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日本共産党参議院
総発言数
2,616
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2003/01/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,616 20 を表示
日本共産党2003/01/30

156参議院 予算委員会 第4号

○小泉親司君 今言っておられたことの明確な根拠を示してくださいよ。そんなアメリカを信用するとか、アメリカがテロ特措法を守るとかというんじゃなくて、実際にアメリカの軍艦が二つの任務を持ってやっているんですから、それはどうやって切り分けできるんですか、防衛庁長官、それだったら。

日本共産党2003/01/30

156参議院 予算委員会 第4号

○小泉親司君 いや、防衛庁長官、違うんだよ。一つの船がアフガニスタンとイラクと一緒にやっているんだから、そんなこれは使わない使わないと言ったって、アフガニスタンに使っているということを言ってイラクも使っているんだから駄目なんだよ、これは。駄目なんだよ、これは。

日本共産党2003/01/30

156参議院 予算委員会 第4号

○小泉親司君 給油先は分からないと言うんだったら、あなた、分からないじゃないですか、イラクに使われているかどうか。分からないということじゃないですか。 総理、どうですか。これは正しくイラクの軍事支援にも間接的に使われているじゃないですか。

日本共産党2003/01/30

156参議院 予算委員会 第4号

○小泉親司君 これはテロ特措法の法律の問題なんですよ、総理。テロ特措法違反なんです、これは。そこをはっきりさせてください。

日本共産党2003/01/30

156参議院 予算委員会 第4号

○小泉親司君 いや、事実関係ぐらい確かめたらどうですか。

日本共産党2003/01/30

156参議院 予算委員会 第4号

○小泉親司君 やはり私は、この問題は単に集団的自衛権にかかわる問題ばかりじゃなくて、テロ特措法上、アフガニスタンの戦争以外には給油はできない。総理は今そこで何とおっしゃったかというと、いわゆる共産党は反対だからそれは関係ないんだとおっしゃったけれども、それは法案に対する態度じゃないんですよ。テロ特措法自体そういう姿勢を持っていること自体問題だと。だから私は、この点では自衛隊は直ちにこの問題については撤退すべきだと、同時にこのようなイラク…

日本共産党2003/01/30

156参議院 予算委員会 第4号

○小泉親司君 このイラクの戦争はやめさせるべきだ、イラクに対してきちんとした査察を求めるべきだ、これらの点について平和的な解決を図るべきだということを重ねて要求をいたしまして、質問を終わります。

日本共産党2002/12/04

155参議院 憲法調査会 第5号

○小泉親司君 日本共産党の小泉親司でございます。 基本的人権に関連して発言をさせていただきたいと思います。 まず指摘をしたいのは、皆さんも御承知のとおり、日本国憲法は人権に関して大変先駆的な内容を持っているというふうに思います。第三章の国民の権利及び義務では、十九条で思想及び良心の自由、二十条での信教の自由、二十一条での集会、結社、表現の自由、二十三条の学問の自由など、国民の市民的権利、政治的権利を明記していると思います。同時に、日本国…

日本共産党2002/12/04

155参議院 憲法調査会 第5号

○小泉親司君 今の意見にかみ合わせて発言をさせていただきますが、私は、もう既に憲法調査会が発足した当時からずっとこの憲法調査会に属しておりまして、もう既にその議論は何遍も行われております。 それは、まず村上正邦会長が、できたときからそういう議論がありますが、今度の憲法調査会はあくまでも広範かつ総合的な調査を行う場所であると。ですから、この憲法に対する調査を行うんであって、それは具体的な憲法に関しての改正案を提示したりするような場所ではな…

日本共産党2002/11/27

155参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小泉親司君 北方領土問題対策協会の独立法人化の法案について質問をさせていただきたいと思います。 まず、細田大臣にお尋ねをいたします。 今回の法案は、特殊法人から独立行政法人になると。この法人は、元々、御承知のとおり、千島列島の、千島領土の旧島民の様々な支援策を講じる団体でありますが、先ほど坂巻さんがおっしゃっている話は、例えば、非常により自由になって、必要があれば緊急に対策が取れるんだというような、何か訳の分からないお話をされましたが…

日本共産党2002/11/27

155参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小泉親司君 私たちは、これはやはり特殊法人から独立行政法人という、いわゆる看板を掛け替えただけであるというふうに指摘をしておりますが、大臣の御答弁はこのことを大変実証されたと私は思います。この協会が本来果たすべき千島領土元島民に対する様々な支援策を後退させるおそれがあるんじゃないかと、こういう点を大変私たちは懸念をしております。その意味で、私たちは今度の法案は、これは反対であります。 その点で、今回の法案に関連をしまして幾つか質問させ…

日本共産党2002/11/27

155参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小泉親司君 私はこの間、この委員会でも、細田大臣が就任される前の尾身大臣のときにも、その前の大臣のときにも繰り返し要求してまいりましたけれども、やはり私たちは、今の北特法、この枠組みでは今の現状を打開することはできないと、やはり新しい振興計画を作る前にして新しい枠組みが必要なんじゃないかというふうに考えております。 例えば、通常国会では沖縄振興法の改正が行われましたが、この沖縄振興法は、国が償いの精神を持って沖縄県民の生活支援や振興に…

日本共産党2002/11/27

155参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小泉親司君 私たちは、この千島領土問題は、一つは、領土不拡大の原則を破ったいわゆるスターリンの大国主義の横暴だという点が一つ、二つ目は、やはりそれと、国際的な道理をもって毅然として対処できなかった日本政府の誤った、その二つの問題が重なり合っている問題で、その犠牲になっているのが、この国策の犠牲になっているのが北方領土の隣接地域だというふうに思います。その意味で、国が全面的な支援を行うべきだと。 私、その沖縄振興法の枠組みに近づける努力…

日本共産党2002/11/27

155参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小泉親司君 いや、私、実績をお聞きしているんじゃなくて、国土交通省としてそういうことを耳にも挟んでいないんでしょうか。要するに、検討する対象にもならないというふうな見解なんですか。それは、ちょっと議員立法云々の問題じゃなくて、やはり政府全体の北方領土隣接地域の振興策の大変重要な課題だと思いますよ。

日本共産党2002/11/27

155参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小泉親司君 耳にしておるのであればよろしいんですが、問題は、そこから先の検討という問題を国土交通省として私、本気にやるべきだというふうに思います。 例えば、もう一つ。地元では、例えば自治体の単独事業のうち、消防ですとかへき地教員住宅、老人福祉施設、港湾改修、こういう事業は北特法の七条の対象にもならないということで、現実に根室や別海町やその他の隣接市町村で見ると、へき地教員住宅だとか老人福祉施設だとか港湾改修なんというのは大変大事な事業…

日本共産党2002/11/27

155参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小泉親司君 もう一つ、北特法の十条の関係では、この委員会でも再三、自民党から私ども日本共産党まで広く指摘をされているところでありますが、いわゆる基金の運用益の目減り問題が問題になっている。この問題については細田大臣もお詳しいと思いますが、内閣府の方は二〇〇三年度の概算要求で北方領土隣接地域啓発経費を二千七百万円計上している。私、これは大変前進的な面で、大変立派な仕事だと思います。 ただ、その運用益の方を、啓発事業ばかりじゃなくて、これ…

日本共産党2002/11/27

155参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小泉親司君 私は、今お話をしましたが、この点の要求については、是非、当委員会におきましても、それぞれ委員の方との十分な議論もして、旧島民の方々の生活改善に資するような方向での検討を強く呼び掛けたいと思います。 次に、私は支援委員会の問題についてお尋ねをさせていただきます。 十一月二十日に会計検査院は支援委員会に百四十二億円の滞留金が存在することを明らかにいたしました。私もこの問題については当委員会で取り上げましたが、そのときには百三十…

日本共産党2002/11/27

155参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小泉親司君 先ほども申し上げましたが、外務省は支援委員会の廃止を既に打ち出していますが、もうそうなったら責任は全くないと、こういうことなんですか、外務大臣。

日本共産党2002/11/27

155参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小泉親司君 私、なぜこのような膨大な滞留金が生まれたのか、この点を明らかにすることは今後の外務省の改革の上でも大変大事だというふうに思います。 そこで、私、外務省に、百四十億円の滞留金がどういうふうに、どういう事業に対して出たのかというふうなことの資料要求をいたしました。出てまいりましたのはこの紙ぺら一枚で、例えば、色丹島桟橋補修工事、択捉島向け自航式はしけの供与、宿泊施設の色丹島、択捉島への設置、日本センター拡充、極東航空管制設備の…

日本共産党2002/11/27

155参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小泉親司君 私は、事実でありますと言われても困るので、問題は、こういうふうな工事が実際に予算化されながら何もやられないと。今挙げましたのは全部繰越しだということで、例えば色丹島の桟橋補修工事十三億一千六百万円、それから国後島燃料パイプライン補修工事、二億一千五百万円、こういうふうな事業が実際に予算化されながらそれが実行されないと。 それが、支援委員会といういわゆる国際機関だからそういうことがあったんだと言われても、今、先ほど私、旧島民…