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自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)衆議院
総発言数
1,387 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
直近の発言日
2009/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会67 件・67%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,387 件中 20 件を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2009/06/30

第171回 参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(小渕優子君) 委員の問題意識はまさにそのとおりであると思いますし、私自身も現場のそうしたサポートステーションの支援者の方々とお話をいたしまして、その支援者の皆さん方が、まず人材もなかなか少ないということでありますし、苦しい財政状況の下で関係者の皆さん方と連携を取りながらそうしたニートや引きこもりなどの方々の支援に当たっているという現状を見たときに、こうした支援にかかわる人材をしっかり支援していく、そうした体制というものも整え…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2009/06/30

第171回 参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(小渕優子君) 全くおっしゃるとおりであるかと思います。現段階でなかなか少子化対策あるいは青少年問題、この国の最重要課題だよと言う割にはその制度や予算、特に予算の面で充実していないということが実情ではないかと思います。 しかし、このままでいいと思っているわけではありません。子どものこと、若者のことというのは本当に将来への投資でありますし、まさにこういう皆さん方がこれからの日本を支えていきます。しっかりとした制度をつくる、そして…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2009/06/30

第171回 参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(小渕優子君) 今回のこの法案に基づきます地域協議会でありますけれども、これまで青少年の支援に関しては、それこそ縦割りといいましょうか、それぞれでやっていただいていたという状況でありましたけれども、その支援を組み合わせて、一人一人の状況に応じた総合的な支援を行っていくものであります。 既に、そういう形で地域で設置されている地域の若者サポートステーションがあります。そうしたものはやはり地域に随分と根付いてきてもいますし、経験もあ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2009/06/30

第171回 参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(小渕優子君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重して、適切な措置の実施に努めてまいります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2009/06/25

第171回 参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(小渕優子君) おはようございます。 青少年総合対策推進法案につきまして、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 ニートや引きこもりなど若者の自立をめぐる問題の深刻化や、児童虐待、いじめ、少年による重大犯罪の発生、有害情報のはんらんなど、現在の青少年をめぐる状況は大変厳しいものになっております。次代の社会を担う青少年の健やかな成長が我が国の社会の発展の基礎を成すものであることにかんがみれば、関連分野における知見を総合して現…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2009/06/24

第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○小渕国務大臣 お答えをいたします。 委員が御指摘のように、平成二十年の合計特殊出生率は一・三七になりまして、三年連続で回復ということでありますので、これは歓迎すべきことだと思っております。しかし、少子化対策待ったなしの状況でありますので、国の最重要課題として、引き続き、気を緩めることなく、しっかりと取り組んでいかなければならないと考えております。 政府といたしましては、これまでも、保育所の整備の前倒し、また出産育児一時金の拡充や妊婦健…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2009/06/24

第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○小渕国務大臣 ただいま御決議のありました少子化対策につきましては、我が国の合計特殊出生率が一・三七と、三年連続で上昇しているものの、第二次ベビーブーム世代が三十代であるのもあとわずかであり、引き続き待ったなしで取り組まなければならない課題と考えています。 国民の結婚、出産、子育てに関する希望が実現できる社会となるよう、今後、安定財源を確保しつつ、少子化の流れを反転させるような抜本的な拡充に取り組んでまいります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2009/06/24

第171回 衆議院 内閣委員会 第15号

○小渕国務大臣 ただいま委員が御指摘をされましたいわゆるデートDVにつきましては、やはり、DVというものがおつき合いの段階に広がっている、若年化していることについて大変重く受けとめておるところであります。 二十年度の調査につきましては、今委員の方から御指摘いただきましたとおりでありまして、交際相手からの暴力を受けた人は、女性で一三・六%、男性で四・三%ということでありまして、この数字を見ても、大変深刻な被害があることがわかっております。…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2009/06/23

第171回 参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(小渕優子君) お気遣い、いろいろありがとうございます。 この点、政府案におきましては、今御指摘がありましたように、国民主権の理念にのっとり、そして現在及び将来の国民に説明する責任を全うする旨を規定することにより表現をしたと申し上げたところでありますけれども、衆議院によりまして修正をされました。 どちらかといえば、政府案に示したのは行政の立場から見たこの本法案の意義がより強く表現されていたのではないかと思いますけれども、主権者…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2009/06/23

第171回 参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(小渕優子君) 全くそのとおりでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2009/06/23

第171回 参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(小渕優子君) 確かに、この数字を見ますと大変多くの廃棄がなされているというふうに感じます。しかし、この廃棄文書は新聞や雑誌などの一般のごみというものも含むということでもありますし、あるいはこの平成十二年から十三年というのは省庁の再編が行われたということでありますので、それを機に多くの物を捨てたということもあるのではないかと思いますので、これがそのまま不適切な廃棄が行われたと言い難いこともあるのではないかというふうに思っており…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2009/06/23

第171回 参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(小渕優子君) 委員が御指摘のように、今回のこの法律案が行政改革の一つであるという認識は私も同じように持ち合わせておりますし、今委員から御説明がありましたとおり、そうした点も十分に踏まえつつ公文書管理というものが行われていかなければならないと考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2009/06/23

第171回 参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(小渕優子君) 御指摘いただいた点は誠にそのとおりであると思います。今後、この公文書管理をしっかりさせていくために体制を強化していくということは本当に大事なことであるんですが、その体制強化の中でも人員の育成あるいは人員の確保というものが何よりも大切なことではないかと思っております。 有識者会議の最終報告の中では、例えばこの公文書館につきましては将来的に数百人規模ということで御報告をいただいているところであります。ただ、御指摘の…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2009/06/23

第171回 参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(小渕優子君) お答えをいたします。 委員が御指摘になりましたように、国立公文書館の果たすべき役割、そして機能は大変重要なものと認識をしております。そのために、その体制強化は新たな公文書管理制度の必要不可欠な要素であると思っておりますし、そのうちの人員の確保、そして質の向上というのはなくてはならないものであると考えております。有識者会議の最終報告には、将来的には数百人規模を実現すべきであるという御提言をいただきました。すぐに数…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2009/06/23

第171回 参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(小渕優子君) お答えをいたします。 公文書は、民主主義の根幹を支える基本的なインフラであります。過去の歴史から教訓を学ぶとともに、未来に生きる国民に対する説明責任を果たすために必要不可欠な国民の貴重な知的資源であります。これを適切に管理して、その内容を後世に伝えていくことは国の重要な責務と考えております。 ただいま委員からお話がありました、今日に至るまでに多くの先人の努力や歩みがあるということを決して忘れてはいけないと思って…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2009/06/23

第171回 参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(小渕優子君) 今から五年ほど前になりますが、お伺いいたしました。それからまた数度お伺いしております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2009/06/23

第171回 参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(小渕優子君) しっかり検討して、頑張ってまいります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2009/06/23

第171回 参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(小渕優子君) 公文書は国民の共有の知的資源であります。公文書が広く一般に利用されて活用されることというのは、本法案の趣旨にかんがみれば大変重要なことであります。 今は、利用者の利便性を考えると、IT化の時代にありまして、インターネット等を通じた公文書の情報提供の充実は最優先で取り組まなければならない課題ではないかと考えております。 国立公文書館におきましては、平成十七年度からデジタルアーカイブシステムを構築いたしました。平成…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2009/06/23

第171回 参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(小渕優子君) 平成二十一年秋の特別展につきましてですけれども、陛下が国民とともに歩いてこられた年月を振り返る意義ある展示会となるように今企画を進めているところであります。企画に当たりましては、今内閣府の本府連絡準備室や宮内庁とともに緊密に連絡を取りつつ進めているところでありまして、内閣官房や宮内庁からは公文書や写真等の提供を受けるべく、今話を進めているところであります。 御質問がありました天皇皇后両陛下の御出席につきましては…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2009/06/23

第171回 参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(小渕優子君) 製作、保存されるべき公文書が不存在であるということについてという御質問でありますけれども、これまではやはり、どういうものが作成すべき文書であるのか、また、作成された文書に関しても、いつまで保存をされるべきなのか、しっかり管理をされるべきなのかということが各省庁によって判断が任されていたためにまちまちであったということで、法令においても明確化されていなかった。そのため、このような、不存在である、あるいは作成をされ…