第171回国会衆議院2009/03/31
青少年問題に関する特別委員会 第2号
- 発言数
- 3 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2009/03/31
会議録
末松義規民主党・無所属クラブ
○末松委員長 これより会議を開きます。 本日は、青少年問題に関する件について調査を進めます。 まず、小渕国務大臣から所信を聴取いたします。小渕国務大臣。
小渕優子自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)
○小渕国務大臣 青少年育成を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 青少年が心身ともに健康で社会的に自立できるよう育成することは、我が国の将来を左右する、政府の最重要課題の一つです。 一方で、若者の社会的自立のおくれや、児童虐待、いじめ、有害情報のはんらんなどの問題が深刻化しています。 こうした状況に対応するため、昨年十二月に策定した新大綱に基づき、一人一人の状況に応じた切れ目ない支援を行ってまいります。 さらに、ニート、引きこもり等、困難を抱える若者への支援を含む青少年総合対策推進法案を、先般、国会に提出いたしたところです。 また、青少年インターネット環境整備法の円滑な施行に努めてまいります。 少子化対策や男女共同参画など、関連する分野もあわせて担当している立場を十分に生かしながら、関係閣僚とも緊密な連携を図りつつ、施策の総合的な推進に全力を尽くしてまいります。 末松委員長を初め、理事、委員各位の御理解と御協力をどうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
末松義規民主党・無所属クラブ
○末松委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後二時三十二分散会