小渕優子
会議録に記録された「小渕優子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,387 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2010/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て59 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生3 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会67 件・67%
- 予算委員会31 件・31%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○小渕委員 時間が参りましたので以上とさせていただきますが、引き続き、この八ツ場ダムにつきましてはしっかり議論させていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
第171回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(小渕優子君) あらゆる年齢段階におきまして、子ども・若者をめぐる状況というものは大変厳しい状況にあります。そうした背景には、本人の問題だけでなく、やはり委員が御指摘のように、家庭や学校また地域社会など周辺環境の影響によるものが大変大きいのではないかと考えております。 今回の修正案におきまして、現在の子ども・若者をめぐる環境の悪化ということがあえて盛り込まれたということは、近年の状況がそれだけ厳しく深刻な状況にあることを強く示…
第171回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(小渕優子君) お気遣いありがとうございます。通常どおり答弁させていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。 御質問につきましてでありますけれども、一部の地方自治体におきまして、子どもの権利の面を殊更強調する、また行き過ぎるという対応が見られるといった問題も一方で指摘されておるんですけれども、しかしながら、条約の趣旨の理念にのっとりまして法を施行していくということ、これは政府として当然のことであると考えております。…
第171回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(小渕優子君) これまでも島田委員とは一人親家庭について様々な御議論をさせていただいてまいりました。 御指摘のように、どういう家庭状況であってもしっかりと子どもが成長していくために、国で、社会で支えられる、そうしたシステムというものをつくっていかなければならないと考えておりますし、以前より、困難を抱える家庭、一人親家庭に対してはしっかりとした支援をしていかなければならない、そういう思いでおるわけであります。その上、今この厳しい…
第171回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(小渕優子君) 今お話がありましたように、ゼロから考える少子化対策プロジェクトチームにおきまして、母子家庭の支援団体の方より、児童扶養手当の一部支給停止について、そもそも元の制度に戻すべきではないかというような問題提起がありました。そうしたことも踏まえて、今回課題としてこちらに整理をしたところであります。 どのようなところに問題点を持っているかということでありますけれども、やはり就労の意思があっても小さい子どもを抱えて就職活動…
第171回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(小渕優子君) まずはこのPTの提言を踏まえて、年内を目途に策定いたします新しい少子化社会対策大綱に向けてこの一人親家庭の支援の在り方全体を議論していきたいと思っておりますけれども、その大綱とは別にいたしまして、やはり運用の面でなかなか当初の目的のとおり運用されていないという実態がありますので、やはりその制度自体を所管して、運用に関しては厚生労働省でありますから、せっかく制度をつくっても運用面でうまくいかなくては意味がありませ…
第171回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(小渕優子君) こうした家庭環境というのは子どもの健やかな成長を支える最も大切な要素の一つと言ってもいいと思います。しかし、今委員が御指摘のようにその状況というものは子どもによって様々で、一人親家庭であるとか、そうした施設で育つ子どももいますし、そうしたことを踏まえたときに、やはり今回修正案において良好な家庭的環境に関する規定が追加されたということは大変意義深いことであると考えています。 御指摘のありましたそうした一人親家庭の…
第171回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(小渕優子君) 児童虐待についての問題でありますけれども、本来、子どもが一番安らぐ場所である家庭において、その居場所で親から受ける虐待というのはあってはならないことですし、もちろん、子どもの心身の成長に大きな傷をもたらすことであると考えております。 この児童虐待の防止など、子どもの命や安全を守るための対策というのは、この法案に基づき策定する子ども・若者育成支援推進大綱の重要な柱の一つになると考えておりまして、関係省庁の施策を盛…
第171回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(小渕優子君) この地域の協議会が円滑に機能していくためには、支援を行うために必要な情報が関係者の中で速やかに共有される必要があると考えています。うまくこのネットワークが機能していくためにはやはり各地方自治体向けに作成するガイドラインをしっかり具体的に示していく必要があると考えています。それと併せまして、やはり運営に必要な人材を養成していくことが大事ではないかと思っております。 そうしたことを踏まえて、この修正案におきましても…
第171回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(小渕優子君) 御指摘の点につきましては、全くおっしゃるとおりであるかと思います。 内閣府において寄せられている様々な課題というものは各省庁にまたがることが多い、にもかかわらず、人そしてお金というものが実際は持っていない状況で、手足が縛られた中で、それでも結論をしっかり導き出していかなければならないという中で、正直、今の大臣という立場での限界といいますか、ある程度感じておる部分はありますし、でも、だからこそできるということもあ…
第171回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(小渕優子君) 御指摘のとおりでありまして、本法案は、基本法的な部分と、またニート・引きこもり対策の部分の二つの要素があります。 このうち基本法的な部分につきましては、青少年をめぐる状況というものが大変厳しさを増しているという中で、これまで青少年の問題というものはそれぞれで本当に大切だと、何かやっていかなければならないというふうに言っていたにもかかわらず、なかなか総合的な対策というものが整っていなかった。そのために教育や福祉、…
第171回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(小渕優子君) 昨年の十二月に策定した現行の青少年育成施策大綱については、通常のパブリックコメントに加えまして、担当大臣と十代のまさに青少年との意見交換を実施するなど、これまで十分に反映されてこなかったまさに現場の声というか若者の声を直接反映するための取組を実施したところであります。 本法案に基づく新たな大綱の策定過程におきましても、現行の大綱と同様に、幅広く意見を聞きながら検討を進めてまいりたいと考えております。
第171回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(小渕優子君) まさに御指摘の点はおっしゃるとおりでありまして、こうした議論をしている間にも、各地域で、子どもたちがニートや引きこもりということで、いろんな困難を抱えて困っているお子さん、親御さんがおられるということを決して忘れてはならないと思っております。 御指摘のように、大綱を作ること、法律を作ることが目的になるのではなくて、しっかりとした切れ目のない対策ができるように、そしてやれるべきことはしっかりとやっていけるように頑…
第171回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(小渕優子君) 委員が御指摘いただきましたように、今回のこの法案の一番の重要なところは、どのようにこのネットワークを整えていくか、これまでそれぞれでやっていた支援体制を、しっかりとしたネットワークをつくって情報の共有をしていくということが最も大事なことなのではないかと思っております。 それにつきましては、それぞれの地方自治体にしっかりとしたガイドラインを示していくことがまず大切なのですけれども、委員御指摘のように、そのガイドラ…
第171回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(小渕優子君) 今の御指摘は大変重要な点でありまして、民間にできることというか、NPOが今現在一生懸命やっていただいていることは十分に承知をしております。ただ、その実態把握というものが今御説明あったように十分にされていないということもあります。これではやはりしっかりとしたネットワークも含めた体制というものが整えていけないと思いますので、まずはその実態把握をしっかりしていくと同時に、NPOのような支援をしている方々をしっかり支援…
第171回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(小渕優子君) お答えをいたします。 再チャレンジの支援策におきましては、ニート等の若者の進路選択等をしっかりと支援していくことが重要であるという考え方に立って、地域における支援ネットワークの枠組みづくり等を打ち出しました。この考えを引き継いで、今回の法案におきましても、関係機関などが地域協議会を構成するための規定を盛り込んでいるところであります。 やはりこうした仕組みを生かしてニート等の若者を支援していくに当たっては、やはり…
第171回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(小渕優子君) お答えをいたします。 やはり心配なのは、子どもたちを取り巻くインターネットの環境というものは、どんどん新しくなってきて、どんどん進化をしていくにもかかわらず、周りの親ですとか学校、また地域といったものが無関心である、無関心であるだけじゃなくて、そうした知識に本当に乏しいということ、それについては本当に大きな問題意識を持っておりますし、しっかりと、子どもが安心してインターネットを使える環境整備というものは、当事者…
第171回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(小渕優子君) お答えをいたします。 今、日本は少子化問題を抱えておりますけれども、この少子化問題を考える上で、人工妊娠中絶についてもやはりしっかりとした議論をしていく必要があるのではないかと考えております。 先日、NPO法人の円ブリオの皆様とお会いをいたしましてお話を伺う機会がありました。その際に、行っている活動といたしまして、子どもを産むに当たっての様々な困難に直面して悩んでいる方々に対する相談や経済的支援をしているという…
第171回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(小渕優子君) 御指摘がありましたように、本当に悩んで相談して、産めるものなら産みたい、しかし産まない選択を取ってしまったことによって一生の傷を負ってしまうというようなこともあるわけであります。 ですから、そうした相談ができるような窓口というものは、しっかりできるだけ早い段階で整えていかなければならないと思っております。そうした御指摘をしっかり踏まえて、本年内に見直している少子化社会対策大綱に反映させていきたいと考えております…
第171回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(小渕優子君) 御指摘のように、いろいろな地域によって様々な取組をしていただいています。私も、実際、「こうのとりのゆりかご」の病院の先生に来ていただきましてお話を伺いました。 あのことに関しては、赤ちゃんが置き去りにされるということばかりが、報道などで随分とそればかりが、取り上げられたわけですけれども、実際問題、あの病院は、それに至るまでにいろんな形でお母さんの相談に乗っていただいているということを聞いています。そうしたところ…