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日本共産党参議院
総発言数
2,616
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2002/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,616 20 を表示
日本共産党2002/11/12

155参議院 外交防衛委員会 第3号

○小泉親司君 ちょっとこれはおかしいですよ。現実問題として極めて重要な点ですから、これ、今はっきりさせてくれませんか。だって、テロ特措法と関係するんですから。 つまり、私が言いたいのは、テロ特措法というのはいわゆるテロの脅威の除去ということがありますが、国連決議という問題が当然のこととしてそれに担保されてくるわけで、これは、今度の国連安保理決議がテロと関係ないということが明確になるかならないかというのは、イラク問題とテロの関係では大変重…

日本共産党2002/11/12

155参議院 外交防衛委員会 第3号

○小泉親司君 いや、私がお聞きしているのはテロ特措法の関係で、テロ特措法というのはどういうふうにできているかというと、九・一一の同時多発テロに関連するテロの脅威の除去及び国連決議に基づいてこれは実施されるということになっているんですよ。今お話しになっているのは、湾岸戦争時の停戦決議について北米局長は説明しているだけなんです。 そんなこんな、この前も防衛庁長官が、一般的に、今度のテロ特措法に基づくものは一般的なテロに対しての援助だと言った…

日本共産党2002/10/10

154参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○小泉親司君 私は、日朝首脳会談に関連をいたしまして幾つか質問をさせていただきたいと思います。 我が党は、今回の首脳会談については、過去の植民地支配の清算を行ったこと、日本の国民の生命、安全を守る上での再発防止策で合意したこと、こうした点を踏まえて大変重要な前進の一歩だというふうに考えております。 拉致事件は、これはいかなる理由があろうとも許すことができない犯罪でありまして、私たちはこれに対しては厳しい抗議を表明をいたしております。特に…

日本共産党2002/10/10

154参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○小泉親司君 生存者の方々については、先ほども話しましたように帰国の手続が進んでいると。しかし、亡くなったとされておられる方、この点については家族の方々からもいろんな要望や疑問や御意見が出されている。政府は、この正常化交渉の中でこうした疑問点をきちっと解明していくということが私は大事だというふうに思いますが、どのような方法でこの点について具体的な真相究明を図っていくというふうにお考えなんでしょうか。

日本共産党2002/10/10

154参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○小泉親司君 今回、調査報告があった方々は首脳会談で北朝鮮が発表した方々にとどまっておられますが、私たちはやはり拉致問題のすべてを明らかにするということが大変大事だというふうに思いますが、それ以外に拉致の被害者がいるのかどうなのか。その点で、今後の交渉ではこういう点をどういうふうに進めていくというふうに考えておられるのか。この点も併せてお尋ねしたいと思います。

日本共産党2002/10/10

154参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○小泉親司君 政府は正常化交渉の中で拉致問題の真相究明を進めるということを明らかにしておられますが、二十九日から始められるいわゆる協議、正常化交渉の再開ということに、点ではどういう点をまず要求されるのか。その見通しをお尋ねしたいと思います。

日本共産党2002/10/10

154参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○小泉親司君 外務大臣は、米朝首脳会談、米朝会談に出席しましたケリー国務次官補と、会談後だと思いますが、会談されておられる。先ほど、事前のケリー長官と局長の議論については既にこの委員会に報告が今ありましたが、この外務大臣とケリー次官補との会談ではどういう点が議論されて、日本側としてはどういうことを言い、アメリカ側としてはどういうことを報告されたんですか。

日本共産党2002/10/10

154参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○小泉親司君 我が党は、拉致事件を始めとしまして、ミサイルの問題、不審船の問題、核兵器の問題、こういった様々な日朝間にあります諸懸案は国交正常化交渉できちんと追及していく必要があるという立場を表明しておりますが、特に、アジアにおいてアメリカ、それから朝鮮半島の韓国と北朝鮮、中国、東南アジア、ロシア、こうした大変大きな国も含めた諸国、五つの国と諸国との間で平和的な関係を成熟させていく、安定させていくということが大変大事だというふうに考えて…

日本共産党2002/10/10

154参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○小泉親司君 私たちは、この日朝首脳会談で合意された国交正常化交渉をできるだけ早く再開して、先ほども申し上げましたように、拉致事件の解決を始めとして、ミサイルの問題や不審船や両国にまたがる懸案事項をしっかりと解決していただきたいということ、そのために政府が十分な努力を果たすことを強く求めていきたいというふうに思います。 それで、次の問題に入らせていただきます。先ほど議論になりましたが、石破新防衛庁長官の憲法観の問題について少しお尋ねをし…

日本共産党2002/10/10

154参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○小泉親司君 いや、私はそういうことを聞いているんじゃなくて、あなたが「徴兵制は憲法違反だと言ってはばからない人がいますが、そんな議論は世界じゅうどこにもないのだろうと私は思っています。」と言っているので、それじゃ、それはどういう根拠であなたがおっしゃったんですかと。別に長官の話を聞いているのではなくて、どういうつもりで言っておられるんですかということをお尋ねしているんです。

日本共産党2002/10/10

154参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○小泉親司君 あなたの今日の、私、今日、あなたのホームページを見てまいりました。あなたのホームページに何と書いてあるのか。徴兵制は採用しないという政策はあり得るが、憲法論と結び付けることには賛成しかねる、ましてや憲法改正でそれを明文で定めるなどというのはとても正気のさたとは思われないと。 あなたは長官になって、今日ですよ、私、今見てきて印刷しましたから。あなたは防衛庁長官としても、こういうホームページで国民に、内外に宣言されている。それ…

日本共産党2002/10/10

154参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○小泉親司君 あなたが閣僚になったから変わったんだとおっしゃるから私は今ホームページを言ったので、これは、六月の時点であれば当然あなたはこれを消すべきなんですよ。あるんだから、現実に。 今、国民は防衛庁長官としての石破茂さんがどういう見解を持っておられるかというのを引いたら、徴兵制を憲法違反だと言ったら、これは正気のさたとは思われないと言っているということを私は証明していると思います。 先ほどあなたは、政府見解は憲法十三条と十八条を挙げ…

日本共産党2002/10/10

154参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○小泉親司君 私、これは成り立たない議論だと思いますよ。 私は別に、あなたと今議論したら百八十度見解は違うが、少なくとも、この国会の場でどういう理由であなたがこういうことをおっしゃったのか、あなたの見解の理由を聞いているのに、それは閣僚になったから私は違うんだと言われても、それはちょっと、大変無責任なことだろうというふうに思います。 特に、あなたは同時に、この問題というのは憲法解釈の問題とは結び付かないんだと、国の政策判断の問題なんだと…

日本共産党2002/10/10

154参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○小泉親司君 これはちょっと、幾ら、それはあなたが政治家と大臣だと、これを分けておられても、これ、全然あなたが言っていることと違うじゃないですか。それはちょっと議論に成り立たないですよ。あなたはホームページで、外国の方に徴兵制を奴隷的、苦役に当たると言ったら、余りにも恥ずかしくて日本人をやめたくなるとも言っておられる。私は、日本人をやめる前に長官を辞めるべきだと思います。 もう一つ。私、時間がありませんので、憲法観のもう一つの集団的自衛…

日本共産党2002/10/10

154参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○小泉親司君 あなたは、集団的自衛権を解釈改憲でいくということは言っていないと言っておられますが、私、ここに日本戦略研究フォーラム、二〇〇〇年四月五日にアルカディア市ケ谷の、昔の私学会館でシンポジウムをやっておられる。このシンポジウムのホームページが実はございまして、あなたが発言されているんです、この集団的自衛権行使について。 何と言っているかといいますと、つまり、それは解釈改憲でいくのが本当である。解釈改憲は危ないと言う人がいるけれど…

日本共産党2002/10/10

154参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○小泉親司君 私はいい加減なことで言っているのじゃありませんで、あなた自身が全部言っているんです、これは。改正には大変なエネルギーが要る。私も本来、明文で憲法改正すべきだと思う。しかし、これは、これを明文で改正するということは極めて困難で、時はそれを待ってくれないだろうと。十年、二十年、三十年後まで何もなければいい。何かが起こって、憲法の制約によって国が滅びると。滅びないまでも、国民がたくさん亡くなる。だから、解釈改憲でいくべきなんだと…

日本共産党2002/10/10

154参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○小泉親司君 いや、私はこういうことを今なお内外に、徴兵制は合憲だ、集団的自衛権は合憲であり、解釈改憲でいくべきだということを主張されている防衛庁長官が閣内に入るというのは大変おかしな問題だということでありまして、これはもう今の内閣の方針とは全く相入れないということを最後に申し上げて、質問を終わります。

日本共産党2002/09/26

154参議院 決算委員会 閉会後第7号

○小泉親司君 日本共産党の小泉親司でございます。今日は、日朝首脳会談について質問をさせていただきたいと思います。 我が党は、今回の首脳会談について、過去の植民地支配の謝罪と清算の問題、日本国民の生命と安全にかかわる懸案問題の再発防止措置などに関して日朝平壌宣言が交わされた、国交正常化交渉の再開が合意されたことは、私たちは重要な前進の第一歩であるというふうに考えております。 同時に、この首脳会談で、北朝鮮が日本人の拉致を行っていたという重…

日本共産党2002/09/26

154参議院 決算委員会 閉会後第7号

○小泉親司君 私はやはり北朝鮮政府に対しまして、例えば十七日に明らかにされました拉致事件での被害者の方々の名簿、これにとどまらないで、本当にこれがすべての、拉致問題のすべてであるのか、拉致犯罪を行った責任者は一体だれなのか、拉致被害に遭った方々が北朝鮮においてどのような扱いを受けたのか、そういった真相を全面的に究明する必要が私たちはあるというふうに考えております。その点で、田中アジア大洋州局長は九月二十日の衆議院の外務委員会で、十七日の…

日本共産党2002/09/26

154参議院 決算委員会 閉会後第7号

○小泉親司君 伝えられるところでは、十月の国交正常化交渉再開の日程や議題などの調整に着手した、死亡が伝えられた被害者についての詳細な経過の説明を要求した、曽我ひとみさんを含め五人の詳細情報を要求して、被害者家族のピョンヤン訪問の日程なども協議したというふうに伝えられておりますが、拉致問題では単なる安否情報にとどまらないで、亡くなられた方も含めて、どのように日本から拉致されたのか、どのような扱いを受けたのか、こういう情報の提供、調査要求も…