小渕優子
会議録に記録された「小渕優子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,387 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2012/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て59 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生3 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会67 件・67%
- 予算委員会31 件・31%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○小渕委員 資料を見ていただきたいと思います。 一枚目でありますが、これは保護者のニーズ調査であります。 これはきのう発表されたとても新しい調査なんですけれども、上から四つ目、「幼保一体施設の増設」一一%。これは、十七項目中、何と十四位です。これは、今こんな位置にいるということではなくて、多分、政権交代のときから大体この辺の位置にいるんですね。上がりもせず、一応確保だけしているというような位置であります。 二枚目をごらんください。これは…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○小渕委員 不可能だ、できませんとあっさりおっしゃるんですけれども、そうでしょうか。この後、この認定こども園の見直しについては、馳委員の方からしっかり質問をさせていただきたいと思います。 もう一つの大事な問題が待機児童対策だと思うので、ちょっとこの待機児童対策に話を移らせていただきたいと思います。 三枚目の資料をごらんいただきたいと思います。これは、幼保一体施設がつくられた場合に、皆さんの園は移行しますかという調査をしたものであります。…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○小渕委員 もう一つ、これは待機児童対策に少し貢献できるのではないかということをちょっとお話しさせていただきたいと思います。 現在、待機児童の八割がゼロから二歳児であります。ゼロ歳児は約一〇%、一歳児は二六%、二歳児は三三%が保育所を利用しています。ゼロ歳から二歳児の待機児童が八割という現状でありますから、やはりこの部分の量的拡充というものが必要不可欠であるということは考えています。しかし、それぞれどのくらい拡充をしていこうと思われてい…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○小渕委員 まさに私は今子育て現役世代でありまして、私の周りもみんな子育てをしている人たちが多いんですけれども、私の周りは最近こんな話があるんですね。子供が生まれて、会社でも育休を一年間とることができると言われている。自分も子供ももちろんできるだけ長く一緒にいたい。しかし、一歳児では保育所に入るのは物すごく大変です。一歳児になって保育所に入所できないと困るから、だからゼロ歳児から預けてしまいましょうというようなことであります。 育休法や…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○小渕委員 その中で、今回の法案の中にある地域型保育と放課後児童クラブ、私は、これは、これだけでは待機児童の解決にはなりませんが、やはり多様な子育てを応援していくという意味において大変重要なことだと思っています。 特にゼロ歳児、一歳児というのは、いきなり大きな保育園にどんと預けられてもなかなかつらいわけでありまして、やはり家の環境に近い、そういう状況の中で子供を育てていくということがいいのではないかと思っています。 放課後児童クラブ、こ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○小渕委員 ちょっと時間がなくなってまいりましたので、今いろいろと議論になっています指定制についてもちょっと触れさせていただきたいと思います。 指定制でありますが、意図するところはわからないでもないんですけれども、ただ、これはやはりさまざまな問題をはらんでおりまして、指定制を導入していくということはかなりリスクがあるのではないかと思っています。 目的とすると、待機児童がいるのに保育所をつくらない、つくりたくないという自治体を何とかしたい…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○小渕委員 以上です。ありがとうございました。
第179回 衆議院 本会議 第4号
○小渕優子君 小渕優子です。 私は、自由民主党・無所属の会を代表して、先般の野田総理の所信表明演説に対して質問いたします。(拍手) 冒頭、東日本大震災、台風被害により、今なおつらい生活を余儀なくされている皆様に対して、心からお見舞いを申し上げます。自民党としても、引き続き、復旧復興に全力で取り組む決意であります。 野田総理、総理が民主党の代表に就任されたとき、多くのマスメディアが、私の父、小渕恵三と野田総理はよく似ていると報じました。 …
第179回 衆議院 本会議 第4号
○小渕優子君(続) 苦渋の決断で受け入れたダムですが、完成を間近に控え、将来への希望を持って新しい町、新しい生活への一歩を踏み出そうとしたやさき、何の根拠も検証もないままに、ただ八ツ場ダムの建設は中止だと発表されました。その後二年間、検証という名のもとで、地元は置き去りにされてきました。 その間、総理は三人、国土交通大臣は四人目を数え、それぞれがどのような方向性を示すのか、地元は、息を潜めて、切実な思いで八ツ場ダムの行方を見守ってきたの…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○小渕委員 おはようございます。自由民主党の小渕優子でございます。 本日は、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。限られた時間でありますので、本日、地元の八ツ場ダムについて大臣に質問させていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 まず最初に、大臣、質問の通告とちょっと順序は異なるんですけれども、まずこの質問をさせていただきたいと思います。八ツ場ダムの建設の是非につきまして、最終判断はどなたがなされる…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○小渕委員 国土交通大臣が決める。前田国土交通大臣が最終決断をされる、それでよろしいでしょうか。
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○小渕委員 しつこくて申しわけありません、前田国土交通大臣が最終判断をされるということでよろしいですね。
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○小渕委員 ありがとうございます。 この八ツ場ダム、中止になるのか継続となるのか、どういう判断がされるのか、その判断によって、もう言うまでもないことですけれども、地元住民の生活というものは大きく変わってくるわけでございます。 生活が変わる、それだけではありません。地元の皆さん方は、さまざまな思いがある中で苦渋の決断をされ、このダムを受け入れてきた。もう申し上げるまでもないことです。そして、いよいよ完成間近という中、二年前に中止が言い渡さ…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○小渕委員 現地へ早く入っていただいて視察をしていただいたこと、このことについては大変ありがたく思っております。また、意見交換もさせていただいたということも聞いております。しかし、残念だと思っている点もあります。 これは住民の声と思って聞いていただきたいのですが、大臣初め政務三役は、この十月の八日、午前十時半過ぎに現地に到着をされました。マイクロバスによって最初に着かれたのが、住民の新居が移転する新しい住居が建った打越代替地でありました…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○小渕委員 地元の住民にとってみますと、二年間検証をやると言われまして、それについて納得してはいませんが、二年、検証結果を待つということで、ことしの秋にその結論が出るということで、それを信じてずっと待ってきたわけです。しかし、秋を迎えたら、今度、新しい検証項目がふえるということを言われる。これは、いつまで地元は結論を待てばいいんでしょうか。 いろいろな、大臣の新たな項目ということが全くわからないわけではないんです。ただ、大臣になる前も、…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○小渕委員 大臣、私は、きょうはっきりその期限というものをお示しいただきたいと思っております。いつまで私たちは待てばいいのか、いつ大臣は最終判断をしてくれるのか、これは、地元が本当に心から望んでいる大臣の言葉であります。期限をはっきり、具体的な日程をはっきりお示しください。年内と理解してよろしいでしょうか。
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○小渕委員 となると、十一月の下旬ぐらいにはいい答えをいただけるのかなと思ったわけですけれども。 ただ、繰り返しになりますが、私たちは、二年という時間がとまったような時期を、検証だということで待ってまいりました。もちろん、当然にダムは再開されるというところに望みを託して、地元でそれぞれ頑張ってやってきたわけです。しかし、その間に大臣はころころ変わる、そのたびにまた視察だということで、一からまた人間関係も、その説明も始める。それで、相変わ…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○小渕委員 最終判断は、前田大臣によって年内に答えを出していただける、そのように理解をし、大臣の誠意を信じたいと思います。 もう一つ、地元は心配をしている点があります。 八ツ場ダム中止を最初に宣言されたのは前原元国交大臣であります。その前原元国交大臣は、現在、政調会長というポストにおられます。そうであるとすると、その判断、今回大臣がしっかり最終判断をされたとおっしゃったんですが、どのようなことになるのか、党の方でまた新たな検討の場がなさ…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○小渕委員 時間が参りましたので以上とさせていただきますが、できるだけ早い時期に、前田大臣によって、当然のことながら、地元の声、そして下流都県の声を十分に考慮された決断がなされるものともう一度しっかり確認をさせていただきまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○小渕委員 おはようございます。自由民主党の小渕優子でございます。 本日は、大畠大臣に地元の八ツ場ダムにつきまして質問をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 早速ですが、大臣、大臣は二月の十三日に群馬県の長野原町の八ツ場ダムを視察されました。大臣になって初めて八ツ場ダムを視察していただいたわけですけれども、現場をごらんになって、実際現場を見られてどのようにお感じになったか、率直に感想を聞かせていただきた…