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日本共産党参議院
総発言数
2,616
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2003/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,616 20 を表示
日本共産党2003/03/25

156参議院 外交防衛委員会 第3号

○小泉親司君 これは、小泉総理の記者会見でも明確に言っているのは、大量破壊兵器の存在ばかりじゃなくて、それがテロリストに渡るんだと。そういうことは、国連、例えばあなた方が今度の武力行使の一つの決議の理由に挙げている一四四一、この一四四一でもそこが問題なんだというふうに決議が言っておるんですか。

日本共産党2003/03/25

156参議院 外交防衛委員会 第3号

○小泉親司君 そうじゃないんですよ。私が言っているのは、小泉総理は大量破壊兵器の存在、保有しているということばかりじゃなくて、それがテロリストに渡ることがあるんだという仮定に基づいて今度のものを支持すると明確に、あなたが後ろに立っていたことはテレビに映っておりましたから私も知っておりますが、あなただって聞いておるじゃないですか。そういうふうに説明された。 それは、国連の安保理の、例えば一四四一、これはあなた方が武力行使の根拠に挙げている…

日本共産党2003/03/25

156参議院 外交防衛委員会 第3号

○小泉親司君 いや、そんなことを聞いているんじゃないんですよ。問題をずらしちゃ駄目ですよ。 六七八とか六八七とか、あなたのいわゆる一連の口上は全部私は知っております。知った上で、あなたが言っておるのは、一四四一、小泉総理大臣は、テロリストの手に渡るから武力行使を、攻撃を支持するんだと明確に言っているじゃないですか。そういうことが国連決議のどの決議に入っているんだと聞いているんです。どこに書いてあるんですか、そういう理由が。

日本共産党2003/03/25

156参議院 外交防衛委員会 第3号

○小泉親司君 テロリストのものに、手に渡るということは国連決議にはないということを外務大臣が証明されていると思いますが、そんなことを理由にして私は武力攻撃をするというのは、極めて仮定の問題に基づいてこれは武力行使を支持しているということを言わざるを得ないと思います。 この論理は、あなたがお書きになった、この「論座」ですか、「論座」の論文の中にも全く同じくだりで書かれているんですよ。正にあなたがここで、「論座」で書かれている論文を小泉総理…

日本共産党2003/03/25

156参議院 外交防衛委員会 第3号

○小泉親司君 私、個人論文といっても、外務大臣が書いた論文で、テロ支援国家というのは、私は、日本の政府でテロ支援国家ということを明確に言った方はいない。しかも、外務大臣がほかの国々に対してテロ支援国家と、これは名指しで言うということは、私はいかに個人論文であっても重大な問題だと思いますよ。(発言する者あり) だって、それだったらテロ支援国家というのは、あなた、そうじゃないと自民党がおっしゃるんであれば、テロ支援国家って何ですか、どこの国…

日本共産党2003/03/25

156参議院 外交防衛委員会 第3号

○小泉親司君 テロ支援国家というのは、アメリカがこれは支援国家というものを挙げているんです、これは。それとはあなたが違うと言っているけれども、あなたが言っているのは、テロ支援国家ってアメリカの言っていることを意のままにあなたがテロ支援国家と言っただけの話で、実際に日本政府でテロ支援国家なんて名指しで言っていることなんか、どの文章見たって一つもないですよ。政府方針の中にはないということを、あなた、個人論文だと言っていることは、あなた自身が…

日本共産党2003/03/25

156参議院 外交防衛委員会 第3号

○小泉親司君 ちょっと待ってください、私の質問なんだから。次に、日本の──私の質問なんですよ、委員長。 次に、日本の支援策の問題について幾つかお尋ねしますが、外務大臣は予算委員会で日本の支援策について触れまして、復興とか周辺国の支援というのがあるけれども、自衛隊の派遣については考えていないんだというふうに述べられましたが、現在、攻撃が終わった時点でも同様のお考えなんですか。

日本共産党2003/03/25

156参議院 外交防衛委員会 第3号

○小泉親司君 政府は、支援策の一つにテロ特措法による継続・強化ということを挙げました。私、強化ということをあえてここへ書き込んだというのが私は非常に重大な内容を持っているというふうに思いますが、私はこれまで自衛隊の補給支援、給油支援の問題について防衛庁長官に質問をしてまいりましたが、私、今までの事態とイラクでの攻撃が始まった時点、この時点というのは、私は明確に質的に異なっているというふうに思いまして、もう一つはっきりさせていきたいと思い…

日本共産党2003/03/25

156参議院 外交防衛委員会 第3号

○小泉親司君 具体的な問題についてお聞きしますが、横須賀を母港としますキティーホーク、これは通常型空母でございます。この空母が現在イラク戦争に参戦しております。三月十九日のアメリカ海軍のニュースを見ますと、キティーホークはサザンウオッチ作戦と、つまりイラクの作戦と、それからアフガニスタンのいわゆるエンデュアリング、不朽の自由作戦、この二つの任務を併せ持ってやっているというふうにホームページには出ております。 このキティーホークには、日本…

日本共産党2003/03/25

156参議院 外交防衛委員会 第3号

○小泉親司君 防衛庁長官ね、お互いこの問題は議論した話ですから、ちょっと、元へ戻さないで、つまり、自衛隊の補給艦が直接空母にやっていないなんというのは知っている話なんですよ。あなただって知っているじゃないですか。知っていて直接給油しないって、そんなことは当たり前なんです。私が言っているのは、自衛隊が米軍の補給艦に対して補給をする、その米艦が、米軍の補給艦が空母に補給しているんです。 あなたは、米軍の補給艦から空母にやるものは、アメリカを…

日本共産党2003/03/25

156参議院 外交防衛委員会 第3号

○小泉親司君 いや長官、長官はごまかされておられる。どこをごまかされているかというと、私が言っているのは、一つの船がアフガニスタンの報復戦争とイラクの戦争を同時に任務を持って遂行しているんですよ。あなた、それが、これはテロ特措法で認められるってあなたが主観的に言ったって、それはその艦が二つの任務を持っていたときどうするんですか。それが、もしあなた方の油がアメリカの補給艦を通じてイラクの戦争に使われても、じゃいいんだというお考えなんですか…

日本共産党2003/03/25

156参議院 外交防衛委員会 第3号

○小泉親司君 あなた、船が、一隻の船が二つの任務を持っていて、こっちは外れる部分だ、こっちは合法的な部分だと、そんなことが存在するわけないじゃないですか、あなた。そんなへ理屈を言ったって駄目なんですよ。 もう一つ私は今度のイラク戦争の問題を調べましたけれども、アフガニスタンの、もうお手元に皆さんの資料を配付しておりますけれども、アフガニスタンの報復戦争のコンバットゾーン、戦闘区域と、現在のイラク戦争のコンバットゾーン、戦闘区域は完全に一…

日本共産党2003/03/25

156参議院 外交防衛委員会 第3号

○小泉親司君 いや、防衛庁は一貫してコンバットゾーン、戦闘区域を福利厚生施設だと、福利厚生的な区域だと、こう言っているんですよ。 ところが、小泉総理の方はもっと進んでおりまして、率直に明快に言っておられる。何と言っているかといいますと、このコンバットゾーン、「当分戦闘行為が行われないな、戦場にはならないなという範囲はコンバットゾーンでもあり得るんですよ。そういうところには当然、物資協力なりいろんな支援活動ができる」。小泉総理の見解という…

日本共産党2003/03/25

156参議院 外交防衛委員会 第3号

○小泉親司君 一言だけ。 主観的にアフガニスタンのコンバットゾーンに入って自分がやっていると言っているのが、いつの間にかイラクの、いわゆるイラク戦争に対するコンバットゾーンの中で自衛隊が事実上給油支援などをやっているというのは、私は重大な問題ですので、この点についてはやはり当然のこととして自衛隊が直ちに撤退すべきだと、私は戦争も直ちにやめるべきだということを要求して、私の質問を終わります。

日本共産党2003/03/20

156参議院 外交防衛委員会 第2号

○小泉親司君 イラク問題について引き続き質問をいたします。 伝えられるところによりますと、十一時三十分過ぎにアメリカがイラクに対する武力攻撃を行ったということであります。 私は、この場で、この大変理不尽な無法な武力攻撃は絶対に認められることはできない、特に国連安保理決議なしで先制的な攻撃をやるというのは断じて容認できないということをまず申し上げて、幾つか質問をさせていただきたいと思います。 ブッシュ大統領は、今回の武力攻撃の根拠に国連安…

日本共産党2003/03/20

156参議院 外交防衛委員会 第2号

○小泉親司君 小泉総理は、会見の中で、極めて危険なフセイン政権に武装解除の意思がないと断定された以上、私はアメリカの武力行使を支持するのが妥当ではないかと思うと述べられておられます。つまり、フセイン政権に武装解除の意思がないと断定したわけで、私がお聞きしているのは、疑惑だとかそういうことじゃなくて、日本政府としては、大量破壊兵器を保有していると、イラクが依然として保有しているという御判断をされたんですねとお聞きしているんです。

日本共産党2003/03/20

156参議院 外交防衛委員会 第2号

○小泉親司君 午前に引き続きまして、イラク問題について質問をさせていただきたいと思います。 午前の冒頭にも申し上げましたが、ブッシュ大統領が午前十一時三十分過ぎに行ったイラクへの武力攻撃に対して、私は、国連安保理決議もない、国連憲章や国際法の平和のルールを根底から踏みにじる無法な戦争であって、この点については強く抗議したいと思います。それと同時に、武力攻撃を即時中止することを要求したいと思います。 ブッシュ大統領の今回の武力行使の演説を…

日本共産党2003/03/20

156参議院 外交防衛委員会 第2号

○小泉親司君 小泉総理は、極めて危険なフセイン政権に武装解除の意思がないと断定された以上と、先ほども議論がありましたが、明確に保有するという、保有しているというふうな見解を明らかにされておる。 問題は、私は、今、外務大臣の答弁がありましたが、私がお聞きしているのは、日本政府としてそれではイラクが大量兵器を持っているというふうに判断されているのかどうなのかということをお聞きしているんです。

日本共産党2003/03/20

156参議院 外交防衛委員会 第2号

○小泉親司君 私、午前中の質問でも申し上げましたが、ブッシュ大統領はイラクが大量破壊兵器を保有していると言っているんです。保有しているから武装解除をするために武力攻撃をやると言っているんです。 だから、あなた方がそれを支持しているというのであれば、それはイラクが保有していると、大量破壊兵器を、そういうふうな判断に立っているんですねとお聞きしているんですよ。その経過の話をしているんじゃなくて、日本政府として大量破壊兵器を保有しているという…

日本共産党2003/03/20

156参議院 外交防衛委員会 第2号

○小泉親司君 ということは、ブッシュ、ブッシュ政権の立場と日本政府とは違うということですね。イラクのその武装解除という点では違うということですね。