小渕優子
会議録に記録された「小渕優子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,387 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2010/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て59 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生3 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会67 件・67%
- 予算委員会31 件・31%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 内閣委員会 第12号
○小渕委員 そうなりますと、それでは、人事院において、不利益処分に関する審査そのものの意味、位置づけというものはどうなってくるんでしょうか。
第174回 衆議院 内閣委員会 第12号
○小渕委員 大変まじめに討論していただいてとてもありがたいんですけれども、これまでももちろんあるというのはよくわかるんですが、これからは、もう何度も例に出していますけれども、例えば事務次官に一たんなった方が審議官になるということも起こり得るわけですよね、一つにまとめて、それで一つの職階とするわけですから。 江利川総裁、大変長く公務員生活をお過ごしになってこられたと思うんですけれども、実際、例えば御自身が、一回事務次官ですよ、その後審議官…
第174回 衆議院 内閣委員会 第12号
○小渕委員 みんながみんな、江利川総裁のように給与に関心のない方ばかりだとはとても思えないんですけれども、やはりその理解というものが実際に得られるのかどうなのか。 私は、結局、幹部職員というものを無理に同一の職域にみなします、それは降任ではなくて転任です、でも給与は下がりますというのは、ちょっと小手先のごまかしのように感じるんですね。それであるのであれば、降任であるなら降任ですとしっかり制度として明記するとか、あるいはしっかり給与法を見…
第174回 衆議院 内閣委員会 第12号
○小渕委員 それであるのであれば、転任ということではなくて、しっかり降任という形にされればよろしいのではないかなと思います。転任にすることによって逆に誤解が生じているのではないかということを指摘させていただきたいと思います。 ちょっと時間がなくなってまいりましたので、次の質問に移らせていただきます。 天下りを伴う早期勧奨退職の禁止についてお伺いをしたいと思います。 先日も議論があったんですけれども、天下りあっせんに関する質問主意書に対す…
第174回 衆議院 内閣委員会 第12号
○小渕委員 質問主意書に対する答えということでいただいている資料、この中には、民間企業においては大手証券会社ですとか、大手の銀行ですとか、そうしたところに再就職をされているということが示されています。これは本当に全く役所のあっせんなく行っているんでしょうか。これは一般的に考えて、皆さん、それぞれ御家庭もお持ちの方ではないかと思いますけれども、そうしたものなく、行き先の提示なく退職勧奨をする、それでみんな、行き先もないけれどもやめる、そう…
第174回 衆議院 内閣委員会 第12号
○小渕委員 先ほどから申し上げているように、行き先も、全然あっせんもないままにとりあえずやめるという人がそんなに多いということは、これは決して、思えないわけなんですね。禁止をするということを言う余りに、逆にそういう実態というものが見えなくなっている、逆に隠れてしまっているというところが私は問題ではないかというふうに思います。 時間が参りましたので、以上とさせていただきますけれども、先ほどから質問していることについて、例えば人件費の二割削…
第174回 衆議院 内閣委員会 第7号
○小渕委員 自由民主党の小渕優子でございます。 金曜日の夕方近くなってまいりましたが、最後まで張り切って元気よく、大臣、どうぞよろしくお願いいたします。 本日は、特に、国家公務員の政治的中立性、そして優秀な人材の確保、この二点に絞って、政府提出法案の問題点について質問をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず初めに、仙谷大臣にお伺いをさせていただきます。 国家公務員、特に幹部公務員の政治的中立性の重要性…
第174回 衆議院 内閣委員会 第7号
○小渕委員 ありがとうございます。大変長い御答弁をいただきまして、丁寧に、ありがとうございます。 そこで、結論としてはどういうことかなと今考えておりましたところ、難しい問題だという大臣のお言葉なのでしょうか。ただ、やはり政治的な中立性というものは大事である、しっかりこの辺は担保していかなければならないということではないかと思っておるんです。 今回のこの政府提出法案のように、内閣主導で人事を行ってくる、その面について強化をしていくというこ…
第174回 衆議院 内閣委員会 第7号
○小渕委員 報道によりますと、これは更迭なのではないかということが何紙にもわたって報道されているわけであります。 とするのであると、こうした情報というのは政務三役の方から話が出ているんですか。それとも、官僚の方からこうした情報というのは出ているんですか。もしそうだとすると問題だと思います。その辺の事実確認はされているんでしょうか。 また、これは特に問題のない人事異動だということをおっしゃるんですが、国会開会中に国会対応のかなめである存在…
第174回 衆議院 内閣委員会 第7号
○小渕委員 それでは、あわせてお伺いをしたいと思います。 また報道によるとでありますが、一月にも、在任半年の前事務次官を交代させるという、これも異例の人事を行っています。前事務次官が前政権寄りだったからなどの憶測がなされている中でありますけれども、原口大臣から、この人事の意図、判断理由などについて具体的な説明がなされていないのではないかと思います。能力、実績に基づく公平公正な人事を行っていると主張されるのであれば、やはりこうした疑念に対…
第174回 衆議院 内閣委員会 第7号
○小渕委員 今御説明があったわけですけれども、なぜ夏ではなく一月の時期でなければならなかったのか、その具体的な説明ということに対して十分ではない。今、当の総務省の職員の皆さん、また国民の皆さんがこうしたことについて納得できるのか。私は、それは説明として不十分ではないかというふうに思っております。やはり、これまでと違うことを行うのであれば、だれもが納得のいく説明をしっかりすべきではないかと思います。 結局、本当に客観的な能力とか業績とかを…
第174回 衆議院 内閣委員会 第7号
○小渕委員 先ほど大臣から、自民党、みんなの党が出している対案についても同じような考えではないかというようなお話がありましたが、それについては、この後、対案提出者に質問させていただきたいと思いますが、その前に、今、副大臣からのお話の中で、法案第六十一条の四において内閣総理大臣及び内閣官房長官との協議が定められていると。 仮に、ある省の大臣が公平公正性に問題のあるような幹部人事を行った場合、先ほどの情実人事ではありませんが、その場合、内閣…
第174回 衆議院 内閣委員会 第7号
○小渕委員 済みません、何かちょっとわかったようなわからないようなという感じなのですが。 心配をされるのが、やはり客観的な評価というものをどのように担保していくのかということなんだと思うんです。 それで、先ほどもお話ありましたように、私も大臣をやっていましたときに、いろいろとやっていただいた役所の皆さん、本当に誠実にやっていただいたと思っておりますし、そのあたりはしっかりとした距離を持ちながらも、やはり国家のためにというか国民のために仕…
第174回 衆議院 内閣委員会 第7号
○小渕委員 ありがとうございました。それを聞いて大変安心をいたしました。 やはり公平公正な形で、客観的な視点というものもしっかり含めながら人事というものは行っていかなければならないですし、組織で働く方々はやはりそういう視点というものが大切であると思いますし、そうした思いによって士気が高まっていくのではないかと思っております。 もう一つの懸念であります、では優秀な人材をどうやって確保していくのか、この点について御質問をさせていただきたいと…
第174回 衆議院 内閣委員会 第7号
○小渕委員 もう一つ質問があったのですが、今のを大体まとめると、成績優秀ということだけでなく意欲と可能性、責任感と使命感がある人ということでありますが、今回の制度改正によって、どういう点でそういう人材が集められるとお思いでしょうか。 例えば、政府提出法案のもとで幹部公務員の処遇、年収、実際の勤務日数、時間など、これはどの程度になるんでしょうか。標準ケースの試算で構いませんので、具体的にお答えいただきたいと思います。
第174回 衆議院 内閣委員会 第7号
○小渕委員 これは、今回の制度改正によって変わってくるということでよろしいですか。
第174回 衆議院 内閣委員会 第7号
○小渕委員 今回の公務員制度改革で、昇任や降格について、やはり不安定な状況になっていくんだと思うんですね。それで、処遇に関してもそんなに変わらないということを今おっしゃった。 公務員だけでなく普通の民間企業もそうですけれども、やはり優秀なというか、先ほど大臣のお答えにあったような、可能性があって、責任感があって、使命感があってという人材には、普通の民間の企業も集まってほしいわけですね。そういう方々にチャレンジをしていただいて、中で御活躍…
第174回 衆議院 内閣委員会 第7号
○小渕委員 何かわかったようなわからないようなお答えだと思います。 やはり大きな志を持って公務員になる方々がおられる中で、今回私たちは公務員の制度をどうしていくかについて話をしているわけなんですけれども、役職に関してもどうなるのかわからなくて、好き嫌いというものが入ってくるのではないかという不安もあり、処遇も、今の大臣のお話を聞いていると、今後全くどうなってくるのかわからないという中で、優秀な人材を確保していこうということ自体がかなり難…
第174回 衆議院 内閣委員会 第7号
○小渕委員 時間が来てしまったんですけれども、随分と大臣の今の御意見は話が飛んでしまったのではないかと思います。 こちらが申し上げたいのは、選挙前にマニフェストをつくった、実際政権を運営してみるとそれが全然実現できない。やはり、できないことばかり口にして結論は先送りというような状況でありまして、これは余りにも無責任であるかと思います。 選挙目当てのスタンドプレーではなくて、党派を超えてしっかりと議論して、真に国民のためになる改革を実現す…
第174回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小渕委員 おはようございます。自由民主党の小渕優子でございます。 本日は、少子化問題、子育て支援を中心に福島大臣、そして、その後、枝野大臣に御質問させていただきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 さて、福島大臣とは、昨年の九月に大臣の交代の際にお時間をいただきまして、いろいろとお話をさせていただきました。福島大臣とは、それ以前にも、女性政策をさまざま成立させていくに当たって超党派でいろいろお話をさせていただ…