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日本共産党参議院
総発言数
2,616
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2002/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,616 20 を表示
日本共産党2002/05/30

154参議院 外交防衛委員会 第18号

○小泉親司君 このリストがなぜ海自の中央調査隊や調査課保全室といういわゆる情報、諜報部門に渡っている、なぜこれは渡したんですか、どういう調査されて、この点については。その理由は何ですか。

日本共産党2002/05/30

154参議院 外交防衛委員会 第18号

○小泉親司君 いや、中央調査隊や調査課というのは情報部門であると、これは防衛庁長官もお認めになるわけですね。

日本共産党2002/05/30

154参議院 外交防衛委員会 第18号

○小泉親司君 ちょっと、中央調査隊なんですか、中央資料課なんですか。そんな中央資料課なんという組織があるんですか。

日本共産党2002/05/30

154参議院 外交防衛委員会 第18号

○小泉親司君 ということは、中央調査隊や調査課といったいわゆる情報部門から今回の点での指示が行ったというふうな事実はあるんですか。

日本共産党2002/05/30

154参議院 外交防衛委員会 第18号

○小泉親司君 ということは、中央調査隊や調査課から指示があったかどうかというのも調査の対象に入っている、こう理解してよろしいですね。

日本共産党2002/05/30

154参議院 外交防衛委員会 第18号

○小泉親司君 私、この調査隊というのは、先ほど長官も述べられましたが、これは例の防衛庁設置法の改正によりまして、今度、情報保全隊に改編される組織ですね。その組織の具体的業務を見ますと、自衛隊に対する外部からの働き掛け等から部隊等を保全するために必要な資料及び情報の収集整理などと。今度は新編後になりますと、働き掛けなどが発生及び発生した疑いのある一定の場合にも実施していたほか、おそれのある場合にも実施する等、一層の機能強化と。 つまり、こ…

日本共産党2002/05/30

154参議院 外交防衛委員会 第18号

○小泉親司君 防衛庁が五月二十九日に「開示請求者の個人情報を記載したリストについて」という発表文書を出しておりますが、この中で防衛庁は「このような資料作成は、思想・信条の調査を行っていたかのような誤解を与え、」というふうになっておりますが、これはあれなんですか、個人の行為かどうかは別にして、思想、信条の調査そのものなんじゃないですか。それとも、それは誤解を与えたことなんですか。

日本共産党2002/05/30

154参議院 外交防衛委員会 第18号

○小泉親司君 私、大変その点ではこの事実関係はまだ不明確だと。 そこで、五月の二十八日に防衛庁長官は防衛庁で記者会見をやっておられますが、この中で新聞記者の質問に答えまして、防衛庁長官が「外務省とか防衛庁等の場合は、国の機密でやはり外交・安全保障に関する情報も扱っております。そのような官庁としてどうあるべきかにつきましてはもう少し調べてみたいと考えております。」と、こう答えたことに対して、今のお話を聞きますと、事務手続で思想、信条が必要…

日本共産党2002/05/30

154参議院 外交防衛委員会 第18号

○小泉親司君 さらに、防衛庁長官は、リストを作ることについてはどうお考えかという質問に対しまして、個人の身上、身の上ですね、とか背景などを載せたリストは作るべきではないと答えておりますが、これなぜ作るべきじゃないんですか。法律的に禁止されているからなんですか、憲法上抵触するとお考えなんですか、どっちなんですか。

日本共産党2002/05/30

154参議院 外交防衛委員会 第18号

○小泉親司君 あってはならないことだと私も思いますが、請求者の個人情報を防衛庁・自衛隊が調査すること自体私は憲法違反だという認識を持っていますが、その点は防衛庁長官も同じような御認識なんですか。

日本共産党2002/05/30

154参議院 外交防衛委員会 第18号

○小泉親司君 いや、私が御質問しているのは、あってはならないことだというのは私も同じようにそう思いますが、自衛隊自身がこういうふうな請求者の個人情報を調査するということは、憲法上のゆゆしき問題だという認識があるのかないのかということをお聞きをしているのであります。

日本共産党2002/05/30

154参議院 外交防衛委員会 第18号

○小泉親司君 もう一つ、私は、今回の情報、個人情報の自衛隊による収集問題というのは、長官自身がこういうリストが作成されていたということを知らないという問題も大変ゆゆしき私は問題だというふうに思うんです。その点は、防衛庁長官としてはどういうふうに認識されているんですか。 これは単なる内局ということじゃなくて、自衛隊の海幕三佐という極めて自衛隊の身分としましては重い方、つまり極めて高い地位の方がおやりになっていることでありまして、これは単な…

日本共産党2002/05/30

154参議院 外交防衛委員会 第18号

○小泉親司君 私は、先ほど申し上げましたように、この問題というのは人権やプライバシーにかかわる問題で、特に情報公開という極めて画期的なものを悪用したといいますか、それを逆手に取ったという点では大変重大な思想、信条の侵害であるという点で、その事実報告については、調査についてはこれを当委員会にも報告をしていただきたいということを強く要求をしておきたいというふうに思います。 それでは次に、本題の京都議定書に基づきます気候変動枠組条約について幾…

日本共産党2002/05/30

154参議院 外交防衛委員会 第18号

○小泉親司君 長々とお答えになりましたが、結局、建設的な提案だと御理解されておるわけですか。

日本共産党2002/05/30

154参議院 外交防衛委員会 第18号

○小泉親司君 そもそも、だってアメリカはこの京都議定書にも一度は参加しているわけですから、そういう意味では別に取り組むことについては一向に、今までも繰り返し表明していることで、私が質問しているのは、二月十五日のいわゆる代替案というアメリカの地球温暖化の政策、この問題について外務大臣はどう評価しているのかと。長々と御答弁をしていただかなくてもいい。要するに、建設的だと理解されているんですか、それとも、これは全くけしからぬ中身だと、中身です…

日本共産党2002/05/30

154参議院 外交防衛委員会 第18号

○小泉親司君 余り中身のことをおっしゃらないので次に行きますが、今度の条約につきましては、世界と日本のNGOは、抜け穴が二つある、一つは森林吸収という問題、もう一つは京都メカニズムという問題、こういうことを指摘しております。 そこで、お尋ねしたいんですが、日本の削減目標は六%ということになっておりますが、この六%のうち、森林吸収で削減が見込まれるというのが何%で、京都メカニズムで緩和されるというのが何%なんですか。実質的には、これを差し…

日本共産党2002/05/30

154参議院 外交防衛委員会 第18号

○小泉親司君 じゃ、京都メカニズムは。

日本共産党2002/05/30

154参議院 外交防衛委員会 第18号

○小泉親司君 いや、私がお聞きしているのは、森林吸収で先ほどお答えは三・九%、じゃ、京都メカニズムで何%なんですかと。

日本共産党2002/05/30

154参議院 外交防衛委員会 第18号

○小泉親司君 しかし、いずれにしろ森林吸収と京都メカニズムで削減目標が緩和されるということは事実でしょう。それを言っているんですよ、私は。

日本共産党2002/05/30

154参議院 外交防衛委員会 第18号

○小泉親司君 私は、ですから、申し上げているのは、削減目標の六%のうち、森林吸収では三・九%とおっしゃった。私らの説明を受けたのは、京都メカニズムで一・六%という。そうすると、どんどんどんどん削減目標は必然的にそのことによって減らされていってしまう、実質的には。だから、NGOの人たちはこれは抜け穴だと言っているわけで、その事実関係が私、鮮明にならないままに、いや、削減目標、京都メカニズムについてはいろいろあるんだと言われても、それは私は…