小泉親司
会議録に記録された「小泉親司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,616 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○小泉親司君 いや、そんなこと分かっている。分かっている話じゃないですか。だから私はそのことを指摘して、アメリカ政府は実際には、大量破壊兵器は見付かるかどうかというより、今一番肝心なのはイラクに対してアメリカの支配権を確保することなんだということだけを言っている、イラクの大量破壊兵器の発見の問題は二次的な目標なんだと。ということは、この点については日本政府もそういうふうな見解なんですかということをお聞きしているんです。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○小泉親司君 先ほども紹介しましたけれども、米英のマスコミは、大量破壊兵器はどこにあるのかと、アメリカは一万四千か所を目標にした、大量破壊兵器はどこにあるのかという、言わば、これはイギリスのインディペンデンスの記事ですが、こういう特集組んで、現在では、大量破壊兵器の捜索は戦争が終了した後に期待できるもので、外務大臣と同じですな、重要な結果を得るには数か月掛かるものだと言われるようになった、それなら査察をやった方がいい、哀れなクラーク国防…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○小泉親司君 だんだん怪しげな話に私はなってきたと思いますが、問題は大量破壊兵器をなくすという私は大義を示さないということになれば、当然やはり戦争が、即時中止を求めるべきだというふうに思います。 ただ、先ほどもお話ししましたように、今度の戦争は始めたことも私、無法だと思うんですが、戦争の中身も無法だと。私は、戦争がどんな形で終わろうとも、この無法な戦争という事実は私は消えないと思います。 そこで、ちょっと今戦後復興の問題が議論になってお…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○小泉親司君 全然国際法上の根拠は示しておらないと思います。 権力の空白ができるといったって、あなた方は武力攻撃やったんですよ。武力攻撃やってその政権倒したんだから権力の空白があるのは当たり前なんだけれども、実際に国際法上の軍事占領をできると、米英軍ができるという国際法上の根拠はどこなんですか。この戦争は、あなた方の論理でいっても、私たちは一四四一とか六七八とか一連の国連決議では今度のアメリカの戦争は肯定できないというふうに思いますが、…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○小泉親司君 だって、あなた方がやった目標というのは大量破壊兵器の廃棄なんでしょう。何でそれが軍事占領できるんですか。だから、そこの明確な根拠を示してくださいよ。あなたは今言っているのは全然、軍事占領できる、いや長期だとか短期だとか、そういう話しているんじゃないですよ、私は。米英軍が単独で軍事占領できる国際法上の根拠というのはどこにあるんですか、安保理決議などがあるんですか、あなた方言っている論拠でいったらどういうふうに整合付けるんです…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○小泉親司君 はい、一言だけ。 私は、始めたことも無法だと言ったけれども、やっているものも無法、最後も、これ戦争終結が一体どういうふうになるのか、これもやはり無法なやり方だと私は思いますので、直ちにこれは米英軍はもう戦争をやめて直ちに撤退すべきだということを強く要求をして、私の質問を終わります。
第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小泉親司君 私どもは沖振法の改正案については賛成であります。私は、法案に関連いたしまして、二つの問題について取り上げさせていただきたいと思います。 その二つの問題に入る前に、イラク戦争が開始されまして、沖縄県によりますと、二十四日、午後五時現在で十八校、三千八十一名の修学旅行のキャンセルが出ている。一般では二十件、千五百名のキャンセルが出ているということでありますが、このキャンセルも今後増えるという心配が非常に懸念されておられます。そ…
第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小泉親司君 ということは、あなたが繰り返しおっしゃっているのは、米軍の回頭水域というものについての要求は承知していないけれども、米軍は今度の新しいところで回頭したいとは言っている、しかし、その幅をどうするかということについてはこれから協議するんだということなんですねとお聞きしているんですが、それ、ちょっと、うなずいておられるけれども、イエス、ノーだけで言ってください、時間ないから。
第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小泉親司君 ところが、私の調査では、あなた方は別のところでは米軍のちゃんとした図面を出して説明されているでしょう。あなたね、言われるけれども、三つの回頭水域、一つは四百、一つは四百五十、幅が、もう一つは三百五十、この幅についてあなた方は別のところでは説明しているんですよ。説明していないのは国会と地元の説明会なんです。これは、回頭水域の要求は承知していないと言いながら、回頭水域について説明を別のところではする、しかし、国会では決まった段…
第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小泉親司君 防衛施設庁が説明したのではない。
第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小泉親司君 ということは、米軍の要求じゃないけれども、米軍がこう考えているだろうというような話で防衛施設庁としては三か所の回頭水域を提示したんですね。
第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小泉親司君 回頭水域という点では、そういうものがあるということは私、何遍も昨日聞いているのにそのお話をしない。これは大臣もお聞きになっていたと思いますが、それは非常に私は問題だと思います。 そこで、お認めになったからお聞きしますが、それじゃ、このあなた方が示した回頭水域のものは、これは現有機能を超えるものなんですか、超えないものなんですか。私は、昨日も話しましたが、回頭水域というのは現有機能の中にない、当然これは現有機能を超えるものだ…
第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小泉親司君 いや、それは大変おかしな議論で、昨日の議論では回頭水域はないと、回頭水域は現那覇軍港にはないと明確に言ったんですよ、昨日。だから、これは北米局長が言っているんだから、あなた、回頭水域について、回頭できないわけじゃないと。確かにそうかもしれません、それはちっちゃい船だからそれはできるんですよ。大型艦はできなかったんだから、それは現有機能としては、こうした回頭水域についてはこれは明確に現機能を超えるもので、こういうものをやはり…
第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小泉親司君 いや、あなたが言っておられるように、少なくとも三月二十五日、あなたは、海草移植は可能でありまして、今後ともモニタリングしていくことによりまして移植技術が更に向上するものと判断できるというのが結論でございましたと言っているんですよ。ところが、結論が出たって、一年間ずっとあなたが今言っているように、協議してきているじゃないですか。だから、あなた、こんなことを、私の質問に対して結論が出たと言っておきながら、これ、まだ依然として結…
第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小泉親司君 いやいや、そういうのはいいから、ちょっと簡潔に、時間がないから。
第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小泉親司君 私の質問に答えていないんですよ。二名の方が意見書を出されているでしょうと。あなた方は反論までしているんだから。意見書を出しているんです、二名の方が、学識経験者の。そのことはどうなんだと言ったんだけれども。 時間がないから私、代わって御説明しますと、何と言っているかというと、委員のだれ一人として手植えによって藻場の移植が可能であるとする判定を下していません、事務局側が取った事業開始の条件は整ったとする判断は誤りだったと判断さ…
第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小泉親司君 違いますよ。二名の方が異論があるのかどうなのかということ、少なくとも二名の方は異論を呈しているんですねと、これはお認めになるんですかとお聞きしたんです。
第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小泉親司君 私はいろいろ言いませんが、少なくとも、この委員の方の意見書はどういう意見書だったかというと、本来、十二月十一日に自分は出たかったのに、言わば独断的に会議が設定されたんだと、それを前段で言っているんです、この方々は。だから、こういうふうな会議に出られないというものを前提にして会議をどんどんどんどん進行させていくのは問題なんだということをこのお二方は言った上で意見書を出されているんですよ。 私は、こういう問題というのは、あなた…
第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小泉親司君 私、時間がなくなっちゃったので、最後に一言だけ質問したいことがあるので、その前にちょっと申し上げますが、例えば、この問題というのは、先ほども言いましたように、多くの環境監視委員会でこれから議論をしようというときにもうどんどんどんどん沖縄事務局が自分のレールで進んでいっちゃう、環境監視委員会を設定しながら、その意見を聞かずに進んでいくというところがこの問題の一番私は大きな問題だと思うんですよ。 例えば、私はこの前も指摘しまし…
第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小泉親司君 いや、それは環境監視委員会の方です。ワーキンググループじゃありません。