小渕優子
会議録に記録された「小渕優子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,387 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2009/01/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て59 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生3 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会67 件・67%
- 予算委員会31 件・31%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小渕優子君) お答えいたします。 子育て応援特別手当は、昨年の十月三十日にまとめられた生活対策に盛り込まれたものであります。現下の厳しい経済状況にかんがみ、多子世帯の幼児教育期の子育ての負担に対し配慮する観点から、平成二十年度の緊急措置として支給するものとしたものであります。具体的に申し上げますと、小学校就学前三年間に属する児童であって第二子以降である児童がいる場合、一人当たり三万六千円を支給するものであります。
第171回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小渕優子君) 予算額につきましてですけれども、給付費で六百十六億円、事務費で三十五億円の総額六百五十一億円を補正予算案に計上しております。支給対象となる児童数につきましては百七十万人程度を見込んでおります。
第171回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小渕優子君) 今大変厳しい経済状況でありますので、多子世帯の幼児教育期の子育ての負担に対し配慮するということであります。これによりまして、子育てを行う家庭における生活安心の確保に資するものと考えております。
第171回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小渕優子君) 子育ての負担とは、この厳しい経済情勢の中で子育てにかかわる経済的な負担を少しでも軽減しようとするものであります。
第171回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小渕優子君) 三歳から五歳になぜ支給するのかということでありますけれども、一般に保育所また幼稚園に子供が共通して通う年齢が小学校就学前三年間であるということ、また二歳までの子供は別途児童手当制度において乳幼児加算が行われていることなどを総合的に勘案し、支給対象となる子供を小学校就学前三年間としたものであります。
第171回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小渕優子君) 子育て応援特別手当は、昨年の十月三十日にまとめられた生活対策において、重点分野の一つであります生活者の暮らしの安心の中で生活安心確保対策の一つとして盛り込まれたものでありますので、国民の生活不安の解消のために実施するものと考えております。
第171回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小渕優子君) 委員がおっしゃいますように、少子化対策とはやはり必要とするところに必要な手を差し伸べられることが大変重要だということを考えております。また、少子化対策の柱の一つとして財政支援をしっかりしていくということも大事な点の一つではないかと考えております。 その中で、今回のこの子育て応援特別手当でありますけれども、今百年に一度と言われる経済状況の下、確かに委員がおっしゃいますようにこれは決して十分ではないかもしれませんけ…
第171回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小渕優子君) あらゆる地域において、すべての女性が安心して出産と育児ができる環境を早急に整えていくことが、求められている喫緊の課題であり、今の私の使命であると確信しておりますと述べております。
第171回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小渕優子君) 委員が今おっしゃいましたように、周産期医療体制の整備というものは本当に喫緊の課題であると考えております。安心して子供を妊娠し出産できるその体制を整えていくことは、言わば当たり前のことであると思っております。その当たり前のことの信頼が揺らいでいるということは、本当に何をおいてもやらなければならない課題であると承知をしております。 私のところにも、昨年様々な事故がありましたので、多くの方々から出産に関する不安や心配…
第170回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(小渕優子君) お答えをいたします。 予算額と決算額の中で執行残があるということではないかと思いますけれども、その理由は様々あります。例えば、児童手当につきましては少し多めに予算をお願いしているということもありますので、当初見込んでいた予算額よりも少ない金額で当初の目的を達成したということも多いようであります。 ですから、一概に執行残が良くないということではないかと承知をしておりますけれども、しかしながら、例えば予算を執行する…
第170回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(小渕優子君) 少子化担当大臣に子供がいるかいないかということ、あるいはまた男性であるか女性であるかということ以上に今の日本が抱えるこの少子化問題というのは最重要課題であると承知しておりますし、これはだれもが考えていかなければならない課題ではないかと思っております。私に子供がいるいないにかかわらず、私が少子化担当大臣としてどういう仕事をしていくかということが重要だと考えております。
第170回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小渕優子君) 委員が御指摘のように、やはり保育所の問題というのは働く女性にとりましてまず一番最初にぶつかる課題ではないかと思います。私自身も国会に戻ってくるときに、保育所をどうするかということが一番の問題であったと記憶をしております。 少子化対策につきましては、この国の最重要課題ということを随分前から言ってきたわけですけれども、正直その中身というものが実際伴っているのかなというのは疑問を感じるところであります。委員からスピー…
第170回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(小渕優子君) 現在、まさに少子化対策は待ったなしの状況にあると考えています。第二次ベビーブームの世代、昭和四十六年から四十九年に生まれた世代の方々、私もそのうちの一人ではあるんですけれども、その方々が三十代でいられるのもあと五年であります。そうしますと、確実にお母さんになる人口が減っていくという中で、まさに少子化対策待ったなしの状況に来ていると考えています。 そのため、少子化担当大臣といたしまして、麻生内閣の下で生活対策とい…
第170回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(小渕優子君) まず、オブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。これからもしっかり発信をしていきたいと考えています。 なぜ厚生労働省の所管になるかというお話でありましたけれども、まず、この安心こども基金につきましては、待機児童二万人を何とかできるだけ早く解消していく保育サービスをしっかり拡充させていかなければいけないという観点から、保育サービスを所管する厚生労働省にまず最初にお願いをいたしまして案をまとめていただい…
第170回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(小渕優子君) この安心こども基金ですけれども、各都道府県に基金を設置することとなります。できるだけ地域の実情に合った形で使い勝手のいいものにしていきたいと考えています。地域の自主性やまた裁量性を尊重しようというものですので、現在、制度の細部の検討を行っていますけれども、やはり子育て支援、少子化対策においてそれぞれの地域に合った形で、そしてそれぞれがアイデアをたくさん出し合いながら積極的に取り組んでいただきたい、そのためにこの…
第170回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(小渕優子君) 働きながら子育てをする親にとりまして、病児・病後児保育について大変必要であると考えておりますし、私自身、子供を保育所に預けてから一番最初にぶつかった壁が子供の病気でありました。その辺りのことを解決させられなければ、やはり母親は働きながら子育てをすることはなかなかできないのではないかと考えております。こうしたときに、子供が病気になった際に安心して預けられる場所があるということは何としても大切なことでありまして、働…
第170回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(小渕優子君) 廃止については報告を受けておりました。
第170回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(小渕優子君) 緊急サポートネットワーク事業がこれまで病児・病後児預かりに大変大きな役割を果たしてきたと考えています。 そうした中で、今回、この事業の廃止によって、これまで御利用していた皆さん方が急に使えなくなる、大変不便をお掛けするというようなことがあってはならないと考えています。市町村の実施するファミリー・サポート・センターの事業の中で今後実施していくということで、それについては私自身も更にきめの細かな、また、とても便利な…
第170回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(小渕優子君) 岡田先生から御指摘がありましたように、これまで少子化対策はこの国の最重要課題ということをいろんな場面で申し上げてまいりましたけれども、しかし、その内容が伴っていないというのは実際のところだというふうに思います。 ヨーロッパ諸国に比べますと、日本の家族政策費用は大変貧弱であります。子育て支援に掛ける費用の水準対GDP比を見ても、我が国は諸外国の三分の一から四分の一にすぎません。また、社会保障給付全体に占める割合に…
第170回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(小渕優子君) 岡田先生のおっしゃるように、子育てにふさわしい住環境をきちんと整備をしていくということは、少子化対策を考える上で大変重要な視点だと思っております。 三世代同居や近居による祖父母の子育て支援を望む方、また子育てに適した住宅改修などを希望する方もおられるということから、こうした方々を税制面からもしっかり支援するために、来年度の税制改正としてしっかり要望させていただいております。 少子化大臣としても頑張ってまいりたい…