小泉親司
会議録に記録された「小泉親司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,616 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 外交防衛委員会 第28号
○小泉親司君 答弁が全然分からないんですが、日米合同委員会の合意では、「権限を与えられたすべての急使その他機密文書若しくは機密資料を運搬又は送達する任務に従事するすべての軍務要員は、」と、特別の身分証明書を支給されると。その身分証明書の中には刑事裁判管轄権から除外されると、身柄を拘束されないという規定があるということが日米合同委員会の合意の中に書いてある。 それじゃ、私、お聞きしたいのは、この権限を与えられたすべての急使というのは、どう…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第28号
○小泉親司君 そうしますと、今回の事件のように公務中ではなく私的に、言わば遊んでいても、急使であれば身柄は拘束されないと、そういうことになると思いますが、その範囲は日米ではどういうふうに合意されているんですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第28号
○小泉親司君 ちょっと答弁を繰り返さないで、私の質問に答えてください。 この日本語は、「権限を与えられたすべての急使その他機密文書若しくは機密資料を運搬又は送達する任務に従事するすべての軍務要員は、」と。急使というのは、権限を与えられたすべての急使という規定なんです、これは。だから私は、急使というのはどういう任務を持ったものだと外務省は認識されているのか。例えば、今回みたいに遊んでいても、それは急使といういわゆる身分証明書を見れば絶対に…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第28号
○小泉親司君 私、現在、急使というものがどういうものなのか外務省がきちんと把握しないと、これ合同委員会で言われている、アメリカからそう言われているだけだというのでは私は問題だと思うんですよ。 主権にかかわる刑事裁判権の問題で、実際に外務省自体がこの急使というのはどういう任務を持っているのか調べたことがあるんですか。アメリカから言われているだけなんですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第28号
○小泉親司君 いや、国防総省にはディフェンス・クーリエサービス・レギュレーションというきちんとした文書があるんです。私はもう既に入手しております、外務省も入手していると多分思いますが。この文書の中には、機密文書を運ぶというばかりじゃなくて、核兵器の問題について、いわゆる核兵器の運搬にもクーリエというのは、これは随伴するという任務を持っているんだということが明確に書いてある。こういうふうな急使もこの日米合同委員会の合意の中に入るんですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第28号
○小泉親司君 そんないい加減なことを言っちゃ駄目ですよ。ここにちゃんと政策と、あなたは自分で持っておられるんだから、しっかりと読んでくださいよ。ちゃんと三十三ページ、三十三ページにクーリエの政策についてちゃんと書いてある。 どういうふうに書いてあるかといえば、日米合同委員会の合意と同じように、権限を与えられた急使については、外国に存在している場合については外国のいかなる規定からも除外されるということがちゃんと書いてあるじゃないですか。実…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第28号
○小泉親司君 いや、そんなことを言っているんじゃないんですよ。 日米合意は、それは日本政府とアメリカ政府の主張が一致したものだって、そんなことはごくごく当たり前で、それは常識の問題じゃないですか。私は、だから、この日米合同委員会の合意の解釈及びその合意事項の中にこういうふうな核兵器の任務に携わるクーリエ、急使も、核兵器運搬に携わるクーリエも入っているんですか入っていないんですかと、それを聞いているんです、ただ。極めて、事実関係聞いている…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第28号
○小泉親司君 ということは、除外はされているんですか、いないんですか。そこを聞いているんです、私は。どうですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第28号
○小泉親司君 どうも訳分かりませんが、急使という訳の分からない要員が刑事裁判管轄権から除外されているというのが私は、外務大臣、非常に重大な問題だと思います。 急使の任務についてはどうだと、初めは言わなかったけれども、どんどんどんどんお詳しい、大分外務省の北米局長もよく調べておられるみたいですが、その急使は、先ほど、どうも北米局長の答弁を類推しますと、急使が核兵器の運搬に関与する任務を持っているということはどうもお認めになっているようであ…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第28号
○小泉親司君 それでは、次の問題に移りますが、自衛隊のインド洋での給油活動の問題であります。 報道によりますと、政府は、アメリカがイラク攻撃に出てきた場合に、自衛隊による米艦船への洋上補給を継続する案を選択肢の一つとして非公式に検討しているということでありますが、そうした事実はあるのかどうなのか、まず防衛庁長官にお尋ねします。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第28号
○小泉親司君 ブッシュ大統領は、イラク攻撃について再三にわたって言明している。しかも、その理由というのは、大量破壊兵器の査察をめぐってテロ集団が大量破壊兵器を手に入れる状況を作り出すことを防止するためだというふうな趣旨を言っておられます。この点は、一貫してこの点を強調している。 そこでお聞きしますが、テロ特措法によるいわゆるテロの脅威の除去という問題については、このブッシュ大統領の言明は、テロ特措法による米軍への給油などはできない、つま…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第28号
○小泉親司君 私は、先日、自衛艦の「ときわ」がアメリカの補給艦シアトルを通じて米英軍以外の第三国に給油をしているという事実を米海軍のホームページから明らかにいたしまして、防衛庁長官にお聞きしました。そのときの答えは調査するということで、後で私もホームページを開いてみましたら、それが全部改ざんされておりました。明確に変わっちゃった。これを聞いたら、これは、いや間違ったんだというふうな、誤記したんだということでの訂正だという説明でありました…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第28号
○小泉親司君 そんなでたらめなこと言っちゃ駄目ですよ。 二〇〇二年の六月十四日、十二日以降の国防総省のファクトシート、この中でどういうふうに言っているか。五月中旬までに自衛隊の部隊は連合国の部隊に七十五回の洋上補給を実施した、さらに米英軍に対しては燃料F76を三千五百万ガロン提供した。つまり、国防総省の六月十四日に改定されたファクトシートでも、実際に連合国に対して給油しているということを言っているじゃないですか。こんなでたらめなことない…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第28号
○小泉親司君 あなたがどのチャンネル使っているか知りませんが、国防総省はファクトシートという世界に通じる文書の中で、これは私も入手しているんですから、日本共産党が入手しているんですから、その人も見られるファクトシートで、あなた実際に連合国に対して七十五回の洋上補給をやったって国防総省が発表しているんですよ。 あなたは六月十二日に確認したと言っているけれども、これは六月十四日にリバイズしたとなっています。ということは、明確にテロ特措法違反…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第28号
○小泉親司君 いや、それは防衛庁長官が出していない出していないと言うだけで、国防総省は出していると言っているんだから。国防総省が出していると言っているんですよ、私が言っているんじゃないですよ。ファクトシートにあるじゃないですか。防衛庁だって、こういうのは入手しているはずですよ。 ここには、ちゃんとテロリズムに対する国際貢献ということで、すべての国、アルバニアから始まりまして、すべての国の貢献度のことが全部記載されているんです。その中の日…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第28号
○小泉親司君 いや、ですから、事実だ事実だと防衛庁長官はおっしゃるけれども、国防総省は違うと言っているんですよ。国防総省は七十五回洋上補給やっていると言っているじゃないですか、六月十四日。また誤記ですか、そういうことを言うんですか。完全に常態化しているということですよ、これは。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第28号
○小泉親司君 それでは私、納得いきません。これは国防総省の資料ですから、私が明確に示した資料ですから、その資料の中で、ちゃんと、七十五回連合軍にやっていると、米英軍とは別に記載されているじゃないですか。これ、今読みましたように、米英軍とは別に記載されているんです。だから、明確に連合国に対してやっているということですよ。 これちょっと調べていただかないと、これはあれだよ、全然今の答弁では私、納得できません。委員長、よろしくお願いいたします…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第28号
○小泉親司君 いや、理事会の協議じゃなくて、委員長、もう一回答弁して。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第28号
○小泉親司君 私、これは非常に常態化していると。第三国軍に対して明確に自衛隊が給油をやっているということは、私は明確だというふうに思います。私が指摘したら、やっと分かって、それを誤記だといって訂正する、訂正して次の二日後にはまた改めて国防総省が第三国にやっているとやる。これは明確にもう確信犯じゃないですか。そんなことを私は、このテロ特措法自体はもう明白な違反だと。 この点、私は防衛庁に対して明確に調査を要求したい。特に、今の自衛隊がこう…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第27号
○小泉親司君 昨年四月に小泉内閣が発足をしましてから、この外交防衛委員会では、御承知のとおり、機密費の事件、宗男疑惑に係る北方支援事業の関係、続いて瀋陽事件、私は今度の外務省改革というのはこの問題、この事件が問われているというふうに思います。 そこで、外務大臣はいわゆる開かれた外交の十の改革ということを変える会に対して諮問という形にしたわけですが、私はこの三つの、三大事件というか三つの問題で、この前変える会の方々にいろいろお話をしました…