小泉親司
会議録に記録された「小泉親司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,616 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○小泉親司君 じゃ、あなたはそれを何の根拠で言われているんですか。その根拠資料はどういうものなんですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○小泉親司君 いや、私は結果を聞いているんじゃなくて、あなた方が意見交換を一般的な形で行った可能性があると言っているんだから、それをあなたはどういう形で知り得たんですかと聞いているんです。外務省のこれは回答なんですよ。外務省はどういうふうに知り得たんですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○小泉親司君 外務大臣、これは私は大変重大な問題だというふうに思います。東電では不要であったものが、実際はその不要が覆った。これは覆って九八年の十二月七日に決定された。そこの間に、少なくとも鈴木議員との一般的な意見交換の場があった。それに対してだれが行ったのか、鈴木議員からどういう意見がこの問題についてあったのか、どういう一般的な形での意見交換があったのか。その結果そのものは、問題は非常に重大な私は問題だというふうに思います。その点につ…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○小泉親司君 じゃ、そのメモはこの委員会に出していただけますか。──いや、外務大臣、外務大臣。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○小泉親司君 委員長、よろしくお願いしたいと思います。提出をよろしくお願いしたいと思います。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○小泉親司君 ということは、そのメモには正確にはどういうふうに書いてあるんですか。ここではっきり言ってくださいよ。どういうふうに書いてあるんですか、案文として、メモとして。メモとおっしゃったんだから。推測じゃなくて正確に。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○小泉親司君 だれが起案したメモですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○小泉親司君 そんなでたらめなことがあるんですか、起案した方が分からないメモなんというのは。それはもうどこからどういうふうに出たメモか分からないんじゃないですか。 それから、私もう一つお聞きしたいのは、それじゃ、その東京電力の調査報告が出た後、外務省ロシア支援室のだれかが説明をしたと。それに基づいて十一月十八日には外務省の決裁文書の起案が行われた。続いて十二月七日には省内決定がある。じゃ、その省内決定の最終決裁者というのはどなたなんです…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○小泉親司君 同じことを繰り返し言われても、私は別のことを聞いているので。 十二月七日に省内決定がありますが、その省内決定の最終決裁者はどなたなんですか。東郷欧亜局長ですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○小泉親司君 メモも決裁書もだれが最終決裁か分からない。メモも起案した人が分からない。これが外務省なんですか。これはいささか私はおかしいと。こんな重大な、鈴木議員がこの国後島のディーゼル発電所に関与していた問題、この問題についてただしているのに、その重要な点が極めてあいまいだと。これじゃ、私は議論にならないと思いますよ。その点ちょっとはっきりさしてください。決裁書はだれが最終起案者なのか。その決裁書についても、私、当委員会に出していただ…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○小泉親司君 先ほどの、メモについて三つの例があるとおっしゃいましたが、今度のメモはその三つの例のうちどれですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○小泉親司君 どこの所属ですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○小泉親司君 ということは、調べるすべがあるということですね。調べるすべがあるということですね。支援室の人が、だれかが書いたんでしょう。だれが書いたかって特定できるでしょう。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○小泉親司君 もう一つだけお聞きしますが、東電の報告書、つまり不要であったという報告書は、鈴木議員に対しては要旨が行ったんですか、本文が行ったんですか、どっちが行ったんですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○小泉親司君 外務大臣、私、まだこれ調査するべきことが幾つか残っていると思うんですよ。外務大臣も、国後島のディーゼル発電の問題では、極めて望ましい形じゃないとおっしゃっているわけですから、当然これについての追加調査を私はやるべきだと。一体、ロシア支援室のだれがメモを出して、だれがどういう形で行ったのか、これは一定程度どんどんどんどんさかのぼっていけばできない道理はないわけで、当時の職員がだれだということは分かっているわけですから、そうい…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○小泉親司君 何でこの残っている、今の私と欧州局長のやり取りでも、まだ調査しなければならない残っている問題がありながら、そういうことをしないと言うんですか。その点だけについては別に、私がただしていることについては、きちんと外務省としては調査することは可能なんじゃないでしょうか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○小泉親司君 私は、こういう事実が明白でもあるにもかかわらず調査をやり直さないというのは、私は、外務省や外務大臣自体も、こういう問題については同罪だと言わざるを私は得ないと思います。 きちんとこの点については調査をすべきだということを要求いたしますが、同時に、その先ほどお話ししました決裁書、十二月七日に省内決定をした決裁書を当委員会に、外務大臣、提出していただきたいと思いますが、いかがですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○小泉親司君 私は、この点については、まだ依然として疑惑が解明されていないという点では、私は引き続きこの点についてはやりたいと思います。 時間がまだありますので、もう一つだけ防衛庁長官の問題についてお尋ねしたい。 防衛庁長官の問題については、私どもは、今度の防衛庁のリスト作成問題というのも、私、この前の委員会で取り上げましたが、国民の思想、信条を侵すリストが防衛庁ぐるみで作られていたと、この点がまず第一の重大な問題だと思います。 もう一…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○小泉親司君 時間が来ましたので、終わります。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○小泉親司君 京都議定書について質問をさせていただきたいと思いますが、まず初めに、質問に入る前に、防衛庁の情報公開のリストを作成した問題について質問をさせていただきたいと思います。 この問題は、防衛庁が情報公開によって定められた国民の情報公開の権利を逆手に取って、申請者の思想や信条を調査していたというもので、人権、プライバシーの上からも看過できない重大な事件だというふうに思います。私は、この委員会で集中的な審議をするべきだということを求…