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日本共産党参議院
総発言数
2,616
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2003/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,616 20 を表示
日本共産党2003/03/26

156参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小泉親司君 ありがとうございました。

日本共産党2003/03/25

156参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○小泉親司君 私も沖縄問題について質問をさせていただきたいと思います。 御承知のとおり、SACOの計画が進められておりますが、このSACOの計画というのは、元々、九五年のいわゆる少女暴行事件に端を発しまして、沖縄の米軍基地を整理縮小しようという方向で作られたものであります。 その後、このSACO計画が進展をするに伴いまして、だんだんこのSACO計画が非常に複雑な方向に進んでまいりまして、例えば、普天間移設の問題についても先ほど取り上げら…

日本共産党2003/03/25

156参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○小泉親司君 機能を超えることはないということをおっしゃいましたけれども、これは、防衛庁長官も同じように機能を確保することなんだと言っておられる。機能を超えないという意味は、現機能というのはどういう機能だというふうに考えておられるんですか。

日本共産党2003/03/25

156参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○小泉親司君 貨物等の積卸しとおっしゃいましたけれども、これはアメリカ軍がやることですから、単に民間船舶が船積みをしたりするような話じゃないということは明白だと思いますが、この那覇軍港の移設をめぐりまして九四年と九六年に米軍は那覇軍港の独自の構想案を出しております。この点については、防衛施設庁、外務省なのか防衛施設庁なのか分かりませんが、政府はどういうふうに理解されておられますか。

日本共産党2003/03/25

156参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○小泉親司君 だって、この問題は何遍も沖縄の新聞に出されている問題で、いわゆる九四年案では海兵隊の出撃拠点にしたいという要望が出された。九六年には、新たに政府も構想を練り直しをして、湾上の軍港を建設するという構想や揚陸艦の接岸岸壁も設けるというような案が出されておりますが、そういうことについては一切政府としては承知していないということなんですか。

日本共産党2003/03/25

156参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○小泉親司君 今、北米局長は日米合同委員会の合意についてお話をされました。それでは、先ほど外務大臣が、今回のリロケーション、局長が言う移設、この移設については現有の那覇軍港を、現有施設を確保するんだと、機能を確保するんだというふうに言っておられるわけですが、この日米合同委員会の合意のどこにそれが書いてあるんですか。

日本共産党2003/03/25

156参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○小泉親司君 いや、それはおかしな議論で、リロケーションということだって、これ、書いていないでしょう、移設ということが書いてあるだけで。それじゃ、移設の中で、あなたがおっしゃるように移設と書いてあるだけで、現有施設を確保するということについては何ら合意がないじゃないですか。 例えば、あなた方は実弾射撃演習を移設した、これもそういう意味ではリロケーションの一つですわな。その実弾射撃演習のときには、例えば同質同量であるということが日米合同委…

日本共産党2003/03/25

156参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○小泉親司君 ということは、あなた方が言う現有機能を超えないという意味は、単に施設の形状ばかりじゃなくて、その施設を運用するに当たっての、米軍が、運用するに当たっての問題も那覇軍港を超えることはないと、こういうことなんですか。

日本共産党2003/03/25

156参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○小泉親司君 それじゃ具体的にお聞きしますが、那覇軍港では現在、米軍艦艇の回頭水域というのは設定しているんですか。

日本共産党2003/03/25

156参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○小泉親司君 防衛庁の説明では、今度の浦添の移設に当たっては、民間船舶も回頭水域、つまり方向転換する水域、この水域を設定しているから、米軍からもそうした要望が出てくるんじゃないかというふうなお答えでございました。 で、先ほどもお答えがありましたように、那覇軍港では米軍が回頭できるような水域は設定されていない。これは御承知のとおり、大変那覇軍港が狭い区域で戦前からの軍港であったために、そうした機能を持っていない。 ところが、伝えられるとこ…

日本共産党2003/03/25

156参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○小泉親司君 いや、私がお話ししているのは、制限水域の問題に矮小化しちゃいけないと。制限水域というのは、那覇軍港にも五十メートルの制限水域が設定されていたんですよ。それは現有機能なんです。 私が言っているのは、その制限水域の五十メートルと全く区別された形で方向転換を行う回頭水域、この四百五十メートルの要望が、私たちが調査したところでは三か所の回頭水域が米軍から要望が出ている、こういうことをあなた方は了承しているんですかと。これを、あなた…

日本共産党2003/03/25

156参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○小泉親司君 いや、これから協議されるということをおっしゃっているので、ということは、米軍から、私らが調査しているように、三か所の、四百五十メートルかどうかはいろんな問題があるかと思いますが、少なくとも回頭水域の問題については要求が出されている、間違いないですね。

日本共産党2003/03/25

156参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○小泉親司君 いや、私が言っているのは、だから制限水域の問題じゃないと言っているじゃないですか。あなた、ごちゃごちゃにして混乱させて。問題を整理しないと駄目なんです。 私が言っているのは、別に制限水域のことを言っているんじゃないんですよ。制限水域というのは米軍の排他的な権利がある、そんなことは当たり前。私が聞いているのは回頭水域。これは、制限水域になるかどうかはこれからの御協議でしょう。それから、幅がどのぐらいになるかというのも、あなた…

日本共産党2003/03/25

156参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○小泉親司君 ちょっとはっきりさせてくださいよ。その回頭幅の三か所の要求が、じゃ出されていないんですか、どっちなんですか。 あなたは調整すると言っておきながら、いつの間にかその回頭水域は出ていないなんというのは、それじゃ協議する意味がないじゃないですか。何、協議するんですか、あなた。そんなでたらめなことを国会でしゃべっちゃ駄目ですよ。そんないい加減なことで問題を片付けちゃいけません。 この問題というのは、SACO計画という、先ほど申し上…

日本共産党2003/03/25

156参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○小泉親司君 ちょっと委員長、ちょっと速記、止めてください。こんな答弁じゃおかしいですよ。 委員長、私、聞いていることに全然答えないんですよ、委員長、今のやり取りを見られても。私が聞いているのは、あなた方が言っている主張も認めましょうと。しかし、問題は、回頭水域という要求があるんですか、ないんですかと聞いているんですよ。そんなごまかしちゃ駄目ですって。それだったら、協議する必要がないじゃないですか。 じゃ、時間がないからイエス、ノーで言…

日本共産党2003/03/25

156参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○小泉親司君 大変話がおかしいんですよ。あなたは、幅について協議するんだって。幅について協議するんだったら、来ているということじゃないですか。何の幅なんですか、そしたら。そんなでたらめをあなた、言っちゃ駄目です。この問題については、回頭水域の問題については、もう既に新聞でも巷間伝えられているし、米軍自体がそういう要望を出されているというのは、これははっきりしていることじゃないですか。何でそういうことをお認めにならないんですか。私、こうい…

日本共産党2003/03/25

156参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○小泉親司君 私、こういう問題を非常にごまかして基地の強化を進めるこの那覇軍港の移設計画というのは断じて認められないということを申し上げて、質問を終わります。

日本共産党2003/03/25

156参議院 外交防衛委員会 第3号

○小泉親司君 私も、引き続きイラク問題について質問をさせていただきたいと思います。 川口外務大臣は、私のこの前の質問に対して、今回のアメリカのイラク攻撃がフセイン政権の転覆にあるんじゃないかという質問に対して、目的は武装解除だが、結果としてフセイン政権の転覆があるということを答弁されました。 しかし、二十四日にフランクス中央司令軍、司令官が記者会見したところによりますと、我々の第一の目的はフセイン政権の転覆であるということを明確にした。…

日本共産党2003/03/25

156参議院 外交防衛委員会 第3号

○小泉親司君 私は、こういうことは事実もう既に、戦争がまだ五日の段階でも誤爆、誤射が繰り返されているということから見ても、精密誘導弾が二割から七割になるからこれは大丈夫なんだと外務大臣言われたけれども、それはいささか、私は重要な発言じゃないかというふうに思います。 そこで、私、この戦争を小泉総理がどういうふうに支持したのかと、その問題について少しお聞きしたいんですが、小泉総理はアメリカの武力攻撃を支持する理由について、大量破壊兵器がテロ…

日本共産党2003/03/25

156参議院 外交防衛委員会 第3号

○小泉親司君 いや、今の外務大臣のお言葉ですと、大量破壊兵器の存在そのものが問題なんじゃなくて、それがテロリストに渡ったり拡散したりするんだと、これも問題なんだという意味なんですか。そういうふうなことが今回の支持する理由に挙がっているということなんですね。