小泉親司
会議録に記録された「小泉親司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,616 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○小泉親司君 それじゃ、私、一つだけお尋ねします。 キティーホーク、空母キティーホークはどういう任務をされたんですか。イラク戦争、じゃなくて、インド洋でどういう任務を携わったですか。
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○小泉親司君 キティーホークはイラクの自由作戦に参加したんですか、アフガニスタンのテロ作戦に参加したんですか、どっちですか。
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○小泉親司君 時間が参りましたので、私はこのやり取りは引き続きやりますが、キティーホークは私がどういう任務かとお聞きしたらアフガンもやっていたなんて、そんな、アフガニスタンなんてやっていませんよ。キティーホークはイラク戦争始まってから行ったんだから。そんなでたらめを防衛庁長官言っちゃ駄目ですよ。だから、そういうことをはっきりとさせてください。それはキティーホークの艦長にしっかりと確認すべきだと思います。 私は、そういうやり方でどんどんど…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○小泉親司君 私は、防衛庁設置法改正案について質問をいたします。 まず、自衛隊が保有しているクラスター爆弾についてお聞きをしたいと思います。 私もこのクラスター爆弾については航空自衛隊の百里基地で実物を調査して見てまいりましたけれども、この爆弾はコソボでもアフガニスタンでもイラクでも使われた。最近のイラクでは、報道によりますと、子供が不発弾を、クラスター爆弾の不発弾を見付けてパトロール中の米兵に渡したところ、少女と米兵四人が負傷し、米兵…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○小泉親司君 そうはいっても、ライセンス生産をやっている以上、アメリカの金額は公開しているわけで、何で日本が公開できないのか、アメリカも抑止論取っておるし、先ほどの議論じゃありませんが、日本もアメリカと同じように抑止論を取っておると。一方は公開し、一方は公開しないと、こんなおかしな私は話はないと思います。 そこで、防衛庁は私の質問主意書に、なぜ保有しているのかという質問に対して、通常爆弾では撃破できないような広範に展開した侵攻部隊を撃破…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○小泉親司君 クラスター爆弾は、防衛庁長官が今御説明しましたように、私は対人地雷になるという点でも極めて危険なものだと。その点は長官もお認めになっていると思うから、つまり、侵略した、撃退した後は安全な処理をするためにそれを言わば拾い集めるんだ、だから大丈夫なんだとおっしゃっている。 しかし、対人地雷の問題であっても、御承知のとおり、カンボジアだって、コソボだって、これからアフガンが起こるであろう、イラクだって、実際、対人地雷だってそうい…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○小泉親司君 これは、私は、海外で使うのは、使うなと言っているんじゃなくて、これはもとより、これ、こんなことしたら更に日本の信用は失墜すると思いますので、これは当然のこととしてできないことだと。それはそうですが、私は、専守防衛を掲げる日本の政府の説明してきた防衛の戦略上も私はこれは極めて重大な爆弾だというふうに思います。 それは、例えば、先ほど事実関係で防衛庁長官は言ったけれども、不発弾の割合が少ないと言うけれども、現実に今国際的に指弾…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○小泉親司君 私は、先ほども、繰り返しますが、抑止力のならない、これは爆弾だと。特に、対人地雷の問題もそうですが、これ、抑止力の議論でいっていたら、当然、先ほどの議論も出ましたが、核兵器も保有できると。しかし、日本だって、そういう意味じゃ、核兵器を保有しないということを明確に、そのイニシアチブを少なくとも発揮しているわけで、私は、五十数か国が持っているから日本も持つんだと、この議論は私は、今の日本の平和外交だと掲げる立場であれば、当然、…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○小泉親司君 レンジャー部隊が相当入ってくるんですか。相当数入ってくるんですか。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○小泉親司君 ということは、今、防衛局長が言っておられることは、破壊活動とかそういう潜入活動とか要人暗殺とか、そういういわゆる抑止力としてのそういう対応も特殊部隊は、作戦群は取るということなんですか。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○小泉親司君 ということは、要人暗殺などの対応、それから破壊活動の対応、そういう研究を特殊部隊はすると、こういうことなんですね。そういう対応をするんだと。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○小泉親司君 いや、七五年の四月に防衛庁は「レンジャー教育の参考」という文書を出しておられる。この文書の中で、あなたはやっていないと言っているけれども、実際に破壊活動、水路潜入、山地潜入、生存技術など、こういう訓練項目を挙げてやっているじゃないですか。 実際に、例えば、レンジャー行動においては、敵を奇襲するために河川を利用し、秘匿して潜入する場合があると。レンジャーはその特性上、主力から離れ敵中深く潜入して行動するんだと、こういう任務を…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○小泉親司君 いや、それはレンジャー隊員に限られるもの、全部がレンジャーだなんて私は一言も言っておりませんよ。レンジャー隊員に限られるものじゃないと、御答弁は、レンジャー隊員も入るということじゃないですか。──そうでしょう。 だから、それは例えば西部方面総監の普通科連隊に行ったら、いや、レンジャー部隊が大半だと。レンジャーだけで一つの、小隊だったか中隊だったかちょっと分かりませんが、そういうものを組織しているんだと。ここでは何人かの自殺…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○小泉親司君 まだまだ、五十九分ですよ。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○小泉親司君 最後に防衛庁長官にお聞きしますが、私、これ、特殊作戦部隊と通称言うと、御承知のとおり、米軍は陸海空にそれぞれ、海軍にはシールズ、グリーンベレー、それから海兵隊の特殊作戦部隊、こういうものを持っていますし、現実問題としてイラクにこれが先制的に侵攻したということもこれも事実であります。そういうものと一体この特殊作戦群はどう違うのか。これは先ほどもちょっと防衛局長も答弁されましたけれども、余りよく分からないと。 この点については…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○小泉親司君 終わります。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○小泉親司君 私は、日本共産党を代表して、防衛庁設置法等の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 反対の理由の第一は、特殊作戦群の新編に伴う財政処置をめぐる問題であります。 特殊作戦部隊の新編は、他国への殴り込み部隊として名高い米軍の特殊部隊をまねて敵中深く潜入して戦う攻撃的性格の強い部隊を作るものであります。専守防衛を建前とする日本がこうした性格の部隊をなぜ持つ必要があるのか、全く必要がないことだと思います。 看過できないことは…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小泉親司君 私は、今回の環境関連の三条約について質問をさせていただきたいと思います。今回の三条約については私ども賛成でありますので、それに関連をいたしまして幾つか質問をさせていただきます。 まず一つは、PCBの廃棄物、特に米軍基地におけるPCBの廃棄物の問題についてお尋ねをいたします。 私はこれまでも、日本でも今PCBの問題、非常に大きな問題になっておりますが、米軍基地のPCB廃棄物は直ちに本国に撤去すべきだということを私、これまで繰…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小泉親司君 一番問題なのは、全面撤去をする上で米軍基地にどれくらいのPCBの廃棄物が残存しているのかと。これまでも私、相模原補給廠に、二〇〇〇年の七月七日の外務省の発表文書によると、相模原補給廠に約百五十トン、その他の施設を合わせた総量が四百四十トンだということなんですが、現在、基地別にいいますと、米軍基地にはPCBというのはどのくらいの、廃棄物はどれくらい残存しているのか、この点、外務省はどういうふうに把握されておられますか。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小泉親司君 これによりますと、外務省の資料によりますと、全国の十四の基地に保管中のものがある、使用中のものは十五の基地にある。二〇〇〇年の七月七日の先ほどの外務省の資料によりますと、相模原補給廠に保管されているPCB廃棄物の場合は五〇ppm、つまりバーゼル条約で移動が禁止されている五〇ppm以下及び五〇ppmから四九九ppm、それから五〇〇ppm以上と、濃度別に三種類に分けられて、これはいろんな処理の問題が関係しているものだと思います…