小泉親司
会議録に記録された「小泉親司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,616 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 外交防衛委員会 第27号
○小泉親司君 使命感とか言われておりますけれども、例えば瀋陽事件の問題でも危機意識と、意識の問題とか、組織が本当に機能しているのかどうかとかという問題よりも、私はやっぱりその点の、外交戦略の問題をきちんとやはり議論しないとこれは定まらないと。だから、どこが問題なのか、この点が私もよく分からないんですが、例えば変える会の船橋参考人は、アメリカに傾斜した外交戦略論、戦略のなさに問題があるんだというようなことも指摘されておると思いますが、外務…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第26号
○小泉親司君 四月に引き続き、大変御苦労さんでございます。共産党の小泉でございます。 先ほども瀋陽事件の問題が出ましたが、私もちょっとその件でお聞きしたいんですが、瀋陽事件のときに結局、今日のこの議事録を読ませていただきますと、どなたがお話しになったかはこの議事録ではつまびらかじゃありませんが、例えば、「日本では不祥事が起きるとその原因を明らかにしないまま再発防止策をとるが、原因をまず明らかにする必要がある。」と、こういうふうに指摘され…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第26号
○小泉親司君 ありがとうございました。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第25号
○小泉親司君 瀋陽の総領事館事件の問題について質問をいたします。 外務大臣は、七月四日に瀋陽問題で関係者の処分を発表されました。今、処分の軽重の問題が議論されておりますけれども、私は、この問題では、この問題の事件の何が問題だったのか、外務省がこの問題にどのように接近しようとしたのか、その事実解明がしっかりと図られて再発防止が十分に行われるという見地からこの処分が行われているのかどうなのか、この点が私一番大事な問題だというふうに思います。…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第25号
○小泉親司君 どんな問題なんですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第25号
○小泉親司君 田中アジア大洋州局長がおられますが、あなたは給与の一〇%、一か月間自主返納ということになっておりますが、どんな責任を問われたと御認識されておりますか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第25号
○小泉親司君 北島官房長は、同じではありますが、どんな責任があったと御認識されておりますか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第25号
○小泉親司君 私は、危機意識云々と言われておりますが、事件と今回の処分がどういうふうな関係にあるのかちょっとよく分からない。例えば、外務大臣は、三月十四日にスペイン大使館に北朝鮮難民、言葉はあれですが、外務省がよく使っておる言葉では脱北者と言っておられますけれども、この方が二十五名が駆け込んだ事件を受けて対処ぶりを作ったということを記者会見で発表された。私も事件の直後にこの対処ぶりというのはどういう内容なのかと外務大臣にお聞きしましたが…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第25号
○小泉親司君 いや、私が言いたいのは、危機意識と、意識の問題とおっしゃるけれども、少なくとも外務省は、瀋陽周辺が一種の緊張状態にあったということは、あなた方の報告書でも書いてありますし、そのためにいわゆる対処ぶりを作った。つまり、意識の問題じゃなくて、外務省としての一定の方針を作った。その方針に基づいてそれは、その方針は現実には適切でなかったというふうにお考えなのかどうなのか。その点での責任を問われた方というのはおられるんですかというこ…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第25号
○小泉親司君 いや、ですから私お聞きしているのは、対処ぶりがうまくなかったと、今、外務大臣おっしゃったけれども、そのことで問われた方はいらっしゃるんですかとお聞きしているんですよ。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第25号
○小泉親司君 いや、ちょっと意味がよく分かりませんが、つまり対処ぶりという中身がよく分からないので、実際にその対処ぶりに、ということは、今回の事件というのは、対処ぶりに対しては従わなかったんだという判断なんですね。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第25号
○小泉親司君 外務省の事件直後の調査結果では、事件の発生中に外務省本省から積極的な指示はなかったと私たちは理解をしております。唯一、五月十三日の調査結果では、その指示があったのは、事件の発生中ですよ、あったのは、総領事から、本省担当者は取りあえず国際法上の問題点を指摘しつつ、追って連絡する旨述べたというだけで、その査証担当副領事は本省関係者から更なる指示があるまで現状を維持せよとの指示を受けたというふうにあると。 本省の対応というのは、…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第25号
○小泉親司君 私は、事件の発生中に、いわゆる脱北者と言われる方が提示した手紙を調査報告に記述しなかったという問題がありました。私は、これは外務省がこの事実を隠ぺいしたということを指摘をいたしましたけれども、外務省が、私は、この問題を重大だというふうに認識していたのかどうなのかと、このことを私は問われる問題だったというふうに思います。 それでは、この堀之内中国課長が記載しなくていいんだという指示を出したというのは、この事件のときにも私、答…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第25号
○小泉親司君 私、どうもその事実関係の究明という点で、一体この処分が適切なのかどうなのかという点をただしてきましたけれども、ちょっとよく私は、この問題について外務省が十分に接近しているかどうかというのは非常に私疑問でありますが、時間の関係で、もう一つのいわゆる日本の難民政策の問題について少しお尋ねしたいことがありますので、その点に移らさせていただきたいと思います。 日本が難民対策では世界からも大きく懸け離れた閉鎖社会だということは今回の…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第25号
○小泉親司君 確かに、その申請者の概念、定義といいますか、それが若干違うということは十分に承知した上でお聞きしているんですが、そこで外務大臣にお尋ねしますが、今法務省からお話がありましたように、日本の申請者となると、すべての国が日本の二十年間の申請者の二十倍、一番多いところで二十倍あるんですね。 何でこういうふうに申請者の実態というのが非常に、申請者が非常に少ないということについては外務大臣はどういう認識をお持ちなんでしょうか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第25号
○小泉親司君 外務省の瀋陽事件を踏まえた改善策というものが発表されております。この改善策を見ますと、非常に特徴的なのは、「亡命希望者等への対応」というのと、それから「脱北者への対処方法」といって、言わば脱北者と亡命希望者等というふうに分けて一つは説明されておられる。この点で、亡命希望者への対応の点では、全在外公館について、「庇護を求める者が来館した場合の対応を指示した。」というふうに書かれてあります。「脱北者への対処方法」では、「改めて…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第25号
○小泉親司君 もう少し細かくこの点についてはお聞きしたかったんですが、時間がないので、時間が限られておるので、どうしても一つだけお聞きしたいことがあるので、その点ちょっとお聞きしたいというふうに思いますが。 国際法のこの点での難民の庇護申請について、難民認定を受けることができるかというような点での議論がありまして、この論文の中で、いわゆる不可侵権の問題も絡みまして、外務大臣がこれまでの通説を述べられている在外公館の敷地は派遣国の領域であ…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第25号
○小泉親司君 一言だけ、申し訳ありません。 警備面での改善策について、私は、先日の委員会で、何か自国要員の派遣ということで何か自衛隊の派遣も検討しているというふうなお答えでありましたが、私たちは、この難民政策の見直しがあいまいなままにこういう形でどんどん自衛隊の海外へのまたの派遣を進めるというのは問題であるということを指摘して、終わらせていただきたいと思います。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○小泉親司君 エネルギー憲章に関する条約等二本の条約について質問をさせていただきます。 私どもは、この二つの条約についてはソ連、東欧その他の諸国のエネルギーを確保するという見地から賛成であります。 そこで、一つだけお尋ねをさせていただきたいと思いますが、この条約の第十九条では、持続可能な開発のために自国のエネルギーサイクルから生ずる有害な環境上の影響を最小限にするよう努力するとか、自国の政策や措置の中で環境の悪化を防止し又は最小にするた…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○小泉親司君 私、この条約の批准及びその実行に当たっては、十分やはり、環境保護が十分に重視されるべきだというふうに指摘をしておきたいというふうに思います。 次に、先日、私の六月六日の当委員会での資料要求に基づきまして、当委員会に、国後発電所の、ディーゼル発電所施設の供与についての決裁書が提出されましたので、その点について質問をさせていただきたいと思います。 まず、昨日、この国後ディーゼル発電所をめぐって、この事案を受注した三井物産の幹部…