みだけではだめでありますので、この枠組みのもとで積極的な取り組みを進めまして、抜本的にこの国の公文書管理のあり方というものを改善していきたいと考えております。 上川委員におかれましては、これまでもいろいろな形で御指導、御協力いただきましたが、どうか引き続きよろしくお願い申し上げたいと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2009/05/26

第171回 参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(小渕優子君) 日本道路興運からは政治献金といたしまして、平成十八年に同社の前社長から百万円の個人献金、また十二年から十六年にかけて計二百四万円の企業献金をそれぞれ受けており、政治資金規正法に基づき適切に措置をしております。 今回に当たりまして、処分を前提に私自身が行動するということは適当ではないのではないかと考えておりますが、以前から申し上げておりますように、処分が確定した場合にはいただいた献金はお返しするという方向で今事態…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2009/05/25

第171回 参議院 予算委員会 第24号

○国務大臣(小渕優子君) お答えをいたします。 先日そのように答弁をさせていただいた後、速やかに舛添大臣の方にお伝えをいただきました。その後、厚労省の事務方から御説明を受けたんですけれども、やはり今やっている母子家庭に対する児童扶養手当の支給というものをそのまま父子家庭にやるということに関しては、すぐすぐにできることではなくて課題が多いんだというような御説明であったんですけれども、しかしそうはいっても、母子家庭であっても父子家庭であって…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2009/05/25

第171回 参議院 予算委員会 第24号

○国務大臣(小渕優子君) 今後も見直しに向けてしっかり検討していかなければならないと考えております。 先日私の下で開催しましたゼロから考える少子化対策プロジェクトチームにおきまして、「ひとり親家庭とこどもの貧困」をテーマに、団体も交えて意見交換をさせていただきました。その際にも、母子家庭を支援する団体からも、しっかり父子家庭に対しても支援していくべきではないかというような御指摘もいただきました。 内閣府におきまして、このPTの意見を取り…