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日本共産党参議院
総発言数
2,616
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2002/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,616 20 を表示
日本共産党2002/06/11

154参議院 外交防衛委員会 第21号

○小泉親司君 私、アメリカの海軍のホームページに米海軍がどのような作戦をやっているかということを調べました。 ここには実は写真が載っておりまして、自衛艦が、自衛艦の補給艦が米補給艦「シアトル」に補給している写真が報道されております。この報道の中で何と言っているかといいますと、米補給艦「シアトル」は日本の艦隊支援艦「ときわ」から洋上補給を受けている、「シアトル」が「ときわ」から受け取っている燃料は、その後、米空母「ジョン・F・ケネディ」と…

日本共産党2002/06/11

154参議院 外交防衛委員会 第21号

○小泉親司君 だって、ホームページに書いてあることをあなたたちは承知していないということであれば、当然これは、ホームページというのはこれはだれだって見られるわけですからね、私も見ているように。そのところに、他国の連合国に対して「シアトル」は補給をしておりますと、自衛隊からもらったものを補給しておりますと。これは明白に協定違反じゃないですか。 防衛庁長官、どうですか。この事実は承知していないとおっしゃっているんだから、これは明確に協定違反…

日本共産党2002/06/11

154参議院 外交防衛委員会 第21号

○小泉親司君 私たちは、こういう行動そのものが、当然、テロ特措法でのテロ戦争への協力自体が大変集団的自衛権の行使に非常に近づけるもので、私たち自体はこういった活動はやるべきじゃないというふうに指摘をしていますけれども、実際に協定を結びテロ特措法に基づいて自衛隊がやっていると言っておきながら、実際にはアメリカ軍への補給した燃料が他国に移転されていると、こういう事実をアメリカ自体が認めているということは、私はこれは重大だというふうに思います…

日本共産党2002/06/11

154参議院 外交防衛委員会 第21号

○小泉親司君 いたしませんと言ったって、やっているじゃないですか。それはおかしいですよ、そういうことを言われるのは。やっているとアメリカが言っているんだから、何でそれがしていませんということになるんですか。アメリカがやっていると言っているんですよ。

日本共産党2002/06/11

154参議院 外交防衛委員会 第21号

○小泉親司君 この点は、私、重大な問題だと指摘しておきたいと思います。 次に、アメリカ・エネルギー省のプルトニウム起爆装置の製造再開の表明の問題についてお聞きしたいと思います。 エネルギー省は、三十一日に、プルトニウムを使った核兵器の起爆装置を二〇二〇年ごろに製造を再開するという方針を明らかにしました。これは一九八九年に製造を中止したわけでありますが、なぜブッシュ政権がこういう方針を採用するようにしたのか、ブッシュ政権の説明はどういうも…

日本共産党2002/06/11

154参議院 外交防衛委員会 第21号

○小泉親司君 二〇〇〇年の、いわゆる核不拡散条約のNPTの再検討会議は大変核廃絶の方向を明確に示しております。唯一の被爆国である日本政府が、こういうやはり原爆のプルトニウムの起爆装置の製造再開という問題については、日本政府としてもきちんとアメリカ政府に抗議すべきだというふうに思いますが、この点、外務大臣はそういう御意思はないんですか。

日本共産党2002/06/11

154参議院 外交防衛委員会 第21号

○小泉親司君 私、この点では、ブッシュ政権の核政策というのは、この前も私お話を、質問いたしましたが、この点では大変危険な方向に向かっているというふうに思いますので、この点、プルトニウムの起爆装置の製造再開表明という問題については日本政府が厳しく私は抗議をすべきだというふうに要求をしておきます。 もう一つお聞きしたいのは、この間、当委員会で、日米ガイドラインに基づきます日米共同作戦計画の問題についてお尋ねをいたしました。そのときに防衛庁長…

日本共産党2002/06/11

154参議院 外交防衛委員会 第21号

○小泉親司君 ということは、この前の答弁とちょっと違うんですよ。防衛庁長官は、日本有事の共同作戦計画と周辺有事の相互協力計画が存在していると、もう既に九月に日米の制服組でサインアップしたというふうに言っているんですよ。話が違うじゃないですか、全然。これ答弁が全く違う。じゃ、どういうふうに違うんですか、防衛庁長官、自分で御説明ください。

日本共産党2002/06/11

154参議院 外交防衛委員会 第21号

○小泉親司君 ということは、日本有事の共同作戦計画と周辺有事の相互協力計画という二つが九月に具体的にはサインアップされたんですね。

日本共産党2002/06/11

154参議院 外交防衛委員会 第21号

○小泉親司君 じゃ、その進捗状況のまとめというものは二つのことが含まれているんですか。

日本共産党2002/06/11

154参議院 外交防衛委員会 第21号

○小泉親司君 それはばらばらなものですか、それとも一つのタイトルによった一つの文書ですか。

日本共産党2002/06/11

154参議院 外交防衛委員会 第21号

○小泉親司君 いや、一つの文書に二つがあるのか、一つが全部まとまっているのか。 その点で私、最後にお聞きしたいのは、要するに、先ほどお話があったように、周辺事態の波及型といわゆる同時並立型、これは私の言葉で言っているんですが、周辺事態と日本有事の周辺事態波及型と同時並立型を作るようなことを言っていますが、それはどっちのものなのか、それから日本単独有事という日米共同作戦計画は存在するのか、そのことについてお聞きしたいと思います。

日本共産党2002/06/11

154参議院 外交防衛委員会 第21号

○小泉親司君 時間が参りましたので、終わります。

日本共産党2002/06/06

154参議院 外交防衛委員会 第20号

○小泉親司君 まず、私は、福田官房長官は、非核三原則について、今は憲法だって変えようという時代だから国際情勢の変化や国民が核兵器を持つべきだということになれば変わることもあるかもしれないというふうに発言しながら、今度は、見直しなんて言っていない、そんなことを言ったら政権がつぶれるといって非核三原則の見直しの発言を否定されております。 私、この一連の問題では、官房長官が官房長官と政府首脳という一人二役を演じて自作自演の言わば猿芝居的なこと…

日本共産党2002/06/06

154参議院 外交防衛委員会 第20号

○小泉親司君 私は、一般的にこれは北方支援の問題について言っているんじゃない。国後の発電所について、本来望ましい形じゃなかったとおっしゃっているわけで、国後発電所の設置、供与の問題についてはどの点が望ましくなかったんですか。

日本共産党2002/06/06

154参議院 外交防衛委員会 第20号

○小泉親司君 いや、余り具体的じゃないんですが、外務大臣が望ましい姿ではないとおっしゃっているわけですから、どこが望ましくないのか、具体的に私は示すべきだと思いますが、ちょっと私は答弁が支離滅裂であるということを指摘して、次に私は移りますが、私の一番知りたい疑問は、二つの本格的な事前調査の結果が供与は不要という判断であったにもかかわらず、なぜ外務省が供与を決定したのか、その際に鈴木議員の関与が本当になかったのかという点であります。 そこ…

日本共産党2002/06/06

154参議院 外交防衛委員会 第20号

○小泉親司君 私の事前の回答書に対して、外務省は、東京電力の調査に際しては、当該調査結果を同議員に説明することとしたということ、また同議員は従来より北方四島住民支援について高い関心を有していたことから、一般的な形で意見交換を行っていた可能性はあると思われますというふうに回答されている。それと違うんですか。

日本共産党2002/06/06

154参議院 外交防衛委員会 第20号

○小泉親司君 じゃ、なぜこういうふうに私に回答したんですか。一般的な形で意見交換を行っていた可能性はあるということは、その根拠が外務省にあるということじゃないですか。

日本共産党2002/06/06

154参議院 外交防衛委員会 第20号

○小泉親司君 じゃ、その鈴木議員と意見交換が行われた場所には外務省のだれが行く予定になっていたんですか。

日本共産党2002/06/06

154参議院 外交防衛委員会 第20号

○小泉親司君 いや、全くおかしいですよ。あなた方は鈴木議員の関与がなかったと、ディーゼル発電についてはこれまで言ってきた。ところが、鈴木議員と国後島のディーゼル発電の問題については具体的な、一般的な形で意見交換があった可能性があると言い始めた。それじゃ、だれが行ったのかと聞いたらそれは分からない、そんなでたらめな話がありますか。実際にだれが行く予定であったんですか。その人に対して、どういうふうな具体的な意見交換があったということについて…