小泉親司
会議録に記録された「小泉親司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,616 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 予算委員会 第10号
○小泉親司君 私は、この決議案は十七日以降という問題について、査察を打ち切ると言っているんですから、その次にどういうことがあるか。あなたは、この問題については非常任理事国に対して働きを掛けている。支持しているばかりじゃなくて、非常任理事国にこれを支持してほしいと働き掛けているんですから、じゃ、十七日以降はどうなるかと説明しなかったらおかしいじゃないですか。どう説明しているんですか。
第156回 参議院 予算委員会 第10号
○小泉親司君 ということは、武力行使に入ると今おっしゃったんだけれども、そういうことなんですか。
第156回 参議院 予算委員会 第10号
○小泉親司君 イギリスのグリーンストック英国国連大使、イラクが十七日までにこの国連決議、今の国連決議を履行しない場合、つまり十七日が期限になってこれを履行しない場合は戦争になると、そしてそれは武力行使を意味するんだと。この提案者の発言は間違っているということなんですか。
第156回 参議院 予算委員会 第10号
○小泉親司君 私、これ提案者が、この決議案は武力行使を十七日以降は入るんだと言っていること自体、私、この決議案が武力行使に十七日以降入るというふうな決議案だということは極めて明確だと思います。これを支持するというのは私は非常に重大な問題だというふうに思います。 そこで、私お聞きしますが、日本政府が働き掛けている非常任理事国の六か国、この六か国は非公式協議の中で四十五日の査察の延長を提案されている。これは記者会見でもカメルーンの大使が、四…
第156回 参議院 予算委員会 第10号
○小泉親司君 大変私は認識不足だと思いますが、ブッシュ政権のフライシャー報道官は昨日の記者会見で、ブッシュ大統領は外交努力はたくさんの時間がないと言ってきたんだと、三十日も四十五日もという案も検討に値しないと。いち早くこのカメルーン案について、つまりミドル六か国の案をいち早く一蹴に付して今週中に決議を議決することを繰り返し主張した。 日本政府も、この四十五日のミドル六か国の査察延長の決議案、こういうものも検討に値しないというお考えなんで…
第156回 参議院 予算委員会 第10号
○小泉親司君 我々もイラクが査察を厳格に受け入れるべきだということは繰り返し主張している。 そのアナン国連事務総長は今度の問題について何て言っているかというと、戦争の惨禍から人々を救うために創設された国連は最後まで紛争の平和解決を求める義務があるというふうに述べておられる。これは私は国連憲章の最大の精神で、だから今、非常任理事国も四十五日間というぎりぎりの案を出して査察継続を要求している。私は、多くの国が査察を継続して、今の問題について…
第156回 参議院 予算委員会 第10号
○小泉親司君 私、ミドル六か国の非常任理事国の四十五日案について、あなたはこれは交渉の一つの過程だとおっしゃったけれども、日本政府としてこういう案について、あなた方、非常任理事国に三月十七日が期限だという決議案を働き掛けているんですから、当然、この四十五日案というミドル六か国が提案したことについて、これ査察を継続しようと。私は、この査察継続強化という問題は、単にミドル六か国の非常任理事国ばかりじゃなくて、これはブリクス報告も言っている、…
第156回 参議院 予算委員会 第10号
○小泉親司君 私は、四十五日がいいということを言っているんじゃなくて、今、査察を継続するか、それともこれを打ち切って戦争の道に入るかということの問題が今度の国連で今重要に問われていると。だから、我々は、査察継続をしっかりと主張すべきだというふうに我々は思います。 そこで……(発言する者あり)ちょっと静かにしなさいよ。修正決議案について、フランスのドビルパン外相は、これは戦争の論理だと。我々は戦争につながる決議は受け入れられないし、いかな…
第156回 参議院 予算委員会 第10号
○小泉親司君 私、それはそのとおりのことでありますけれども、この国連安保理決議のなしの武力行使について、例えば国連のアナン事務総長、米国などが安保理の外で軍事行動を取れば国連憲章に合致しない行動になると言っていると。これは国連事務総長だってそう言っているんですよ。あなた、何でそれを明確に態度を示されないんですか。そんな態度で逃げるのは私は問題だと思います。 国連決議なしの武力行使は、あなた方の立場からすれば、これは認められないという立場…
第156回 参議院 予算委員会 第10号
○小泉親司君 ということは、それは国連決議なしの武力行使は反対だという御見解なんですね。
第156回 参議院 予算委員会 第10号
○小泉親司君 私、大変おかしいと思うんですよ。何でその国連安保理決議なしの武力行使について明確に外務大臣がしないのか。 これ外務大臣は、もう既に昨年の十二月二十日、これは外務大臣の会見記録でありますけれども、この会見記録の中で、新しい決議があることが望ましいと思っているのは当然ですと、これは今の立場。ただ、新しい決議がなければ武力行使をすることができないかというと、それはほかにもいろいろな可能性があると思いますと、認めているじゃないです…
第156回 参議院 予算委員会 第10号
○小泉親司君 私は、今実際に、先ほども言ったように、武力行使か平和解決かという局面のこれ問題なんですよ。だから、極めて重要な問題だから国連のアナン事務総長も、国連安保理決議なしのアメリカの単独攻撃、これは事実上、先制攻撃と同じですから、そういう単独攻撃は国連憲章に合致しない行動なんだということまで、警告を発するまでになっているんですよ。それをなぜあなたが明確にし得ないのか。 あなたは既に、先ほども言ったように、十二月二十日には会見でそう…
第156回 参議院 予算委員会 第10号
○小泉親司君 国際法とかなんとかというのは、言うのは簡単なんですよ。しかし、一番の問題は、今、武力行使か平和解決かというところでの国連決議の努力がされている、そのされている中でアメリカが単独の武力行使やると言っているんですから、それは問題なんだというふうに何でアメリカに言えないんですか。
第156回 参議院 予算委員会 第10号
○小泉親司君 私は、ですから国連の安保理の決議なしの武力行使というのを認められるかどうかということを聞いているんですよ、あなた。あなた、全然そのことを明確にしない。極めて純粋に論理的にだと言っているけれども、これは以前にあなたが言ったことなんだから、実際に安保理決議なしの武力行使は反対だという態度を、私はあなた方の論理からすれば明確に示すべきだと思います。私は国連安保理決議は、決議があっても武力行使は反対だという立場でありますけれども、…
第156回 参議院 予算委員会 第4号
○小泉親司君 日本共産党の小泉親司でございます。 小泉純一郎総理大臣に質問をさせていただきたいと思います。 まず初めに、「もんじゅ」の問題についてお聞きしたい。 名古屋の高裁は、「もんじゅ」の建設前の安全審査が不十分だということを認めまして、原子炉の設置許可を無効にする判決を下しました。今回の判決は、関電の美浜事故の問題、ジェー・シー・オーの事故、東電の不正事件、こういった問題が明らかとなって、我が国の安全審査の欠陥を改めて判決の中で指…
第156回 参議院 予算委員会 第4号
○小泉親司君 私は、上告しないこと、それから文殊の知恵を発揮することは結構でございますが、計画の中止をするという方向で知恵を出していただきたいということを改めて要求をさせていただきます。 次に、イラクの問題について質問をさせていただきます。 御承知のとおり、今月の二十七日に国連査察団の結果が報告されました。この結果の報告は、イラクによる大量破壊兵器の保有について決定的な証拠は示されていない、同時にイラクが査察に完全に協力していないという…
第156回 参議院 予算委員会 第4号
○小泉親司君 こういう一方でアメリカはどういうことを言っているかというと、二十七日の国連査察団の報告を受けましてパウエル国防長官は、大量破壊兵器をイラクは保有し隠している、もし国際社会が国連を通じ武力を行使しようとしなければ、米国は主権国家として同じ考えを持つ国と武力行使の決断を下す権利があるということを言っている。昨日のブッシュ大統領の一般教書演説、この演説の中でも、イラクが大量破壊兵器を廃棄しないなら友好国を率いて武装解除をするんだ…
第156回 参議院 予算委員会 第4号
○小泉親司君 私は、イラクに対して国連の査察に対して無条件に協力を義務付けた一四四一の決議、これを厳格に遵守するということを強く求めるべきだと。その一方で、同時に、米国に対しては国連を無視した一方的な武力行使の計画は放棄すべきだということを強く求める、このことが今大事だというふうに思いますが、総理はそう思いませんか。
第156回 参議院 予算委員会 第4号
○小泉親司君 しかし、私は、一方でアメリカが、ブッシュ政権がイラクに対して大量の軍隊を送る、そして大変軍事的な威嚇を強めている、こういうことも一方の事実だと思います。この点について、総理は物を言わないんですか。
第156回 参議院 予算委員会 第4号
○小泉親司君 これは私は大変なことで、そういった武力の威嚇の行動もお認めになるんですか。