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日本共産党参議院
総発言数
2,616
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2003/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,616 20 を表示
日本共産党2003/03/20

156参議院 外交防衛委員会 第2号

○小泉親司君 ですから、一番の大きな問題というのは、フセイン政権の武装解除するんだとアメリカのブッシュ政権が言っているんですから、武装解除するということは、持っていなかったら武装解除できないわけでしょう。単純な話なんですよ。だから、それだったら日本政府としてもこの戦争を支持するというのであれば、イラクが大量破壊兵器を保有しているという判断をしているということなんじゃないんですか。そんな疑念だとかで武力行使を支持するんですか、日本政府は。

日本共産党2003/03/20

156参議院 外交防衛委員会 第2号

○小泉親司君 ということは、ブッシュ大統領は大量破壊兵器をイラクが明確に、保有しているということを明確にしている。これを武装解除をするために武力攻撃をやった。日本政府は、その問題についてイラクが協力していないんだと。その協力姿勢がないからブッシュ政権の武力行使を支持するんだということをおっしゃっている。 それじゃ、お聞きしますが、ブッシュ大統領がイラクは大量破壊兵器を保有しているというふうに断定したわけですが、先ほどあなたは一四四一の国…

日本共産党2003/03/20

156参議院 外交防衛委員会 第2号

○小泉親司君 だから、それは、私の質問は、それはどこの国連安保理で決めたのかということを、どこの判断で国際社会がそういうことを決めたんだということをお聞きしているんですよ。 あなたね、例えば修正決議についてあなたは、あなた方は支持されたと言った。修正決議そのものは、国連安保理がイラクは大量破壊兵器の疑惑をこれは晴らしていないというふうに判断をしない限り駄目なんだということを明記しているのが修正決議なんです。つまり、その修正決議が通らなか…

日本共産党2003/03/20

156参議院 外交防衛委員会 第2号

○小泉親司君 ちょっとね、そういうことを私お聞きしているんじゃないんですよ。私がお聞きしているのは、大量破壊兵器をイラクが保有していると、明確にこれは保有しているんだという、国際社会がどこで断定したのかと。 これは、一四四一は最後の機会を与えるから査察をしようということで、大量破壊兵器の有無について査察をしていたんです。しかし、これは米、英、スペインの修正決議案が出て、十七日までに国連安保理がこの一四四一に最終的に従っていないと判断する…

日本共産党2003/03/20

156参議院 外交防衛委員会 第2号

○小泉親司君 そんな説明をされなくても、そんなことは分かっているんですよ。 問題は、私がお聞きしているのは、日本政府がイラクが大量破壊兵器を保有しているかどうかという判断をしたのかとお聞きしたら、いやそれはブッシュ政権がそういう判断をしているんだということをあなたが言うから、それじゃ、それは国際社会でどういう判断がどこでなされたのかと。これはないんです。だから、そのことに対してあなたは全く答弁していない。 これは、そんな古い、昔の六七八…

日本共産党2003/03/20

156参議院 外交防衛委員会 第2号

○小泉親司君 ということは、武力攻撃では大量破壊兵器は廃棄できないんですね。

日本共産党2003/03/20

156参議院 外交防衛委員会 第2号

○小泉親司君 極めてあいまいなんですよ。武力攻撃で何で大量破壊兵器の廃棄ができるのか、私、非常に疑問です。全然分からない、あなたの説明じゃ。 じゃ、お聞きしますが、例えばブッシュ大統領は今回の演説で、大量破壊兵器の廃棄ばかりじゃなくてイラク国民を解放するんだということを言った。以前にも、フセイン大統領が政権を握っている限り武装解除は行われないだろうと、この演説の中でも、一昨日の演説の中でもブッシュ大統領は言っている。今日、小泉総理の話を…

日本共産党2003/03/20

156参議院 外交防衛委員会 第2号

○小泉親司君 ということは、まずフセイン政権打倒先にありきなんですね。

日本共産党2003/03/20

156参議院 外交防衛委員会 第2号

○小泉親司君 なら、どういうことを言っているんですか、そしたら。そんな、おかしいじゃない。

日本共産党2003/03/20

156参議院 外交防衛委員会 第2号

○小泉親司君 それは極めて矛盾した話ですよ。 あなた方は、フセイン政権を打倒しない限り、ブッシュ大統領はフセイン政権が政権握っている限り武装解除は行えないだろうということをもう一つの武力行使の目的に上げているんですよ。 ですから、ということをあなた方も同じような意見だと、共有しているというのであれば、これはフセイン政権を倒すということが先にありきになるじゃないですか。違うんですか。どういうことなんですか、その整合については。はっきりさせ…

日本共産党2003/03/20

156参議院 外交防衛委員会 第2号

○小泉親司君 ということは、武装解除とフセイン政権の打倒というのは一体不可分だと、こういうことなんですね。

日本共産党2003/03/20

156参議院 外交防衛委員会 第2号

○小泉親司君 私、これは重大な発言だと思いますよ。何でこういうことが認められるのか。それは他国の主権尊重、内政不干渉を定めた国連憲章上もこういうことが認められるということであれば、大変重大だと思うんですよ。 じゃ、あなたが言うような、いわゆるフセイン政権の打倒と大量破壊兵器は一体不可分だと、これ一体そういうことがこれまでの国連決議のどこに書いてあるんですか。どこで認められているんですか。

日本共産党2003/03/20

156参議院 外交防衛委員会 第2号

○小泉親司君 あなた、国連決議のあらゆる処置というのは、これは私もしんぶん赤旗の特派員でもうその問題については取材を実際にしておりますが、あらゆる必要な処置というのは、国連憲章をはみ出すあらゆる処置なんてないんですよ。 国連憲章というのは主権を尊重するということが極めて明快に書かれてあることなんで、それを反する処置なんてのはないんです。つまり、政権を打倒するなんという処置があらゆる処置に含まれているはずないじゃないですか、あなた。日本の…

日本共産党2003/03/20

156参議院 外交防衛委員会 第2号

○小泉親司君 私は、それが目的だとかじゃなくて、明確にブッシュ大統領は、このフセイン政権が、大統領が政権を握っている限り武装解除は行われないと言っているんだから、まず通過点として、つまり武装解除をまず、失礼、武装解除をやる前にフセイン政権を打倒するんだということをこれ明確に言っているんで、これは正に、私たちは国連憲章で認められた他国の主権尊重、内政不干渉を明確にした点からしても、極めて私はこの点では許し難い行為だと思います。 これ実は、…

日本共産党2003/03/20

156参議院 外交防衛委員会 第2号

○小泉親司君 あなたは、イージス艦による情報提供の問題について、衆議院予算委員会で、インド洋に派遣されているイージス艦が収集したイラクに関する軍事情報を米軍に提供できるかという問題について、これは、イラクとアフガニスタンの情報をきれいに切り分けられるかといえば、それは難しいことなんだろうということを答弁されている。ということは、今はもうイラクへの武力攻撃が始まりましたが、この時点においてもイージス艦が収集したイラクの軍事情報を提供するこ…

日本共産党2003/03/20

156参議院 外交防衛委員会 第2号

○小泉親司君 私もイージス艦こんごうを調査してきましたけれども、実際にリンクすれば、それは一定の距離が離れても可能であるというお話でありました。ですから、私がお聞きしているのは、あなたが言っているのは一般的に情報提供をすることは問題ないということを言っておられるんですが、ここには当然のこととして、テロ特措法なのか、それともイラクの戦争なのかと、この面での切り分けが当然のこととして今必要になっているわけで、この点ではイラクの情報が、あなた…

日本共産党2003/03/20

156参議院 外交防衛委員会 第2号

○小泉親司君 先ほど、だけれども、冒頭あなたが言われたのは、一般的にイラクの情報を提供するということは、これはあり得ると。つまり、アフガニスタンの情報とイラクの情報というのは、これは別に、様々あるわけで、今インド洋の、主に北アラビア海に展開しているという艦船というのは、これは様々存在しているわけですね。これは別に、イラクに行く船も当然のこととしているし、これは様々な軍事情報があるわけで、そういうものも提供できるのかと。 これは切り分けで…

日本共産党2003/03/20

156参議院 外交防衛委員会 第2号

○小泉親司君 委員長、最後に。 こういう点での協力は直ちにやめるべきだということを要求して、質問を終わります。

日本共産党2003/03/13

156参議院 予算委員会 第10号

○小泉親司君 私は、緊迫する今のイラク問題について質問をさせていただきたいと思います。 国連では、イラクに対する国連の査察を継続強化して、最終的に平和解決を図るという真剣な努力が続いているというふうに思います。三月七日に国連安保理に報告されたブリクス査察団委員長の報告は、イラクの協力が積極的で自発的に変わってきていることを歓迎し、二十九項目の武装解除のための未解決の問題を指摘して、数か月の査察の継続が必要であるということを強調いたしまし…

日本共産党2003/03/13

156参議院 予算委員会 第10号

○小泉親司君 私がお聞きしたのは、この決議案は三月十七日という期限を設定しているんですが、十七日以降はどういうふうになるということなんですか。