小泉親司
会議録に記録された「小泉親司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,616 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小泉親司君 この米軍の資料によりますと、相模原補給廠には三百五十七トンのうち五〇ppm以上が、これはちょっとファクスで見にくいのですが、五六なのか六六なのか。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小泉親司君 五六。 それから、沖縄には先ほど紹介があった三基地、座間基地、横田、佐世保、三沢、横須賀、岩国、三沢。使用中のものでいいますと、厚木、トリイ、横須賀、これはホワイト・ビーチになるんですか、という形に全国の言わば主要基地に全部広がっているわけですね。 そうすると、五〇ppm以上のものも例えば佐世保などには十六トンのうち十二トンがあると。こういうものになるとバーゼル条約にも禁止されているということになると、それは当然のことです…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小泉親司君 最後に、外務大臣にお尋ねしますが、やはりこのPCBの廃棄物の問題というのはきちんと全面撤去をするべきだと。米軍は、これを繰り返し私どもも要求をしてきたし、米軍が、先ほどの北米局長の御答弁ですと、そうした計画を持っておるということですので、日本政府としてもこれはきちんと注視をして、引き続き、監視をするというと言葉はなんですが、しっかりと確実にやれるような方向で政府としてきちんと注視していく必要があるんじゃないかというふうに思…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小泉親司君 次に、先ほども同僚委員からも議論がありました神奈川県内の遊休基地の返還問題について質問をさせていただきます。 先ほど防衛施設庁の大古施設部長の答弁にもありましたが、富岡倉庫地区、上瀬谷通信基地、深谷通信基地などのいわゆる遊休基地、この問題については私もここで、当委員会で繰り返しこの返還を求めてまいりました。この間、私も何遍も外務省に言ったのは、実際に遊休基地という問題を外務省が確認しているのかと、この点について質問をいたし…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小泉親司君 ああ、藤崎さんが北米局長で、私は、横浜市内にある基地なんだから快速でも三十分ぐらいで行けるからきちんと確認をしたらどうだと。先ほど、矢野副大臣もちょうど委員長をやっておられて聞かれていた話だったとは思いますが、私、そのことを要求をされていましたら、外務省が二〇〇一年の四月、これは当時の北米局藤崎さん、十一月は北米審議官が富岡倉庫地区に行き、十二月に北米局審議官が上瀬谷、深谷に行ってきたと。結局、そのことが今回の返還協議を開…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小泉親司君 いや、私が申し上げているのは、遊休地かどうかを現地を見てきたらどうかということそのものも約一年半近く、私の記憶ではですよ、一年半近く掛かっている。国会で何遍も藤崎当時の北米局長に話をしても、三十分の快速にも乗らないと、つまり確認もしないということで来たのが、現実問題として、先ほど申し上げましたように、二〇〇一年にやっと重い腰を上げられて現地を見られたと。見られたわけですから、当然それはどういう認識に立っているのかと、これは…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小泉親司君 私はこれまでも、安保条約に基づいて基地の問題の、返還の問題というのはこれまでも例えば、携わってきましたけれども、例えば七〇年のときのいわゆる関東計画、通称言うリロケーションですが、こういうものも絶えず議論になってきたのは、その基地は返還するけれども、例えば一部の基地は返還するけれども、逆に統合、再編すると。つまり、基地を全体としては、数的には縮小するけれども機能としては非常に強化するという方向が非常に米軍の方は強く取られて…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小泉親司君 やっぱり私は、この基地は明確に遊休基地であると。これは外務省が、私、認識されているかどうかというのは、非常に今の議論ではあいまいなんですが、これは明確に、繰り返しますが、遊休基地だと。その点で外務大臣、この点ではやはりきちんと強力に、この基地の返還というのは米軍の再編計画を前提としないで、まず使われていない基地を返還させるということの点では、強くやはり日本政府としては米側に働き掛けるべきだと思いますが、最後に外務大臣にお尋…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小泉親司君 最後に、普天間代替基地の問題について一つだけお尋ねをさせていただきます。 この問題については、一月二十八日の代替施設建設協議会で、当面の取組ということで、環境影響評価の方法書の作成を行う、護岸の構造検討を行う、現地技術調査を行うということが決められました。これ、外務大臣も出席されておりますので外務大臣に、ちょっと時間がないので外務大臣に一問だけお尋ねしますが、この現地技術調査の中で、護岸工事などの、基地の護岸工事などで六十…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小泉親司君 終わります。
第156回 参議院 憲法調査会 第5号
○小泉親司君 日本共産党の小泉親司でございます。 基本的人権に関する我が党の見地、基本的見地については吉岡委員が述べられましたので、私は、当調査会でやられてまいりました基本的人権に関する議論を踏まえて、三点について述べさせていただきたいと思います。 一つは、これまでの基本的人権の調査を通じて憲法に定める基本的人権の規定の大変先駆的な内容が私は明らかになったのではないかと思います。 戸波参考人からは、この社会権が入っている憲法というのはヨ…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○小泉親司君 私は、イラクでのアメリカの大変無法な戦争について幾つか質問をさせていただきたいと思います。 この戦争は、私も繰り返し議論してきましたが、国連の安保理決議もない無法な戦争として始められたことはこれまでの私たちの議論でも明白だと思います。私は、始めたことも無法であれば、現実に行われている戦争も大変無法の限りを尽くしているのではないかと。アメリカは、先ほども議論にありましたが、世界で使用が禁止が求められているクラスター爆弾とか劣…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○小泉親司君 クラスター爆弾については先ほども言われましたが、もう御承知のとおりの集束爆弾で、一個の親爆弾から二百二個の子爆弾が出ると。私もこの前、自衛隊の百里基地行ってこのクラスター爆弾を実際に見てまいりましたけれども、こういう大変残虐な兵器を自衛隊も持っておりますが、こういうやはり私は、この国際赤十字も二〇〇一年の十二月に勧告出しまして、人口密集地へのクラスター爆弾を使用すると大変なことになるんだと。 これは、既にイラクの戦争でもユ…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○小泉親司君 いや、そのことは私も知っているから言っているんですが、こういうイラク戦争で現実に使われ、現実に子供たちがこのクラスター爆弾の被害に遭っている、罪のない民間人や女性たちが被害に遭っていると。こういう犠牲の問題については、外務大臣、この点で、このイラク戦争において、特に戦争ということ自体の中でもこうした残虐兵器の使用という問題については、これは禁止すべきだと。 私はこの点、アフガニスタンの戦争の問題でもこの点、強く要求してまい…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○小泉親司君 クラスター爆弾をどういうふうにやはり見るべきかと。私は、この爆弾は大変無差別の非人道的兵器だという認識を私は持っておりますし、この点ではやはり、たとえ戦争であっても、当然、民間人、罪なき民間人を殺傷する可能性が高い極めて残虐兵器なので、こういう使用自体を、やはりきちんと外務大臣が私はアメリカに対して求めるべきだと。特に米英軍に対してこうした爆弾の使用を、求めるべきだということを要求しておきたいというふうに思います。 私は、…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○小泉親司君 これは理屈の問題じゃないんですよ。事実の大量破壊兵器が発見できているのかどうなのか、この点では発見できていないわけですから。アメリカからその情報をどういうふうなことを聞いているのか。 もう既にアメリカやイギリスのマスコミでもこぞって言っているのは、今度の大量破壊兵器は未発見であり、これは発見できない可能性も非常に高いということが指摘をされて、先ほども言っているように、米軍は三百か所の大変、リストを持っているけれども、十か所…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○小泉親司君 ということは、アメリカからは何も聞いていないということなんですね。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○小泉親司君 例えばラムズフェルドはこの前の記者会見で、大量破壊兵器はどこにあるか知っている、ティクリートかバグダッドか、まあ東西南北のどこかだと、こう言っているんですよ。実際にアメリカ政府はこう言って、言わば、言わばすぐにでも見付かるような話ししてる、こういう情報もあなた方は、こういうことについてもアメリカからは聞いていないんですか。これは大変おかしいと思いますよ。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○小泉親司君 いや、あなたは何かというと大量破壊兵器をイラクは使ったんだ、だから疑惑なんだと。先ほども議論ありましたけれども、実際に今一番問題になっているのは、現にイラクが大量破壊兵器を保有しているかどうかと、ここが一番大きなポイントなわけで、その点について、例えばあなた方、あなたは先ほども情況証拠だとおっしゃった。例えば、朝日の従軍記者のレポートなど大変生々しいんだけれども、例えばガスマスクがたくさん千個ぐらい落ちていたと、これは正に…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○小泉親司君 例えば、ラムズフェルド国防長官は四月一日の会見では、サダム・フセイン政権が生き残る形での戦争終結はあり得ないと、米英軍が協議すればイラクの無条件降伏だけだというと。四月九日の会見では、サダム・フセイン政権が地方の隅々から除去されるまでやめないと。ウォルフォウィッツ国防副長官になりますと、イラクの大量破壊兵器が発見されないという批判に対して、今の目標はイラクの支配の獲得にあるんだと。最近では、クラーク国防省副報道官も、大量破…