小渕優子
会議録に記録された「小渕優子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,387 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2011/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て59 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生3 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会67 件・67%
- 予算委員会31 件・31%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○小渕委員 私は、昨年の十二月十九日に、八ツ場ダム推進議連一都五県の会の皆様と現地を視察いたしました。そのときに、水没する国道百四十五号線のつけかえ道路でもあります上信自動車道、この九・二キロが開通したちょうどその日でもあったものですから、地元の人間の私でも、随分とでき上がってきたというか、これで随分と住民の利便性も高まるなということを感じたわけです。 一緒に来ていました一都五県の会の方の一人が、やはり現地を見られて、これだけでき上がっ…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○小渕委員 対話がなければ信頼はつくれないというお話がありましたけれども、私たちは一度対話に臨んだんです。その信頼を崩したのはそちらの方であるわけでありまして、これからどういう情勢が整ってくるかはわかりませんけれども、私たちが対話する前提条件は、中止を撤回していただくこと、それ以外にないと思っておりますので、大臣、そのように御理解いただきたいと思います。 地元住民に対しての精神補償について質問させていただきます。 現行法上、公共事業への…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○小渕委員 全く答えになっていないのではないかというふうに思うわけであります。大事なところは、これはもう適法な手続ではないということです。そんな中で我々が大変な精神的苦痛を強いられているということをもっと十分に御理解いただきたいというふうに思います。 重ねて御質問させていただきます。地元の自治体に対する措置についてであります。 この一年半で、国土交通大臣は大畠大臣で三人目であります。地元の大臣視察も三度目であります。ダム中止宣言以来、地…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○小渕委員 よろしくお願い申し上げたいと思います。 今、個人、自治体と来ましたけれども、観光業についての地元の経済への影響について、これについてもあわせて質問をさせていただきたいと思います。 中止声明から一年半たち、旅館業を中心に、移転の先行きが不透明なため、休廃業をするものが続出しています。御承知のとおり、ダムに沈む町は川原湯温泉という温泉街であります。八ツ場の問題が、地元にとっては決してプラスとは言えない形で、いろいろな形で報道もさ…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○小渕委員 旅館をやめた方々も、決してやめたくてやめたわけではないんですね。やはり二〇一五年にダムが完成するという目標があって、それまでに移転をしてまた開業したいというふうに思いながらやってきたにもかかわらず、ダムがどうなるのかわからないという中でこのまま続けているわけにはいかない、そんな苦渋の選択で旅館をやめざるを得なかった、そんなところがほとんどなわけであります。 ですから、先ほどから申し上げているように、ダムを中止するという、それ…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○小渕委員 今の御答弁ですと、国が責任を負う、国が負うということなのだと思います。 これまで私は、精神補償について、また観光業に対する手当てについて、自治体に対する措置について、そしてこの五十五億円についてお伺いしました。いろいろなお答えの差はありましたけれども、全体としては国として責任を持っていくということなのだと思います。 しかし、私申し上げたいのは、民主党政権になって、民主党のマニフェストの中に八ツ場ダムの中止というものが掲げられ…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○小渕委員 先ほどから、検討と検証と、皆さんが納得のいく結論をということでありますけれども、全く、地元の人間が聞きましたら、それは一体どういうことなのかと聞きたくなるようなお答えばかりではないかというふうに思います。 群馬県で県民調査をいたしまして、このダム問題について、建設すべきだと答えた人間は四二・六%、建設すべきでないと答えたのは二一・九%ということで、倍の開きがあるわけです。県民においては、つくった方がいいと言っている人たちが、…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○小渕委員 一日でも縮める努力をしていただくというのは当たり前のことだと思うんですね。地元の気持ちを考えたら、ぜひお願いしたいと思います。 しかし、秋までといいましても、その秋まで一体何をおやりになっておるのか、地元にとってみると大変不透明です。時間稼ぎをしているようにしか思えないわけであります。最終結論を出すまでの明確な工程表というものをお出しいただくことは可能でしょうか。
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○小渕委員 秋が目標ということでは本当に困るんですね。しっかりおしりの日を決めていただいて、そこまでに結論を出すということでやっていただきたいと思います。そして、その工程表というものもぜひ示していただきたいと思います。 さて、私たちは、先ほども申し上げたように、三人目の大臣をお迎えいたしました。地元にしてみると、前原さんに関してはもう論外です。馬淵さんに関しては、半歩ですが前進をしていただいたというふうに思っています。その流れをすべて踏…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○小渕委員 先ほども申し上げましたように、地元が納得する結論というものはもう中止撤回しかないということを強く申し上げ、そして、またぜひ八ツ場ダム問題について大臣と議論させていただきたい、それをお願い申し上げまして、以上とさせていただきます。 ありがとうございました。
第174回 衆議院 内閣委員会 第12号
○小渕委員 自由民主党の小渕優子でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 私ごとで大変恐縮ですが、のどがちょっとおかしくて、聞きづらいことがあるかと思いまして大変申しわけありませんが、最後までおつき合いをいただけますように、よろしくお願い申し上げたいと思います。 それでは、早速質問させていただきたいと思います。 まず最初に、来年度の新規採用についての御質問をいたします。 四月の二十七日の閣僚懇談会において政府の来年度の新規採用…
第174回 衆議院 内閣委員会 第12号
○小渕委員 以前に、ことしの二月だったかと思うんですが、総務省が示した試算によると、退職勧奨なし、新規採用抑制なし、六十一歳以降昇給なし、定年を六十五歳まで延長した場合、総人件費は、二割減どころか二割増、四千二百億円ふえるということでありました。 新規採用を半減した場合はどうなるんでしょうか。具体的な数字もあわせて教えてください。
第174回 衆議院 内閣委員会 第12号
○小渕委員 民間企業において、例えば経営状況の悪化などによって新規採用を抑制する、そうしたことというのはしばしば行われていることで、それはそのとおりなんですけれども、それは、あくまでも組織の人員の整理縮小というものを行った後に、あるいはそれと同時期に行われるものであって、そうしたことというのはせずに、とりあえず新規採用半減をすると。今のお話ですと、十五年で六万九千人、二千五百億円の減という理解でよろしいんですね。あわせて、これは、新規採…
第174回 衆議院 内閣委員会 第12号
○小渕委員 新規採用の抑制の方針というものがこういう形で大々的に報じられた。そういうことで、やはり今後公務員になるべく優秀な人材というものを確保するということに関しては、意欲としてなかなか難しい、公務員離れを加速してしまったのではないか。 一方で、肝心の、マニフェストにもある公務員の総人件費二割削減の具体策、今年度中に出すということでありますけれども、現在議論している公務員法にも十分にかかわってくることであり、また、給与法についても全く…
第174回 衆議院 内閣委員会 第12号
○小渕委員 これまでもこの委員会の中で何度も質疑に出ていると思うんですけれども、国家公務員の人件費を二割削減していくということ、この具体策については見えてこない、組織の人員の整理縮小についても今年度中に結論を出すということで、肝心なことや大事なことというのはすべて先延ばしにして、この大事な法案だけ通してしまえというのは余りにも乱暴ではないかというふうに思うところであります。 あわせて、次の質問をさせていただきますが、先日、四月の十六日の…
第174回 衆議院 内閣委員会 第12号
○小渕委員 それでは、不利益処分に関する審査については、人事院ですけれども、江利川総裁にお伺いをしたいと思います。 このような形で、職階上幾つもの段階に分かれていたものを、今回形式的に一つにまとめて、同一の段階なので降任には当たらないというふうにしています。 これについて、身分保障の趣旨に照らして問題となることはないんでしょうか。
第174回 衆議院 内閣委員会 第12号
○小渕委員 実際に今回、例えば事務次官から審議官になりますというようなことが降任ではなく転任という形で起こってくるわけですね。そうすると、実際、何百万円なのか何千万円なのかあれですけれども、確実に給与が下がるということになります。 もう一度副大臣にお伺いしたいのですけれども、数百万円も給与が下がるということ、こうした点、これを転任ということですけれども、こうしたことを法は想定していますか。現行制度上でもこうしたケースというのはないと思い…
第174回 衆議院 内閣委員会 第12号
○小渕委員 法は想定しているということですけれども、それでは、身分保障が守られているということでしょうか。
第174回 衆議院 内閣委員会 第12号
○小渕委員 それでは、江利川総裁にお伺いをします。 では、事務次官から審議官になる、その場合、何百万円か給料が下がる、こうしたケースの場合は降給に当たりますが、この場合、不服申し立てが行われた場合に、それに対して人事院の調査というものはどこまで及ぶことになるのでしょうか。
第174回 衆議院 内閣委員会 第12号
○小渕委員 しかし、不服申し立てができるということでありますから、そういう例が今後ないとは言えないわけでありまして、その場合、人事院は、こうした申し立てがあった場合、その転任を取り消すことは可能でしょうか。また、その降給を取り消すことというのは可能ですか。