小渕優子
会議録に記録された「小渕優子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,387 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2013/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て59 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生3 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会67 件・67%
- 予算委員会31 件・31%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 予算委員会 第5号
○副大臣(小渕優子君) 四兆円程度になります。
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○副大臣(小渕優子君) お答えをいたします。 「補正予算は、みだりに提出してはならない。財源があるからとて、直ちに補正予算を組むことは許されない。」です。
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○副大臣(小渕優子君) お答えいたします。 予備費の法的根拠は、日本国憲法第八十七条に定められています。憲法第八十七条は、予見し難い予算の不足に充てるため、国会の議決に基づいて予備費を設け、内閣の責任でこれを支出できること、全て予備費の支出については、内閣は、事後に国会の承諾を得なければならないことと定めています。
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○副大臣(小渕優子君) 二十四年度の一般会計においては、通常の予備費三千五百億円と経済危機対応・地域活性化予備費九千百億円の二つの予備費合計で一兆二千六百億円計上し、特別会計においては、十七の特別会計において総額二兆一千六百五十三億円の予備費を計上しています。 これらを合わせると、仮に各特別会計を一単位とした場合、一般会計、特別会計を合わせて十九の予備費を総額で三兆四千二百五十三億円計上していることになります。
第183回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第1号
○副大臣(小渕優子君) 財務副大臣の小渕優子でございます。 本日は、我が国の税財政につきまして御説明をさせていただきたいと思います。 皆様のお手元に税財政についてという資料を用意させていただいていますので、そちらを御覧になりながらお願いをいたします。 まず、一ページをお開きください。初めに、我が国の一般会計の歳出、税収及び公債発行額の推移を御覧ください。我が国の財政状況は、バブル経済崩壊以降約二十年の間、赤い線で示されている歳出が青い線…
第183回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第1号
○副大臣(小渕優子君) 社会保障関係費について、今後、重点化、効率化をしていかなければならないということ、また、細かな分野において具体的にどこをどうしていったらいいのかということについて厚生労働省とも共に同じ方向を向いてやっているものというふうに承知をしています。 ただ、今厚生労働副大臣からお話がありましたように、これから高齢化社会を迎える中で、ますます社会保障関係費というものは増大していく中で、しかし、安易にこれから社会保障関係費が増…
第183回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第1号
○副大臣(小渕優子君) 委員の御質問をお伺いをしておりまして、大変難しい御質問をいただいたと思っております。委員が団塊の世代とおっしゃいましたけれども、私はちょうど団塊ジュニアの世代でありまして、また世代間で思うところも少しずつ違ってくる部分もあるのかなということは思います。 委員が今お話しになったように、確かに消費税を今回引き上げたとして、それを全て社会保障の目的税ということにしたとして、なかなかそれでも財政、難しい状況であるというの…
第183回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第1号
○副大臣(小渕優子君) 委員が御指摘をいただきましたように、確かに日本の今の財政状況というものは大変厳しい状況にあるということは承知をしておりますし、先ほどもそのことについては御説明をさせていただきました。安倍内閣におきましてやはり最重要課題は、このデフレから脱却をして経済を再生させていくということであると承知をしています。 そんな中で、今回、二十四年度の補正予算、これを概算決定をいたしまして、その後、税制改正と二十五年度の予算というこ…
第183回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第1号
○副大臣(小渕優子君) 女性の力を発揮をさせていかなければならないということで、委員から大変大事な御指摘をたくさんいただいたと思っております。ありがとうございます。 財務省という立場からどういうお話をしていいのかというところなのですが、やはり先ほどのお話の中で社会保障が雇用と切り離されているということがありましたけれども、この社会保障四分野の中で、先ほど谷委員からも御質問があった子ども・子育ての分野、この部分をやはりしっかりやっていくこ…
第183回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第1号
○副大臣(小渕優子君) 今回の補正予算でも、公共事業費の中で、トンネルとか橋梁の緊急の点検ですとか補修、インフラの老朽化対策に対して〇・六兆円の予算が付いております。 委員が御指摘のように、こうした老朽化対策ですとか補修ですとか、そうしたものが今後ずっとコストとして掛かってくるのではないかという御指摘でありますけれども、まさにおっしゃる点、大事な点でありまして、そうしたところも含めて、公共事業費、どういうふうにしていくのか、しっかり検討…
第183回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第1号
○副大臣(小渕優子君) ありがとうございます。 大変大事な御指摘をいただきました。私もまだ財務省に来てから一か月ほどでありますので十分に承知をしておりませんけれども、そうしたことも御指摘を踏まえて更に検討していきたいと思っております。 ただ、今平成二十四年二月の税制主要統計資料というものがありまして、一応ここを見る限りいろんなパターンを、多分委員の御指摘を踏まえて少しずつ変えていっているのではないかというふうに思います。ここを見ますと、…
第182回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○副大臣(小渕優子君) お答えをさせていただきます。 今般の補正予算における農畜産物対策につきましてですけれども、配合飼料価格の高騰、また高止まり、こうしたことや畜産物価格の下落といった状況を踏まえて、経営環境の変動に対する緊急対策として必要な事業を行うこととしています。 この農畜産物対策は、農林水産省との間で所要の調整を行った上で、先日、一月の十五日に、政府として補正予算の概算決定を行ったところでありますが、それぞれの事業に必要な予算…
第181回 衆議院 本会議 第5号
○小渕優子君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員松下忠洋先生は、去る九月十日、御逝去されました。 郵政民営化担当・内閣府特命金融担当大臣の重責を担っておられた中での余りにも突然の訃報に、私は、言い尽くせぬ驚きで言葉もなく、いまだこの現実を受け入れることができずにおります。 まして、奥様、章子夫人を初め御家族の悲しみを思うとき、万感胸に迫り、お慰めの言葉も見つかりません。 私は、ここに、皆様の御同意を得て、議員一同を代表し…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○小渕委員 おはようございます。自由民主党の小渕優子でございます。 加藤委員に引き続いて、本日、質問をさせていただきたいと思います。 限られた時間ではありますけれども、本日は、一体改革関連七法案の中でも、特に子ども・子育て新システムに関しての法案を中心にお伺いをさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 これまでも、また昨日も、この子ども・子育て関連についてはさまざまな質疑があったわけでありますけれども、改めて、そ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○小渕委員 少子化がなぜ生じたかということに重点を置かれたというようなお話であるんですが、なぜ生じたのか、少子化対策担当大臣にお伺いをいたします。 少子化の要因、これは何だと思われますか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○小渕委員 大臣、私、質問は、少子化の要因は何ですかとお伺いしたのです、その後でどうしますかという話をさせていただこうと思っておったんですが。 何で少子化が起こっているのか。いろいろな理由が言われてきたわけですけれども、やはり、日本において未婚化、晩婚化が進んでいるというのが七割を占める要因であるというふうにも言われてきております。 この未婚化、晩婚化、これこそなぜ起こっているのかということで、いろいろな理由が考えられるわけですが、今、…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○小渕委員 今、岡田大臣からのお話がありましたように、現在議論をしているこの子ども・子育て新システム、これはやはり幼保、ある意味保育ですね、保育に大変重点を置いた、特化した法案であります。もちろん、それ以外にも妊婦健診ですとか、多少ほかの部分も含まれていることは承知をしておりますけれども、八割以上が保育、ここの話になってくるわけです。 確かに、今のお話のように、ここの部分、これは議論をしていかなければならないことでありまして、それは大変…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○小渕委員 この後でまた触れさせていただきますけれども、もちろんやり方に違いはあるかと思うんですが、大事なことは、今待ったなしの状況であるということ、そこをやはり念頭に置いてやっていかなければならないと思います。 あともう一つ大事なことは、国がこの少子化問題について、また、子ども・子育てについて本気で取り組んでいくんだという強い意思ですね。そして、皆さんが子供を産んでも安心ですよ、きちんと育てていけるだけの環境をつくっていきますよ、そう…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○小渕委員 ありがとうございます。 そうした中で、岡田大臣にお伺いをしたいと思います。 これは何度も言われている話でありますが、少子化担当大臣、民主党政権になってから九人目です。ことしに入ってから四人目。この話はいろいろなところで出てきて、答弁いただくと、どの方も皆さん、短期間ですけれども力を尽くしてこられたというふうにおっしゃるんですね。 しかし、今申し上げたように、小宮山大臣もおっしゃるように、やはり少子化対策担当大臣の仕事の一つに…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○小渕委員 では、九人から一人引いて八人の変更はいいのかという話になりますので、それについてはしっかり反省をしていただくなり、少子化について本当にやる気があるということを、やはりこんなに変更をしているということで、熱意なんというものは伝わりませんから、そのことについては真摯に反省していただきたいというふうに思います。 それでは、新システムの中身に入っていきたいと思います。ここからは基本的に少子化対策担当大臣にお伺いをしていきたいと思って…