小泉親司
会議録に記録された「小泉親司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,616 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○小泉親司君 私は、何遍も言いましたように、今アメリカの空母はアフガニスタンについては余り仕事がないので、現実問題としてはイラクのサザンウオッチ作戦という南方監視作戦、これは最近よく出ておりますが、空爆作戦をやっているんです。二つの任務を持ってやっているというのはアメリカ海軍にもホームページにはっきりと書いてあります。そのアメリカの空母に対して日本が補給をしているということになると、実際にはもう既にイラクの空爆、やっている空爆に対しても…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○小泉親司君 私は、日本共産党を代表して、防衛庁職員給与法一部改正案に対し反対の討論を行います。 本法案は、一般職給与法の改定が行われるのに準じて、裁判所職員や国会職員などと同様に、特別職である防衛庁職員の給与を改定するものであります。 人事院は今回、一般職国家公務員の給与について、期末手当などの引下げに加え、人事院勧告制度発足以来初めて俸給の引下げを求めました。これに基づいて一般職給与法の改定とその特別職への準用が行われた結果、すべて…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小泉親司君 引き続き、イラクの問題について質問をさせていただきたいと思います。 繰り返しになりますが、八日に国連の安保理がイラクに対して大量破壊兵器の査察の受入れの決議を行いました。私たちは、イラクは、この大量破壊兵器の査察を受け入れて、国際社会の疑惑を晴らすべきだというふうに思います。同時に、この大量破壊兵器、核兵器、化学兵器、生物兵器の拡散問題は、私は軍事攻撃、つまり戦争の手段において解決するという方向ではなくて、平和的に解決され…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小泉親司君 要するに、外務大臣としても今回の決議は自動的な武力行使を排除しているというふうに答えられたというふうに考えますが、これは日本政府全体の認識がそういうことなんですか。
第155回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小泉親司君 私がお聞きしているのは、防衛庁長官は昨日の事態特の、官房長官のお隣におられたから、官房長官がそのように答弁されたことは防衛庁長官の、お隣に聞いていただけりゃ分かることでありますので、官房長官も外務大臣も今回の決議は自動的な武力行使については排除しているんだというふうにおっしゃるのであれば、当然政府全体の認識というふうには受け取れないということなんですか。日本政府の立場なんですか、それは。
第155回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小泉親司君 この決議がありますが、この決議が採決をされた後でも、アメリカ政府は、イラクが応じない場合については直ちに武力行使に打って出ると、新たな決議がなくても攻撃するということを明言をしている。特に、外務省の資料でも、いただいた資料によりますと、ブッシュ大統領は八日の演説でも、アメリカは重大な違反について安保理で議論することについては合意したが、自国の防衛のための行動を取る自由に対しての制約を受け入れてはいないんだというふうに言って…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小泉親司君 いや、私が言っているのは、外務省からいただいた十一月十一日の中東二課がまとめられた安保理決議一四四一採択に関する主要国の反応の中に、アメリカの八日のブッシュ大統領の発言として、先ほど読み上げたように、安保理で議論することについては合意しているけれども、自国防衛のための行動を取る自由に対する制約は受け入れていないと。つまり、安保理で議論するけれども、実際にアメリカが単独で起こす行動については今度の国連決議では制約を受けないん…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小泉親司君 一昨日にはカード大統領補佐官が、国連は集まって議論することはできるが米国は国連の許可を必要としないと、新たな行動に対しては必要としないと、こういうふうなことを繰り返しアメリカが言っているということは、やはり何が何でも国連決議による平和的な解決という立場よりは軍事攻撃、戦争によって解決しようとしていると、こういう点については、私たちはアメリカのこうした見解はやはり国連決議の立場でないと。その点をなぜ外務大臣が言えないのか。 …
第155回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小泉親司君 私が繰り返し言っているのは、アメリカが、国連決議が採択された後においても国連決議にとらわれないで行動することができるんだよということを、大統領や大統領補佐官やアメリカの政府高官が次々と言っているという問題については、これは明らかにアメリカの勝手過ぎる行動であると、こういうふうに私は思いますが、その点、外務大臣はそうは思わないんですか。
第155回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小泉親司君 私の言っていることを、国連の許可は要らないで勝手にやれるというふうなことをアメリカ高官が言っているということについては今、北米局長がお認めになりましたので、そのことについて外務大臣は、これは余りにもアメリカの勝手過ぎる行動だというふうに私は思いますが、外務大臣はどうなんですか。いや、外務大臣。今、事実関係だけはお聞きしましたので。外務大臣、どうですか。
第155回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小泉親司君 時間がないのでね。
第155回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小泉親司君 私は、ブッシュ大統領の演説、それからカード大統領補佐官の演説、それからパウエル国務長官の演説、この点については、自動的な武力行使については今度の国連決議には配慮しているということは認めながら、今度の決議については実際にはとらわれないでアメリカが行動できる自由は存在しているんだと言っているわけだから、これは、国連決議が採択された後についてもアメリカ政府はそういうことを言っているということは、この点については明確なんです。その…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小泉親司君 仮定の問題、仮定の問題ということを繰り返しているわけですが、私自身は、やはりこのイラクの問題というのは、あくまでもこれは戦争の手段によって解決すべき問題じゃないんだということは基本的な立場として私は明確にすべきだと思いますが。 じゃ、その点は、外務大臣は、一般的にこれは戦争の手段によって訴えるべき問題ではないという見解ですか。
第155回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小泉親司君 いや、私は、あなたが仮定の問題とおっしゃるから、一般論として、あなたは戦争の手段に訴えることなく、これは平和的に解決すべき問題なんだよと、これは様々な手段があるでしょう、そういう方策を取るんだよというふうな立場なんですかというふうにお聞きしているんです。そのことについてはあなたはお答えになっていない。
第155回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小泉親司君 外務大臣は、仮定の問題だとこの問題についておっしゃるけれども、例えばこれは、世界の多くの国々やアメリカの国内でもこれについては、もうイラク攻撃は反対だという世論が高まっていることは、私は外務大臣はよく御存じなんだろうと思います。それはアメリカ国内ばかりじゃなくて、NATO諸国、ヨーロッパの国々で国民的に様々な、イラク攻撃は反対だというふうな見解が、仮定の問題ではなくて現実の問題だとして皆さん方が、多くの国民が声を上げている…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小泉親司君 いや、私がお聞きしているのは、平和的にというのは分かりますよ。あなたがこの前も、さっきの議論の中でも外交努力と言うと。しかし、それは、その手段はどういう意味かといったら、戦争による解決というのは駄目なんだという意味なんですね。
第155回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小泉親司君 私、もう一つ質問させていただきたいのは、このイラクの問題に関する国連安保理決議の採択と同時に、ファイス・アメリカの国防次官が来日をして、テロ組織アルカイダとイラクの関係について外務大臣や防衛庁長官にお話をしたということが伝えられております。 この前の委員会においても、川口外務大臣はイラクの問題と今度のテロという問題は関係がないというふうに答弁をされております。私もそう思いますが、まず初めにお尋ねしたいのは、今回の国連安保理…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小泉親司君 ちょっとちょっと、質問に答えてくださいよ。幾ら読んだってだれも分かりませんよ。
第155回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小泉親司君 私は質問通告をしておりますので。一体どうなっているのか。この問題については私は極めて、日本の対米支援、つまりテロ特措法との関係で大変重要だと思いますよ。 今度の国連決議については、テロの問題については文言がありませんよ。それ、なぜ認めないんですか。長いと言ったって、あなたこれ、日本語になって、全部外務省からいただきましたよ。そこにどこにテロの文言があるんですか。もう日本語になっていますよ。
第155回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小泉親司君 全然私は、それは答弁になっていないですよ。私が通告していることに対して答弁まとめておられないから、それは幾つ幾つ幾つといって前文に決議の文言が出ておりますよ、六八七から始まりまして六八八、様々出ていますよ。じゃ、どれがテロの決議なんですか。今、そうとおっしゃるんなら、どこがテロの決議。