小渕優子
会議録に記録された「小渕優子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,387 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2009/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て59 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生3 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会67 件・67%
- 予算委員会31 件・31%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(小渕優子君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重して適切な措置の実施に努めてまいります。
第171回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(小渕優子君) お答えをいたします。 委員が御指摘のように、現在、今までどおり家の近くでお子さんを預ける方もおられますけれども、企業の中にもそうした託児所ができてきている中で、一緒に通勤をして子供を職場の近くに預けたいというニーズも大変増えてきております。しかし、御指摘のように、満員電車に子供を乗せることも大変ですし、やはりベビーカーを乗せるということは周りの皆さんにも大変迷惑ではないかと心配をしたり、あるいは子供が騒いだりと…
第171回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(小渕優子君) 御指摘のように、我が国の家族関係支出規模は、出生率が回復してきていますフランスやスウェーデンから比べますと三分の一から四分の一という水準であります。お金がすべてということではありませんけれども、それでもやはりしっかりお金を掛けている国は少子化に歯止めを掛けている。こうしたところを見ますときに、やはりしっかり抜本的に少子化対策を講ずるために、少子化対策予算の大幅な拡充が不可欠ではないかと考えております。 間もなく…
第171回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号
○小渕国務大臣 お答えをいたします。 委員が御指摘のように、今、若者をめぐる状況というものは大変複雑化をしていると思います。そして、いろいろなところで、この青少年にかかわる問題というものは大変な問題だということの問題意識はある中でも、正直言いまして、この若者と言われる年齢層に対しては、例えば高齢者であるとか乳幼児であるとか、そうしたところと比較しても余り注目をされてこなかったと言えると思いますし、制度の面、予算の面でも、一〇〇%充実して…
第171回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号
○小渕国務大臣 お答えをいたします。 私は、大臣に就任いたしまして間もなくのころに、ニート等の支援を行っているサポートステーションを訪問いたしまして、現場のスタッフの方々と意見交換をさせていただきました。 そのときに感じましたことは、やはり、支援する方々が大変熱意を持ってやっていただいている、そして根気強くやっていかなければならないという、また、お金の面でも大変苦しい中でやっていただいている、にもかかわらず、そうした支援をする人を支援し…
第171回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号
○小渕国務大臣 お答えをいたします。 本法案第十三条におきましては、青少年総合相談センターについて規定をしております。しかし、これは、相談に応じる機能を担う体制を確保していただくためのものでありまして、いわゆる箱物を新たにつくってくれということではありません。 国の大綱に盛り込まれる施策の中には施設整備を伴うものもあるものと思いますけれども、予算の無駄遣いが生じることのないように、まずは既存の施設を十分に活用していただくことを御検討いた…
第171回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号
○小渕国務大臣 お答えをいたします。 本法の施行に伴い新たな予算措置を伴うものは、第十三条で規定する総合相談センター及び同じく第三章で規定する地域協議会ですけれども、これは基本的に、それぞれの地方公共団体において必要な予算の確保がされるべきものでありますので、国としては地方交付税の要求をしてまいりたいと考えております。 また、国の予算にかかわるものといたしましては、センターや協議会等の関係者に対し研修等を行っていくための予算を内閣府にお…
第171回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号
○小渕国務大臣 本法案におきまして、やはり、もともとの問題意識といたしましては、そうした縦割りということではなくて、あくまでも利用者の目線に立ったときにどういうものが必要であるかということを考え、この法案の提出になったというふうに承知をしております。 対策推進本部の設置や施策の大綱の制定など、関連施策の推進のための枠組みをしっかり整えていくということ、そして、今日的な課題であるニート、ひきこもりの若者に対し地域の関係機関が連携をして支援…
第171回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号
○小渕国務大臣 お答えをいたします。 若者をめぐる状況というものは大変大きく変化をしておりまして、深刻化もしておる中であります。しかし、ややもしますと、この若者世代に対しての施策や予算というものが決して十分とは言えない中でありまして、それぞれで頑張ってやっていただいておるんですけれども、十分に連携がとれていなかったというのが現状ではないかと思っております。 この法案では、対策推進本部の設置や施策の大綱の策定など、関係施策の推進のための枠…
第171回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号
○小渕国務大臣 お答えをいたします。 今こそ、委員が御指摘のように、若者に対する支援を充実させ、強化させていく必要があると思っております。 この法案が制定されました後には、まずは、地域の関係機関が連携して支援するためのネットワークである協議会をしっかり整備していくこと、これが大きな柱の一つであると思っております。それとともに、いろいろと困難を抱えた若者がふえてきている中で、そうした若者を十分に支援する体制が整っていない。やはり、特に、人…
第171回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号
○小渕国務大臣 委員が御指摘になった点は、大変重要な視点であると思っております。しかし、正直申し上げまして、この国の体制といたしまして、そうした若者の声というものを十分に反映できているか、そうした機会を設けているかというと、必ずしも十分ではないということが言えるのではないかと思います。 しかし、この法案におきまして、第十二条で規定する、子ども・若者の意見を反映するということにつきまして、昨年の十二月に策定した青少年育成施策大綱の検討過程…
第171回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号
○小渕国務大臣 本法案におきましては、今日的な課題であるニート等の特定の状況に置かれた青少年について特に重点的に規定をしておりますけれども、そうした特別な困難を抱えた青少年ということのみならず、おおむね三十歳までのすべての青少年を対象にしているところであります。
第171回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号
○小渕国務大臣 今の若者が置かれている雇用状況というのは大変厳しいものがあると思っております。特に、今不況なときでありますので、そうしたしわ寄せが若い人たちに来ておる中で、例えば、大学を卒業したとしても相当数の方が非正規社員になっているという話も聞こえてくるわけであります。 そうした問題は、大変深刻であると同時に、政府としても危機感を持って対応していかなければならないということで、今年度の補正予算において、職業訓練期間中の生活保障を行う…
第171回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号
○小渕国務大臣 委員におかれましては、前回の委員会あるいは少子化対策についての御質問の中でも触れていただいたんですけれども、やはり、大人の目線よりは子どもですとか若者当事者の視点というものを決して忘れてはならないという御指摘をいつもこれまでの御質問を通じていただいているように思っております。 今回の法案の、自立を削除したということ、また、子どもの意思を十分に尊重しつつという文言を加えたということ、先ほどより修正案提出者の方からの御意見を…
第171回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号
○小渕国務大臣 ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重して、適切な措置の実施に努めてまいります。(拍手) —————————————
第171回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○小渕国務大臣 青少年総合対策推進法案につきまして、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 ニートやひきこもりなど若者の自立をめぐる問題の深刻化や、児童虐待、いじめ、少年による重大事件の発生、有害情報のはんらんなど、現在の青少年をめぐる状況は大変厳しいものとなっております。次代の社会を担う青少年の健やかな成長が我が国社会の発展の基礎をなすものであることにかんがみれば、関連分野における知見を総合して現下の諸課題に対応していくことが必要…
第171回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(小渕優子君) 公文書等の管理に関する法律案につきまして、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 国民の貴重な知的資源である公文書を適切に管理し、後世に伝えていくことは、国の重要な責務であります。 しかしながら、昨今、行政機関において不適切な文書管理事案が発生するなど、公文書管理の状況は、国民の国に対する信頼を失わせるものがあります。 国の重要な責務を果たし、不適切事案の再発を防止するためには、文書管理法制を確立することに…
第171回 衆議院 内閣委員会 第14号
○小渕国務大臣 お答えをいたします。 委員が御指摘のように、意思決定過程も含めて文書を作成、保存することの重要性につきましては、私どもも全く同じ意識を持っておるところであります。 これを踏まえて、政府案では、第四条におきまして、意思決定並びに事務及び事業の実績について文書を作成しなければならないという形で、その趣旨を盛り込んだところであります。 しかしながら、この規定ぶりでは、経緯も含めた意思決定の過程や事務事業の実績を合理的に跡づける…
第171回 衆議院 内閣委員会 第14号
○小渕国務大臣 委員御指摘の点はまさにそのとおりでありまして、ただ単に意思決定のみならず、その意思決定に至るまで、どのような経緯でその決定がなされたかということもしっかりと残し、また管理をしていくべきではないかと考えております。
第171回 衆議院 内閣委員会 第14号
○小渕国務大臣 公文書館のあり方については有識者会議でもさまざまな議論がなされていたところでありまして、また、立法府、司法府からの公文書を移管するに当たりましてもしっかりとした組織が必要だということで、「「特別な法人」とすることが適当である」という最終報告も受けたところであります。 こうしたことを受けまして政府内で検討した結果、三権分立の観点から、内閣提出の法案において、協議機関の設置、及び、立法府及び司法府の参画を義務づける規定を盛り…