小泉親司
会議録に記録された「小泉親司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,616 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○小泉親司君 私、テープレコーダーを二度回されているのは困りますので、さっきは、それはもう私の前の方に対する質問を、繰り返しあなたがテープレコーダーのように述べただけの話で、私は、そういうことはうまくないと。 だから、私がお聞きしたいのは、政治的な責任者として外務大臣がどういう認識を持たれているのか、これは外務省の代表なんですから、この条約の責任ある立場なんですから、そのことをきちんと、外務大臣としてどういう認識をされているのか、これが…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○小泉親司君 九八年の六月に国連の子どもの権利委員会から第一回の政府報告に対する最終所見が出されたわけですね。この最終所見の中では、例えば、懸念事項第二十二、子どもの権利条約の原則に照らし、極度に競争的な教育制度におけるストレスにさらされ、かつその結果として余暇、身体的活動及び休息を欠くに至っており、子供が発達のゆがみを来しているということを懸念すると。さらに、学校嫌いの数が看過できない数に至っていることを懸念すると。言わば子供の問題に…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○小泉親司君 子供が強者だなんということは到底あり得ない話なんで、それはそんなことを私は最終所見が言っているんじゃないと思うんですよ。そこを外務省、はっきりと言ってほしいんですが、最終所見で出ている第十二条の意見表明権、いわゆる子供たちが学校制度の中において意見を表明することを行使する際、これは条約の行使ですからね、をする際に直面している困難に特別の懸念を表明していると言っただけで、その困難というのはどういう困難なんだと外務省としては具…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○小泉親司君 ということは、これは文部省が九四年の五月二十日にいわゆる五・二〇通知というのを出して、この中では、例えば十二条の表明する権利については、表明された児童の意見がその年齢や成熟度の度合いによって相応に考慮されるべきという理念を一般的に定めたものであり、必ず反映されるということまでをも求めているものではないことという通知を出しているわけですね。 ところが、条約には、年齢や成熟度の度合いによって相応に考慮されるべきという理念は書か…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○小泉親司君 全然答弁になっておられないと思います。 私が指摘をしているのは、外務省として、その困難に直面している問題は何だとお聞きしたら、最終所見が言っているものは何だとおっしゃったら、その点について先ほど御答弁されたのに、今度のあなたが言っているのは、文部省と同じ見解を言っているんですよ。 外務省として、最終所見が出た後という段階で、私は、この最終所見は九八年六月、文部省の通達は九四年の五月、これは必然的に四年違っておるわけで、その…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○小泉親司君 そうじゃないんですよ、私が言っているのは。外務省と文部省の見解の違いを言っているんじゃないんです。 国連の子ども委員会が最終所見を出した。その出したものは、困難さを指摘している、意見表明権の困難さを指摘している。その困難さを指摘している中身というのはどういうものかとあなたにお聞きしたら、あなたが何てお答えになったかというと、それは成熟度の度合いにおいて、双方が意見を言うけれども、そのときにいわゆる先生方、もっと具体的に言う…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○小泉親司君 ちょっと私は、外務省としては答弁になっていないなというふうに思います。 外務大臣、お聞きになっていると思いますが、私、この最終、九三年にこの権利条約が批准され、それからその間に、九四年に文部省の通知、言わば教育制度の問題の大変重要な通知が出、児童の権利に関する条約、子どもの権利に関する条約に関する通知が出、しかも九八年の六月に最終所見が国連の子ども権利委員会から出、その整合の問題という問題については、これは私もNGOの方々…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○小泉親司君 次の問題に移ります。 次の問題は、米軍実弾射撃演習場に係る九州の大分県の日出生台でのSACO事業の問題について幾つかお尋ねしたいと思います。 防衛施設庁から資料をいただきました。この資料を精査しますと、日出生台自衛隊演習場で米軍のために建設している宿舎、食堂、倉庫、隊舎など四十件の事業があるんです。この四十件の事業で指名競争入札というものが行われて、当然のこととして行われて、事業がありますが、そのうちの三十七件、九二%が予…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○小泉親司君 ということは、極めて正常であったというふうなことを言いたいんですか。これは落札率一〇〇%を調べるともっと驚くのは、入札の一回目で一億二千九百十五万という予定価格がぴったり一致する事業が何と二件もあるんですよ。これも異例中の異例なんですが、なぜこういうことが起こるのか、我々調査いたしましたが、工事を落札した建設会社の社員に聴きましたら、入札前に私の会社が落札すると決まっていたというふうに証言されている。また、私も積算するけれ…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○小泉親司君 私、この前も決算委員会で陸上自衛隊の空出張の問題についてもいろいろ指摘をしてまいりました。今度、ある新聞によりますと、日本飛行機のいわゆる水増しの問題も出た。この問題というのがやはり繰り返されておるわけで、我々としてはこの自衛隊の空出張の問題を始めとする問題については幾つかきちんと調査を私は防衛庁としてしっかりとやるべきだと。この問題についても、談合の問題についても、私、これは明らかにもう異常で、実際に日出生台というこんな…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○小泉親司君 終わります。
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○小泉親司君 日本共産党の小泉でございます。 外務省と防衛庁の決算について質問をさせていただきます。 まず初めに質問したいのは、自衛隊の内部の旅費の不正使用問題であります。先ほども外務省のプール金の問題、機密費の問題が出されました。 私どもの調査で、陸上自衛隊の西部方面隊飯塚駐屯地でいわゆる旅費の不正使用、空出張の実態があることが明らかとなりました。これは内部から告発があったもので、二〇〇一年三月十二日付けで、健軍方面隊、これは西部方面…
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○小泉親司君 私、決算委員会ですから、この問題というのは非常に重要で、例えば、私どもの調査では、この件について方面隊の隊長が告発された方に、例の件は監査隊長から概略の話は聞いて承知していた、それをじっくり見られ、事実であればとんでもない話だという認識をされ、理解されたという一方で、例えば、もっと自分を大切にしてくれ、過去は、過去は過去と割り切ってこれからの残りの自衛官生活を充実せよと。言わば私はこういう不正がありながら、過去は過去だなん…
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○小泉親司君 当委員会にも報告していただきたいと思いますが、長官、いかがでございますか、委員長も、併せてよろしくお願いいたします。
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○小泉親司君 委員長、よろしくお願いしたいと思います。委員会として報告を求めていただきたいと思います。
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○小泉親司君 次に、イラク戦争に参戦しました米軍への自衛隊による燃料補給問題について質問をさせていただきます。 私、この問題については、もう防衛庁長官と外交防衛委員会、予算委員会その他でいろいろやり取りをしてまいりましたのでもうあえて繰り返しませんが、私は、自衛隊、海上自衛隊の燃料がイラクの戦争に間接的に使われたと、こういうふうに指摘をしてまいりました。そしたら、六日の日に、第五空母群のパーカー空母キティーホークの艦長が、海上自衛隊から…
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○小泉親司君 防衛庁長官が幾らそう言っても、キティーホークの艦長が受けたと言っているんだから、何でキティーホークの艦長に尋ねないんですか。そんな当たり前のことでしょう。そんないい加減なことじゃ駄目です。 キティーホークというのは、五月六日の海軍のホームページによりますと、午前八時に、これ海軍のホームページ。アラビア湾でキティーホークは、バトルキャット、戦う猫と言われて、三千回にわたる爆撃を行い、九十ポンドの爆弾をイラクの自由作戦を支援す…
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○小泉親司君 私、決算委員会だからお話ししますが、テロ特措法で三十万キロリットル、今月、あっ失礼、今年一月末現在で二百一億円の燃料補給、つまり日本国民の税金を二百一億円使ってアメリカに供給しているんです。 これはテロ特措法の問題でいけば、アフガニスタンのテロについてはテロ特措法という法律に基づいていますから、これ私たちは、これ小泉総理にも私言ったんだけれども、テロ特措法については我々は反対しています。しかし、テロ特措法に基づいてやったん…
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○小泉親司君 これは、先ほど何遍も言ったように、トム・パーカー・キティーホーク艦長がまず英語で、我々は受けていない、しかし、我々は我々自身の給油艦を経由して日本の自衛艦から燃料の移送、トランスファーを受けた、我々は確かに約八十万ガロンのディーゼル燃料を受け取ったが、これは日本政府からいただいたものだ、対テロ戦争に対する多くの支援に深く感謝したい。 続いて通訳がいるんです。あなたは言っていないけれども通訳、同じことを英語で、今度は日本語で…
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○小泉親司君 あのですね、もし赤旗がお気に入らなければ直接やられたらどうですか。だから、何遍も言っているんです、私は。防衛庁長官が本当に国会で真摯にこの問題についてイラク戦争では使われていなかったと確信を持って言うのであれば、これだけ空母群の艦長が言っているんだから、それぐらい確認したらどうですかと。 私たちは、これは全部大体英語と日本語で起こしてありますが、例えばこういうことも言っているんですよ。付け加えるが、これは英語でオフィサーが…